株価予想

7774 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

7774ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,000
予想安値
860

7774 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの投資戦略

7774 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7774 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの関連ニュース

  • 2019/04/25 18:18
    【決算】20年3月期経常利益は1.12億円を計画。自家培養軟骨や再生医療受託が寄与
    ジャパンティッシュエンジニアリングの2019年3月期経常利益は▲3.39億円となった。自家培養軟骨ジャックや再生医療受託が伸びる一方、自家CAR-T細胞治療の開発費用などが増加したことが影響した。2020年3月期経常利益は1.12億円を計画。自家培養軟骨ジャックや再生医療受託の売上拡大が寄与する見通し。

    新規パイプライン開発では、CD19陽性の急性リンパ性白血病を対象とした自家CAR-T細胞治療薬は、2018年6月に名古屋大学と信州大学とライセンス契約を締結。安定期の白斑の治療を目的に、メラノサイトを保持した自家培養表皮(ACE02)の治験を実施中。皮膚科領域の疾患治療に進出。形成外科・整形外科領域からの事業拡大を目指す。

    また、他人の皮膚を原材料としたレディメイド製品の実現も目指しており、2018年10月から2018年10月から日本医療研究開発機構(AMED)の委託事業(国家プロジェクト)として培養表皮を開発。産業利用を目的とした細胞の安定供給体制の構築に関する案件を進めている。

    ジャパンティッシュエンジニアリングの株価は10円高の971円で推移している。
  • 2019/03/21 08:35
    【注目銘柄】角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした自家培養角膜皮(EYE-01M)の製造販売承認を申請
    ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは、2019年3月20日、角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした自家培養角膜皮(EYE-01M)の製造販売承認を厚生労働省に行ったと発表した。

    「EYE-01M」は、患者自身の角膜組織の輪部から角膜上皮幹細胞を採取してシート状に培養したもの。移植することで角膜上皮を再建させ、視力などを改善させることを目的にしている。
  • 2019/01/31 23:56
    【注目銘柄】膝関節における外傷性軟骨欠損症又は離断性骨軟骨炎の治療に使用されている再生医療等製品「自家培養軟骨ジャック」の使用変更について一部承認を取得
  • 2018/07/19 15:36
    【注目銘柄】「自家培養軟骨ジャック」適応拡大に向けた治験計画届書を提出
    ジャパンティッシュエンジニアリングは、2018年7月19日、外傷等に起因する二次性の変形性膝関節症を対象とする再生医療等製品「自家培養軟骨ジャック」の治験計画届書を提出したと発表した。膝関節における外傷性軟骨欠損症又は離断性軟骨炎の治療に使用されているジャックの定期用拡大を目指す。

    患者本人から採取した軟骨組織を培養して作成した「ジャック」を欠損部に移植して、痛みの緩和などの有効性や安全性の確認を行う。
  • 2018/07/03 16:26
    【注目銘柄】治験計画届を提出した自家培養表皮「ACE02」とは?
    ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは、メラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮「ACE02」の白斑を対象とする治験計画届書を提出した。治験では、尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑患者を対象とする。


    【白斑とは】

    白斑とは、皮膚に存在するメラノサイト(色素細胞)が減少し、皮膚の色が白く抜ける疾患。尋常性白斑の治療では、ステロイドなどの外用薬の塗布、患部への紫外線照射などが行われている。有効でない場合は、患者から採取したメラノサイトを含む皮膚組織を移植する。しかし、既存の外科的手段では、採取できる皮膚組織の面積が小さい上、一度の手術で広範囲を均一に治療することが難しい。

    【ACE02とは】

    「ACE02」は、患者本人の皮膚組織を採取し、メラノサイトを保持したまま大面積のシート状に培養・作製した自家培養表皮。白斑患者への移植で、色素再生を目的としている。

    【業績影響への記載】

    なお、2019年3月期通期業績予想において、本治験の実施に伴う費用を見込むとしている。今後、業績に重大な影響を与える新たな事実が判明した場合は、速やかにお知らせするとしている。
  • 2018/06/21 17:11
    【注目銘柄】CAR-T細胞でライセンス契約を締結。名大・信州大が開発したCAR-T細胞製造技術の競争力とは?
    ジャパンティッシュエンジニアリングは、2018年6月21日、名古屋大学・信州大学とCD19陽性の急性リンパ性白血病を対象とする自家CAR-T細胞を用いた治療薬の開発、製造、販売における特許ライセンス契約を締結した。ジャパンティッシュエンジニアリングが持つ再生医療等製品に関する実績と名古屋大学・信州大学の画期的な技術を組み合わせ、治療効果の高い免疫細胞療法であるCAR-T療法の早期実用化を目指す。


    【新たながん治療方法として注目されるCAR-T療法】
    CAR-T療法とは、がんに対する攻撃性を高めたCAR-T細胞を用いて治療する免疫細胞療法。血液から採取したT細胞にCAR遺伝子を導入してCAR-T細胞を作製し、治療薬として使用する。新たながん治療方法として注目されているという。


    【名大・信州大が開発したCAR-T細胞 製造コストの低減が期待】
    名古屋大学・信州大学が共同開発したCAR-T細胞の製造技術は、CAR遺伝子を導入する際に従来の高額なウイルスベクターではなく、天然由来の酵素を用いた安価なベクターを使用。安全性確保のためのウイルス封じ込め施設や設備、ベクター由来のウイルスチェックなどの品質検査が不要で、製造コストの低減が期待できるという。


    なお、契約締結に際し、契約一時金などが発生するため、通期経常利益を2.5億円から▲0.4億円、純利益を1.9億円から▲0.5億円に下方修正した。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 77.33 RCI 9日 89.58
13日 -2.34
ボリンジャーバンド +2σ 1027.77
-2σ 879.78
ストキャススロー S%D 38.82
%D 45.18
ストキャスファースト %K 100
%D 45.18
ボリュームレシオ 14日 52.88
移動平均乖離率 25日 0.55 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株価予想

この銘柄の株価は

上がる 下がる

予想株価

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方