株価予想

2413 エムスリー

2020年10月29日 株価
始値
7,000
高値
7,110
安値
6,940
終値
7,090
出来高
2,321,300
2413エムスリーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
7,400
予想安値
6,800

2413 エムスリーの投資戦略

2413 エムスリーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2413 エムスリーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2413 エムスリーの関連ニュース

  • 2020/10/30 15:13
    【決算】中間期営業利益は44.6%増 製薬会社の需要が急増
    医師会員29万人以上の医療従事者専用サイト「m3.com」で会員医師が情報を受け取れる「MR君」などのメディカルプラットフォームの利益は85.7%増の137億円。新型コロナウイルスの拡大に伴い製薬会社の需要が急拡大した。

    治験に参加する施設・対象患者を見つける「治験君」などのエビデンスソリューションの利益は26.2%減の16億円。複数の治験プロジェクトが一時的に停止したことなどが影響した。

    医師、薬剤師向けの求職支援サービスのキャリアソリューションの利益は10.3%減の28億円。新型コロナウイルスの拡大で医師や薬剤師の転職動向が低調となった。

    エムスリーの株価は63円安の7027円で推移している。
  • 2020/07/29 17:00
    【決算】4-6月の営業利益は26.4%増 新型コロナで需要急増
    エムスリーの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は26.4%増の112億円となった。

    医師会員29万人以上の医療従事者専用サイト「m3.com」で会員医師が情報を受け取れる「MR君」などのメディカルプラットフォームの利益は70.2%増の62億円。新型コロナウイルス感染症拡大で製薬会社の需要が急増した。

    治験に参加する施設・対象患者を見つける「治験君」などのエビデンスソリューションの利益は17.8%減の8億円。複数の治験プロジェクトが一時的に停止したことなどが影響した。

    医師、薬剤師向けの求職支援サービスのキャリアソリューションの利益は10.7%減の23億円。新型コロナウイルスの拡大で医師や薬剤師の転職動向が低調となった。

    エムスリーの株価は10円高の5120円で推移している。
  • 2020/06/30 10:30
    【注目銘柄】AI医用画像解析ソフトウェアによる新型コロナ肺炎診断の承認を取得
    エムスリーは、2020年6月29日、AI医用画像解析ソフトウェア「COVID-19肺炎検出プログラム Ali-M3」の製造販売承認を取得したと発表した。全国の医療機関に広く提供を開始する。

    「COVID-19肺炎検出プログラム Ali-M3」は、アリババクラウドの開発機能を担うAlibaba Damo Technologyが開発したAIアルゴリズムを活用したプログラム。胸部CT画像から新型コロナウイルスによる異常領域の存在可能性を抽出し、医師の診断を支援する。

    エムスリーAIラボとNOBORIが推進するエムスリーエッジサーバーを用いることで、医療機関の全てのPACSシステムが利用できる仕組みを整える。

    エムスリーの株価は10円高の4545円で推移している。
  • 2020/06/03 15:48
    【注目銘柄】AI医用画像解析ソフトウェアによる新型コロナ肺炎診断の承認を申請
    エムスリーは、2020年6月3日、医用画像解析ソフトウェア「COVID-19肺炎検出プログラム Ali-M3」を厚生労働省に医療機器製造販売承認を申請したと発表した。

    「COVID-19肺炎検出プログラム Ali-M3」は、アリババクラウドの開発機能を担うAlibaba Damo Technologyが開発したAIアルゴリズムを活用したプログラム。胸部CT画像から新型コロナウイルスによる異常領域の存在可能性を抽出し、医師の診断を支援する。

    新型コロナウイルスの確定診断はPCR検査で行われるが、感染の疑いがある患者では、診療時に胸部CT検査が実施されるケースも少なくないことから、感染拡大によりPCR検査が滞る事態が発生した場合の新型コロナウイルスの存在可能性の判断を補助するツールとして活用されることが期待されるとしている。

    承認取得後は、エムスリーAIラボとNOBORIが推進するエムスリーエッジサーバーを用いることで、医療機関の全てのPACSシステムが利用できる仕組みを整える。

    エムスリーの株価は5円安の4470円で推移している。
  • 2020/06/01 21:55
    【注目銘柄】医用画像診断支援AIプラットフォームでエルピクセルの医用画像解析ソフトウェアの提供開始
    エムスリーは、2020年6月1日、NOBORIと手掛ける医用画像診断支援AIプラットフォーム事業で、エルピクセルと業務提携すると発表した。エルピクセルが開発、提供する深層学習を用いた医用画像解析ソフトウェア「EIRL aneurysm」をNOBORIが提供する医用画像診断プラットフォームの第1号サービスとして提供を開始する。

    「EIRL aneurysm」は、脳MRIから脳動脈瘤の疑いがある部分を自動検出し、医師の診断支援を行うソフトウェア。疾患部位を陽性と正しく判定する指標である感度において、医師単独で読影した場合の感度68.2%に対し、EIRL aneurysmで読影した場合の感度は77.2%と診断の精度向上が認められ、深層学習を活用した脳MRI分野のプログラム医療機器として日本で初めての薬事承認を取得している。

    医師の負担を減らし、見逃しを防ぐなど、効率的で正確な診断ができる環境の提供を目指す。

    エムスリーの株価は横ばいの4340円で推移している。
  • 2020/05/24 08:19
    【注目銘柄】AR・VRで入院患者のバーチャル外出支援トライアルを開始
    NTTドコモ、エムスリー、ソニーは、2020年5月22日、医療機関・患者向けICTやIoT活用で協業検討を開始すると発表した。第1弾として、AR・VRなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルから開始する。

    病室でVRゴーグルをかけると、周囲に360度の旅行映像が浮かびあがり、外出しているような感覚を味わえるプログラムやARで仮想のキャラクターとコミュニケーションが取れるレクリエーションプログラムの検討を行う。また、感染防止のため直接家族と会えない状況でも、撮影した家族の映像をリアルタイムでVRゴーグルに映し出すことにより、家族と一緒にいるような感覚を味わえるバーチャル面接システムの検討を行う。

    今後は、新型コロナウイルス感染者の遠隔問診やモニタリング、遠隔での患者家族向けの治療説明など、幅広い課題解決を検討するとしている。

    NTTドコモの株価は17円安の2971円、エムスリーの株価は10円高の4110円、ソニーの株価は22円安の6773円で推移している。
  • 2020/05/15 15:39
    【決算】20年3月期営業利益は11.5%増 「MR君」などが好調
    エムスリーの2020年3月期営業利益は11.5%増の343億円となった。

    医師会員28万人以上の医療従事者専用サイト「m3.com」で会員医師が情報を受け取れる「MR君」などのメディカルプラットフォームの利益は25.1%増の192億円。

    治験に参加する施設・対象患者を見つける「治験君」などのエビデンスソリューションの利益は21.5%減の46億円。安全性情報管理事業の大型プロジェクトが終了したことなどが影響した。

    医師、薬剤師向けの求職支援サービスのキャリアソリューションの利益は7.9%増の41億円。医師、薬剤師の転職数が増加した。

    2021年3月期の業績予想は新型コロナウイルスの影響で合理的に算定することが困難であることから未定としている。

    エムスリーの株価は120円高の3765円で推移している。
  • 2020/04/16 16:11
    【注目銘柄】ソニーとエムスリー 新型コロナの画像診断支援AIなどで協業を開始
    ソニーとエムスリーは、2020年4月6日、新型コロナウイルスの感染診断を支援するために協業を開始すると発表した。ソニーがエムスリーに開発資金などとして約10億円を拠出。胸部CT検査画像の診断サービス、画像診断支援AIの開発と普及などを進める。

    ソニーの株価は67円安の6700円、エムスリーの株価は125円高の3975円で推移している。
  • 2020/01/29 11:11
    【決算】4-12月期営業利益は17.3%増 国内医師の9割が利用する「m3.com」のブランド力で増収増益
    第3四半期の4-12月期売上は15.1%増の963億円、営業利益は17.3%増の269億円、純利益は13.8%増の165億円となった。医師28万人以上が利用する医療従事者専門サイト「m3.com」が好調で、プラットフォーム部門の売上は23.4%増の369億円、利益は30.5%増の141億円となった。海外も米国、中国が牽引し、売上は18.5%増の221億円、利益は72.8%増の46億円と大きく伸びた。治験事業では大口契約がなくなったが、医師、薬剤師の転職支援サービスも伸びている。

    国内医師の9割が利用する「m3.com」のブランド力は強く、製薬会社が医療情報を掲載する契約は1社あたり5億円で、現在50社が契約している。PERが約100倍と評価されており、割高感は否めないが、依然として収益拡大に陰りはない。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 47.57 RCI 9日 -49.17
13日 -70.6
ボリンジャーバンド +2σ 7303.82
-2σ 5811.47
ストキャススロー S%D 72.63
%D 51.2
ストキャスファースト %K 72.22
%D 51.2
ボリュームレシオ 14日 55.1
移動平均乖離率 25日 3.85 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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