株価予想

4591 リボミック

2021年2月26日 株価
始値
377
高値
380
安値
368
終値
374
出来高
452,600
4591リボミックのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
390
予想安値
360

4591 リボミックの投資戦略

4591 リボミックの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4591 リボミックのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4591 リボミックの関連ニュース

  • 2020/11/12 16:32
    【決算】中間期経常利益は▲5.87億円(前期は▲3.98億円)
    リボミックの2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲5.87億円となった(前期は▲3.98億円)。通期は▲14.84億円を計画している。

    「RBM-007」の滲出型加齢黄斑変性症では、2019年12月から第2相臨床試験が米国で開始。2021年12月までに完了する予定。軟骨無形成症では、2020年4月に新薬の治験計画届出書をPMDAに提出し、第1相臨床試験の実施が許可。2020年7月から第1相臨床試験を開始した。

    新型コロナウイルスに対するアプタマー治療薬の開発では、ヒット化合物の取得に成功。東京大学医科学研究所 アジア感染症研究拠点とは候補アプタマーについて培養細胞を用いたin vitro試験でウイルス感染阻害効果を評価する共同研究契約を締結した。

    リボミックの株価は10円安の399円で推移している。
  • 2020/11/09 16:22
    【注目銘柄】新型コロナに対するアプタマーによるウイルス感染阻害を確認
    リボミックは、2020年11月9日、新型コロナウイルスに対するアプタマーによるウイルス感染阻害を確認したと発表した。コロナウイルスと同様の機構で感染が起こるシュードタイプウイルスを用いた細胞レベルでの試験で確認した。

    今後は細胞レベルでの感染・増殖試験を行い、アプタマーの阻害効果の詳細な分析や動物試験に向けた体内安定性の向上、活性の増強を図る。

    リボミックの株価は6円高の391円で推移している。
  • 2020/11/02 16:41
    【注目銘柄】東京大学医科学研究所 アジア感染症研究拠点と新型コロナ治療薬の共同研究契約を締結
    リボミックは、2020年11月2日、東京大学医科学研究所 アジア感染症研究拠点と新型コロナウイルス感染症治療薬の共同研究契約を締結したと発表した。リボミックは新型コロナウイルスに対する治療用アプタマー開発でヒット化合物の取得に成功しており、候補アプタマーについて培養細胞を用いたin vitro試験でウイルス感染阻害効果を評価する。

    リボミックの株価は5円高の367円で推移している。
  • 2020/08/11 13:41
    【注目銘柄】新型コロナ治療用アプタマー開発でヒット化合物を取得
    リボミックは、2020年8月11日、新型コロナウイルスに対する治療用アプタマー開発でヒット化合物の取得に成功したと発表した。

    新型コロナウイルスの原因ウイルスであるスパイクタンパク質に対するアプタマーの探索で、リボミックのプラットフォーム技術であるRiboARTシステムでの配列解析の結果、多数の候補配列情報を取得。得られた候補アプタマーを合成し、標的タンパク質と結合するアプタマーを複数特定したとしている。
  • 2020/08/08 17:27
    【決算】4-6月の経常利益は▲2.68億円(前期は▲2.2億円)
    リボミックの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲2.68億円となった(前期は▲2.2億円)。通期は▲14.84億円を計画している。

    「RBM-007」の滲出型加齢黄斑変性症では、2019年12月から第2相臨床試験が米国で開始。軟骨無形成症では、2020年4月に新薬の治験計画届出書をPMDAに提出し、第1相臨床試験の実施が許可。2020年7月から第1相臨床試験を開始した。

    新型コロナウイルスに対するアプタマー治療薬の開発では、社外の専門研究グループと共同で細胞ならびに動物モデルを用いて検証する予定。

    リボミックの株価は6円高の526円で推移している。
  • 2020/05/14 20:21
    【注目銘柄】20年3月期経常利益は▲8.53億円 21年3月期は▲14.84億円を計画 「RBM-007」の開発費
    リボミックの2020年3月期経常利益は▲8.53億円となった(前期は▲8.35億円)。AJU薬品への「RBM-007」に関するライセンス収入1.08億円を計上した一方、研究開発費6.73億円、販売費及び一般管理費3.62億円を計上した。

    「RBM-007」の滲出型加齢黄斑変性症では、2019年12月から第2相臨床試験が米国で開始。軟骨無形成症では、2020年4月に新薬の治験計画届出書をPMDAに提出し、第1相臨床試験の実施が許可。2020年6月~7月に第1相臨床試験を開始する計画。

    2021年3月期は▲14.84億円を計画する。「RBM-007」の加齢黄斑変性症と軟骨無形成症を対象とした臨床開発費や他社との提携などの成果につなげるために必要な研究開発費用を見込む。

    リボミックの株価は41円安の430円で推移している。
  • 2020/05/13 09:18
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの治療薬開発の取組を開始
    リボミックは、2020年5月12日、新型コロナウイルスの治療薬開発を目的に取り組みを開始したと発表した。新型コロナウイルスは、ウイルス表面のスパイクタンパク質が人の細胞表面にある受容体に結合することで感染することが明らかになっている。リボミックは、スパイクタンパク質や人の細胞表面にある受容体に結合し、ウイルスが結合することを阻害するアプタマーの創製を開始した。

    今後は、社外の専門研究グループと共同で、得られたアプタマーのウイルス増殖阻害効果を細胞と動物モデルを用いて検証する。
  • 2020/05/11 15:42
    【注目銘柄】軟骨無形成症治療薬「RBM-007」の国内治験申請が許可
    リボミックは、2020年5月11日、「RBM-007」を用いた軟骨無形成症を対象とする第1相臨床試験の実施が許可されたと発表した。RBM-007の安全性と薬物動態を調べることを目的に、国内の1治験施設で合計24名の健康成人男性を対象に実施される予定。

    リボミックの株価は7円高の392円で推移している。
  • 2020/04/01 17:03
    【注目銘柄】「人工知能技術を用いた革新的アプタマー創薬システムの開発」でJSTと20年度委託研究契約を締結
    リボミックは、2020年4月1日、国立研究開発法人化学技術振興機構(JST)に採択された早稲田大学との共同研究「人工知能技術を用いた革新的アプタマー創薬システムの開発」について、JSTと2020年度委託研究契約を締結したと発表した。

    バイオインフォマティクスとAI研究に多くの実績を持つ早稲田大学の浜田道昭教授と共同で、リボミックのRNAアプタマーの創薬プロセスを深層学習などのAI技術を活用して自動化し、創薬期間の短縮や創薬成功率の向上を目指す事業。事業期間は2018年度から2020年度で、2020年度に受け取る委託研究開発費は1300万円としている。

    リボミックの株価は横ばいの314円で推移している。
  • 2020/03/17 17:00
    【注目銘柄】加齢黄斑変性を対象疾患とする「RBM-007」で韓国AJU薬品とライセンス契約を締結
    リボミックは、2020年3月17日、加齢黄斑変性を対象疾患とする「RBM-007」で韓国AJU薬品と韓国・東南アジア地域におけるライセンス契約を締結したと発表した。リボミックはAJU薬品から契約一時金として約1.05億円を受領。今後の開発段階に応じてマイルストンとして最大約5.25億円を受領する権利を取得する。

    リボミックの株価は39円高の304円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 33.75 RCI 9日 -83.33
13日 -90.66
ボリンジャーバンド +2σ 421.6
-2σ 348.44
ストキャススロー S%D 42.96
%D 13.79
ストキャスファースト %K 0
%D 13.79
ボリュームレシオ 14日 40.91
移動平均乖離率 25日 -5.76 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (2月27日)


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