株価予想

8088 岩谷産業

2021年9月16日 株価
始値
6,700
高値
6,710
安値
6,600
終値
6,640
出来高
154,100
8088岩谷産業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
7,000
予想安値
6,300

8088 岩谷産業の投資戦略

8088 岩谷産業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8088 岩谷産業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8088 岩谷産業の関連ニュース

  • 2021/09/15 16:03
    【注目銘柄】日豪間のグリーン液化水素サプライチェーン構築に向け事業化調査を実施
    岩谷産業、川崎重工業、関西電力、丸紅は、2021年9月15日、豪州のStanwellとAPAと共に、日豪間の再生可能エネルギー由来の水素サプライチェーン構築に向け、事業化調査を実施すると発表した。

    岩谷産業とStanwellは、2019年から大規模なグリーン液化水素の製造と日本への輸出に向けた調査を実施。この調査を踏まえ、事業化に向けた検討を本格的に実施する。長期安定的かつ安価な水素製造・供給を目指しており、2026年頃に100t/日規模以上、2031年以降に800t/日以上の水素生産規模を想定する。

    岩谷産業の株価は1.33%安の6660円、川崎重工業の株価は1.46%安の2558円、関西電力の株価は1.46%安の1115円、丸紅の株価は1%安の956.6円で推移している。
  • 2021/08/27 06:42
    【注目銘柄】NEDOに「液化水素サプライチェーンの商用化実証」が採択
    川崎重工業の100%子会社の日本水素とENEOS、岩谷産業は、2021年8月26日、NEDO公募の「グリーンイノベーション基金事業/大規模水素サプライチェーンの構築プロジェクト」に対し、「液化水素サプライチェーンの商用化実証」を提案し、採択されたと発表した。年間数万トン規模の大規模な水素の液化・輸送技術を世界に先駆けて確立し、水素製造・液化・海上輸送・受入まで一貫した国際間の液化水素サプライチェーンの実証を行う。

    16万㎥クラスの液化水素タンクを搭載する液化水素運搬船や5万㎥クラスの陸用の液化水素タンクなど、商用化実現を見通すために必要な大型設備を川崎重工が供給。2030年30円/N㎥の水素供給コストの実現を目指す。事業期間は2021年度から2029年度の9年間で、2050年20円/N㎥の水素供給コストを目指す革新的技術開発も含めると、2030年度までの10年間となる。事業規模は約3000億円。

    川崎重工業の株価は0.38%安の2366円、ENEOSホールディングスの株価は0.02%高の423円、岩谷産業の株価は1.14%安の6050円で推移している。
  • 2021/08/06 14:18
    【決算】4-6月の経常利益は151.3%増 LPガスの販売増などが寄与
    岩谷産業の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は151.3%増の93億円となった。通期は6.9%増の365億円を計画しており、進捗率は25.4%となっている。

    主なセグメント別では、総合エネルギー事業の営業利益は41億円(前年は2.9億円)。LPガス輸入価格の上昇や業務用・工業用LPガスの販売が増加した。

    産業ガス・機械事業の営業利益は68.6%増の27億円。エアセパレートガスは電子部品業界向けが好調。水素の販売や新型コロナワクチン向けのドライアイスも伸びた。

    マテリアル事業の営業利益は25.4%増の13億円。低環境負荷PETやバイオマス燃料、二次電池材料などが伸長した。

    岩谷産業の株価は2.5%安の6240円で推移している。
  • 2021/06/07 10:09
    【注目銘柄】3年間の中期経営計画「PLAN23」で水素エネルギー社会の推進に600億円投資
    岩谷産業は、2023年度までの3年間の中期経営計画「PLAN23」を策定した。「脱炭素社会に向けた戦略投資の強化」と「デジタル化の推進」を基本計画に掲げ、24年3月期の経常利益を400億円(21年3月期は334億円)目標とする。3年間で水素エネルギー社会の推進に600億円、成長投資に700億円など、累計1500億円を投資する。成長投資にはガス&エネルギーに500億円、マテリアル事業に200億円を振り向ける。

    国内水素ステーションは現在の53カ所から83カ所に拡大、米国では大型トラック向けを含め3年で23カ所を建設する。液化水素は23年度に3割増の9000万立方メートルの販売を目指す。
  • 2021/02/17 10:25
    【注目銘柄】ファイザーワクチンを約10日間長期保持できる保冷箱開発で大幅高。
    ファイザーワクチンや医薬品等の保管・輸送に備えてマイナス70度前後を約10日間長期保持できる保冷箱の販売を開始した。電源は不要で医薬品の保管エリアを引き出し方式とし、ドライアイスに振れずに出し入れを容易にした。また、小型タイプで7日間保持できるタイプも発売予定としている。医療機関や自治体向けで、輸送状況や温度はスマホで管理できる。
  • 2020/12/15 07:58
    【注目銘柄】再生可能エネルギー由来のクリーン水素サプライチェーン
    岩谷産業は全国でマイナス253度の液化水素製造能力をもつプラントを展開しており、圧縮水素工場も加えると、日本の水素市場の7割を占めている。液化水素においては日本唯一のメーカーで、水素は液化することで水素ガスの800分の1の体積となるため、輸送や貯蔵の効率は大幅に向上する。液化水素は産業用途だけでなく、水素を自動車や発電の燃料とする水素エネルギー社会の主役として注目される。

    再生可能エネルギー由来のクリーン水素サプライチェーンも重要で、川崎重工業や岩谷産業は豪州鉄鉱石生産会社フォーテスキュー・メタルズ・グループと、大規模水素サプライチェーンの構築に向けクリーン水素製造・液化・輸入事業化に向けた検討を開始する。フォーテスキューは再生可能エネルギー事業や、クリーン水素の大量輸送市場の創出に注力しており、豪州政府は「国家水素戦略」を推進している。やがて川崎重工業の液化水素運搬船が日豪間を往来することになりそうだ。
  • 2020/12/15 07:32
    【注目銘柄】再生可能エネルギー由来の液化水素サプライチェーン 事業化へ検討開始
    川崎重工業は、2020年12月14日、豪FMGと岩谷産業と再生可能エネルギーを由来とする液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を開始すると発表した。豪州をはじめとする世界各地で、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーを由来とする電力から水素を製造・液化し、液化水素運搬船で日本に輸入し、国内で供給する液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を行う。

    川崎重工業の株価は198円高の1991円、岩谷産業の株価は20円高の6320円で推移している。
  • 2020/11/09 20:30
    【決算】中間期経常利益は1.1%減
    岩谷産業の2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は1.1%減の97億円となった。通期は14.5%減の276億円を計画しており、進捗率は35.1%となっている。エアセパレートガスの自動車関連や光ファイバー業界向けの販売減少などが影響した。

    水素エネルギー社会の実現に向けては、神戸・関西圏における水素利活用の社会実装と水素サプライチェーン構築を目的に「神戸・関西圏水素利活用協議会」を設立。水素分野でのグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進する新たな団体「水素バリューチェーン推進協議会」の設立に向けて準備を進めている。

    主なセグメント別では、総合エネルギー事業の営業利益は3.4%増の19億円。カセットこんろやボンベの販売が好調に推移した。

    産業ガス・機械事業の営業利益は21.1%減の42億円。エアセパレートガスは自動車関連や光ファイバー業界向けの販売が減少。一方、ヘリウムや水素は好調に推移した。

    マテリアル事業の営業利益は6.2%減の19億円。ミネラルサンドが自動車関連業界や鉄鋼業界の低迷で販売が減少したことなどが影響した。

    岩谷産業の株価は30円高の4840円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 79.25 RCI 9日 84.58
13日 93.96
ボリンジャーバンド +2σ 6786.65
-2σ 5923.55
ストキャススロー S%D 90.96
%D 95.62
ストキャスファースト %K 69.44
%D 95.62
ボリュームレシオ 14日 75.11
移動平均乖離率 25日 5.53 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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