株価予想

6178 日本郵政

2021年9月27日 株価
始値
993
高値
999
安値
990
終値
998
出来高
7,876,600
6178日本郵政のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,000
予想安値
980

6178 日本郵政の投資戦略

6178 日本郵政の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6178 日本郵政のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6178 日本郵政の関連ニュース

  • 2021/09/10 15:51
    【注目銘柄】日本郵便と佐川急便 物流インフラサービスの共創を目的とする基本合意書を締結
    日本郵政は、2021年9月10日、連結子会社の日本郵便と佐川急便が物流インフラサービスの共創を目的とする基本合意書を締結したと発表した。協業に関する最終的な合意内容を定めた契約等の締結は、個別事案の詳細について合意・決定次第行う予定としている。

    これまでに合意した主な協業内容は、相互の経営資源の活用による国内外輸送サービスの提供。相互の物流サービス、輸送・集配ネットワーク、システムの共同活用による効率的なインフラ構築。両社が持つシステム基盤の連携を基にテクノロジーを活用した新たな価値を創造することなどとなっている。

    日本郵政の株価は0.34%高の969.8円、SGホールディングスの株価は1.61%安の3050円で推移している。
  • 2021/08/11 15:45
    【決算】4-6月の経常利益は116.5%増 日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命とも増益
    日本郵政の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は116.5%増の2884億円となった。通期は20.1%減の7300億円を計画しており、進捗率は39.5%となっている。

    日本郵便の経常利益は79.9%増の345億円。営業費用の減少などで郵便・物流事業と国際物流事業の利益が増加した。

    銀行業の経常利益は1626億円(前年は420億円)。外国証券利息の増加などが寄与した。

    生命保険の経常利益は31.6%増の916億円。キャピタル損益の改善などが寄与した。

    日本郵政の株価は2.52%高の966円で推移している。
  • 2021/06/18 15:38
    【注目銘柄】発行済み株式総数16.27%の自己株式消却 6月30日
    日本郵政は、2021年6月18日、発行済み株式総数の16.27%の自己株式消却を決議したと発表した。消却予定日は2021年6月30日。

    日本郵政は6月10日に発行済み株式総数6.14%の自社株買いを発表し、翌日の11日は2.4%高の927.7円となるも、株価の下落傾向は変わらず、本日は0.57%安の904円で推移している。自己株式消却で株価の流れが変わるかに注目をしておきたい。
  • 2021/06/10 16:58
    【自社株買い】発行済み株式総数6.14%を自社株買い 6月11日
    日本郵政は発行済み株式総数6.14%(2億7609万株)を自社株買い。取得価額は2500億円。取得日は2021年6月11日。

    日本郵政の株価は本日、1.15%安の905.5円で推移しており、5月から横ばいが続いている。自社株買いの発表で、株価の流れが変わるかが注目される。一方、日本郵政の経常利益は、2020年3月期は8644億円、2021年3月期は9141億円で推移しており、2022年3月期は20.1%減の7300億円と減益を計画している。
  • 2021/03/24 16:46
    【注目銘柄】信頼回復に向けた業務運営 4月1日から新たな営業スタンスに移行
    日本郵政は、2021年3月24日、郵便局などで営業を自粛しているかんぽ生命保険商品や投資信託、提携金融商品の信頼回復に向けた業務運営について、郵便局では顧客から要望があった場合のみ金融商品の提案をおこなってきたが、2021年4月1日からは顧客ニーズに応じた金融商品の情報提供や提案を実施すると発表した。営業活動を通じて顧客との信頼関係の構築を進める新たな営業スタンスに移行する。

    また、かんぽ生命直営店では、2021年2月10日以降、かんぽ生命から訪問したことがある顧客や説明要望を受けた場合に保険商品やサービス提案を行っているが、4月1日からは新規顧客も訪問や案内を行うとしている。

    日本郵政の株価は32円安の1037円で推移している。
  • 2021/03/12 15:26
    【業務提携】楽天と日本郵政 物流・モバイル・DXなどでの連携強化へ資本業務提携
    楽天と日本郵政グループは、2021年3月12日、物流・モバイル・DXなど様々な領域での連携強化を目的に資本業務提携すると発表した。楽天の日本郵政への出資額は約1500億円で、出資比率は8.32%となる。完了は2021年3月29日を予定する。

    物流では共同の物流拠点や配送システムなどを構築。モバイルでは郵便局内への楽天モバイルの申込カウンターの設置などで連携する。
  • 2021/02/12 20:19
    【決算】4-12月の経常利益は2.9%増
    日本郵政は2021年3月期経常利益を28.3%減の6200億円を計画する。当初は39.8%減の5200億円を計画していたが、2020年11月に上方修正した。郵便物の減少や保有契約の減少、新型コロナウイルスの影響による金利利息や株式配当などの収入減少を見込んでいたが、ゆうちょ銀行が保有する投資信託の分配金のうち、収支認識しない特別分配金が海外のクレジットスプレッドの縮小で減少したことで、資金収支が増加する見通しとしている。

    経常利益は4-6月は34.1%減の1332億円、4-9月は10.4%減の3606億円、4-12月は2.9%増の7088億円と前年比でプラスとなった。銀行業と生命保険業が前年を上回って推移したことなどが寄与した。
  • 2020/11/13 16:42
    【上方修正】通期経常利益を19.2%上方修正
    日本郵政は通期経常利益を5200億円から6200億円と19.2%上方修正した。ゆうちょ銀行が保有する投資信託の分配金のうち、収支認識しない特別分配金が海外のクレジットスプレッドの縮小で減少したことで、資金収支などが増加する見通し。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は10.4%減の3606億円となった。4-6月の34.1%減から改善した。

    郵便・物流事業の営業利益は77%減の64億円。4-6月の39.6%減より悪化した。新型コロナウイルスの影響で取扱数量の減少や国際郵便物の引受停止などが影響した。

    銀行業の経常利益は14.4%減の1718億円。4-6月の60.2%減より改善した。有価証券利息の減少などが影響した。

    生命保険の経常利益は14.9%増の1627億円。4-6月の24.8%増からは減少した。かんぽ商品の積極的な提案を控えていることによる事業費負担の減少が寄与した。

    日本郵政の株価は4.6円安の759.4円で推移している。
  • 2020/11/05 15:01
    【注目銘柄】豪トールがエクスプレス事業の売却を検討
    日本郵政は、2020年11月5日、子会社の豪トール社がエクスプレス事業の売却検討を決定したと発表した。

    エクスプレス事業では、オーストラリア、ニュージーランドのネットワークを活用した道路、鉄道、会場、航空貨物輸送サービスを提供。2020年3月期営業損益(EBIT)は約▲75億円、2021年3月期第1四半期は約▲76億円となっている。

    また、フォワーディング事業とロジスティクス事業は売却の検討対象ではないとしている。

    日本郵政の株価は2.7円安の731.8円で推移している。
  • 2020/10/01 07:54
    【注目銘柄】ゆうちょ銀行の株価下落で3兆0404億円を減損処理
    日本郵政は、第2四半期の個別決算で、ゆうちょ銀行の株価下落で3兆0404億円を減損処理すると発表した。ゆうちょ銀行の簿価は1732円で、時価が半分以下になると減損処理の必要が生じるが、連結決算では相殺されるため、影響はない。簿価総額は5兆7800億円で、半分以上が吹っ飛んだ。日本郵政は減損分を利益余剰金から取り崩すため、今後の配当政策への悪影響が懸念される。無配転落も視野に入る。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 61.98 RCI 9日 8.33
13日 25.55
ボリンジャーバンド +2σ 994.13
-2σ 906.4
ストキャススロー S%D 73.08
%D 58.22
ストキャスファースト %K 100
%D 58.22
ボリュームレシオ 14日 54.73
移動平均乖離率 25日 3.56 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月27日)


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