株価予想

4344 ソースネクスト

2020年2月27日 株価
始値
365
高値
370
安値
342
終値
345
出来高
3,938,400
4344ソースネクストのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
410
予想安値
280

4344 ソースネクストの投資戦略

4344 ソースネクストの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4344 ソースネクストのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4344 ソースネクストの関連ニュース

  • 2020/02/14 12:03
    【下方修正】新型肺炎の影響で「ポケトーク S」生産見通し立たず
    ソースネクストは、3月通期売上を200億円から170億円、営業利益を16億円から9億円、純利益を11億円から5億円へ下方修正した。4ー9月期も予定していたAI通訳機「ポケトーク S」の販売が遅れたため会社売上計画が下振れしていたが、12月に「ポケトーク S」の販売を開始したものの、中国で生産しているため、新型肺炎の影響で生産台数の見通しが立てられないようだ。

    第1四半期こそ過去最高の売上を記録し、「ポケトーク W」の収益が改善し、広告宣伝費も期初予想を下回っていたが、新作投入でテレビCMなどの広告費が再び増加している訪日中国人は今後減少すると見られ、第4四半期での挽回は不可能と見られる。
  • 2020/02/13 17:05
    【下方修正】通期経常利益を37.5%下方修正 4-12月期は41.5%の減益 新型コロナでポケトークの生産台数確保が不透明
    ソースネクストは通期経常利益を16億円から10億円と37.5%下方修正した。「ポケトーク」の生産元である中国で新型コロナウイルスの感染拡大による生産台数の確保見通しが不透明で、業績達成が難しいことが見込まれることから下方修正した。年間配当も1.23円から0.56円に減配する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は41.5%減の5.07億円となった。2019年12月にAI通訳機「ポケトーク」で従来機より小型軽量化しつつ、画面サイズを1.3倍拡大した新商品「ポケトークS」を発売。それに伴う広告宣伝費や大型拡販実施に伴う販促費などが増加した。

    ソースネクストの株価は13円高の514円で推移している。
  • 2019/11/11 17:05
    【注目銘柄】中間期売上高51.2%増、経常利益31.5%減 ポケトーク好調も宣伝費増
    ソースネクストの中間期経常利益は31.5%減の3.53億円となった。通期経常利益は76.8%増の16億円を計画している。売上高は51.2%増の86億円と、AI通訳機「ポケトーク」が国内外で販路拡大。はがき作成ソフト「筆王」などは、平成から令和への改元から好調に推移した。一方、利益はポケトークの認知拡大のための広告宣伝費や販促費が増加した。

    ソースネクストの株価は8円高の507円で推移している。
  • 2019/09/26 16:41
    【注目銘柄】ネットで手紙を送れる「デジタルポスト」を譲り受け
    ソースネクストは、2019年9月26日、デジタルポスト社からネットから手紙を送れるWebサービス「デジタル ポスト」を譲り受けると発表した。「筆王」や「筆まめ」「宛名職人」シリーズに展開し、はがき作成ソフトの提供価値拡大を促進する。

    ソースネクストの株価は7円安の470円で推移している。
  • 2019/07/08 13:58
    【注目銘柄】AI英会話アプリの株式を取得
    ソースネクストは、2019年7月8日、AI英会話アプリのappArrayの株式を取得すると発表した。投資額は約6000万円。取得割合は4.9%。

    appArrayは音声認識・会話AI・デジタル音声などの技術を活用したAI英会話アプリ「スピークバディ」を企画・開発している。ソースネクストのAI通訳機「ポケトーク」と親和性があり、株式取得で競合優位性につなげる。

    ソースネクストの株価は1円安の436円で推移している。
  • 2019/05/16 10:08
    【注目銘柄】前期決算大幅下振れ、今期増収増益も不透明感で大幅下落
    前3月期売上は168億円計画に対して147億円、営業利益は25億円計画に対して8億5900万円と65.6%下振れ、純利益は18億円計画に対して6億1500万円と66.2%下振れして着地した。AI通訳機「ポケトーク」について、宣伝広告費を大幅に増加させたことや、家電販売店での販促費増加、自社システムの開発に関わる業務委託費の増加が原因としているが、とんでもない下振れ着地となった。

    2020年3月期は上期は増収減益計画だが、通期売上は36.1%増の200億円、営業利益は86.7%増の16億円、純利益は82%増の11億2000万円を計画している。東京五輪を控えて「ポケトーク」の利用増を想定し、自社オンラインショップや家電量販店での販売強化、宿泊施設や観光施設へのレンタル推進を唱っているが、TVコマーシャル中心の広告強化は今期と構図が変わらない。ジャパンタクシーと提携し、車載タブレットに「ポケトーク」を標準通訳機能として搭載するなど、見るべき点もあるが、前期の収益下振れのインパクトが大きく、会社計画を素直に受け入れるわけにはいかない。ソースネクストの株価は28円安の448円と6%近く下落している。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 8.37 RCI 9日 -75
13日 -86.81
ボリンジャーバンド +2σ 603.93
-2σ 363.52
ストキャススロー S%D 11.04
%D 3.93
ストキャスファースト %K 0
%D 3.93
ボリュームレシオ 14日 19.22
移動平均乖離率 25日 -26.14 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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