株価予想

4503 アステラス製薬

2021年1月27日 株価
始値
1,749
高値
1,763
安値
1,715
終値
1,740
出来高
5,744,800
4503アステラス製薬のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,800
予想安値
1,700

4503 アステラス製薬の投資戦略

4503 アステラス製薬の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4503 アステラス製薬のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4503 アステラス製薬の関連ニュース

  • 2021/01/25 14:32
    【注目銘柄】無菌製剤の製造ライン新設に180億円投資 供給体制強化と新薬開発を加速
    アステラス製薬は、2021年1月25日、生産子会社のアステラス ファーマ テックの静岡県にある焼津技術センター内に無菌製剤の製造ラインを新設すると発表した。投資額は約180億円。完成は2022年2月から8月を予定する。

    新設するのは、抗体医薬品の商用製剤と治験薬製剤の製造ラインで、グローバルで安定した生産・供給体制の強化と新薬開発・商用化を加速させる。

    また、新施設は抗体製剤だけでなく、高い技術が要求される今後の新しいモダリティ製剤にも対応可能としている。

    アステラス製薬の株価は30円高の1715円で推移している。
  • 2020/11/27 16:17
    【注目銘柄】大腸感染症治療剤「ディフィクリア」の欧州などの一部事業を譲渡 約134億円
    アステラス製薬は、2020年11月27日、英子会社が保有する大腸感染症治療剤「ディフィクリア」の欧州、中東、アフリカ、CISの一部地域における製造販売承認をTilotts Phamaに譲渡すると発表した。売却額は1.09億ユーロ(約134億円)。2020年10月~12月の完了を予定する。

    今回の資産譲渡は業績予想に織り込んでいない。譲渡対価の一部を当期中に収益認識することから、売上収益と営業利益にプラスの影響を見込むとしている。

    アステラス製薬の株価は8円安の1580円で推移している。
  • 2020/10/30 13:11
    【下方修正】通期営業利益を14.6%下方修正 抗TIGIT抗体の開発中止に伴う減損が影響
    アステラス製薬は通期営業利益を2465億円から2105億円と14.6%下方修正した。抗TIGIT抗体ASP8374/PTZ-201の開発中止に伴う減損損失305億円の計上が影響する。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は46.4%減の868億円となった。

    地域別売上高では、日本が21.3%減の1442億円、米国が9.2%増の2367億円、欧州・カナダ・オーストラリアのエスタブリッシュドマーケットが5.4%減の1389億円、中国・香港・台湾のグレーターチャイナが0.5%増の296億円、ロシアや中南米、中東等のインターナショナルが10.5%減の567億円となった。

    アステラス製薬の株価は22.5円安の1439円で推移している。
  • 2020/10/15 12:54
    【注目銘柄】体内埋め込み型医療機器開発の米iotaを買収
    アステラス製薬は、2020年10月15日、米iotaを買収すると発表した。株式を取得するための対価として契約一時金約1.27億ドル(約133億円)、また、iotaの株主はiotaが所定のマイルストンを達成した場合に最大で約1.76億ドル(約185億円)を受け取る資格があるとしている。2021年3月期第3四半期中に完了する予定。

    また、アステラス製薬はiotaの活動拡大へ今後5年間で総額1.25億ドル(約131億円)以上を投資することにコミットしている。

    iotaは、2017年に設立されたスタートアップで、電力供給や無線通信に超音波を用いた独自技術を活用し、バッテリーやケーブルの搭載が不要な極小サイズの体内埋め込み型医療機器の開発を行っている。

    2019年8月に共同研究開発契約を締結し、詳細な仕様を検討。2020年代前半に複数プロジェクトの臨床試験を開始する予定。

    アステラス製薬の株価は12円安の1484円で推移している。
  • 2020/08/04 13:20
    【下方修正】通期営業利益を2.1%下方修正 4-6月は21.1%減
    アステラス製薬は通期営業利益を2520億円から2465億円と2.1%下方修正した。前回の予想に織り込んでいなかった新型コロナウイルスの影響を反映。患者の受診抑制から泌尿器OAB製品群やレキスキャン、プログラフなどが予想を下回る見通し。

    また、2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は21.1%減の608億円となった。新型コロナウイルスの影響による減収や前立腺がん治療剤「イクスタンジ」の米国での売上拡大に伴う共同販促費用や研究開発費の増加などが影響した。

    地域別売上高では、日本が21%減の778億円、米国が11.3%増の1172億円、欧州・カナダ・オーストラリアのエスタブッシュドマーケットが15.5%減の640億円、中国・香港・台湾のグレーターチャイナが3.4%減の142億円、ロシアや中南米、中東等のインターナショナルが11.8%減の302億円となった。

    アステラス製薬の株価は8円高の1722.5円で推移している。
  • 2020/05/29 16:32
    【注目銘柄】「イクスタンジ」遠隔転移を有する前立腺がんの追加適応承認を取得
    アステラス製薬は、2020年5月29日、前立腺がん治療剤「イクスタンジ」で遠隔転移を有する前立腺がんの追加適応の承認を日本で取得したと発表した。すでに承認されている去勢抵抗性前立腺がんの適応に追加で取得した。

    アステラス製薬は、今回の承認を通じて、遠隔転移を有する前立腺がんに対する新たな治療選択肢としてイクスタンジを提供する。

    アステラス製薬の株価は40円高の1914.5円で推移している。
  • 2020/05/14 16:34
    【決算】20年3月期営業利益は横ばいの2439億円
    アステラス製薬の2020年3月期営業利益は横ばいの2439億円となった。通期は7.8%増の2630億円を計画しており、計画を191億円下回った。

    主力の前立腺がん治療剤「イクスタンジ」や過活動膀胱治療剤「ベタニス/ミラべトリック/ベットミガ」の売上が拡大。新製品のFLT3阻害剤「ゾスパタ」や骨粗鬆症治療剤「イベニティ」などが伸長した。

    地域別売上高は、日本が6.5%減の3454億円、米国が5.2%増の4435億円、欧州・カナダ・オーストラリアのエスタブッシュドマーケットが1.3%減の2961億円、中国・香港・台湾のグレーターチャイナが3.3%減の604億円、ロシアや中南米、中東等のインターナショナルが9.9%増の1348億円となった。

    2021年3月期は5.3%増の2570億円を計画する。独占販売期間の満了でマイカミン・ファンガード、欧州でのベシケア、日本でのセレコックスなどで減収を見込む一方、現時点で大きな費用の発生を見込んでいないことから増益となる見通し。

    新型コロナの大きな影響はなかったものの、今後の影響を予想することは難しいことから業績予想には影響を織り込んでいない。

    アステラス製薬の株価は7円高の1797.5円で推移している。
  • 2020/04/10 09:54
    【注目銘柄】FLT3阻害剤「ギルテリチニブ」中国で新薬承認申請の受理通知を取得
    アステラス製薬は、2020年4月10日、成人の再発または難治性のFLT3遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病(AML)治療薬「ギルテリチニブ」が中国の国家薬品監督管理局から新薬承認申請の受理通知を取得したと発表した。AMLは、血液と骨髄に影響を及ぼすがんで、加齢と共に患者数が増加する。中国では毎年8万人が白血病を発症しており、AMLは成人の白血病の中で最もよく見られるタイプの1つとしている。

    アステラス製薬の株価は32円高の1712円で推移している。
  • 2020/03/24 10:05
    【注目銘柄】米CytomXとがん治療を対象とした共同研究開発で提携 契約時に88億円 開発進捗で1760億円以上
    アステラス製薬は、2020年3月24日、米CytomXとがん治療を対象とした二重特異性T細胞誘導体の共同研究開発と商業化で提携すると発表した。契約一時金として8000万ドル(約88億円)を支払い、臨床開発や商業化の進捗に応じたマイルストンとして16億ドル以上(約1760億円以上)となる可能性があるとしている。

    Probody技術で作製された二重特異性T細胞誘導抗体は細胞傷害性T細胞をがん微小環境に届けることができ、そのT細胞を介して抗がん活性を導くことができるという。CytomXのProbody技術プラットフォームを活用した独自の二重特異性抗体とCD3タンパク質を活用し、革新的ながん治療薬の創出を目指す。

    アステラス製薬の株価は27円高の1477円で推移している。
  • 2020/01/31 16:15
    【決算】4-12月期営業利益は13.5%増 主力品が拡大
    アステラス製薬の2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は13.5%増の2376億円となった。通期は7.8%増の2630億円を計画しており、進捗率は90%となっている。

    主力の前立腺がん治療剤「イクスタンジ」や過活動膀胱治療剤「ベタニス/ミラべトリック/ベットミガ」の売上が拡大。新製品のFLT3阻害剤「ゾスパタ」や骨粗鬆症治療剤「イベニティ」などが伸長した。

    地域別売上高は、日本が5.4%減の2762億円、米国が3.3%増の3319億円、欧州・カナダ・オーストラリアのエスタブリッシュドマーケットが4.8%減の2180億円、中国・香港・台湾のグレーターチャイナが1.5%減の444億円、ロシアや中南米、中東等のインターナショナルが8.7%増の1028億円となった。

    アステラス製薬の株価は45.5円高の1950.5円で推移している。
  • 2020/01/30 14:16
    【注目銘柄】腎性貧血治療薬「エベレンゾ錠」日本で適応症追加を申請
    アステラス製薬は、2020年1月30日、腎性貧血治療薬「エベレンゾ錠」で日本で保存期の慢性腎臓病に伴う貧血の適応症追加に関する承認申請をしたと発表した。エベレンゾ錠は2019年9月に日本で透析施行中の腎性貧血の効能・効果で承認され、11月に発売されている。

    慢性貧血は2040年までに世界で若年死の最も一般的な原因の5番目になると予測される慢性腎臓病の初期にみられる合併症。慢性腎臓病患者の約20%が発症するとされる。慢性腎臓病には大きなアンメットメディカルニーズが存在し、世界的に重要な医療上の課題となっているとしている。

    アステラス製薬の株価は5円高の1901.5円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 77.92 RCI 9日 91.67
13日 96.7
ボリンジャーバンド +2σ 1731.97
-2σ 1443.59
ストキャススロー S%D 94.51
%D 95.31
ストキャスファースト %K 100
%D 95.31
ボリュームレシオ 14日 69.55
移動平均乖離率 25日 7.08 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月27日)


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