株価予想

4593 ヘリオス

4593ヘリオスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
1,600
予想安値
1,400

4593 ヘリオスの投資戦略

4593 ヘリオスの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4593 ヘリオスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4593 ヘリオスの関連ニュース

  • 2019/07/10 17:09
    【注目銘柄】ニコンと業務・資本提携を拡大 海外募集による新株発行も
    ヘリオスは、2019年7月10日、ニコンと業務・資本提携を拡大すると発表した。また、海外募集による新株式の発行、2022年満期ユーロ円建て新株予約権付社債を発行する。

    ニコンへ新株予約権付社債を発行し40億円を調達。ヘリオスによるニコンの細胞受託製造業務の推進への協力や、ヘリオスが開発を進めている複数のパイプラインでのニコンでの受託生産に関して幅広く協議するなど、協業関係をより強固にする。

    また、海外募集による新株式の発行で約90億円、2022年満期ユーロ円建て新株予約権付社債で約50億円を調達する。

    新規シーズ導入やパイプライン開発に係る費用などに充当する。
  • 2019/06/13 18:00
    【注目銘柄】大日本住友とのiPS細胞由来網膜色素上皮細胞による治療法の共同開発体制を変更
    ヘリオスは、2019年6月13日、大日本住友製薬とiPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞による治療法の共同開発体制を変更すると発表した。ヘリオス主体の治験を実施するとしていたが、大日本住友製薬が主体となり治験を実施。両社がそれぞれ製造販売承認申請を検討する体制に変更する。

    また、開発の進捗に伴って大日本住友製薬からヘリオスに支払われるマイルストンは16億円だったが、10億円に変更する。なお、7億円は受領済みとなっている。さらに、大日本住友製薬に対するRPE製品に関する特許実施許諾は、日本国内における独占的実施許諾に加え、海外で非独占に許諾することに変更した。RPE製品の製造及び販売促進業務を独占的に委託するための合弁会社サイレジェンでは、RPE製品の製造のみの委託に変更した。

    ヘリオスの株価は26円安の1805円、大日本住友製薬の株価は17円安の2070円で推移している。
  • 2019/05/14 21:57
    【決算】1-3月の経常利益は▲9.95億円
    ヘリオスの2019年12月期1-3月の経常利益は▲9.95億円となった。体性幹細胞再生医薬品では、脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療法の承認取得に向け治験を実施。iPSC再生医薬品では、iPS細胞由来網膜色素上皮細胞を用いた治療法開発を、肝疾患では肝臓原基の製造に向けた研究を実施した。

    研究開発では、体性幹細胞再生医療品において、脳梗塞急性期に対する治療法開発ではプラセボ対照二重盲検第2/3相試験を実施。ARDSでは第2相試験を実施。19年4月から被験者組み入れが開始された。

    iPSC再生医療において、iPS細胞由来RPE細胞を用いた治療法開発では、治験開始に必要な安全性データの取得を行い、規制当局との相談を重ねる。大日本住友製薬との合弁会社サイレジェンでは、再生・細胞医薬品製造プラントで製造体制の構築に向けた準備を進めている。海外では米国眼科研究所(NEI)と共同研究を進めている。肝疾患では横浜市立大学と共同研究を進めている。

    また、遺伝子編集技術を用いたHLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクの少ない次世代iPS細胞に関する研究活動や、iPS細胞技術と遺伝子編集技術を組み合わせた次世代がん免疫細胞の作製に向けた取り組みを開始している。

    ヘリオスの株価は33円安の1648円で推移している。
  • 2019/04/22 15:08
    【注目銘柄】体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」の被験者組み入れが開始
    ヘリオスは、2019年4月22日、急性呼吸窮迫症候群(ARSD)を対象疾患とした体性幹細胞再生医薬品であるHLCM051の治験において、被験者組み入れが開始されたと発表した。

    2018年11月8日に、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象疾患とした体性幹細胞再生医薬品であるHLCM051の臨床試験を開始したと発表。肺炎を原因疾患とするARDS患者に対してHLCM051の有効性と安全性を検討する。治験期間は2年間。

    ヘリオスの株価は73円高の2003円で推移している。
  • 2019/04/18 14:12
    【注目銘柄】加齢黄斑変性のiPS細胞治療で安全性を確認
    理研が他人から作ったiPS細胞で、目の難病である加齢黄斑変性での、術後1年の経過を発表した。5人の患者に移植したが、1人に軽い拒絶反応があったものの、細胞のがん化も見られず、安全性が確認できた。高橋プロジェクトリーダーは、安全性を確認する目標は達成されたと述べ、今後は治療の実用化に向けた企業の治験が始まる予定。iPS細胞による加齢黄斑変性の治療では、ヘリオスが早期治験開始を目指している。ヘリオスの株価は96円高の1918円。
  • 2018/11/08 17:51
    【注目銘柄】急性呼吸窮迫症候群を対象疾患とした体制幹細胞再生医薬品であるHLCM051の治験を開始。早ければ2019年上半期より患者投与が開始
    ヘリオスは、2018年11月8日、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象疾患とした体制幹細胞再生医薬品であるHLCM051の臨床試験を開始したと発表した。肺炎を原因疾患とするARDS患者に対してHLCM051の有効性と安全性を検討する。治験期間は2年間。

    早ければ2019年の上半期より患者投与が開始される見込み。
  • 2018/08/07 15:25
    【決算】中間期経常利益は▲33億円。研究開発費が前期の6.26億円から28.9億円に増加

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 18.44 RCI 9日 -96.67
13日 -93.41
ボリンジャーバンド +2σ 1946.33
-2σ 1545.44
ストキャススロー S%D 9.62
%D 5.76
ストキャスファースト %K 0
%D 5.76
ボリュームレシオ 14日 7.97
移動平均乖離率 25日 -14.76 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株価予想

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