株価予想

7826 フルヤ金属

2022年1月18日 株価
始値
10,890
高値
11,050
安値
10,420
終値
10,760
出来高
172,700
7826フルヤ金属のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
11,000
予想安値
10,000

7826 フルヤ金属の投資戦略

7826 フルヤ金属の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7826 フルヤ金属の関連ニュース

  • 2021/12/29 10:29
    【注目銘柄】有機EL発光材料の高純度イリジウム化合物で世界シェア9割
    岡三証券が、投資評価「強気」を継続、目標株価を12300円から13600円へ引き上げている。有機EL発光材料の高純度イリジウム化合物は、フルヤ金属が世界シェア9割を持ち、鉱山で産出されたイリジウムパウダーを5000℃以上の超高温プラズマ溶解炉で、溶解・加工し製品化する技術と、リサイクルを中心とした高純度化技術を持つのは世界で2、3社とされている。土浦工場にイリジウム回収設備を新設することで、シェアはさらに高まりそうだ。

    極めて高い純度が要求される半導体向け薄膜形成用材料は、次世代メモリ電極としても期待されており、次世代の圧電薄膜材料では、携帯電話の高周波ノイズフィルターから、自動運転技術の超音波センサーへの採用期待が高い。
  • 2021/04/16 10:16
    【上方修正】イリジウム高騰による上方修正で大幅高
    6月通期売上を233億円から320億円、営業利益を45億円から79億円、純利益を29億円から50億円へ上方修正した。営業利益の修正率は76.7%と高く、注目されそうだ。フルヤ金属はプラチナやイリジウム使った金属加工に強く、センサーや薄膜、ケミカルと用途が拡大している。イリジウムはプラチナの副産物で、プラチナ生産量の3%程度しか産出されず、年初から価格が4倍に急騰した。南アフリカの供給懸念に加え、電子部品や自動車点火プラグの需要が増加し、水素生成装置に使う電極触媒用の素材としても注目されている。

    フルヤ金属の電子部品向けイリジウム製品の受注が増加し、ケミカルセグメントでは有機EL向け化合物及び電極向け貴金属化合物の受注も好調だった。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 14.29 RCI 9日 -88.33
13日 -61.54
ボリンジャーバンド +2σ 12652.91
-2σ 9282.69
ストキャススロー S%D 58.93
%D 24.48
ストキャスファースト %K 0
%D 24.48
ボリュームレシオ 14日 38.19
移動平均乖離率 25日 -7.16 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月19日)


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