株価予想

6768 タムラ製作所

2022年5月23日 株価
始値
554
高値
561
安値
552
終値
557
出来高
459,100
6768タムラ製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
610
予想安値
500

6768 タムラ製作所の投資戦略

6768 タムラ製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6768 タムラ製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6768 タムラ製作所の関連ニュース

  • 2022/03/22 10:31
    【注目銘柄】酸化ガリウムウエハの欠陥を10分の1に低減
    半導体開発子会社のノベルクリスタルテクノロジーが、NEDOの「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」において、酸化ガリウムウエハの欠陥を10分の1に低減することに成功した。今年3月には、酸化ガリウムをハライド気相成長法によって6インチウエハ上に成膜することに世界で初めて成功しており、今回は佐賀大学と共同で、エピ成膜条件を改良することで改良にこぎ着けた。

    酸化ガリウム量産成膜装置の開発を大きく進展させ、酸化ガリウムエピウエハの大口径・低コスト化の実現につながる。EVなどの100A級パワーデバイス向けの酸化ガリウム半導体の開発に向けて大きく前進した。量産技術を確立した後、2024年度に量産装置の製品化を目指す。
  • 2022/03/02 11:13
    【注目銘柄】ノベルクリスタルが6インチウエハ上への酸化ガリウム成膜に成功
    ノベルクリスタルテクノロジーは、2022年3月1日、NEDOの「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」において、次世代半導体材料として注目される酸化ガリウムをハライド気相成長法によって6インチウエハ上に成膜することに世界で初めて成功したと発表した。

    この成果は、大口径かつ複数枚のエピウエハを製造可能な酸化ガリウム量産成膜装置の開発を大きく進展させ、成膜コストが課題となっていた酸化ガリウムエピウエハの大口径・低コスト化の実現につながるとしている。また、酸化ガリウムパワーデバイスが広く普及すれば、産機用モーター制御のインバーターや住宅用太陽光発電システムのインバーター、次世代EVなどの省エネルギー化が見込めるとしている。

    今後は、酸化ガリウムエピウエハの量産技術を確立した後、2024年度に量産装置の製品化を目指す。

    タムラ製作所の株価は1.67%高の610円で推移している。
  • 2022/02/04 22:38
    【決算】4-12月の経常利益は26.7%減 原材料価格の上昇が影響
    タムラ製作所の2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は26.7%減の7.26億円となった。通期は1.4%減の23.5億円を計画しており、進捗率は30.8%となっている。原材料価格の高騰が影響した。

    セグメント別では、電子部品の利益は1億円(前年は▲0.3億円)。銅・鉄などの原材料高騰ペースが緩やかになったことから価格改定効果が追い付いてきた。

    電子化学実装関連の利益は19.8%減の12億円。電子化学事業ではソルダーペーストの原材料の錫の価格が上昇。価格改定が追い付かず利益率の回復が遅れている。実装装置事業では新型コロナ再拡大で納期先送りが生じた。

    情報機器の利益は▲6.14億円(前年は▲3.04億円)。主力の放送機器で新製品開発費用の発生先行が継続。半導体など部材調達が困難で、第4四半期の納入を予定している新製品の生産も予断を許さない状況となっている。

    タムラ製作所の株価は1.4%高の644円で推移している。
  • 2021/12/27 10:49
    【注目銘柄】酸化ガリウムを材料とする高電圧対応のパワー半導体ダイオードを開発で、ストップ高買い気配
    半導体開発子会社のノベルクリスタルテクノロジーが、酸化ガリウムを材料とする高電圧対応のパワー半導体ダイオードを開発した。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」の研究成果で、アンペア級・1200V耐圧の「酸化ガリウムダイオード」の開発は世界初となる画期的なものとされている。

    太陽光発電向けパワーコンバータ、産業用汎用インバーターや電源などのパワーエレクトロニクス機器の効率向上や小型化により、自動車の電動化や空飛ぶ車などの電気エネルギーの効率利用が期待される。
  • 2021/11/05 20:39
    【決算】通期経常利益を30.9%下方修正 納品が来年度に先送り
    タムラ製作所は2022年3月期の経常利益を34億円から23.5億円と30.9%下方修正した。第4四半期に予定していた放送設備の設置や情報通信機器、自動販売機向けLEDモジュールの納品の一部が半導体などの材料の入手困難等により、来年度に先送りになったことなどが影響した。

    タムラ製作所の2022年3月期第2四半期'(4-9月)の経常利益は42.5%増の6.52億円となった。為替差益の計上が寄与した。

    セグメント別では、電子部品の利益は0.09億円(前年は▲1.61億円)。銅・鉄・石油化学製品の材料価格が上昇し、利益を押し下げた。

    電子化学実装関連の利益は6.6%減の8.3億円。電子化学事業ではソルダーペーストの原材料錫の価格上昇が利益を押し下げた。実装装置事業では日系者浅いメーカーの需要回復で、今後の拡大に向けた取組を推進している。

    情報機器の利益は▲3.74億円(前年は▲1.24億円)。主力製品の放送機器で、ネットワーク化をはじめとする将来の技術変化を見据えた新製品開発費用が発生。完成品の納入を下期以降に予定していることが影響した。

    タムラ製作所の株価は3.7%安の774円で推移している。
  • 2021/08/05 16:41
    【決算】4-6月の経常利益は2.38億円(前年は▲1.13億円)
    タムラ製作所の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は2.38億円となった(前年は▲1.13億円)。通期は42.6%増の34億円を計画しており、進捗率は7%となっている。

    セグメント別では、電子部品の利益は0.44億円(前年は▲2.14億円)。電動工具向けチャージャーやエアコン向けリアクターなど需要が高水準も、銅・鉄・石油化学製品の材料価格が上昇し、利益を押し下げた。

    電子化学実装関連の利益は31.3%増の4.12億円。電子化学事業では自動車関連需要の高まりでソルダーペースト・ソルダーレジストが堅調。実装装置事業では日系車載メーカーの需要回復で、今後の拡大に向けた取り組みを推進する。

    情報機器の利益は▲2.43億円(前年は▲0.84億円)。国際的なスポーツイベント開催前で主力製品の放送設備の設置や保守活動が困難で低調に推移。これらの製品納入は年度末を予定している。

    タムラ製作所の株価は1.3%安の833円で推移している。
  • 2021/06/16 09:26
    【注目銘柄】タムラ製作所からのカーブアウトベンチャーであるノベルクリスタルが、酸化ガリウムの100ミリウエハーの量産に世界で初めて成功し、ストップ高買い気配
    酸化ガリウムのエピウエハの開発を行うノベルクリスタルテクノロジーが、2021年6月に酸化ガリウムの100ミリウエハーの量産に世界で初めて成功した。ノベルクリスタルは、タムラ製作所からのカーブアウトベンチャーで2015年10月に酸化ガリウムエピウエハを開発し、2017年9月には2インチ酸化ガリウムエピタキシャルウエハの量産を開始した。2025年度には80億円の売上げを目標としている。20年6月には、タムラ製作所、AGC、佐鳥電機、新電元工業、安川電機などから7億円を資金調達していた。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 55.96 RCI 9日 40
13日 31.87
ボリンジャーバンド +2σ 634.61
-2σ 513.88
ストキャススロー S%D 30.43
%D 57.45
ストキャスファースト %K 79.49
%D 57.45
ボリュームレシオ 14日 56.44
移動平均乖離率 25日 0.14 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月23日)


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