株価予想

8053 住友商事

2020年7月14日 株価
始値
1,247
高値
1,261
安値
1,239
終値
1,254
出来高
3,090,300
8053住友商事のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,300
予想安値
1,200

8053 住友商事の投資戦略

8053 住友商事の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8053 住友商事のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8053 住友商事の関連ニュース

  • 2020/05/08 14:03
    【決算】20年3月期当期利益は46.5%減
    住友商事の2020年3月期当期利益は46.5%減の1713億円となった。資源価格の下落などでボリビア銀・亜鉛・鉛事業での減益や米国を中心とした鋼管事業での減損損失の計上などから減益となった。

    セグメント別では、金属事業の利益は▲500億円(前期は404億円)。北米鋼管事業の減益や海外スチールサービスセンター事業の低調な推移、米国を中心とした鋼管事業で全損損失を計上したことなどが影響した。

    輸送機・建機事業は42.3%減の300億円。船舶事業や自動車関連事業の低調や建機販売事業が減益となった。

    インフラ事業は4.1%減の617億円。大型EPC案件の建設や発電事業が堅調に推移した。

    メディア・デジタル事業の利益は19.3%減の383億円。前期に資産入れ替えに伴う一過性利益の計上やミャンマー通信事業での決算期の変更が影響した。

    生活・不動産事業は21.8%増の513億円。国内主要事業や不動産事業が堅調に推移した。

    資源・化学品事業は36.9%減の432億円。資源価格の下落でボリビア銀・亜鉛・鉛事業や豪州石炭事業が減益となった。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。各国のロックダウンが解除されるなど、経済活動再開に係る情報を確認、精査した上で公表するとしている。株主還元では、2019年度並みの配当水準を維持するとしている。

    新型コロナウイルスの影響では、金属、輸送機・建機、資源・化学品事業で大きな影響が出始めている。インフラ、メディア・デジタル、生活・不動産事業では大きな影響が生じておらず、底堅く推移しているとしている。

    住友商事の株価は86.5円高の1280円で推移している。
  • 2020/04/08 16:01
    【注目銘柄】当期利益が1000億円程度下落する可能性
    住友商事は、2020年4月8日、2020年3月期の業績予想で3000億円としている当期利益が1000億円程度下落する可能性があると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による事業環境の悪化で、米国を中心とした鋼管事業で原油価格の下落やリグカウント減少による減損損失・在庫評価損などを計上する可能性や他の案件での減損損失などが発生する可能性があるとしている。

    住友商事の株価は13円高の1203.5円で推移している。
  • 2020/02/07 18:51
    【決算】4-12月期の四半期利益は12.6%減 資源価格の下落などが影響
    住友商事の2020年3月期第3四半期(4-12月)の四半期利益は12.6%減の2113億円となった。通期は6.4%減の3000億円を計画しており、進捗率は70.4%となっている。資源価格の下落などでボリビア銀・亜鉛・鉛事業で減益となった。

    セグメント別では、金属事業の利益は52.5%減の152億円。北米鋼管事業の減益や海外スチールサービスセンター事業が低調に推移した。

    輸送機・建機事業の利益は30.6%減の347億円。自動車製造事業が減益となった、

    インフラ事業の利益は7.1%増の449億円。大型EPC案件の建設進捗や発電事業が堅調に推移した。

    メディア・デジタル事業の利益は17.6%減の285億円。資産入れ替えに伴う一過性利益の計上やミャンマー通信事業で決算期の変更が影響した。

    生活・不動産事業の利益は8.8%増の358億円。国内主要事業や不動産事業が堅調に推移した。

    資源・化学品事業の利益は1.9%増の469億円。ボリビア銀・亜鉛・鉛事業や豪州石炭事業が減益。マダガスカルニッケル事業で前期に減損損失を計上した反動が影響した。

    住友商事の株価は11.5円高の1700.5円で推移している。
  • 2020/01/14 18:40
    【注目銘柄】金属3Dプリンター用素材の米社に出資
    住友商事は、2020年1月14日、米Elementum3Dに出資したと発表した。Elementum3Dはセラミックを利用した金属3Dプリンティング用粉末を製造・販売する。短時間の造形を可能とし、セラミックとの融合により密度が高まることで製品強度が大きくなるため、鍛造品と同等の機械特性を実現。衛星部品や自動車エンジンなどに販売実績を持つ。今後は航空機市場や石油・ガス業界への進出を目指す。

    住友商事の株価は9.5円高の1623.5円で推移している。
  • 2019/12/24 16:35
    【注目銘柄】ローカル5G活用へ無線プラットフォーム事業を展開 株価も上昇
    住友商事やインターネットイニシアティブ(IIJ)、ケーブルテレビ5社などは、2019年12月24日、ローカル5Gの活用を目的にグレープ・ワンを立ち上げたと発表した。5Gは遠隔医療や自動運転、工場の遠隔監視などに不可欠な技術で、ローカル5Gは地域や産業のニーズに応じ、個別利用できる。地域メディアのケーブルテレビ事業者はローカル5Gを用いた地域発展の担い手として期待される一方、インフラ整備への設備投資負担が課題になる。

    グレープ・ワンは、ケーブル手レジ事業者向けにインフラ整備を行い、回線サービスを提供。基地局や端末販売・運用・保守など総合的にサービスを提供することで、事業者の設備投資や運用負担の軽減に貢献する。5年で数百億円を投資する見通し。

    住友商事の株価は5.5円安の1629円、インターネットイニシアティブの株価は88円高の2998円で推移している。
  • 2019/12/16 16:31
    【注目銘柄】インドネシアの地熱発電所が商業運転を開始
    住友商事は、2019年12月16日、参画しているインドネシアのムアララボ地熱発電所が商業運転を開始したと発表した。住友商事は2011年に参画し、2012年にインドネシア国営電力PLNと30年の長期売電契約を締結している。総事業費は700億円。

    発電容量85メガワットでの商業運転を開始し、インドネシアスマトラ島の42万世帯の使用電力量に相当する電力を賄う。

    住友商事の株価は2.5円安の1668.5円で推移している。
  • 2019/11/15 10:08
    【注目銘柄】フレキシブルプリント基板のエレファンテックに出資
    住友商事は、2019年11月14日、エレファンテックに出資したと発表した。エレファンテックはフレキシブルプリント基板の開発・製造を手掛ける。フィルムなどの基盤に回路を生成したフレキシブルプリント基板は5Gや自動運転などで2025年までに現在の5倍の750億台になると見込まれている。

    従来の基盤製造は、基材全体に金属を貼付け、不要な部分を削って回路を生成するが、エレファンテックは必要な個所のみに金属を塗布して回路を生成することから、製造時に発生する廃棄物を13分の1、消費エネルギーや水の消費量を10分の1以下に低減できるという。

    住友商事とエレファンテックは、エレファンテック製のフレキシブルプリント基盤の大量生産実現に向けた取り組みと製造設備の販売・保守事業の立ち上げに向けた検討を開始する。

    住友商事の株価は30円高の1680円で推移している。
  • 2019/11/01 14:18
    【下方修正】当期利益を11.8%下方修正 株価は下落
    住友商事は当期利益を3400億円から3000億円と11.8%下方修正した。資源ビジネスで石炭などの資源価格の下落や北米鋼管事業での需要回復の遅れ、自動車関連事業が低調に推移している。

    住友商事の株価は119円安の1644円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 58.27 RCI 9日 15
13日 16.35
ボリンジャーバンド +2σ 1341.51
-2σ 1183.67
ストキャススロー S%D 37.76
%D 57
ストキャスファースト %K 100
%D 57
ボリュームレシオ 14日 42
移動平均乖離率 25日 -0.07 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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