株価予想

7826 フルヤ金属

2024年4月23日 株価
始値
11,400
高値
11,460
安値
10,970
終値
11,100
出来高
45,900
7826フルヤ金属のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
12,000
予想安値
11,000

7826 フルヤ金属の投資戦略

7826 フルヤ金属の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7826 フルヤ金属の関連ニュース

  • 2023/09/07 10:28
    グリーン水素製造装置向け水電解触媒の生産能力増強
    フルヤ金属は、グリーン水素の製造に欠かせない水電解触媒の生産能力を増強する。導入する生産設備によって水電解設備容量としてギガワット級の触媒需要に対応することが可能であり、2025年1月の生産設備稼働開始を見込む。グリーン水素を生産する方式として再生可能エネルギー由来電力の変動に良好な適応性を持つ固体高分子型水電解が注目されており、需要が急速に高まっている。

    水の電気分解で水素を作り出す技術であり、酸素発生反応にはイリジウム系触媒が必須とされているが、フルヤ金属は南アフリカの主要鉱山会社からの貴金属の調達体制の構築並びに効率的な貴金属のリサイクル技術を確立する事によって、希少資源であるイリジウム、ルテニウムを原材料とした製品の安定的な供給を可能としている。水電解装置もしくは触媒付き電解質膜を手掛ける国内外メーカーへの安定的な供給体制を確立する。
  • 2023/08/17 10:38
    デジタル・グリーン分野での新事業に注力
    フルヤ金属は、デジタル・グリーン分野での新事業を相次ぎ立ち上げ、成長を加速させる。中期経営計画ではものづくり成長投資に80億円、このうち59億円をデジタル・グリーン事業に関する新素材・新製品開発に充当する。

    ガラス製造向けイリジウム(Ir)溶解システムでは、1800度での高温・高速溶解が可能になり、生産性が5倍に向上し、設置スペースも3分の1に小型化できる。すでにガラスメーカーと採用に向けて話を進めているという。半導体拡散炉コントロール装置は極薄石英板の中に金属反射膜を形成し、炉のエネルギー効率を10%向上できるもので、半導体装置メーカーから高い評価を得ており、サンプル出荷から量産検討の段階に入る。

    さらに半導体素材としてのルテニウムやイリジウムの活用や、パワー半導体GaN(窒化ケイ素)結晶育成用大型ライナー製造など、8つの新事業を掲げた。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 17.24 RCI 9日 -93.33
13日 -70.88
ボリンジャーバンド +2σ 12446.64
-2σ 9104.34
ストキャススロー S%D 66.64
%D 23.67
ストキャスファースト %K 0
%D 23.67
ボリュームレシオ 14日 43.29
移動平均乖離率 25日 -3.62 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月24日)


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