株価予想

6967 新光電気工業

2022年5月23日 株価
始値
4,970
高値
5,020
安値
4,895
終値
4,895
出来高
1,000,800
6967新光電気工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,400
予想安値
4,400

6967 新光電気工業の投資戦略

6967 新光電気工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6967 新光電気工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6967 新光電気工業の関連ニュース

  • 2022/03/24 10:45
    【注目銘柄】2021年の半導体材料市場規模は、15.9%増の643億ドル
    SEMIの発表によると、2021年の半導体材料市場規模は、2020年の555億ドルを超え、15.9%増の643億ドルとなった。前工程のウェハ材料は、15.5%増の404億ドル、後工程のパッケージング向けは16.5%増の239億ドルで、パッケージング向けではリードフレーム、ボンディングワイヤが高い伸びを示した。地域別の成長率では、中国が21.9%と大きく、台湾や韓国が15%台、日本は11.5%で伸びや金額で4位につけている。SEMIは歴史的なエレクトロニクス需要で、伸びはますます加速するとしている。

    新光電気工業は2022年3月期の売上を2642億円から2700億円、営業利益を594億円から680億円、経常利益を614億円から700億円、純利益を424億円から490億円へ上方修正した。フリップチップパッケージがPCやサーバー向けが想定以上、リードフレームは自動車向けがさらに増加した。フリップチップタイプパッケージなどのプラスチックパッケージの利益は第3四半期に271%増の384億円となっており、主要顧客のインテルが設備投資を続ける限り、伸びは続くと見られる。
  • 2022/01/27 15:50
    【上方修正】通期経常利益を14%上方修正 増配も フリーチップパッケージなどが好調
    新光電気工業は2022年3月期の経常利益を614億円から700億円と14%上方修正した。フリップチップパッケージがPCやサーバー向けが想定以上、リードフレームは自動車向けがさらに増加した。年間配当も35円から45円に増配する。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は240%増の548億円となった。

    セグメント別では、フリップチップタイプパッケージなどのプラスチックパッケージの利益は271%増の384億円。リードフレームなどのメタルパッケージの利益は178%増の157億円となった。

    新光電気工業の株価は3.58%安の4580円で推移している。
  • 2021/10/26 15:42
    【上方修正】通期経常利益を55.4%上方修正 第3四半期以降も旺盛な需要を見込む
    新光電気工業は、2022年3月期の経常利益を395億円から614億円と55.4%上方修正した。フリップチップタイプパッケージなどが好調に推移した。第3四半期以降もパソコン向けやサーバー向けなどで旺盛な需要が継続し、想定を上回ることが見込まれることから増益となる見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は278.4%増の315億円となった。フリップチップタイプパッケージがパソコンやサーバー向けで大きく増加。リードフレームは自動車向けで大幅増収、半導体製造装置向けセラミック静電チャックも売上が大きく増加した。

    新光電気工業の株価は0.39%高の3870円で推移している。
  • 2021/10/04 15:22
    【注目銘柄】2025年までに1580億円の設備投資を実施
    新光電気工業は、2021年10月4日、主力の高性能半導体向けフリップチップタイプパッケージの生産体制を強化するため、長野県に新拠点を建設すると発表した。投資額は2022年から2025年の4年間で1400億円。生産能力は約50%増強する。2022年から2023年度に建設工事を行い、2024年度以降に順次稼働する計画。

    また、半導体製造装置市場の拡大で需要増加が見込まれるセラミック静電チャックの生産能力増強のため、長野県高丘工場内に新棟を建設する。投資額は2021年から2023年に180億円。生産能力は約2倍に増強する。2021年12月に着工し、2023年度下期以降に稼働を開始する計画。

    新光電気工業の株価は4.09%安の3515円で推移している。
  • 2021/07/29 16:33
    【上方修正】通期経常利益を17.2%上方修正 PC・自動車・半導体装置向けなどが好調
    新光電気工業は2022年3月期の経常利益を337億円から395億円と17.2%上方修正した。パソコンやサーバー向けにフリップチップタイプパッケージの売上が増加。自動車市場の回復でリードフレームが大幅増加。半導体装置向けセラミック静電チャックも増加するなど好調に推移する見通し。

    また、2022年3月期第1四半期の経常利益は210.4%増の145億円となった。

    新光電気工業の株価は6.56%高の3980円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 42.54 RCI 9日 -41.67
13日 -49.18
ボリンジャーバンド +2σ 6075.74
-2σ 4583.03
ストキャススロー S%D 14.63
%D 15.3
ストキャスファースト %K 5.71
%D 15.3
ボリュームレシオ 14日 26.82
移動平均乖離率 25日 -7.96 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月23日)


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