株価予想

4061 デンカ

2020年5月25日 株価
始値
2,614
高値
2,620
安値
2,566
終値
2,607
出来高
672,000
4061デンカのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,900
予想安値
2,400

4061 デンカの投資戦略

4061 デンカの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4061 デンカのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4061 デンカの関連ニュース

  • 2020/05/14 07:00
    【注目銘柄】新型コロナ治療薬「アビガン」原料のマロン酸ジエチル製造を5月16日に開始
    新型コロナ治療薬「アビガン」原料のマロン酸ジエチルについて、5月16日から新潟県青海工場で生産を開始、備蓄量200万人分拡大に向けて5月末から6月にかけて出荷を開始することから、昨日は大幅高となった。マロン酸ジエチルの原料となるモノクロル酢酸は関連会社のデナック社が国内唯一のメーカーで、2017年4月まで使用していた設備を再稼働させ、国内一貫体制を構築する。

    次の材料は、デンカ生研が国立感染症研究所と共同開発し、夏までに試作品を完成させる予定のコロナウイルス抗体の検出キットで、今後1年以内に1日最大10万検査分の量産体制構築を目指す。
  • 2020/05/13 11:18
    【決算】20年3月期経常利益は8.5%減 21年3月期は3.4%減を計画
    デンカの2020年3月期経常利益は8.5%減の300億円となった。通期は2.5%減の320億円を計画しており、計画より20億円下回った。一部製品で原材料価格の下落に応じた販売価格の見直しや米中貿易摩擦・新型コロナウイルスの影響による需要減、ヘルスケア分野での将来に向けた先行投資などで減益となった。

    セグメント別では、エラストマー・樹脂部門の利益は23%減の109億円。クロロプレンゴムの需要減少やスチレンモノマーなどで原材料価格の下落に応じた販売価格の見直しが影響した。

    電子・先端プロダクツは5.3%増の124億円。球状アルミナや高純度伝導性カーボンブラックなど車両電動化関連製品や電子回路基板、高信頼性放射熱プレートなどが好調に推移した。

    ワクチンや診断薬などのライフイノベーション部門は10.5%増の69億円。デンカ生研の試薬が国内、輸出ともに好調に推移。インフルエンザワクチンの出荷も前年を上回った。


    2021年3月期は3.4%減の290億円を計画する。業績予想は、新型コロナウイルスの影響が第2四半期以降、徐々に収束に向かい、第3四半期以降に正常化することを前提としている。

    デンカの株価は19円高の2685円で推移している。
  • 2020/04/03 08:15
    【注目銘柄】「アビガン」の原料となるマロン酸ジエチルを生産
    デンカは政府の要請を受け、新型コロナウイルス感染症を対象とした「アビガン」の原料となるマロン酸ジエチルを生産すると、発表した。デンカは国内唯一のマロン酸ジエチルメーカーで、その原料となるモノクロル酢酸も関連企業のデナックが国内で唯一生産しているという。政府は「アビガン」の薬事承認を進める予定で、国内での一貫した供給体制を構築するため国産の原料を使用したいと、デンカに要請したという。

    5月から新潟県青梅工場で生産する予定だが、政府はアビガンを新型コロナ治療薬として承認することはおろか、患者のオーバーシュートに備えて増産に踏み切るようだ。市場では原料まで認知が進んでおらず、デンカ、富士フイルムともに追い風となりそうだ。
  • 2020/04/02 17:03
    【注目銘柄】「アビガン」の原料となるマロン酸ジエチルを供給 5月から生産開始
    デンカは、2020年4月2日、新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」の原料となるマロン酸ジエチルを供給すると発表した。5月から生産を開始する予定。

    日本政府から国内での一貫した供給体制を構築するため、国産の原料を使用したいとの要請を受け、マロン酸ジエチルの供給を決定したとしている。

    デンカの株価は86円安の2081円で推移している。
  • 2020/03/24 15:10
    【注目銘柄】九州大学とがんゲノム検査の共同研究部門を設置
    デンカは、2020年3月24日、九州大学とがんゲノム検査の共同研究部門を設置したと発表した。九州大学の研究資源とデンカの検査解析技術を融合させ、産学連携で研究を推進する。

    デンカの株価は108円高の2140円で推移している。
  • 2020/03/09 18:34
    【下方修正】通期経常利益を9.4%下方修正 販売低迷や新型コロナ影響を一定程度織り込み
    デンカの通期経常利益は320億円から290億円と9.4%下方修正した。米中貿易摩擦などからクロロプレンゴムなどの販売が低迷。電子・先端製品に対する新型コロナウイルス感染拡大の影響を一定程度織り込み、減益となる見通し。

    デンカの株価は165円安の2418円で推移している。
  • 2020/02/13 15:49
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの簡易検査キットの開発に着手
    デンカは、2020年2月13日、連結子会社のデンカ生研が新型コロナウイルスの簡易検査キットの開発に着手したと発表した。新型コロナウイルスの抗原をイムノクロマト法により、迅速かつ簡易に検出するキットで、一般の医療施設でも使用可能としている。

    デンカの株価は25円高の3045円で推移している。
  • 2020/02/07 18:21
    【決算】4-12月の経常利益は6.4%減
    デンカの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は6.4%減の227億円となった。通期は2.5%減の320億円を計画しており、進捗率は71%となっている。一部製品で原材料価格の下落に応じた販売価格の見直しや需要減による販売数量の減少などが影響した。

    セグメント別では、エラストマー・機能樹脂部門の利益は20.1%減の81億円。プロロプレンゴムの需要減少やスチレンモノマーなどで原材料価格の下落に応じた販売価格の見直しが影響した。

    電子・先端プロダクツ部門の利益は0.9%増の85億円。球状アルミナや高純度導電性カーボンブラックなど車両電動化関連製品や電子回路基盤、高信頼性放熱プレートなどが好調に推移した。

    ワクチンや診断薬などのライフイノベーション部門の利益は42.4%増の63億円。デンカ生研の試薬が国内、輸出ともに好調に推移。インフルエンザワクチンの出荷も前年を上回った。

    デンカの株価は65円安の3050円で推移している。
  • 2019/09/10 10:45
    【注目銘柄】MS樹脂の生産能力を増強
    シンガポール子会社で、ポリスチレンの生産を停止し、MS樹脂の生産能力を増強する。MS樹脂は液晶テレビやモニターの大型化によるバックライト導光板としての光学用途や、化粧品容器としての非光学用途が拡大し、アジアの供給能力が不足している。ポリスチレン生産設備を改造し、MS樹脂の生産体制を1基から2基体制とし、生産能力を7万トンから14万トンに増強する。

    ポリスチレンは供給過剰でもあり、27億円を投じて改造する。事業ポートフォリオ変革の一環で、今期も最高益更新の見込みとなっている。自動車部品に使う合成ゴム「クロロプレンゴム」の採算改善や、5G基地局向け放熱材料である「球状アルミナ」もフル生産状態のようだ。ボリンジャーバンドが集束する日柄でもあり、3000円大台復帰が期待される。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 43.82 RCI 9日 -81.67
13日 -13.87
ボリンジャーバンド +2σ 2981.39
-2σ 1973.88
ストキャススロー S%D 68.55
%D 41.33
ストキャスファースト %K 12.14
%D 41.33
ボリュームレシオ 14日 60.26
移動平均乖離率 25日 0.08 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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