株価予想

7735 SCREEN HD

2026年2月17日 株価
始値
21,095
高値
21,390
安値
20,780
終値
21,220
出来高
918,800
7735SCREEN HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
24,000
予想安値
19,000

7735 SCREEN HDの投資戦略

7735 SCREEN HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7735 SCREEN HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7735 SCREEN HDの関連ニュース

  • 2026/01/30 17:08
    【決算】26年3月期3Qの経常利益は23%減の788億円 通期は15.4%減の1170億円を計画
  • 2026/01/30 15:41
    【決算】3Q減益も底打ち感、先端半導体投資回復と株式分割で評価再浮上
    (7735)SCREENホールディングスが発表した2026年3月期第3四半期累計決算は、半導体市況の調整局面を反映し、減収減益となった。
    売上高は4,253億円(前年同期比7.5%減)、営業利益は774億円(同23.0%減)、経常利益は788億円(同23.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は549億円(同21.0%減)だった。

    主力の半導体製造装置事業(SPE)は、ポストセールスが堅調だったものの、ロジック・ファウンドリー向け装置の販売が減少し、売上高は3,386億円(同11.8%減)、営業利益は783億円(同22.4%減)にとどまった。一方、ディスプレー製造装置・成膜装置事業(FT)はOLED向け装置の回復が寄与し、売上高358億円(同44.5%増)、営業利益73億円(同4倍超)と大幅な改善を示した。

    利益率面では、固定費増加と装置売上構成の変化が重しとなり、営業利益率は18.2%と前年同期から低下した。ただし、研究開発費や設備投資を積極的に継続しており、将来成長に向けた先行投資局面と位置付けられる。

    通期見通しは据え置き、売上高6,210億円、営業利益1,170億円、最終利益880億円を計画する。生成AI向け半導体や先端パッケージ関連の設備投資再開が下期以降の回復ドライバーとなる見通しだ。

    加えて、同社は2026年4月1日を効力発生日とする1株を2株とする株式分割を発表した。投資単位の引き下げによる個人投資家層の拡大が期待され、市場では「業績の底打ち感と流動性向上が同時に意識されやすい局面」との見方が出ている。短期的には業績調整色が残るものの、中長期では先端半導体投資回復の恩恵を最も受けやすい銘柄の一つとして評価が分かれそうだ。
  • 2025/10/31 19:35
    【注目銘柄】26年3月期2Qの経常利益は20.1%減の468億円 通期は15.4%減の1170億円を計画 株価は-12.43%の12860円
  • 2025/07/25 16:10
    【決算】26年3月期1Qの経常利益は11.9%減の245億円 通期は15.4%減の1170億円を計画
  • 2025/07/07 08:28
    【注目銘柄】最先端パッケージング分野に本格参入
    (7735)SCREENホールディングスが最先端パッケージング分野に本格参入する。2030年にも、複数の半導体チップを高密度に接続して1チップのように機能させる高度実装向け「ボンディング装置」の量産を開始する方針だ。開発中の装置は、CPUやGPU、AI向けアクセラレータなど多様な高性能半導体の製造に活用でき、先端パッケージ需要の高まりを取り込む狙いがある。

    SCREENは画像処理や洗浄装置で半導体製造工程を支えてきたが、今回の装置は組み立て工程にまで踏み込む戦略的な事業展開であり、30年には同装置を100億円規模の収益事業に育成する方針を掲げる。

    半導体業界では、複数のチップを3次元的に接合・統合する「チップレット」技術や「2.5D/3D実装」が主流となりつつあり、インテルやTSMC、サムスンなどが相次いで先端パッケージの量産体制を整えている。こうした流れを受け、SCREENも自社の洗浄・検査技術を応用しながら新たな装置分野へ展開を急ぐ。

    2025年3月期決算は、売上高6,253億円、営業利益1,357億円、経常利益1,383億円、当期純利益995億円と、いずれも過去最高を記録した。半導体製造装置事業がAIやデータセンター向け投資の拡大を背景に大きく伸長し、利益率も16%と前年から上昇した。

    一方、2026年3月期の会社計画は、売上高6,210億円(前期比0.7%減)、営業利益1,170億円(同13.8%減)、経常利益1,170億円(同15.4%減)、当期純利益880億円(同11.5%減)と、減収減益を見込む。これは、前倒し需要の反動やグローバル半導体投資の一時的な調整を織り込んだものだが、依然として高水準の業績を維持する見通しだ。年間配当は前期比28円減の280円を予定している。
  • 2025/05/09 16:32
    【決算】25年3月期の経常利益は46.7%増の1382億円 26年3月期は15.4%減の1170億円を計画

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 54.93 RCI 9日 33.33
13日 64.84
ボリンジャーバンド +2σ 22846.47
-2σ 11005.17
ストキャススロー S%D 80.76
%D 80.47
ストキャスファースト %K 87.3
%D 80.47
ボリュームレシオ 14日 50.67
移動平均乖離率 25日 8.72 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (2月17日)


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