株価予想

8316 三井住友 FG

2026年6月25日 株価
始値
6,430
高値
6,431
安値
6,320
終値
6,340
出来高
10,470,900
8316三井住友 FGのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
6,600
予想安値
6,000

8316 三井住友 FGの投資戦略

8316 三井住友 FGの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8316 三井住友 FGのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8316 三井住友 FGの関連ニュース

  • 2026/05/13 16:57
    【決算】26年3月期の純利益は34.4%増の1兆5829億円 27年3月期は7.4%増の1兆7000億円を計画
  • 2026/05/13 16:54
    【自社株買い】発行済み株式総数1%(4000万株) 1800億円 5月14日~7月31日
  • 2026/05/13 16:53
    【株式分割】1株→2株 基準日は9月30日
  • 2026/01/30 16:53
    【決算】26年3月期3Qの純利益は22.8%増の1兆3947億円 通期は27.3%増の1兆5000億円を計画 株価は-3.4%の5286円
  • 2026/01/30 15:36
    【決算】3Q累計で最高益水準、通期純利益1兆5,000億円計画を視界に捉える
    (8316)三井住友フィナンシャルグループが発表した2026年3月期第3四半期累計決算は、国内外の金利環境を追い風に大幅な増益となった。
    連結経常収益は7兆9,343億円(前年同期比3.7%増)、経常利益は1兆8,990億円(同17.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1兆3,947億円(同22.8%増)と、いずれも高水準だ。

    収益面では、資金運用収益が拡大したことが最大の要因だ。貸出金残高の積み上がりに加え、国内金利上昇を背景に利ざやが改善し、資金利益は着実に伸長した。役務取引等利益も堅調で、法人向けソリューションや海外ビジネスの収益寄与が続いている。一方、特定取引利益は市場環境の影響を受けやや減少したが、全体への影響は限定的だった。

    利益面では、営業経費の増加を吸収し、連結業務純益は1兆8,017億円まで拡大。与信関係費用は一定水準でコントロールされ、不良債権比率は0.88%と依然として低位に抑えられている。金融システム不安が意識される局面でも、資産健全性の高さが際立つ内容だ。

    通期見通しについては、親会社株主に帰属する当期純利益を1兆5,000億円とする従来予想を据え置いた。3Q累計の進捗率は約93%に達しており、市場では「計画達成はほぼ確実」との見方が強い。配当についても年間157円予想を維持しており、安定的な株主還元姿勢が評価されている。

    市場では、日銀の金融政策正常化を背景とした国内銀行セクター全体への再評価が進む中、三井住友FGはその中心的存在と受け止められている。足元の好決算を受け、今後は通期計画の上振れ余地や追加の株主還元策が焦点となりそうだ。
  • 2025/12/20 23:08
    【注目銘柄】円普通預金金利0.2%→0.3%に変更 2026年2月2日から
  • 2025/11/14 18:01
    【上方修正】通期純利益1.3兆円→1.5兆円 配当136円→157円 株価は+4.57%の4528円
  • 2025/11/14 17:58
    【自社株買い】発行済み株式総数1.3%(5000万株) 1500億円 25年11月17日~26年1月31日
  • 2025/09/24 13:22
    【注目銘柄】ジェフリーズと資本・業務提携を深化へ
    (8316)三井住友フィナンシャルグループは、米大手投資銀行ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループへの出資比率を現在の14.5%から20%へ引き上げる方向で最終調整に入った。出資額は約1000億円規模で、普通株ではなく議決権を持たない優先株の取得を軸に検討している。

    今回の出資拡大は、両社の戦略的パートナーシップを一段と強化する狙いだ。特に、傘下のSMBC日興証券とジェフリーズが共同で日本国内に合弁会社を設立し、株式関連事業を統合する方針が打ち出されている。海外投資銀行と国内大手証券の協業により、株式引受やM&A助言、リサーチなどにおいて、日米を跨ぐ一体的なサービス網を構築する見通しだ。

    世界的に市場変動が大きいなか、成長余地のある投資銀行分野を強化することは、三井住友FGにとって持続的な収益拡大を図る重要施策と位置付けられる。今回の枠組みが具体化すれば、国内大手銀行グループと米投資銀行の資本・業務両面での連携強化として注目される展開になる見込みだ。
  • 2025/09/20 10:53
    【注目銘柄】米ジェフリーズに追加出資 日本株事業を統合
    三井住友フィナンシャルグループは、2025年9月19日、米ジェフリーズとホールセールにおける日本株事業業務、グローバル・マーケッツ部門のうち日本株事業に関するセールス&トレーディング業務、エクイティリサーチ業務をグローバル統合し、日本に設立する合弁会社を通じて一体的に運用することで合意したと発表した。日本株事業の統合に加え、業務提携範囲を一段と強化し、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)地域における大型のファンド向けの共同カバレッジを拡充する。

    また、三井住友銀行はジェフリーズの無議決権株式を約1350億円で追加取得し、希薄化後ベースで経済持分を14.5%から最大20%まで引き上げることにも合意した。

    これまでの共同領域を含め、出資5年目に500億円の協働効果を展望する。うち日本株事業では100億円としている。
  • 2025/07/31 16:16
    【決算】26年3月期1Qの純利益は1.5%増の3768億円 通期は10.4%増の1兆3000億円を計画
  • 2025/07/18 07:25
    【注目銘柄】イエス銀行への出資拡大へ 総額4000億円規模に
    (8316)三井住友フィナンシャルグループは、インドの中堅銀行であるイエス銀行への出資を当初の発表より大幅に積み増し、総額で約4000億円規模とする方向で最終調整に入った。すでに発表済みの約2400億円の出資に加え、米投資ファンドのカーライルなどからイエス銀株を追加取得するほか、同行が発行する転換社債(CB)も引き受ける。これにより、三井住友FGの持ち株比率は25%弱に達する見通しで、持分法適用会社として経営関与を一段と強める構えだ。

    イエス銀行側はCB発行により得た約1000億円を成長資金に充当し、事業強化へ活用する。インドは今後も高成長が見込まれ、個人・中小企業融資やデジタル金融サービス分野での伸長が期待される。三井住友FGは現地金融機関との連携強化や新興市場での事業基盤拡大を図っており、今回の一連の資本注入もその戦略の一環だ。

    イエス銀行の足元業績は、新規貸出や手数料収入の拡大を背景に安定推移している。2025年3月期の業績予想では、預金残高は4兆8000億円規模、総資産は約7兆6000億円にのぼるとみられる。今後も収益性の向上と健全な成長路線が注目される。
  • 2025/07/04 08:47
    【注目銘柄】生成AIアバター接客サービスを7月開始
    (8316)三井住友フィナンシャルグループは、従業員の代わりにアバターが接客を行う新サービスの販売に乗り出す。店舗に設置したモニター上のアバターを通じて、生成AIや遠隔操作による対話が可能となり、人手不足に悩む企業の需要を取り込む狙いだ。開発にはアンドロイド研究の第一人者である石黒浩・大阪大教授が設立したAVITA(アビータ)と、三井住友銀行のデジタル子会社が提携。金融庁の認可も取得済みで、7月中にサービス提供を開始する。

    このアバターサービスは、業種や業務内容を学習した生成AIを搭載し、小売業やオンライン接客、工場での技術指導など幅広い用途が想定されている。遠隔地の従業員がアバターを操作することで、複数拠点への同時対応や働き方の多様化も実現できる。すでにSMBC日興証券での試験導入を経て、今後は銀行支店での活用も視野に入れている。

    業績面では、2025年3月期の売上高は10兆円、経常利益1.7兆円、最終利益1.2兆円といずれも過去最高を更新。2026年3月期も最終利益1.3兆円と、3期連続で最高益を見込み、株価上昇余地も指摘されている。生成AIやアバター技術を活用した新規事業の拡大が、今後の成長ドライバーとして注目されている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 47.37 RCI 9日 -43.33
13日 42.86
ボリンジャーバンド +2σ 6654.05
-2σ 5202.71
ストキャススロー S%D 84.13
%D 63.56
ストキャスファースト %K 0
%D 63.56
ボリュームレシオ 14日 54.32
移動平均乖離率 25日 1.88 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月25日)


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