株価予想

8053 住友商事

2021年9月16日 株価
始値
1,645
高値
1,649
安値
1,624
終値
1,630
出来高
4,545,400
8053住友商事のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,700
予想安値
1,600

8053 住友商事の投資戦略

8053 住友商事の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8053 住友商事のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8053 住友商事の関連ニュース

  • 2021/09/03 13:35
    【注目銘柄】米国で物流不動産事業に参画 Eコマースの発展で市場拡大
    住友商事は、2021年9月3日、米国不動産事業で新たに物流不動産開発事業に参画すると発表した。2021年6月に米国のディベロッパーなどと共同でテキサス州ダラスの物流施設2件に約26億円を投じて出資参画。これを皮切りに投資を拡大する方針。

    米国の物流不動産市場は、Eコマースの急速な発展を背景に拡大しており、今後も成長が見込まれる。投資を継続することで、米国で増加する物流需要に応える。

    住友商事の株価は0.77%高の1575.5円で推移している。
  • 2021/08/24 13:20
    【注目銘柄】豪州でリオティントと水素製造で協働
    住友商事とリオティントは、2021年8月24日、豪クイーンズランド州グラッドストンで推進中のグリーン水素製造プロジェクトで、リオティントのヤーワン・アルミナ精製工場に水素の試験製造プラントを建設し、水素活用について検討するパートナーシップを締結したと発表した。プロジェクトが計画通り進捗した場合、製造される水素が住友商事のグラッドストンにおける水素エコ構想に向けて供給される。

    住友商事の株価は1.12%高の1535.5円で推移している。
  • 2021/08/04 12:43
    【上方修正】当期利益を26.1%上方修正 資源価格上昇などが追い風
    住友商事は2022年3月期の当期利益を2300億円から2900億円と26.1%上方修正した。経済活動の再開による収益増や資源価格の上昇なども追い風で増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の四半期利益は1073億円となった。ボリビア銀・亜鉛・鉛事業の販売数量増加などが寄与した。

    セグメント別では、金属事業の利益は72億円(前年は0)。海外スチールサービスセンター事業や北米鋼管事業が増益となった。

    輸送機・建機事業の利益は145億円(前年は▲94億円)。前年のインドネシア自動車金融事業での損失計上の反動やリース事業、自動車関連事業が増益となった。

    インフラ事業の利益は42.9%減の69億円。電力EPC案件がピークアウトしたことなどが影響した。

    メディア・デジタル事業の利益は9.3%増の176億円。国内主要事業会社が堅調に推移した。

    生活・不動産事業の利益は179%増の176億円。不動産事業での大口案件や欧米州青果事業で米国市況の回復から増益となった。

    資源・化学品事業の利益は471億円(前年は▲595億円)。前年にマダガスカルニッケル事業で減損損失を計上した反動や資源価格が高値で推移したこと、化学品トレードなどが堅調に推移したことなどが寄与した。

    住友商事の株価は0.23%高の1541円で推移している。
  • 2021/03/10 20:08
    【注目銘柄】シンガポールで船舶向けグリーンアンモニア燃料供給の事業化に向けた共同検討
    住友商事、A.P.Moller-MaerskA/s、Fleet Management Limited、Leppel Offshore&Marine、Maersk Mc-Kinney Moller Center for Zero Carbon Shipping、Yara International ASAの6社は、2021年3月10日、世界最大の船舶燃料供給拠点のシンガポール港で、STS方式での船舶向けグリーンアンモニア燃料供給の事業化に向けた共同検討についての覚書を締結したと発表した。

    競争力のあるグリーンアンモニア供給網の開発やアンモニアバンカリング船の設計開発、錨地に停泊又は岸壁・桟橋に係留中の船舶にバンカリング船が接舷して燃料供給するSTS方式での船舶向けアンモニア燃料供給に向けたサプライチェーンの構築を検討する。

    住友商事の株価は0.5%高の1604.5円で推移している。
  • 2020/11/06 14:18
    【決算】中間期四半期利益は▲602億円
    住友商事の2021年3月期第2四半期(4-9月)の四半期利益は▲602億円となった(4-6月は▲410億円)。通期は▲1500億円を計画する。電力EPC案件のピークアウトや販売数量の減少によるボリビア銀・亜鉛・鉛事業での減益などが影響した。

    セグメント別では、金属事業の利益は▲123億円(4-6月は9億円)。海外スチールサービスセンター事業や北米鋼管事業が減益となった。

    輸送機・建機事業の利益は▲198億円(4-6月は▲94億円)。リース事業や自動車関連事業などが減益となった。

    インフラ事業の利益は▲72億円(4-6月は121億円)。大型EPC案件のピークアウトや豪州発電事業で減損損失を計上したことなどが影響した。

    メディア・デジタル事業の利益は5.3%増の198億円(4-6月は11.4%増)。主要事業会社が堅調に推移した。

    生活・不動産事業部門の利益は53.8%減の120億円(4-6月は50.4%減)。前年の不動産部門の大口案件の引渡の影響や欧米州青果事業が米国市況の悪化で減益となった。

    資源・化学品事業の利益は▲577億円(4-6月は▲603億円)。資源価格の下落による豪州石炭事業の減益や鉱山操業停止によるマダガスカルニッケル事業の減益・減損損失の計上が影響した。

    住友商事の株価は37円高の1219.5円で推移している。
  • 2020/10/06 08:24
    【注目銘柄】農業関連物流マッチングサービス「CLOW(クロウ)」の実証実験を開始
    住友商事は、農業関連物流マッチングサービス「CLOW(クロウ)」の本格事業化に向け、実証実験を開始した。現在の農業関連物流は、各農家が自ら農産物を集荷場や卸売市場に持ち込むなど、改善の余地が多く、高齢化による人手不足で、効率的な物流システムが求められている。CLOWは多数の農家とトラックの空車状況をクラウドに集約し、AIにより最適な輸送ルートを提案するサービス。これまで自家用トラックで運ばざるを得なかった農家にとっては物流を外注化し、物流会社にも新たなビジネス機会を提供する。

    農業の産業化には物流の効率化が大きなカギとなっており、農水省も課題に挙げている。抜け目のない総合商社の参入で、改善が期待される。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 71.01 RCI 9日 80
13日 93.27
ボリンジャーバンド +2σ 1642.51
-2σ 1431.21
ストキャススロー S%D 91.83
%D 90.88
ストキャスファースト %K 57.58
%D 90.88
ボリュームレシオ 14日 81.29
移動平均乖離率 25日 3.64 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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