株価予想

4593 ヘリオス

2021年9月16日 株価
始値
2,252
高値
2,254
安値
2,152
終値
2,183
出来高
1,308,300
4593ヘリオスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,400
予想安値
2,000

4593 ヘリオスの投資戦略

4593 ヘリオスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4593 ヘリオスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4593 ヘリオスの関連ニュース

  • 2021/09/15 16:58
    【公募売出し】海外募集による公募増資で約68億円を調達
    ヘリオスは、2021年9月15日、海外募集による公募増資で約68億円を調達すると発表した。調達資金は、20億円を「HLCM051」の製造販売承認を見据えた商用製造の体制構築に、30億円をNK細胞を中心としたパイプラインの研究開発費用に、残額を人件費などの運転資金に充当する。発行済み株式総数は6.3%増加する見通し。

    ヘリオスの株価は1.61%高の2391円で推移している。
  • 2021/09/03 08:52
    【注目銘柄】免疫拒絶反応の抑制を可能にするiPS細胞から膵臓β細胞への分化誘導を確認
    ヘリオスは、2021年9月2日、国立国際医療研究センターとの臨床応用可能なヒトiPS細胞を用いた膵臓β細胞への分化誘導法の確立を目的とした共同研究で、ユニバーサルドナーセル(UDC)から膵臓β細胞への分化誘導を確認したと発表した。

    ユニバーサルドナーセル(UDC)は、遺伝子編集技術を用いて免疫拒絶反応の抑制を可能にするiPS細胞。移植細胞は患者とのHLA型を一致させない場合には、免疫拒絶反応を起こすため、移植時に免疫抑制剤の投与が必要で患者負担が大きい。ヘリオスのUDCは他家iPS細胞から拒絶反応を引き起こすHLA遺伝子を除去し、免疫抑制剤での患者負担を軽減する。

    今後は分化誘導の最適化と糖尿病モデル動物での有効性・安全性の確認を進める共同研究を継続する。

    ヘリオスの株価は0.4%安の2197円で推移している。
  • 2021/08/06 08:51
    【注目銘柄】「HLCM051」 急性呼吸窮迫症候群を対象疾患とした治験で良好な結果
    ヘリオスは、2021年8月6日、急性呼吸窮迫症候群を対象疾患とした体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」の治験で、有効性・安全性で良好な結果が示されたと発表した。引き続き治験データの解析を進め、製造販売承認申請に向けた準備を進める。

    また、ヘリオスは「HLCM051」でライセンス契約を締結している米アサシスと新たに商用化に向けたライセンス契約を締結した。今後、アサシスへ更なる戦略的投資を可能とする新株予約権を引き受ける契約も締結した。

    新たなライセンス契約は、日本国内で脳梗塞急性期及びARDSを対象とした治療薬の製造ライセンスを取得。製造体制確立に応じた製造マイルストンとして最大800万ドル(約8.7億円)の支払。脳梗塞急性期及びARDS以外の新たな適応疾患を対象としたライセンスを取得するオプション権の取得。

    ヘリオスの株価は0.8%安の1605円で推移している。
  • 2021/03/31 15:17
    【注目銘柄】体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」 治験で患者組み入れが完了
    ヘリオスは、2021年3月31日、急性呼吸器症候群を対象疾患とした体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」の治験で患者組み入れが完了したと発表した。「HLCM051」の治験は2018年11月に開始され、2019年4月に被験者組み入れが開始されていた。治験では肺炎を原因疾患とするARDS患者に対して有効性と安全性を検討する。

    今後は治験登録患者の経過観察期間を経て、データ解析・評価を行う予定。

    ヘリオスの株価は20円高の1669円で推移している。
  • 2020/10/21 15:00
    【注目銘柄】遺伝子編集技術でHLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクを低減する次世代iPS細胞の臨床株が完成
    ヘリオスは、2020年10月20日、遺伝子編集技術を用いて作成したHLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクを低減する次世代iPS細胞、ユニバーサルドナーセル(UDC)で臨床株が完成したと発表した。

    UDCは、免疫拒絶反応を抑えた他家iPS細胞。iPS細胞の無限自己複製能力や様々な細胞に分化する多能性を維持しながら、免疫拒絶を抑え、安全性を高めた再生医療製品創出のための次世代技術プラットフォームで、眼科領域や次世代がん免疫細胞、臓器原基などへの活用を目指している。

    今後は臨床応用に向けて準備を進めるとしている。

    ヘリオスの株価は53円高の2052円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 40.52 RCI 9日 -68.75
13日 19.09
ボリンジャーバンド +2σ 2618.1
-2σ 1390.88
ストキャススロー S%D 55.67
%D 53.62
ストキャスファースト %K 0
%D 53.62
ボリュームレシオ 14日 50.39
移動平均乖離率 25日 -5.16 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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