株価予想

9983 ファーストリテイリング

2021年4月22日 株価
始値
86,820
高値
87,860
安値
85,800
終値
87,820
出来高
609,400
9983ファーストリテイリングのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
100,000
予想安値
75,000

9983 ファーストリテイリングの投資戦略

9983 ファーストリテイリングの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9983 ファーストリテイリングのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9983 ファーストリテイリングの関連ニュース

  • 2021/04/08 15:11
    【上方修正】通期営業利益を4.1%上方修正
    ファーストリテイリングは通期営業利益を2450億円から2550億円と4.1%上方修正した。第2四半期までの業績や下期計画を考慮し修正。第2四半期は販売の好調や値引き販売の抑制、物流費や宣伝広告費の効率化などが寄与した。

    ファーストリテイリングの株価は1490円高の90980円で推移している。
  • 2021/01/14 15:35
    【決算】9-11月の営業利益は23.3%増 日本や中国などが好調
    ファーストリテイリングの2021年8月期第1四半期(9-11月)の営業利益は23.3%増の1130億円となった。通期は64%増の2450億円を計画しており、進捗率は46.1%となっている。日本・グレーターチャイナのユニクロ・ジーユー事業が大幅増益となったことが寄与した。一方、その他アジア・オセアニアや北米、欧州は減益となった。

    セグメント別では、国内ユニクロ事業の営業利益は55.8%増の600億円。ルームウェアやヒートテック毛布などが在宅需要で好調に推移。Eコマースの売上高も48.3%増の367億円と大幅に増加。値引販売の縮小や生産効率の改善による原価低減なども寄与した。

    海外ユニクロ事業の営業利益は9.5%増の414億円。中国大陸・台湾の大幅増益や韓国の黒字転換が寄与した。一方、その他アジア・オセアニア、北米、欧州は大幅な減益となった。

    ジーユー事業の栄枝行利益は9.9%増の136億円。スウェットライクニットやダブルフェイススウェット、在宅需要にマッチしたラウンジウエアなどが好調に推移した。

    ファーストリテイリングの株価は1530円高の93660円で推移している。
  • 2021/01/06 07:43
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 12月は6.2%増 防寒衣料などが好調
    12月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は6.2%増となった。12月中旬に気温が急激に低下したことで、家で着用できる防寒衣料や在宅ニーズにマッチした商品の販売が好調に推移した。

    ファーストリテイリングの株価は1880円安の89170円で推移している。
  • 2020/11/04 16:54
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 10月は16.2%増 秋冬商品やEコマースが好調
    10月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は16.2%増となった。気温が低く、秋冬商品が好調に推移。Eコマースのキャンペーンも好評で大幅増収となった。

    ファーストリテイリングの株価は1780円高の74380円で推移している。
  • 2020/10/15 15:40
    【決算】20年8月期営業利益は42%減 21年8月期は64%増を計画
    ファーストリテイリングの2020年8月期営業利益は42%減の1493億円となった。新型コロナウイルスの影響で店舗の臨時休業や外出自粛による客数減が影響した。

    セグメント別では、国内ユニクロ事業の営業利益は2.2%増の1046億円。3月下旬から5月上旬に最大311店舗が臨時休業したことなどが影響するも、店舗営業再開後の第4四半期の既存店売上高は20.2%増で推移した。

    海外ユニクロ事業の営業利益は63.8%減の502億円。グレーターチャイナは26.3%減の656億円、アジア・オセアニアは40%減、韓国は赤字、北米は赤字幅が大幅に拡大、欧州は若干の赤字となった。

    ジーユー事業の営業利益は22.5%減の218億円。通期では5.2%の減収となるも、第4四半期は順調に回復し、2.2%の増収となった。

    2021年8月期は64%増の2450億円を計画する。上期は東南アジアや欧米で新型コロナウイルスによる行動制限や旅行需要の減退などの影響が継続すると想定。下期は影響が収束していくと想定し、全ての事業で大幅に改善することを見込む。

    ファーストリテイリングの株価は770円高の70420円で推移している。
  • 2020/10/02 16:04
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 9月は10%増 夏物や在宅需要にマッチした商品などが好調
    9月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は10%増となった。9月中旬まで気温が高く推移したことで、夏物商品や在宅需要にマッチした商品、エアリズムマスクの販売が好調だった。

    ファーストリテイリングの株価は640円高の66500円で推移している。
  • 2020/09/02 17:34
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 8月は29.8%増 猛暑でエアリズム商品などが好調
    8月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は29.8%増となった。猛暑によるエアリズム商品やUTなど夏物コア商品の販売などが好調に推移した。また、在宅需要にマッチした商品やエアリズムマスクも人気となった。

    ファーストリテイリングの株価は270円高の63650円で推移している。
  • 2020/07/09 15:34
    【下方修正】通期営業利益を10.3%下方修正 9-5月の営業利益は46.6%減
    ファーストリテイリングは通期営業利益を1450億円から1300億円と10.3%下方修正した。急事態宣言や海外店舗の営業再開の遅れなどの影響を織り込んだ。

    また、2020年8月期第3四半期(9-5月)の営業利益は46.6%減の1323億円となった。新型コロナウイルスの影響で店舗の臨時休業・時短営業を実施したことで減益となった。

    セグメント別では、国内ユニクロ事業の営業利益は18.1%減の791億円。新型コロナウイルスの影響で3~5月の営業利益が74%減と大幅に悪化した。5月中旬以降は営業再開に伴い回復し、6月も大幅に回復としている。

    海外ユニクロ事業の営業利益は58.5%減の518億円。グレーターチャイナは大幅な減収減益も、5月単月では増益を達成。韓国、アジア・オセアニアは赤字に転落。北米、欧州は赤字幅が拡大した。

    ジーユー事業の営業利益は22.2%減の204億円。3~5月に最大192店舗が臨時休業したことで営業利益は61.8%減となった。5月は営業再開で既存店売上高は前年並みまで回復した。

    ファーストリテイリングの株価は230円高の62360円で推移している。
  • 2020/06/02 16:56
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 5月は18.1%減 2割が休業 夏物好調
    5月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は18.1%減となった。5月は月平均で約2割が臨時休業。ゴールデンウィークや感謝祭の販促を行わなかったことが影響した。

    一方、営業した店舗では夏物商品の販売が好調。Eコマースも前年を大幅に上回って推移したとしている。

    ファーストリテイリングの株価は130円安の61750円で推移している。
  • 2020/05/08 08:13
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 4月は56.5%減 全体の4割が休業
    4月は最大で299店舗を時間短縮で営業、311店舗を臨時休業したことから、客数が大幅に減少した。

    ファーストリテイリングの株価は310円安の50270円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 49.71 RCI 9日 -40
13日 -56.59
ボリンジャーバンド +2σ 108077.96
-2σ 80383.19
ストキャススロー S%D 51.21
%D 36.53
ストキャスファースト %K 42.46
%D 36.53
ボリュームレシオ 14日 39.07
移動平均乖離率 25日 -0.71 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月22日)


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