株価予想

8001 伊藤忠商事

2026年1月7日 株価
始値
2,010
高値
2,020
安値
1,991
終値
2,002
出来高
17,468,400
8001伊藤忠商事のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,100
予想安値
1,900
みんなの予想
上がる
100%
下がる
0%
平均予想株価
2,475円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

8001 伊藤忠商事の投資戦略

8001 伊藤忠商事の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8001 伊藤忠商事のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8001 伊藤忠商事の関連ニュース

  • 2025/11/05 14:56
    【注目銘柄】上期純利益5002億円 CP株売却益で最高益更新・1株5分割へ
    (8001)伊藤忠商事の2025年4〜9月期連結決算(IFRS)は、純利益が前年同期比14%増の5002億円となり、中間期として過去最高を更新した。タイの財閥CPグループとの資本関係解消に伴う株式売却益など一過性の利益が寄与したほか、繊維や情報・金融など非資源分野が堅調に推移した。売上高に相当する収益は0.6%減の7兆2491億円、営業利益は3%減の3541億円だった。

    セグメント別では、繊維や食料、情報・金融が増益を確保した一方、金属や住生活は減益。非資源事業の基礎収益が伸び、資源依存度の低下が進んだ。CP株売却益などを含む有価証券損益は前年同期の49億円から1360億円へ大幅増。持分法投資損益は減少したが、税引前利益は10%増の6620億円に拡大した。

    財務面では、自己株式の取得を進めつつも、純資産は6兆6277億円と前期末比で3千億円超増加。営業活動によるキャッシュフローは6092億円と高水準を維持した。
    2026年3月期通期の純利益予想は前期比2%増の9000億円で据え置いた。

    あわせて、2026年1月1日付で1株を5株に分割すると発表。投資単位を引き下げて流動性向上を狙う。年間配当予想も210円(分割後換算で期末22円)に引き上げ、前期比10円増配とした。基礎収益の積み上げや株主還元方針の強化を反映したもので、伊藤忠の財務余力と成長戦略の両立姿勢が鮮明になった。

    中間期での最高益更新と株式分割・増配の同時発表はポジティブ。非資源事業が安定成長を続ける中、資本効率と株主還元の両立姿勢が評価できる。高ROEと安定配当を背景に長期保有妙味がある。
  • 2025/11/05 14:50
    【決算】26年3月期2Qの純利益は14.1%増の5002億円 通期は2.2%増の9000億円を計画 株価は+3.55%の9287円
    1株→5株に株式分割 基準日は2025年12月31日
  • 2025/09/25 09:17
    【注目銘柄】後発薬大手に共同出資 業界再編の軸に
    (8001)伊藤忠商事と(4534)持田製薬は22日、後発薬メーカーの日医工などが設立した持株会社アンドファーマ(東京・中央)にそれぞれ162億円を出資し、持ち分法適用会社とすると発表した。両社の出資は合計324億円に上り、長期化するジェネリック医薬品の供給不安を解消するとともに、再編の核となる体制づくりを狙う。

    アンドファーマは日医工を中心に、長生堂製薬や東和薬品子会社などが参加する新会社で、安定供給体制と効率的な生産網の構築を進めている。ジェネリック市場は薬価引き下げや品質不祥事による供給停止が相次ぎ、医療現場での混乱が続いていた。今回の出資により、資本力と調達力を持つ伊藤忠、研究開発力に強みを持つ持田が関与することで、安定供給と信頼回復が一層進む見通しだ。

    国内の後発薬市場は約2兆円規模に達するが、供給不安で信頼が揺らいでおり、厚生労働省も業界再編を促している。今回の資本参加は、国の政策的な後押しとも整合し、アンドファーマを軸に業界再編が加速する可能性がある。大手総合商社と医薬品メーカーの連携は異例であり、医療分野における新たな資本提携モデルとして注目される。
  • 2025/09/05 06:14
    【注目銘柄】韓国CJ第一製糖と食品分野で業務提携
    (8001)伊藤忠商事は、韓国食品大手のCJ第一製糖と食品関連分野における業務提携契約を締結したと発表した。両社は商品開発や調達・流通における協力を進め、アジアを中心としたグローバル市場での拡販を狙う。

    伊藤忠は「ファミリーマート」など国内外の流通網を持ち、また食品卸・外食領域に強みを持つ。対するCJ第一製糖は、加工食品や健康志向商品、発酵技術を生かした素材供給において韓国最大級の規模を誇る。今回の提携は、両社の強みを補完させることで、市場成長が期待される簡便食品や高付加価値食品領域での商品展開を加速させる狙いがある。

    背景には、国内市場の人口減少や消費構造の変化に直面する日本食品業界の課題がある。伊藤忠としては、成長市場であるアジアを取り込むことで収益源の多様化を図ると同時に、健康・ウェルネス分野での需要増に応える戦略だ。一方、CJ第一製糖にとっては日本市場への更なる浸透と、環太平洋地域でのプレゼンス拡大につながる。

    今後は、共同商品開発や家庭用・外食向けの製品投入に加え、環境配慮型の食品やサステナビリティを意識した供給網構築も視野に入れる。伊藤忠が過去に展開してきたグローバル食品戦略の延長線上にあるが、韓国勢との連携によって一層競争力を高める契機になるとの見方も出ている。
  • 2025/08/20 09:42
    【注目銘柄】中古車ローンのプレミアグループと資本業務提携
    (8001)伊藤忠商事は、中古車ローン事業を展開する(7199)プレミアグループと資本業務提携を締結した。伊藤忠は将来的な成長が期待される自動車金融領域において新たな収益機会を確保し、プレミアの与信管理や回収ノウハウを活用した新サービス開発を進める方針だ。

    プレミアグループは中古車販売事業者を顧客基盤に、オートクレジットや債権管理業務を展開している。国内自動車流通の効率化や中古車需要の底堅さを追い風に成長を続けている。

    (7199)プレミアグループの2026年3月期業績見通しは、営業収益420億円、税引前利益90億円、純利益61億円を計画している。システム障害関連費用を今期でほぼ吸収し、来期以降は利益水準の大幅な回復が見込まれる。中古車ローン事業の拡大で高い成長率を継続する構図だ。

    (8001)伊藤忠商事の2026年3月期業績見通しは、売上高1兆5,390億円、純利益9,000億円を会社が予想している。資源価格の下落影響を非資源分野の成長で補い、過去最高益を連続更新する。タイCPグループ株売却による一過性利益も下支え要因となる見通しだ。
  • 2025/08/01 15:47
    【決算】26年3月期1Qの純利益は37.4%増の2839億円 通期は2.2%増の9000億円を計画
  • 2025/06/01 22:39
    【注目銘柄】西松建設の出資比率を19.9%から22%に引き上げ、持分法適用会社化
  • 2025/05/07 15:35
    【注目銘柄】バフェット氏 日本の5大商社を「今後50年間、売却することなど考えないだろう」と発言
  • 2025/05/02 15:03
    【決算】25年3月期の純利益は9.8%増の8802億円 26年3月期は2.2%増の9000億円を計画
    発行済み株式総数2%(2800万株)を自社株買い 1500億円 5月7日~12月31日
  • 2025/04/22 21:50
    【注目銘柄】タイCPGと相互持合いを解消
  • 2025/02/26 08:31
    【注目銘柄】米エンフェーズと太陽光発電効率化で提携
    (8001)伊藤忠商事は、米国の太陽光発電システム向けマイクロインバーター大手エンフェーズ・エナジーと戦略的業務提携を結んだ。この提携により、エンフェーズ製のマイクロインバーターを日本市場で展開していく方針だ。

    エンフェーズ・エナジーは、従来の集中型インバーターと異なり、各パネルごとに発電最適化を行うマイクロインバーター技術を持つ。これにより、発電ロスを最小限に抑えつつ、太陽光パネルごとの発電量を最大化することが可能になる。特に、部分的な影や汚れが発電に与える影響を低減する点が強みだ。

    伊藤忠商事は、国内での太陽光発電の導入拡大を背景に、このマイクロインバーター技術の市場投入を強化する。加えて、エネルギーマネジメントシステム(EMS)との統合を進め、分散型電源の最適運用を支援することで、電力需給の安定化にも貢献する方針だ。

    エンフェーズは、160カ国以上、450万世帯以上に採用実績を持つ業界大手。特に米国では、カリフォルニア州の住宅向け太陽光発電システムの25%がマイクロインバーターを利用しており、市場の拡大が顕著だ。

    https://www.asset-alive.com/thema/?mode=show&tid=8001

    注目銘柄
  • 2025/01/18 10:58
    【注目銘柄】2025年の注目株である理由
    堅調な業績と成長戦略
     (8001)伊藤忠商事は、2025年3月期の純利益が前期比9.8%増の8800億円を見込んでおり、市場予想を上回る好調な業績が期待されている。同社は食料や情報・金融分野を中心に安定した収益基盤を持ち、非資源分野に強みを持つ総合商社として評価されている。

    DXの推進と新規事業の創出
     同社は「地に足をつけたDX」を基本思想に、ビジネス起点・収益性重視のデジタル変革を推進している。AIを活用した発注自動化システムの導入により、在庫数を3割、発注業務量を5割削減するなど、具体的な成果を上げている。さらに、グループ企業や外部パートナーとの連携を通じて、新たなビジネスモデルの創出にも取り組んでいる。

    株主還元の強化
     2025年3月期の経営計画では、総還元性向を50%程度に引き上げることを発表しており、株主還元の強化が期待されている。1株あたりの配当金の下限も引き上げられ、投資家にとって魅力的な銘柄となっている。

    成長市場への展開
     伊藤忠商事は、eVTOL型ドローンを活用した医療機器輸送の実証実験を行うなど、新たな成長分野への展開も積極的に進めている。また、韓国でのムーミンの独占ライセンス取得など、海外市場での事業拡大にも注力している。

    総合商社としての強み
     同社は多角的な事業ポートフォリオを持ち、リスク分散が図られている。特に消費者に近い下流領域に強みを持つことで、市場ニーズを捉えた投資や新規事業創出が可能となっている。

    以上の理由から、伊藤忠商事は2025年の注目株として投資家の関心を集めている。同社の実益重視の経営戦略と、DXを活用した新たな価値創造への取り組みが、今後の成長を牽引すると期待されている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 71.43 RCI 9日 86.67
13日 92.17
ボリンジャーバンド +2σ 2005.51
-2σ 1740.29
ストキャススロー S%D -234.74
%D 76.13
ストキャスファースト %K 72.37
%D 76.13
ボリュームレシオ 14日 62.4
移動平均乖離率 25日 4.83 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月7日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方