株価予想

9983 ファーストリテイリング

2021年10月18日 株価
始値
73,150
高値
74,480
安値
73,010
終値
73,480
出来高
726,700
9983ファーストリテイリングのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
76,000
予想安値
71,000

9983 ファーストリテイリングの投資戦略

9983 ファーストリテイリングの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9983 ファーストリテイリングのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9983 ファーストリテイリングの関連ニュース

  • 2021/10/14 15:44
    【決算】22年8月期の営業利益は8.4%増を計画 上期は減益も下期に通常通りを想定し増益を計画
    ファーストリテイリングの2021年8月期の営業利益は66.7%増の2490億円となった。新型コロナの影響を受けた前年に対し、ユニクロ事業を中心に業績が回復した。

    セグメント別では、国内ユニクロ事業の営業利益は17.7%増の1232億円。上期は在宅需要にマッチした商品などが好調で5.6%増収も、下期は緊急事態宣言や天候不順で0.9%増にとどまった。

    海外ユニクロ事業の営業利益は121.4%増の1112億円。新型コロナの影響が少なかったグレーターチャイナが52.7%増の1002億円となるなど好調に推移した。

    ジーユー事業の営業利益は7.6%減の201億円。上期はシェフパンツなどの販売が好調だった一方、下期は緊急事態宣言の影響で欠品による機会ロスなどが生じ、通期売上高は若干の減収となった。

    2022年8月期は8.4%増の2700億円を計画している。上期は新型コロナによる影響の一定程度の継続や生産遅延・輸送遅延の影響で減収減益を想定。下期は規制が緩和され、通常通りの商売ができることを想定し、大幅な増益を見込む。

    ファーストリテイリングの株価は1.86%高の72870円で推移している。
  • 2021/10/04 15:46
    【注目銘柄】9月の国内ユニクロ既存店売上高は19.1%減 気温上昇で販売に苦戦
    9月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は19.1%減となった。月初めは気温が低く、秋物を中心に好調も、中旬以降は気温が上昇し、販売に苦戦した。

    ファーストリテイリングの株価は0.95%安の78270円で推移している。
  • 2021/09/03 08:31
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 8月は38.9%減
    8月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は38.9%減となった。気温低下や大雨などの悪天候、新型コロナ感染拡大による外出自粛ムードの強まりなどが影響し、大幅減収となった。

    ファーストリテイリングの株価は0.2%安の73200円で推移している。
  • 2021/08/04 07:28
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 7月は0.1%増 夏物商品好調で若干の増収
    7月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は0.1%増となった。天候に恵まれ、気温が高く推移したことで、夏物商品を中心に販売が好調。既存店売上高は若干の増収となった。

    ファーストリテイリングの株価は0.89%安の73130円で推移している。
  • 2021/07/16 10:25
    【注目銘柄】8月通期売上を2兆2100億円から2兆1500億円、営業利益を2550億円から2450億円へ下方修正
    8月通期売上を2兆2100億円から2兆1500億円、営業利益を2550億円から2450億円へ下方修正し、純利益は1650億円で据え置いた。第3四半期にあたる9-5月売上は9.9%増の1兆6980億円、営業利益は72.1%増の2278億円と大幅な増収増益なったが、第4四半期では大きな伸びを想定しておらず、通期業績予想は市場コンセンサスを若干下回っているようだ。

    第3四半期の営業損益は前年同期の44億円の赤字から599億円の黒字に転換したが、市場コンセンサスの610億円を下回っている。臨時休業や時間短縮営業で国内ユニクロ事業が想定以上に落ち込んでいるようだ。ジーユー事業でも在庫処分による利益率悪化を見込んでいる。
  • 2021/07/15 20:04
    【決算】通期営業利益を3.9%下方修正 国内ユニクロ・ジーユーが苦戦
    ファーストリテイリングは2021年8月期の営業利益を2550億円から2450億円と3.9%下方修正した。足元の業績を考慮し修正した。

    また、2021年8月期第3四半期(9-5月)の営業利益は72.1%増の2278億円となった。新型コロナの影響を受けた前年に対し、全てのセグメントで業績が回復した。

    セグメント別では、国内ユニクロ事業の営業利益は51%増の1195億円。新型コロナの影響が想定以上だったことや、商品の新しさ・ニュース性を顧客に伝えきれなかったことで販売に苦戦し、計画を下回った。

    海外ユニクロ事業の営業利益は88.7%増の977億円。中国では国内旅行への消費シフトで小売市場全体の需要が低下傾向だった一方、北米・欧州の収益性が計画以上に改善し、海外ユニクロ事業全体の利益はほぼ計画通りに推移した。

    ジーユー事業の営業利益は18.9%増の243億円。緊急事態宣言の影響や一部商品がトレンドをとらえきれず、販売に苦戦し、計画を下回った。

    ファーストリテイリングの株価は1.1%安の79600円で推移している。
  • 2021/04/08 15:11
    【上方修正】通期営業利益を4.1%上方修正
    ファーストリテイリングは通期営業利益を2450億円から2550億円と4.1%上方修正した。第2四半期までの業績や下期計画を考慮し修正。第2四半期は販売の好調や値引き販売の抑制、物流費や宣伝広告費の効率化などが寄与した。

    ファーストリテイリングの株価は1490円高の90980円で推移している。
  • 2021/01/14 15:35
    【決算】9-11月の営業利益は23.3%増 日本や中国などが好調
    ファーストリテイリングの2021年8月期第1四半期(9-11月)の営業利益は23.3%増の1130億円となった。通期は64%増の2450億円を計画しており、進捗率は46.1%となっている。日本・グレーターチャイナのユニクロ・ジーユー事業が大幅増益となったことが寄与した。一方、その他アジア・オセアニアや北米、欧州は減益となった。

    セグメント別では、国内ユニクロ事業の営業利益は55.8%増の600億円。ルームウェアやヒートテック毛布などが在宅需要で好調に推移。Eコマースの売上高も48.3%増の367億円と大幅に増加。値引販売の縮小や生産効率の改善による原価低減なども寄与した。

    海外ユニクロ事業の営業利益は9.5%増の414億円。中国大陸・台湾の大幅増益や韓国の黒字転換が寄与した。一方、その他アジア・オセアニア、北米、欧州は大幅な減益となった。

    ジーユー事業の栄枝行利益は9.9%増の136億円。スウェットライクニットやダブルフェイススウェット、在宅需要にマッチしたラウンジウエアなどが好調に推移した。

    ファーストリテイリングの株価は1530円高の93660円で推移している。
  • 2021/01/06 07:43
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 12月は6.2%増 防寒衣料などが好調
    12月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は6.2%増となった。12月中旬に気温が急激に低下したことで、家で着用できる防寒衣料や在宅ニーズにマッチした商品の販売が好調に推移した。

    ファーストリテイリングの株価は1880円安の89170円で推移している。
  • 2020/11/04 16:54
    【注目銘柄】国内ユニクロ既存店売上高 10月は16.2%増 秋冬商品やEコマースが好調
    10月の国内ユニクロの既存店+Eコマース販売の売上高は16.2%増となった。気温が低く、秋冬商品が好調に推移。Eコマースのキャンペーンも好評で大幅増収となった。

    ファーストリテイリングの株価は1780円高の74380円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.1 RCI 9日 60
13日 -36.26
ボリンジャーバンド +2σ 79383.81
-2σ 69747.57
ストキャススロー S%D 27.16
%D 17.85
ストキャスファースト %K 98.63
%D 17.85
ボリュームレシオ 14日 52.03
移動平均乖離率 25日 -2.44 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月18日)


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