株価予想

4593 ヘリオス

2020年6月2日 株価
始値
1,859
高値
1,903
安値
1,840
終値
1,877
出来高
159,100
4593ヘリオスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,100
予想安値
1,700

4593 ヘリオスの投資戦略

4593 ヘリオスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4593 ヘリオスの関連ニュース

  • 2020/04/13 17:07
    【注目銘柄】「HLCM051」ARDSを対象とする治験に新型コロナウイルス肺炎由来のARDS患者を組み入れ
    ヘリオスは、2020年4月13日、日本国内で体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」を用いた急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした第2相試験において、試験のプロトコルを変更し、新型コロナウイルス肺炎由来のARDS患者の組み入れを開始すると発表した。専門医師及び医薬品医療機器総合機構(PMDA)と協議を進め、新たに新型コロナウイルス由来の肺炎を原因疾患とするARDS患者約5名を症例として組み入れ、安全性の検討を行うとしている。

    ヘリオスの株価は9円高の1809円で推移している。
  • 2020/01/10 17:05
    【注目銘柄】他家iPS細胞由来NK細胞を用いたがん免疫細胞療法製剤「HLCN061」を新開発品目に追加
    ヘリオスは、2020年1月10日、iPSC再生医薬分野で新たな開発品目を追加したと発表した。他家iPS細胞由来ナチュラルキラー(NK)細胞を用いたがん免疫細胞療法製剤「HLCN061」を追加する。日本と米国での開発を予定する。特別に支出する費用はなく、研究開発を着実に進めるとしている。

    ヘリオスの株価は104円高の1715円で推移している。
  • 2019/11/26 09:06
    【注目銘柄】「HLCM051」が希少病用再生医療等製品に指定 株価も上昇
    ヘリオスは、2019年11月26日、体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」が希少病用再生医療等製品に指定されたと発表した。対象は脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)。

    ヘリオスの株価は18円高の1386円で推移している。
  • 2019/11/14 18:43
    【決算】1-9月期経常利益は▲32億円
    ヘリオスの2019年12月期1-9月期の経常利益は▲32億円となった。体性幹細胞再生医療分野では、体性幹細胞製品HLCM051を用い、脳梗塞急性期に対する治療開発でプラセボ対照二重盲検第2/3相試験を実施。ARDSに対する治療法開発で肺炎を対象とした第2相試験を実施。7月には希少疾病用再生医療等製品の指定申請を行った。

    iPSC1再生医療品分野では、眼科分野で大日本住友製薬との共同開発体制を変更。ヘリオス主体から大日本住友製薬主体の治験に移行した。肝疾患分野では、横浜市立大学と肝臓原基の製造に向けて共同研究を行っている。

    ヘリオスの株価は4円高の1181円で推移している。
  • 2019/09/19 15:23
    【注目銘柄】ガイアバイオメディシンと資本関係解消 全株式を取得額と同額で売却
  • 2019/07/10 17:09
    【注目銘柄】ニコンと業務・資本提携を拡大 海外募集による新株発行も
    ヘリオスは、2019年7月10日、ニコンと業務・資本提携を拡大すると発表した。また、海外募集による新株式の発行、2022年満期ユーロ円建て新株予約権付社債を発行する。

    ニコンへ新株予約権付社債を発行し40億円を調達。ヘリオスによるニコンの細胞受託製造業務の推進への協力や、ヘリオスが開発を進めている複数のパイプラインでのニコンでの受託生産に関して幅広く協議するなど、協業関係をより強固にする。

    また、海外募集による新株式の発行で約90億円、2022年満期ユーロ円建て新株予約権付社債で約50億円を調達する。

    新規シーズ導入やパイプライン開発に係る費用などに充当する。
  • 2019/06/13 18:00
    【注目銘柄】大日本住友とのiPS細胞由来網膜色素上皮細胞による治療法の共同開発体制を変更
    ヘリオスは、2019年6月13日、大日本住友製薬とiPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞による治療法の共同開発体制を変更すると発表した。ヘリオス主体の治験を実施するとしていたが、大日本住友製薬が主体となり治験を実施。両社がそれぞれ製造販売承認申請を検討する体制に変更する。

    また、開発の進捗に伴って大日本住友製薬からヘリオスに支払われるマイルストンは16億円だったが、10億円に変更する。なお、7億円は受領済みとなっている。さらに、大日本住友製薬に対するRPE製品に関する特許実施許諾は、日本国内における独占的実施許諾に加え、海外で非独占に許諾することに変更した。RPE製品の製造及び販売促進業務を独占的に委託するための合弁会社サイレジェンでは、RPE製品の製造のみの委託に変更した。

    ヘリオスの株価は26円安の1805円、大日本住友製薬の株価は17円安の2070円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 84.82 RCI 9日 95
13日 94.51
ボリンジャーバンド +2σ 2077.64
-2σ 1288.24
ストキャススロー S%D 52.3
%D 87.16
ストキャスファースト %K 100
%D 87.16
ボリュームレシオ 14日 67.95
移動平均乖離率 25日 4.96 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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