銘柄診断

5121 藤倉ゴム工業

5121藤倉ゴム工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
930
予想安値
810

5121 藤倉ゴム工業の投資戦略

5121 藤倉ゴム工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5121 藤倉ゴム工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5121 藤倉ゴム工業の関連ニュース

  • 2017/09/01 15:32
    【銘柄情報】マグネシウム電池も物色の輪へ
    リチウムイオン電池の物色がマグネシウム電池まで拡がっている。藤倉ゴムは8日続伸で年初来高値を更新中だが、2014年には1750円の高値があり、短期筋が値動きを追っている。藤倉ゴムはフィルム状のマグネシウム電池を開発しており、スマホ用充電池として使った場合は、1カ月間は充電せずに使用できるとしている。藤倉ゴムは東京工大の矢部教授と共同で、マグネシウムを電極に使う新型電池で自動車の走行実験を公開したこともある。


    2014年には、中国電気自動車メーカーと中型EV電池を試作することが話題になっていた。岐阜県のベンチャー企業「スタイルD」が超小型の2人乗り電気自動車を開発し、マグネシウム電池で1ヶ月の連続走行が可能ともされていた。最近の動向は不明だが、少なくとも超小型であれば、海水中に豊富にあるマグネシウムを原料とした電池で走行は可能のようだ。

    ※マグネシウム電池がリチウムイオン電池の次と期待されるのは、マグネシウムが海水に含まれるため、資源の枯渇がないという点にある。負極に金属マグネシウムを使用し、正極に空気中の酸素を使用、電解液としては塩水を利用するのが一般的。エネルギー密度では、イオン化速度がリチウム系に比べて7倍とされており、将来性は高そうだ。非常用電源としては小容量タイプが実用化されているが、今後普及が加速するEV(電気自動車)では、まだまだリチウムイオン電池が主流。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 11.88 RCI 9日 -94.58
13日 -58.1
ボリンジャーバンド +2σ 1013.32
-2σ 689.91
ストキャススロー S%D 34.89
%D 16.3
ストキャスファースト %K 0
%D 16.3
ボリュームレシオ 14日 35.43
移動平均乖離率 25日 -4.65 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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