株価予想

6963 ローム

2021年9月16日 株価
始値
11,440
高値
11,500
安値
11,140
終値
11,290
出来高
535,200
6963ロームのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
12,000
予想安値
11,000

6963 ロームの投資戦略

6963 ロームの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6963 ロームのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6963 ロームの関連ニュース

  • 2021/09/13 15:05
    【注目銘柄】ロームとパワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハーで長期契約
    昭和電工は、2021年9月13日、ロームとパワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハーで長期供給契約を締結したと発表した。今般の長期供給契約の締結は、ロームとSiCエピウェハーの特性均一性、低欠陥密度などの向上に向けた技術的な強力関係をさらに強化するものになるとしている。

    昭和電工の株価は0.08%高の2634円、ロームの株価は0.96%高の11600円で推移している。
  • 2021/09/10 10:50
    【注目銘柄】SiC(炭化ケイ素)半導体に集中投資
    パワー半導体で世界2位と見られる米半導体大手オンセミが、SiC(炭化ケイ素)半導体に集中投資し、生産能力を増強する。オンセミはSiC半導体メーカーのGTアドバンスト・テクノロジーズを4億1500万ドルで買収するなど、戦略投資を増やしているが、2022年から23年にかけて、売上高に対する設備投資比率を8%から12%へ高めるとしている。オンセミはモトローラ社の半導体コンポーネントグループを1999年に分離独立した半導体メーカーで、全世界で3万人を雇用しており、売上高は5000億円強と見られる。EV事業を大幅に強化しており、安全運転システム向けのセンサーも供給している。

    世界シェア3割を目指しているロームにとっては強力なライバルだが、EUV(極端紫外線)による微細化投資に続き、パワー半導体でも投資合戦が始まった。
  • 2021/09/08 14:04
    【注目銘柄】SiC(炭化ケイ素)半導体で世界シェア3割目標
    SiC(炭化ケイ素)半導体は、EV(電気自動車)に搭載すると、現状のシリコン半導体に比べて車載充電器やコンバーター、インバーターなどのサイズを小型化し、効率を大きく高められる。ロームは、独SiCウェハメーカーのサイクリスタルを買収し、ウェハからの一貫生産が強味で、生産能力を5倍に拡大し、世界シェア3割を目指している。2020年までに市場規模は850億円規模に達したが、2026年には4900億円に拡大すると見られている。

    ロームは複数のEVメーカーが採用するとしており、一歩先を行くと見られる。中国自動車大手の吉利汽車が採用することは明らかになっている。2022年に発売するEVに搭載される見通し。ロームは21年1月に専用工場を完成させ、22年から本格稼働、25年までに数百億円を投じる計画となっている。SiC半導体は従来から高く評価されていたが、市場規模は今ひとつ伸びなかった。来年から本格化すると見られ、ロームも12140円の年初来高値奪還から一段高が期待される。
  • 2021/08/04 10:47
    【注目銘柄】中国吉利汽車とSiC(炭化ケイ素)半導体で技術提携
    ロームは中国吉利汽車とSiC(炭化ケイ素)半導体で技術提携し、吉利が開発中のEVに供給する。ロームは、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体で世界一を狙い、3年で2500億円を投資する。EV向けの実装が始まることから、2030年の市場規模は2000億円を超えるとみられている。吉利は2022年に発売するEVに搭載する計画で、電池の小型化や航続距離の伸長が期待できる。

    独ヴィテスコ・テクノロジーズが、ロームをSiC(炭化ケイ素)テクノロジーのプリファードサプライヤーとして選定しており、吉利の出資関係から見て、独ダイムラーなどへの供給も期待される。
  • 2021/07/30 16:30
    【決算】4-6月の経常利益は205.1%増 自動車・民生機器向けを中心に増加
    ロームの2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は205.1%増の163億円となった。通期は18%増の480億円を計画しており、進捗率は33.9%となっている。自動車・民生機器関連市場を中心に増加。為替差益の発生も寄与した。

    セグメント別では、LSIの利益は506.6%増の62億円。自動車向けはADAS・インフォテインメント向け電源ICや電動車のパワートレイン向けに絶縁ゲートドライバICなどが順調。産業機器向けは市況回復で好調に推移した。民生機器向けは白物家電・PC向けなど各種ドライバICなどが好調に推移した。

    半導体素子の利益は61%増の64億円。トランジスタ・ダイオード・パワーデバイスは自動車向けを中心に好調に推移。発光ダイオードも産業機器・民生機器向けに増加。半導体レーザーも家電市場向けに増加した。

    ロームの株価は横ばいの10620円で推移している。
  • 2021/07/14 20:53
    【注目銘柄】スタートアップ企業を対象としたCVC活動を開始
    ロームは、2021年7月14日、スタートアップ企業を対象にしたコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の活動を開始すると発表した。総額50億円の投資枠を設定した。運用期間は10年間で、新たな事業モデルの創出を加速させる。

    主な投資対象は、事業強化として、半導体材料や半導体製造技術、半導体周辺技術など。事業領域拡大として、車載・産業機器等ロームの注力市場での新商品・技術など。新領域開拓として、脱炭素や温室効果ガス削減など環境ビジネス分野を想定する。

    ロームの株価は0.7%高の10400円で推移している。
  • 2021/06/18 10:36
    【注目銘柄】業界初の小型面実装パッケージの1700V SiC(炭化ケイ素) MOS内蔵AC/DCコンバータICを開発 10月から量産開始へ 株価も上昇
    ロームは、2021年6月17日、大電力を扱う汎用インバーターやACサーボ、業務用エアコン、街灯などの産業機器に向け、1700V耐圧SiC MOSFET 内臓AC/DCコンバータIC「BM2SC12xFP-LBZ」を開発したと発表した。圧倒的な省電力性能を誇るSiC MOSFRTと産業機器の補機電源に最適化された制御回路を、業界で初めて小型面実装パッケージに1パッケージ化したICで、省電力AC/DCコンバータの開発を容易にするとしている。

    2021年5月からサンプル出荷を開始。2021年10月から当面月産10万個体制で量産を開始する予定。

    ロームの株価は1.47%高の10320円で推移している。
  • 2021/02/01 17:21
    【上方修正】自動車向けの急回復などで通期経常利益を30.4%上方修正
    ロームは通期経常利益を230億円から300億円と30.4%上方修正した。エレクトロニクス市場では自動車関連市場向けの急激な回復や民生機器市場向けでの緩やかな季節調整で推移。コスト削減も進んだことから増益となる見通し。また、第4四半期のエレクトロニクス市場は依然として不安定な状況だが、現在のところ自動車関連市場向けなどを中心に好調な受注が続いているとしている。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は26%減の212億円となった。4-9月の37.3%減から改善した。自動車市場を中心に減収となったことや、為替差損の増加が影響した。

    セグメント別では、LSIの利益は16.6%減の88億円で、4-9月の40.6%減から改善した。自動車向けで秋以降急速に回復。産業機器向けはFA関連市場向けが増加するなど下げ止まり感。民生機器向けはスマートフォン向けが厳しく推移した。

    半導体素子の利益は45.4%増の141億円で、4-9月の0.8%増から大幅上昇した。トランジスとダイオードは産業機器向けで改善傾向、自動車向けは後半から急回復した。パワーデバイスは自動車向けが低迷。半導体レーザーは家電市場向けで増加した。

    ロームの株価は220円高の10830円で推移している。
  • 2021/01/20 10:30
    【注目銘柄】ロームとガイシが、究極のIoT電池で協業 メンテナンスフリーのIoTデバイス実現を目指す
    日本ガイシの超薄型チップ型セラミックス二次電池「EnerCera(エナセラ)」と、ロームの電源ICにおける超低消費電流技術「Nano Energy(ナノエナジー)」が協業し、メンテナンスフリーのIoTデバイス実現を目指す。エナセラは小型・高容量で半固体電池とも呼ばれ、ナノエナジーは電源機能のロスを極限まで低減することで、微弱な充電電力だけでもIoT機器を動かすことが出来る。コイン型電池では10年駆動するともされている。
  • 2021/01/18 10:15
    【注目銘柄】SiC(炭化ケイ素)パワー半導体で世界一を狙うローム、目標株価引き上げで逆行高
    野村證券が、投資評価「買い」を継続、目標株価を9500円から13200円に引き上げたことで、逆行高となっている。ロームは、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体で世界一を狙い、3年で2500億円の投資をする予定で、2021年には生産能力を現状の3倍にあたる月産1万2000枚を目指している。独自動車部品大手のコンチネンタルから、パワートレイン部門として分社化したヴィテスコ・テクノロジーズが、ロームをSiC(炭化ケイ素)テクノロジーのプリファードサプライヤーとして選定しており、既にEVの航続距離伸長のための研究開発に着手している。

    SiC(炭化ケイ素)パワー半導体は、現在主流のSi(シリコン)に比べ耐高温・耐電圧・大電流特性に優れた半導体材料で、EV向けの実装が始まることから、2030年の市場規模は2000億円を超えるとみられている。三菱電機、富士電機、東芝も大手と見られる。
  • 2020/10/29 16:25
    【決算】中間期経常利益は37.3%減 通期は35.7%減を計画
    ロームは2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は37.3%減の117億円となった。自動車関連市場を中心に減収になったことが影響した。新型コロナウイルスのサプライチェーンへの影響は、フィリピンやマレーシアの生産拠点で一時的な工場の稼働制限を受けたが、業績への大きな影響は無かった。また、9月以降は通常稼働に戻ったとしている。

    セグメント別では、LSIの利益は40.6%減の37億円。自動車向けでは市場低迷でインフォテインメント向けの電源や各種ドライバICなどが減少。産業機器関連ではFA関連市場向けを中心に下げ止まり感。民生機器関連市場ではPC向けが好調な一方、スマートフォンやAV機器向けなどを中心に厳しい状況となった。

    半導体素子の利益は0.8%増の76億円。トランジスタやダイオードは産業機器関連市場無機で改善傾向が見られる一方、自動車関連市場向けは減少した。パワーデバイス部門は自動車向けで減少。半導体レーザーは家電市場を中心に増加した。

    また、通期業績予想を発表し、経常利益は35.7%減の230億円を計画する。

    ロームの株価は150円安の8480円で推移している。
  • 2020/10/20 17:03
    【上方修正】中間期経常利益を112.7%上方修正 自動車生産回復やテレワークなどで需要増
    9月中間期売上を1600億円から1680億円、営業利益を70億円から126億円へ80%上方修正、経常利益は55億円から117億円へ倍増、純利益も73億円から125億円と、71.2%上方修正した。4-6月期には苦戦していた自動車向けで、自動車販売台数が想定以上に早く回復し、カーナビなどに使われる半導体販売が好調に推移した。通期予想は開示していないが、営業利益の市場コンセンサスは185億円程度で、下期も上期並みの進捗があれば、減益幅はかなり縮小しよう。名うての好財務企業だけに、150円配は維持される見込み。

    SiC(炭化ケイ素)パワー半導体で世界首位を目指すロームは、EV(電気自動車)の性能を高めるために利用される。EVの普及速度が上がれば、追い風となる。

    ロームの株価は30円安の8350円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 52.42 RCI 9日 60
13日 82.97
ボリンジャーバンド +2σ 11513.19
-2σ 9444.85
ストキャススロー S%D 96.17
%D 89.78
ストキャスファースト %K 28.57
%D 89.78
ボリュームレシオ 14日 67.42
移動平均乖離率 25日 6 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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