株価予想

4593 ヘリオス

2020年10月21日 株価
始値
2,070
高値
2,119
安値
2,019
終値
2,052
出来高
188,700
4593ヘリオスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,200
予想安値
1,900

4593 ヘリオスの投資戦略

4593 ヘリオスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4593 ヘリオスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4593 ヘリオスの関連ニュース

  • 2020/10/21 15:00
    【注目銘柄】遺伝子編集技術でHLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクを低減する次世代iPS細胞の臨床株が完成
    ヘリオスは、2020年10月20日、遺伝子編集技術を用いて作成したHLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクを低減する次世代iPS細胞、ユニバーサルドナーセル(UDC)で臨床株が完成したと発表した。

    UDCは、免疫拒絶反応を抑えた他家iPS細胞。iPS細胞の無限自己複製能力や様々な細胞に分化する多能性を維持しながら、免疫拒絶を抑え、安全性を高めた再生医療製品創出のための次世代技術プラットフォームで、眼科領域や次世代がん免疫細胞、臓器原基などへの活用を目指している。

    今後は臨床応用に向けて準備を進めるとしている。

    ヘリオスの株価は53円高の2052円で推移している。
  • 2020/07/29 17:11
    【注目銘柄】「HLCM051」 ARDSを対象とする治験で新型コロナ肺炎由来のARDS患者の組み入れが開始
    ヘリオスは、2020年7月29日、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象疾患とした体制幹細胞再生医薬品「HLCM051」の治験に新型コロナウイルス肺炎由来のARDS患者の組み入れが開始されたと発表した。

    2020年4月13日に、試験のプロトコルを変更し、新型コロナウイルス肺炎由来のARDS患者約5名を症例として組み入れ、安全性の検討を行うとしていた。新型コロナウイルス由来症例を対象とした5症例の集積は、従来実施してきた30症例とは区別して実施される。

    ヘリオスの株価は13円安の1487円で推移している。
  • 2020/06/10 15:50
    【注目銘柄】「HLCN061」を用いたがん免疫細胞療法で国立がん研究センターと共同研究契約
    国立がん研究センターと、他家iPS細胞由来遺伝子改変NK細胞を用いた、がん免疫細胞療法に関する共同研究契約を締結した。NK(ナチュラルキラー)細胞は、人間の体に生まれながらに備わっている防衛機構で、がん細胞やウイルス感染細胞などを攻撃する白血球の一種であり、遺伝子改変した場合に、がん免疫細胞療法の可能性が報告されている。血液がんについては、CAR-T細胞療法が、国内で承認されているが、がん疾患の多くを占める固形がんについては、がん免疫細胞療法として承認されている製品はない。

    他家iPS細胞由来遺伝子改変NK細胞は、遺伝子編集技術により種々の抗腫瘍機能を増強したものであり、幅広いがん疾患に有効な製品の開発を目指す。

    ヘリオスの株価は4円安の1842円で推移している。
  • 2020/06/04 15:05
    【注目銘柄】遺伝子編集技術でHLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクを低減する次世代iPS細胞の研究株が完成
    ヘリオスは、2020年6月3日、遺伝子編集技術を用いてHLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクを低減する次世代iPS細胞、ユニバーサルドナーセル(UDC)で遺伝子発現等の評価を終えた研究株が完成したと発表した。

    UDCは、免疫拒絶反応を抑えた他家iPS細胞。iPS細胞の無限自己複製能力や様々な細胞に分化する多能性を維持しながら、免疫拒絶を抑え、安全性を高めた再生医療製品創出のための次世代技術プラットフォームで、眼科領域や次世代がん免疫細胞、臓器原基などへの活用を目指している。

    ヘリオスは、UDCを用いた再生医療等製品の自社開発を推進し、更なるパイプラインの充実を図る。

    ヘリオスの株価は62円高の1883円で推移している。
  • 2020/04/13 17:07
    【注目銘柄】「HLCM051」ARDSを対象とする治験に新型コロナウイルス肺炎由来のARDS患者を組み入れ
    ヘリオスは、2020年4月13日、日本国内で体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」を用いた急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした第2相試験において、試験のプロトコルを変更し、新型コロナウイルス肺炎由来のARDS患者の組み入れを開始すると発表した。専門医師及び医薬品医療機器総合機構(PMDA)と協議を進め、新たに新型コロナウイルス由来の肺炎を原因疾患とするARDS患者約5名を症例として組み入れ、安全性の検討を行うとしている。

    ヘリオスの株価は9円高の1809円で推移している。
  • 2020/01/10 17:05
    【注目銘柄】他家iPS細胞由来NK細胞を用いたがん免疫細胞療法製剤「HLCN061」を新開発品目に追加
    ヘリオスは、2020年1月10日、iPSC再生医薬分野で新たな開発品目を追加したと発表した。他家iPS細胞由来ナチュラルキラー(NK)細胞を用いたがん免疫細胞療法製剤「HLCN061」を追加する。日本と米国での開発を予定する。特別に支出する費用はなく、研究開発を着実に進めるとしている。

    ヘリオスの株価は104円高の1715円で推移している。
  • 2019/11/26 09:06
    【注目銘柄】「HLCM051」が希少病用再生医療等製品に指定 株価も上昇
    ヘリオスは、2019年11月26日、体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」が希少病用再生医療等製品に指定されたと発表した。対象は脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)。

    ヘリオスの株価は18円高の1386円で推移している。
  • 2019/11/14 18:43
    【決算】1-9月期経常利益は▲32億円
    ヘリオスの2019年12月期1-9月期の経常利益は▲32億円となった。体性幹細胞再生医療分野では、体性幹細胞製品HLCM051を用い、脳梗塞急性期に対する治療開発でプラセボ対照二重盲検第2/3相試験を実施。ARDSに対する治療法開発で肺炎を対象とした第2相試験を実施。7月には希少疾病用再生医療等製品の指定申請を行った。

    iPSC1再生医療品分野では、眼科分野で大日本住友製薬との共同開発体制を変更。ヘリオス主体から大日本住友製薬主体の治験に移行した。肝疾患分野では、横浜市立大学と肝臓原基の製造に向けて共同研究を行っている。

    ヘリオスの株価は4円高の1181円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 43.06 RCI 9日 -76.67
13日 -34.07
ボリンジャーバンド +2σ 2204.46
-2σ 1576.54
ストキャススロー S%D 79.8
%D 57.31
ストキャスファースト %K 26.63
%D 57.31
ボリュームレシオ 14日 66.64
移動平均乖離率 25日 2.18 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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