株価予想

4503 アステラス製薬

4503アステラス製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,600
予想安値
1,500

4503 アステラス製薬の投資戦略

4503 アステラス製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4503 アステラス製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4503 アステラス製薬の関連ニュース

  • 2018/01/31 12:04
    【決算】4-12月期営業利益は22.3%減。4200万株の自社株買いを実施
    アステラス製薬の4-12月期営業利益は22.3%減の1797億円、純利益は20.2%減の1426億円となった。進捗率は80.9%。

    2016年4月に行われたグローバル皮膚科事業の譲渡や2017年4月に行われた日本における長期収載品の譲渡などから減収となった。

    また、発行済み株式総数2.08%を自社株買い。4200万株、600億円。取得期間は2月1日から3月23日。

    自社株買いとは、株式市場から過去に発行した自社株式を自らの資金を使って買い戻すことをいう。自社株買いを行うと、発行済み株式総数から自己株式数が除かれるため、1株あたりの利益が増加する。流通する株式数が減ることから需給関係がタイトになり、株価の上昇にもつながる。
  • 2017/10/31 12:04
    【上方修正】想定為替レートを変更し上方修正
    アステラス製薬は通期コア営業利益を2540億円から2580億円と1.5%増、コア純利益を1950億円から2010億円と3%増に上方修正した。

    想定為替レートを変更したことから増益となる見通し。

  • 2017/10/20 13:18
    【銘柄情報】ユニバーサルセルと新規細胞医療で全世界における独占的ライセンス契約を締結
    アステラス製薬は、2017年10月20日、米ユニバーサルセルと新規の細胞医療について全世界における研究・開発・商業化に関する独占的ライセンス契約を締結したと発表した。

    ユニバーサルセル社のユニバーサルドナー細胞技術を活用。免疫拒絶反応を抑えた多能性幹細胞を作製する技術で、個々の患者のHLAと適合されることなく投与できる細胞医療を創製できるという。

    アステラス製薬は自らの費用負担で開発を行い、全世界での商業化に関する権利を取得。ユニバーサルセル社に900万ドルの契約一時金と研究の進捗に応じたマイルストン、研究費、開発進捗に応じた総額1億1500万ドルのマイルストン及びロイヤリティを支払う。

  • 2017/09/11 15:19
    【銘柄情報】「リナクロチド」で日本における慢性便秘症の効能・効果追加申請
    アステラス製薬は「リナクロチド」について日本で慢性便秘症の効能・効果追加申請をした。

    リナクロチドは、2016年12月に便秘型過敏性腸症候群を効能・効果として承認を取得し、2017年3月から販売している。
  • 2017/07/28 12:05
    【決算】4-6月期営業利益は53.1%減。自社株買いを実施
    4-6月期営業利益は53.1%減の435億円、純利益は36.2%減の424億円。グローバル皮膚科事業の譲渡や日本における長期収載品の譲渡で減収。未実現利益消去に伴う為替の影響などから原価率が上昇。研究開発費なども増加した。発行済み株式総数2.42%を自社株買い。5000万株、700億円。取得期間は7月31日~10月31日。
  • 2017/04/27 12:05
    【決算】18年3月期は研究開発費増で減益も、増配を計画と自己株式消却を実施
    17年3月期営業利益は4.8%増の2608億円、純利益は12.9%増の2187億円。18値3月期コア営業利益は7.5%減の2540億円、コア純利益は8.6%減の1950億円、年間配当34円→36円への増配を計画。後期開発品への投資や買収企業の開発プロジェクト費用の増加などから研究開発費が増加する。発行済み株式総数3.95%の自己株式消却。8500万株。消却日は2017年5月31日。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 51.72 RCI 9日 -18.33
13日 -24.45
ボリンジャーバンド +2σ 1645.12
-2σ 1475.84
ストキャススロー S%D 37.92
%D 46.14
ストキャスファースト %K 43.59
%D 46.14
ボリュームレシオ 14日 26.82
移動平均乖離率 25日 -0.82 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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