株価予想

6963 ローム

2020年10月27日 株価
始値
8,630
高値
8,700
安値
8,510
終値
8,690
出来高
405,300
6963ロームのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
9,200
予想安値
8,200

6963 ロームの投資戦略

6963 ロームの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6963 ロームのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6963 ロームの関連ニュース

  • 2020/10/20 17:03
    【上方修正】中間期経常利益を112.7%上方修正 自動車生産回復やテレワークなどで需要増
    9月中間期売上を1600億円から1680億円、営業利益を70億円から126億円へ80%上方修正、経常利益は55億円から117億円へ倍増、純利益も73億円から125億円と、71.2%上方修正した。4-6月期には苦戦していた自動車向けで、自動車販売台数が想定以上に早く回復し、カーナビなどに使われる半導体販売が好調に推移した。通期予想は開示していないが、営業利益の市場コンセンサスは185億円程度で、下期も上期並みの進捗があれば、減益幅はかなり縮小しよう。名うての好財務企業だけに、150円配は維持される見込み。

    SiC(炭化ケイ素)パワー半導体で世界首位を目指すロームは、EV(電気自動車)の性能を高めるために利用される。EVの普及速度が上がれば、追い風となる。

    ロームの株価は30円安の8350円で推移している。
  • 2020/07/31 20:43
    【注目銘柄】4-6月の経常利益は33.7%減 中間期は70.8%減を計画
    ロームの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は33.7%減の53億円となった。新型コロナウイルスによる需要減やフィリピンなどでの工場稼働制限など出荷に影響があった。

    セグメント別では、LSIの利益は59.3%減の10億円。自動車では市況低迷により電源や各種ドライバICなどが減少。産業機器ではFA関連向けが減少。民生機器ではスマートフォンやAV機器向けが厳しい状況となった。

    半導体素子の利益は8.9%減の40億円。トランジスタやダイオード、パワーデバイス部門で自動車関連市場の市況悪化などが影響した。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の業績予想を発表し、経常利益は70.8%減の55億円とした。第1四半期の実績と直近の受注状況から算出している。

    新型コロナウイルスの影響では、フィリピンやマレーシアなどで生産の一時停止や稼働率低下などを断続的に強いられているとしている。

    ロームの株価は50円安の6670円で推移している。
  • 2020/06/15 08:56
    【自社株消却】発行済み株式総数の6.36%にあたる700万株を6月24日に消却
    発行済み株式総数の6.36%にあたる700万株を6月24日に消却する。ロームは自社株の保有上限を発行株式総数の5%としており、5月末では10.79%にあたる1186万株を保有していた。消却により保有比率は4.73%に低下する。昨年11月から実施していた自社株買いは5月13日に終了しており、637万株を追加取得していた。ユーロ円建てCBで400億円を調達し、同時に自社株買いを実施していた。手持ち資金や自社株をM&Aなどで成長に振り向け、株主還元も重視する方針は評価されている。
  • 2020/06/08 08:24
    【注目銘柄】半導体製造工程で後工程を無人化する生産ラインを開発
    ロームは半導体製造工程で後工程を無人化する生産ラインを開発した。ロームは2022年3月期までに300億円超を投じて、国内外の生産設備を更新中だが、半導体チップを作る前工程は既に自動化が進んでいる。中国やフィリピンに集中していた後工程を国内に戻すことで、サプライチェーンを確保し、無人化でコスト削減も期待される。これまでタイやマレーシアに後工程で最大規模の設備を導入してきたが、新型コロナにより稼働停止した教訓を踏まえる。

    ロームは昨日独ヴィテスコからSiC半導体のプリファードサプライヤーとして選定されたが、独SiCウェハメーカーのサイクリスタルも買収しており、ウェハからの一貫生産が強味となっている。
  • 2020/06/05 08:49
    【注目銘柄】VitescoとSiCパワーソリューションで協力
    ロームは、2020年6月4日、VitescoにSiCテクノロジーのプリファードサプライヤーに選定され、電気自動車向けエレクトロニクスで開発パートナーシップに調印したと発表した。

    Vitescoはコンチネンタルグループ。開発中の800VタイプインバータでSiCテクノロジーを使用したシステム開発とテストを実施している。インバータとモーターを組み合わせ、システム全体からSiCパワーデバイスとアプリケーション設計の最適な組み合わせを見極める。

    Vitescoは、SiCソリューションの需要が大幅に増加すると予想される2025年に最初のSiC搭載インバータの生産を開始する予定。Vitescoは分社化したとはいえ、独ボッシュに次ぐ大手のコンチネンタル傘下で、世界50拠点で4万人の従業員を持つ。EV開発には特に積極的で、SiCパワー半導体で世界首位を目指すロームにとっては強力なパートナーとなる。

    ロームの株価は50円安の7420円で推移している。
  • 2020/05/14 17:15
    【自社株買い】自社株買いを終了 637万株・500億円を取得
    ロームは、2019年11月19日の決議に基づく自社株買いを終了したと発表した。取得した株式数は637万株・500億円となっている。

    ロームは発行済み株式総数の9.57%(1000万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年11月20日~2020年6月30日としていた。

    ロームの株価は160円安の7060円で推移している。
  • 2020/05/12 08:48
    【決算】営業利益は47.3%減の294億円、純利益は43.6%減の256億円と会社計画は上振れ
    前3月期売上は9%減の3628億円、営業利益は47.3%減の294億円、純利益は43.6%減の256億円となった。会社計画の売上3650億円は下回ったが、営業利益270億円、純利益220億円は上振れて着地した。第3四半期で営業利益はほぼ達成しており、上振れは予想されていたが、市場コンセンサスの282億円を上回った。今期業績予想は開示していない。

    ロームの売上は家電などの民生用で日本企業向けが多いが、中国の車載市場の成長を取り込み、自動車向け売上を34%から50%に引き上げる目標を持っている。EVやPHV向けの電源ICが新規採用されており、中国製造業の活動再開で今後の伸びが期待出来そうだ。リアランプ用LEDモジュールの採用機種も増えている。

    右肩上がりの下値支持線が形成されつつあり、短期的には一目均衡表の雲上限と一致する半値戻りの7230円あたりで戻り売りの可能性もあるが、出遅れ感から200日移動平均の8000円程度の戻りは期待出来そうだ。
  • 2020/05/11 16:19
    【決算】20年3月期経常利益は44.7%減
    ロームの2020年3月期経常利益は44.7%減の357億円となった。通期は52.1%減の286億円を計画しており、計画を71億円上回った。民生機器関連市場や産業機器関連市場を中心に売上高が減少。固定費負担率の上昇や為替差益の減少などから減益となった。

    LSIの利益は21.3%減の125億円。自動車向けはEVなど電動車向けドライバICは売上を伸ばすも、インフォテイメント向けは減少。産業機械ではFA関連向けなどが減少。民生機器ではスマートフォンやテレビなどAV機器向けが厳しい状況となった。

    半導体素子の利益は65.4%減の104億円。トランジスタとダイオードはインフォテイメント向けなどが減少。パワーデバイス部門はSiC(炭化ケイ素)が自動車・産業機器関連市場の市況悪化の影響を受けた。発光ダイオードや半導体レーザーも減少した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響では、中国・フィリピン・マレーシアなど世界各地域の生産・販売拠点での規制を受けて、生産の一時停止や稼働率低下などの影響があるとしている。

    ロームの株価は260円高の7130円で推移している。
  • 2020/05/01 13:10
    【自社株買い】自社株買い進捗 4月は110万株・69億円を取得
    ロームの自社株買い進捗。2020年4月1日~2020年4月30日は110万株・69億円を取得した。自社株買いの累計は612万株・482億円となっている。

    ロームは発行済み株式総数の9.57%(1000万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年11月20日~2020年6月30日。

    ロームの株価は220円安の6640円で推移している。
  • 2020/04/01 13:15
    【自社株買い】自社株買い進捗 3月は110万株・68億円を取得
    ロームの自社株買い進捗。2020年3月1日~2020年3月31日は110万株・68億円を取得した。自社株買いの累計は501万株・412億円となっている。

    ロームは発行済み株式総数の9.57%(1000万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年11月20日~2020年6月30日。

    ロームの株価は20円安の5910円で推移している。
  • 2020/03/17 13:12
    【注目銘柄】SiCパワーデバイスが中国UAES社の電気自動車用オンボードチャージャーに採用
    ロームは、2020年3月17日、SiCパワーデバイスが中国・総合車載Tier1メーカーのUAES社の電気自動車用オンボードチャージャー(OBC)に採用されたと発表した。OBCは2020年10月にUAES社から自動車メーカーに提供される予定としている。

    ロームの株価は210円高の5690円で推移している。
  • 2020/03/02 11:36
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は60万株・49億円を取得
    ロームの自社株買い進捗。2020年2月1日~2020年2月29日は60万株・49億円を取得した。自社株買いの累計は390万株・343億円となっている。

    ロームは発行済み株式総数の9.57%(1000万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年11月20日~2020年6月30日。

    ロームの株価は280円高の7380円で推移している。
  • 2020/02/04 16:43
    【決算】4-12月期経常利益は52.1%減の286億円
    ロームの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は52.1%減の286億円となった。通期は56.7%減の280億円を計画している。民生機器関連市場や産業機器関連市場を中心に売上高が減少。為替差損も発生し減益となった。

    LSIの利益は36.7%減の106億円。自動車向けはEVなど電動車向けドライバICは売上を伸ばすも、インフォテインメント向けは減少。産業機器ではFA関連向けなどが減少。民生機器ではスマートフォンやテレビなどAV機器向けが厳しい状況となった。

    半導体素子の利益は63.1%減の97億円。トランジスタとダイオードはインフォテインメント向けなどが減少。パワーデバイス部門はSiC(炭化ケイ素)が市場調整の影響を受けた。発光ダイオードや半導体レーザーも減少した。

    ロームの株価は10円安の7910円で推移している。
  • 2020/01/16 13:37
    【注目銘柄】STマイクロニクスへSiC(炭化ケイ素)半導体ウェハーを供給
    ロームは、世界的な総合半導体メーカーのSTマイクロニクスへSiC(炭化ケイ素)半導体ウェハーを、数年間にわたり供給する事で合意した。ロームグループのSiCrystalは、欧州で生産シェア1位となっており、STに対して1億2000万ドルの150ミリSiC半導体ウェハーを供給する。STは自動車や産業機器業界の強い需要増に応えるため、今後も調達量を増やす可能性がある。SiC半導体は主に自動車向けで急速に拡大している。STマイクロニクスの売上は100億ドル近く、伸びしろはありそうだ。
  • 2019/12/14 18:46
    【注目銘柄】パワー半導体中心に3年間で2400億円を投じる計画
    SiC(炭化ケイ素)を用いたパワー半導体中心に3年間で2400億円を投じる計画だが、SiCの増産投資に600億円を振り向けるようだ。SiCはこれからパワー半導体の主流となる見込みで、足元のロームの売上高は100億円程度だが、EV用にシリコン半導体と置き換えた場合、バッテリー重量を1割程度削減し、航続距離を伸ばす効果が見込める。

    現在は6インチウェハーだが、8インチへ大型化すれば、歩留まりが向上し、採算も良くなるため、今後数年は利益貢献が右肩上がりになる。投資タイミングが悪くロスカットとなったが、トレンドラインの下値支持線では踏み止まったようで、もう一度押し目買いスタンスをとりたい。
  • 2019/12/04 08:56
    【注目銘柄】9.57%を自社株買い
    2020年6月30日まで発行済み株式総数の9.57%にあたる1000万株、500億円の自社株買いを実施する。うち50万株は11月20日に立会外取引で取得しており、他の市場買い付けを含めると11月は96万株、86億円分を取得した。CBで400億円を発行し、実質的な自己資金は100億円で、CB発行価格は102.5円でマイナス金利で調達した。転換価格は13593円と高く、当面希薄化懸念はない。
  • 2019/12/03 08:55
    【注目銘柄】共鳴トンネルダイオードのテラヘルツ波の検出感度を1万倍に向上
    大阪大学と共同で、テラヘルツ波の検出が可能な小型電子デバイスである共鳴トンネルダイオードのテラヘルツ波の検出感度を1万倍に向上させた。電波の透過性と光の直進性をあわせもつテラヘルツ波は、未開拓電磁波領域と呼ばれ、100ギガビット/秒を超える超高速通信も可能となり、非破壊検査や高分解能なレーダ応用も想定される。併せて30ギガビット/秒の世界最高速無線通信も実現した。5Gの先の超高速無線通信の実用化を切り拓く新技術として注目される。
  • 2019/11/29 08:53
    【注目銘柄】SiC(炭化ケイ素)を用いたパワー半導体中心に3年間で2400億円を投資
    SiC(炭化ケイ素)を用いたパワー半導体中心に3年間で2400億円を投じる計画で、車載向けやロボット制御用途を狙う。さらに第2世代のパワー半導体とも言えるGaN(窒化ガリウム)半導体では、世界的リーダーのGaNシステム社と協業を開始しており、GaNデバイスの可能性を最大限に引き出す製品を共同開発する。コンバータやインバータなどの電源装置に搭載すれば、電力変換効率の向上や装置の小型化などを実現できるため、次世代パワーデバイスとしての期待は大きい。
  • 2019/11/28 08:52
    【注目銘柄】5G基地局向けのGaN(窒化ガリウム半導体)
    他の電子部品同様に今期は減益だが、来期は5G基地局向けのGaN(窒化ガリウム半導体)が電源用途で伸びてくる。住友電工の基地局アンテナではGaNをアンテナ部品に採用したことで需要が急増している。GaNを材料とすることで、電力損失を半減させるだけでなく、小型化も実現し、今後の基地局では主流となると見られている。

    現在発行済み株式総数の9.57%にあたる1000万株、500億円の自社株買いを6月30日まで実施中で、第一弾は11月20日に50万株を立ち会い外取引で買い付けた。400億円のCB発行と自己資金100億円を充当しており、将来の希薄化懸念に反して、株価は上昇している。
  • 2019/11/27 08:50
    【注目銘柄】「SiC(炭化ケイ素)半導体」関連
    「SiC(炭化ケイ素)半導体」関連
    4004 昭和電工
    5802 住友電気工業
    6502 東芝
    6503 三菱電機
    6504 富士電機

    6844 新電元工業
    6902 デンソー
    6963 ローム
    6981 村田製作所
    7271 安永

    パワー半導体は、現在主流のSi(シリコン)に比べ耐高温・耐電圧・大電流特性に優れた半導体材料。パワー半導体はSiC(炭化ケイ素)、GaN(窒化ガリウム)、Ga2O3(酸化ガリウム)の順番で進化していく。SiCパワー半導体はいよいよ車載向けが立ち上がりそうで、関連企業の増産投資が活発になってきた。

    大手4社と見られるのは、トヨタ系への納入が多い富士電機、世界トップを目指すローム、草分け的な存在の三菱電機、月産15万枚の生産能力をもつ東芝。自動車向け比率が高いサンケン電気も有望で、新電元工業も自動車向けを50%に高める計画。
  • 2019/11/01 08:32
    【下方修正】通期経常利益を420億円から280億円に下方修正
    ロームは通期経常利益を420億円から280億円と56.7%下方修正した。米中貿易摩擦などの影響から設備投資抑制や自動車生産台数が低迷。当面は厳しい状況が続くとして下方修正した。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 69.01 RCI 9日 61.67
13日 47.25
ボリンジャーバンド +2σ 9084.38
-2σ 6556.01
ストキャススロー S%D 68.27
%D 63.75
ストキャスファースト %K 78.26
%D 63.75
ボリュームレシオ 14日 58.56
移動平均乖離率 25日 4.07 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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