株価予想

6963 ローム

2021年1月25日 株価
始値
11,750
高値
11,900
安値
11,660
終値
11,690
出来高
602,200
6963ロームのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
13,000
予想安値
11,000

6963 ロームの投資戦略

6963 ロームの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6963 ロームのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6963 ロームの関連ニュース

  • 2021/01/20 10:30
    【注目銘柄】ロームとガイシが、究極のIoT電池で協業 メンテナンスフリーのIoTデバイス実現を目指す
    日本ガイシの超薄型チップ型セラミックス二次電池「EnerCera(エナセラ)」と、ロームの電源ICにおける超低消費電流技術「Nano Energy(ナノエナジー)」が協業し、メンテナンスフリーのIoTデバイス実現を目指す。エナセラは小型・高容量で半固体電池とも呼ばれ、ナノエナジーは電源機能のロスを極限まで低減することで、微弱な充電電力だけでもIoT機器を動かすことが出来る。コイン型電池では10年駆動するともされている。
  • 2021/01/18 10:15
    【注目銘柄】SiC(炭化ケイ素)パワー半導体で世界一を狙うローム、目標株価引き上げで逆行高
    野村證券が、投資評価「買い」を継続、目標株価を9500円から13200円に引き上げたことで、逆行高となっている。ロームは、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体で世界一を狙い、3年で2500億円の投資をする予定で、2021年には生産能力を現状の3倍にあたる月産1万2000枚を目指している。独自動車部品大手のコンチネンタルから、パワートレイン部門として分社化したヴィテスコ・テクノロジーズが、ロームをSiC(炭化ケイ素)テクノロジーのプリファードサプライヤーとして選定しており、既にEVの航続距離伸長のための研究開発に着手している。

    SiC(炭化ケイ素)パワー半導体は、現在主流のSi(シリコン)に比べ耐高温・耐電圧・大電流特性に優れた半導体材料で、EV向けの実装が始まることから、2030年の市場規模は2000億円を超えるとみられている。三菱電機、富士電機、東芝も大手と見られる。
  • 2020/10/29 16:25
    【決算】中間期経常利益は37.3%減 通期は35.7%減を計画
    ロームは2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は37.3%減の117億円となった。自動車関連市場を中心に減収になったことが影響した。新型コロナウイルスのサプライチェーンへの影響は、フィリピンやマレーシアの生産拠点で一時的な工場の稼働制限を受けたが、業績への大きな影響は無かった。また、9月以降は通常稼働に戻ったとしている。

    セグメント別では、LSIの利益は40.6%減の37億円。自動車向けでは市場低迷でインフォテインメント向けの電源や各種ドライバICなどが減少。産業機器関連ではFA関連市場向けを中心に下げ止まり感。民生機器関連市場ではPC向けが好調な一方、スマートフォンやAV機器向けなどを中心に厳しい状況となった。

    半導体素子の利益は0.8%増の76億円。トランジスタやダイオードは産業機器関連市場無機で改善傾向が見られる一方、自動車関連市場向けは減少した。パワーデバイス部門は自動車向けで減少。半導体レーザーは家電市場を中心に増加した。

    また、通期業績予想を発表し、経常利益は35.7%減の230億円を計画する。

    ロームの株価は150円安の8480円で推移している。
  • 2020/10/20 17:03
    【上方修正】中間期経常利益を112.7%上方修正 自動車生産回復やテレワークなどで需要増
    9月中間期売上を1600億円から1680億円、営業利益を70億円から126億円へ80%上方修正、経常利益は55億円から117億円へ倍増、純利益も73億円から125億円と、71.2%上方修正した。4-6月期には苦戦していた自動車向けで、自動車販売台数が想定以上に早く回復し、カーナビなどに使われる半導体販売が好調に推移した。通期予想は開示していないが、営業利益の市場コンセンサスは185億円程度で、下期も上期並みの進捗があれば、減益幅はかなり縮小しよう。名うての好財務企業だけに、150円配は維持される見込み。

    SiC(炭化ケイ素)パワー半導体で世界首位を目指すロームは、EV(電気自動車)の性能を高めるために利用される。EVの普及速度が上がれば、追い風となる。

    ロームの株価は30円安の8350円で推移している。
  • 2020/07/31 20:43
    【注目銘柄】4-6月の経常利益は33.7%減 中間期は70.8%減を計画
    ロームの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は33.7%減の53億円となった。新型コロナウイルスによる需要減やフィリピンなどでの工場稼働制限など出荷に影響があった。

    セグメント別では、LSIの利益は59.3%減の10億円。自動車では市況低迷により電源や各種ドライバICなどが減少。産業機器ではFA関連向けが減少。民生機器ではスマートフォンやAV機器向けが厳しい状況となった。

    半導体素子の利益は8.9%減の40億円。トランジスタやダイオード、パワーデバイス部門で自動車関連市場の市況悪化などが影響した。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の業績予想を発表し、経常利益は70.8%減の55億円とした。第1四半期の実績と直近の受注状況から算出している。

    新型コロナウイルスの影響では、フィリピンやマレーシアなどで生産の一時停止や稼働率低下などを断続的に強いられているとしている。

    ロームの株価は50円安の6670円で推移している。
  • 2020/06/15 08:56
    【自社株消却】発行済み株式総数の6.36%にあたる700万株を6月24日に消却
    発行済み株式総数の6.36%にあたる700万株を6月24日に消却する。ロームは自社株の保有上限を発行株式総数の5%としており、5月末では10.79%にあたる1186万株を保有していた。消却により保有比率は4.73%に低下する。昨年11月から実施していた自社株買いは5月13日に終了しており、637万株を追加取得していた。ユーロ円建てCBで400億円を調達し、同時に自社株買いを実施していた。手持ち資金や自社株をM&Aなどで成長に振り向け、株主還元も重視する方針は評価されている。
  • 2020/06/08 08:24
    【注目銘柄】半導体製造工程で後工程を無人化する生産ラインを開発
    ロームは半導体製造工程で後工程を無人化する生産ラインを開発した。ロームは2022年3月期までに300億円超を投じて、国内外の生産設備を更新中だが、半導体チップを作る前工程は既に自動化が進んでいる。中国やフィリピンに集中していた後工程を国内に戻すことで、サプライチェーンを確保し、無人化でコスト削減も期待される。これまでタイやマレーシアに後工程で最大規模の設備を導入してきたが、新型コロナにより稼働停止した教訓を踏まえる。

    ロームは昨日独ヴィテスコからSiC半導体のプリファードサプライヤーとして選定されたが、独SiCウェハメーカーのサイクリスタルも買収しており、ウェハからの一貫生産が強味となっている。
  • 2020/06/05 08:49
    【注目銘柄】VitescoとSiCパワーソリューションで協力
    ロームは、2020年6月4日、VitescoにSiCテクノロジーのプリファードサプライヤーに選定され、電気自動車向けエレクトロニクスで開発パートナーシップに調印したと発表した。

    Vitescoはコンチネンタルグループ。開発中の800VタイプインバータでSiCテクノロジーを使用したシステム開発とテストを実施している。インバータとモーターを組み合わせ、システム全体からSiCパワーデバイスとアプリケーション設計の最適な組み合わせを見極める。

    Vitescoは、SiCソリューションの需要が大幅に増加すると予想される2025年に最初のSiC搭載インバータの生産を開始する予定。Vitescoは分社化したとはいえ、独ボッシュに次ぐ大手のコンチネンタル傘下で、世界50拠点で4万人の従業員を持つ。EV開発には特に積極的で、SiCパワー半導体で世界首位を目指すロームにとっては強力なパートナーとなる。

    ロームの株価は50円安の7420円で推移している。
  • 2020/05/14 17:15
    【自社株買い】自社株買いを終了 637万株・500億円を取得
    ロームは、2019年11月19日の決議に基づく自社株買いを終了したと発表した。取得した株式数は637万株・500億円となっている。

    ロームは発行済み株式総数の9.57%(1000万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年11月20日~2020年6月30日としていた。

    ロームの株価は160円安の7060円で推移している。
  • 2020/05/12 08:48
    【決算】営業利益は47.3%減の294億円、純利益は43.6%減の256億円と会社計画は上振れ
    前3月期売上は9%減の3628億円、営業利益は47.3%減の294億円、純利益は43.6%減の256億円となった。会社計画の売上3650億円は下回ったが、営業利益270億円、純利益220億円は上振れて着地した。第3四半期で営業利益はほぼ達成しており、上振れは予想されていたが、市場コンセンサスの282億円を上回った。今期業績予想は開示していない。

    ロームの売上は家電などの民生用で日本企業向けが多いが、中国の車載市場の成長を取り込み、自動車向け売上を34%から50%に引き上げる目標を持っている。EVやPHV向けの電源ICが新規採用されており、中国製造業の活動再開で今後の伸びが期待出来そうだ。リアランプ用LEDモジュールの採用機種も増えている。

    右肩上がりの下値支持線が形成されつつあり、短期的には一目均衡表の雲上限と一致する半値戻りの7230円あたりで戻り売りの可能性もあるが、出遅れ感から200日移動平均の8000円程度の戻りは期待出来そうだ。
  • 2020/05/11 16:19
    【決算】20年3月期経常利益は44.7%減
    ロームの2020年3月期経常利益は44.7%減の357億円となった。通期は52.1%減の286億円を計画しており、計画を71億円上回った。民生機器関連市場や産業機器関連市場を中心に売上高が減少。固定費負担率の上昇や為替差益の減少などから減益となった。

    LSIの利益は21.3%減の125億円。自動車向けはEVなど電動車向けドライバICは売上を伸ばすも、インフォテイメント向けは減少。産業機械ではFA関連向けなどが減少。民生機器ではスマートフォンやテレビなどAV機器向けが厳しい状況となった。

    半導体素子の利益は65.4%減の104億円。トランジスタとダイオードはインフォテイメント向けなどが減少。パワーデバイス部門はSiC(炭化ケイ素)が自動車・産業機器関連市場の市況悪化の影響を受けた。発光ダイオードや半導体レーザーも減少した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響では、中国・フィリピン・マレーシアなど世界各地域の生産・販売拠点での規制を受けて、生産の一時停止や稼働率低下などの影響があるとしている。

    ロームの株価は260円高の7130円で推移している。
  • 2020/05/01 13:10
    【自社株買い】自社株買い進捗 4月は110万株・69億円を取得
    ロームの自社株買い進捗。2020年4月1日~2020年4月30日は110万株・69億円を取得した。自社株買いの累計は612万株・482億円となっている。

    ロームは発行済み株式総数の9.57%(1000万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年11月20日~2020年6月30日。

    ロームの株価は220円安の6640円で推移している。
  • 2020/04/01 13:15
    【自社株買い】自社株買い進捗 3月は110万株・68億円を取得
    ロームの自社株買い進捗。2020年3月1日~2020年3月31日は110万株・68億円を取得した。自社株買いの累計は501万株・412億円となっている。

    ロームは発行済み株式総数の9.57%(1000万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年11月20日~2020年6月30日。

    ロームの株価は20円安の5910円で推移している。
  • 2020/03/17 13:12
    【注目銘柄】SiCパワーデバイスが中国UAES社の電気自動車用オンボードチャージャーに採用
    ロームは、2020年3月17日、SiCパワーデバイスが中国・総合車載Tier1メーカーのUAES社の電気自動車用オンボードチャージャー(OBC)に採用されたと発表した。OBCは2020年10月にUAES社から自動車メーカーに提供される予定としている。

    ロームの株価は210円高の5690円で推移している。
  • 2020/03/02 11:36
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は60万株・49億円を取得
    ロームの自社株買い進捗。2020年2月1日~2020年2月29日は60万株・49億円を取得した。自社株買いの累計は390万株・343億円となっている。

    ロームは発行済み株式総数の9.57%(1000万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年11月20日~2020年6月30日。

    ロームの株価は280円高の7380円で推移している。
  • 2020/02/04 16:43
    【決算】4-12月期経常利益は52.1%減の286億円
    ロームの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は52.1%減の286億円となった。通期は56.7%減の280億円を計画している。民生機器関連市場や産業機器関連市場を中心に売上高が減少。為替差損も発生し減益となった。

    LSIの利益は36.7%減の106億円。自動車向けはEVなど電動車向けドライバICは売上を伸ばすも、インフォテインメント向けは減少。産業機器ではFA関連向けなどが減少。民生機器ではスマートフォンやテレビなどAV機器向けが厳しい状況となった。

    半導体素子の利益は63.1%減の97億円。トランジスタとダイオードはインフォテインメント向けなどが減少。パワーデバイス部門はSiC(炭化ケイ素)が市場調整の影響を受けた。発光ダイオードや半導体レーザーも減少した。

    ロームの株価は10円安の7910円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 78.4 RCI 9日 63.33
13日 87.36
ボリンジャーバンド +2σ 11799.21
-2σ 7842.39
ストキャススロー S%D 94.24
%D 92.78
ストキャスファースト %K 67.11
%D 92.78
ボリュームレシオ 14日 57.49
移動平均乖離率 25日 10.74 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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