株価予想

9983 ファーストリテイリング

2026年7月31日 株価
始値
77,000
高値
79,310
安値
77,000
終値
78,190
出来高
1,447,200
9983ファーストリテイリングのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
82,000
予想安値
74,000

9983 ファーストリテイリングの投資戦略

9983 ファーストリテイリングの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9983 ファーストリテイリングのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9983 ファーストリテイリングの関連ニュース

  • 2026/07/09 16:10
    【上方修正】通期営業利益7000億円→7300億円 6月までの業績反映と前提為替レートを修正
  • 2026/07/09 15:36
    【決算】ファーストリテイリング第3四半期営業利益6143億円(+36.2%)
    株式会社ファーストリテイリングの2026年8月期第3四半期連結決算は、売上収益が3兆651億円で前年同期比17.1%増加した。事業利益は5,927億円(同33.6%増)、営業利益は6,143億円(同36.2%増)と大幅な増収増益を達成した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,260億円(同25.6%増)となり、過去最高の業績を更新した。

    国内ユニクロ事業は売上収益8,676億円(前年同期比8.3%増)、事業利益1,729億円(同15.1%増)で増収増益を確保。海外ユニクロ事業は売上収益1兆8,340億円(同25.9%増)、事業利益3,453億円(同45.4%増)と大幅な増収増益となった。ジーユー事業も売上収益2,656億円(同3.7%増)、事業利益321億円(同28.0%増)と増収大幅増益を記録した。一方、グローバルブランド事業は売上収益963億円(同4.2%減)、事業利益19億円(同33.4%減)と減収減益となった。

    通期業績予想は売上収益3兆9,700億円(前回比1.8%増)、営業利益7,300億円(同4.3%増)、親会社帰属当期利益5,000億円(同4.2%増)に上方修正された。年間配当は期末320円、年間合計640円を予定している。資産合計は4兆4,323億円、資本合計は2兆8,094億円で自己資本比率は61.6%となった。営業活動によるキャッシュ・フローは6,501億円の資金獲得となっている。
  • 2026/04/09 16:24
    【上方修正】通期営業利益6500億円→7000億円 配当540円→640円 上期の業績上振れや円安の反映などが寄与 株価は+11.99%の75540円
  • 2026/01/08 16:27
    【上方修正】通期営業利益6100億円→6500億円 配当520円→540円 1Qの業績進捗を反映 株価は+10.67%の62750円
  • 2025/10/10 08:53
    【注目銘柄】過去最高益へ ユニクロ好調で世界2位H&Mに肉薄
    (9983)ファーストリテイリングは2025年8月期、売上高が前期比9.6%増の3兆4005億円、営業利益が同12.6%増の5643億円と、5年連続で過去最高益を更新した。国内ユニクロ事業が堅調に推移し、値引き抑制や在庫効率化が収益を押し上げた。海外事業も欧米や東南アジアで増収を維持し、為替影響を除いても着実に拡大した。

     地域別では、日本でのユニクロ店舗が安定成長を続け、グローバル旗艦店の集客力も高水準を維持。中国は一時的に消費回復の鈍さがみられたが、秋冬商戦では再び客足が戻りつつある。欧米ではユニクロのベーシック路線が定着し、ブランド価値の浸透が進んだ。

     通期予想では、2026年8月期の売上高を3兆7500億円、営業利益を6100億円と見込み、最高益更新を視野に入れる。米国市場ではトランプ前政権時代の関税見直しによるコスト上昇が想定されるものの、調達地を東南アジアへ分散するなどの対応で、業績への影響は下半期の事業利益を1%程度押し下げにとどまる見通しだ。

     また、アジアを中心にスクラップ・アンド・ビルドを進め、店舗の質的転換を加速する。特に中国市場の本格回復が次期業績の焦点となる。1株当たり配当は前期比増配の520円を計画。堅実な財務体質を維持しつつ、成長投資と株主還元の両立を図る。

     売上高3兆4000億円超の規模は、アパレル世界2位のH&M(約3兆7516億円)に肉薄しており、ユニクロが世界トップブランドの座を射程に捉えた格好だ。
  • 2025/10/09 16:38
    【決算】25年8月期の営業利益は12.6%増の5642億円 26年8月期は8.1%増の6100億円を計画 株価は+6.65%の51500円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 47.5 RCI 9日 -8.33
13日 -27.06
ボリンジャーバンド +2σ 87192.3
-2σ 72995.11
ストキャススロー S%D 13.4
%D 31.92
ストキャスファースト %K 42.64
%D 31.92
ボリュームレシオ 14日 42.98
移動平均乖離率 25日 -3.93 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月31日)


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