株価予想

9021 JR西日本

2021年12月2日 株価
始値
4,800
高値
4,851
安値
4,720
終値
4,734
出来高
2,458,100
9021JR西日本のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
5,000
予想安値
4,500

9021 JR西日本の投資戦略

9021 JR西日本の株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9021 JR西日本のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9021 JR西日本の関連ニュース

  • 2021/11/02 20:38
    【決算】中間期経常利益は▲874億円
    JR西日本の2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲874億円となった(前年は▲1542億円)。通期は▲1065億円~▲1415億円を計画している。緊急事態宣言の延長などから観光利用、出張抑制など出控えや消費減退などが影響した。

    JR西日本の株価は0.2%高の5402円で推移している。
  • 2021/09/01 15:45
    【公募売出し】公募増資などで約2786億円を調達
    JR西日本は、2021年9月1日、公募増資などで約2786億円を調達すると発表した。調達資金は300億円をコスト構造改革に向けた鉄道オペレーションの生産性向上への設備投資に、300億円を車両新製への設備投資に、700億円を大阪駅西側エリアの開発への設備投資に、300億円を広島駅ビル開発への設備投資に、100億円をニューノーマルに対応するためのデジタル技術活用などへの設備投資に充当し、残額は長期債務の返済資金に充当する予定。発行済み株式総数は27.5%増加する見通し。

    JR西日本の2021年3月期の経常利益は▲2573億円、2022年3月期は▲1065億円~▲1415億円を計画しており、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2期連続で大幅な損失を計上する見込み。1600億円の社債発行やコミットメントラインの設定などで資金確保はしているが、鉄道を中心とした交通サービスを安全を守りながら提供することや新型コロナにより変化する経営環境の変化に対応するため、早期に財務体質の改善を図る。

    JR西日本の株価は0.08%安の6011円で推移している。
  • 2021/08/18 16:20
    【注目銘柄】お盆の利用状況 JR東は前々年比31%、JR西も31% 緊急事態宣言や大雨などが影響
    JRグループは、2021年8月18日、2021年のお盆期間の利用状況を発表した。期間中の新幹線・特急の利用者は、JR東日本で前々年比31%の180.3万人、JR西日本で31%の109.5万人だった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出や台風や前線停滞に伴う大雨による運休などが影響した。

    JR東日本の株価は0.07%安の7207円、JR西日本の株価は0.19%高の5813円で推移している。
  • 2021/07/30 20:31
    【決算】通期経常利益を▲50億円から▲1065億円~▲1415億円に下方修正
    JR西日本は2022年3月期の経常利益を▲50億円から▲1065億円~▲1415億円に下方修正した。新型コロナウイルスの影響が長期化し、運輸収入の大幅な減少を見込む。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲515億円となった(前年は▲998億円)。営業収益は前年より9.4%増の2019億円となったものの、赤字となった。

    JR西日本の株価は1.6%安の5917円で推移している。
  • 2021/01/28 18:46
    【決算】4-12月の経常利益は▲1893億円で中間期の▲1543億円より赤字拡大
    JR西日本の2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は▲1893億円となった。4-9月の▲1543億円より悪化した。通期は▲3050億円を計画する。新型コロナウイルスの影響による観光利用の減少や出張利用の抑制、消費減退などが影響。感染の再拡大やGoToトラベルキャンペーンの停止なども響いた。

    主なセグメント別では、運輸業の営業利益は▲1736億円と4-9月の▲1387億円から悪化した。新型コロナウイルスの影響で利用顧客が大幅に減少した。

    不動産業の営業利益は19.4%減の232億円で4-9月の21.4%減から改善した。不動産販売は好調もショッピングセンターは不調だった。

    ホテル・旅行業などその他の営業利益は▲136億円で4-9月の▲108億円から悪化した。一部施設で休業するなど厳しい状態が続いた。

    JR西日本の株価は193円高の5554円で推移している。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 13.58 RCI 9日 -90
13日 -91.76
ボリンジャーバンド +2σ 5733.17
-2σ 4935.83
ストキャススロー S%D 3.97
%D 3.14
ストキャスファースト %K 0
%D 3.14
ボリュームレシオ 14日 34.1
移動平均乖離率 25日 -10.01 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月2日)


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