株価予想

3655 ブレインパッド

2020年4月8日 株価
始値
4,360
高値
4,600
安値
4,245
終値
4,570
出来高
452,700
3655ブレインパッドのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
6,400
予想安値
2,700

3655 ブレインパッドの投資戦略

3655 ブレインパッドの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3655 ブレインパッドのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3655 ブレインパッドの関連ニュース

  • 2020/02/07 16:00
    【決算】7-12月期経常利益は28.7%増 下期は人材投資を本格化
    ブレインパッドの2020年6月期第2四半期(7-12月)の経常利益は28.7%増の6.38億円となった。通期は7.1%増の13億円を計画しており、進捗率は49%となっている。

    案件の大型化・長期化により案件利益率が高まる傾向や計画通りに人材採用が進捗せず、採用関連費用が減少し、増益となった。1-6月は給与水準の改善による社員人件費の増加が本格化。中途採用ペースも回復し、人材採用投資を本格化するとしている。

    ブレインパッドの株価は90円高の5750円で推移している。
  • 2020/01/31 15:44
    【上方修正】通期経常利益を6.6%上方修正 人材採用が進まず増益
    ブレインパッドは通期経常利益を12.2億円から13億円と6.6%上方修正した。7-12月期に中途採用の遅れが生じ、計画していた中途採用社員の人件費・採用費用が未使用となり増益となった。

    1-6月は給与水準の改善による社員人件費の増加が本格化。中途採用ペースも回復し、人材採用投資を本格化するとしている。

    ブレインパッドの株価は90円高の6250円で推移している。
  • 2019/12/13 16:58
    【注目銘柄】山口FGの統合データベースを構築
    ブレインパッドは、2019年12月13日、山口フィナンシャルグループ傘下の3銀行である山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の顧客情報などを一元的に収集・活用する統合データベースを日本マイクロソフトとともに構築したと発表した。山口フィナンシャルグループは統合データベースの構築で、傘下の銀行の勘定系システムや各システムに分散している顧客情報、ウェブサイトの行動履歴など様々なデータを一元的に収集・活用することで、新たな価値の提供につなげるとしている。

    ブレインパッドは今後、レコメンドエンジン搭載プライベートDMP「アールトースター」を活用し、ユーザーニーズにマッチした金融商品のレコメンド施策などを実施する予定。

    ブレインパッドの株価は110円高の5450円で推移している。
  • 2019/11/08 18:00
    【決算】7-9月期経常利益は49.1%増 人員採用が進まず大幅増益
    ブレインパッドの7-9月期経常利益は49.1%増の3.2億円となった。売上高は32.8%増の15億円で需要の増加や案件の大型化・長期化が寄与した。利益面では中間期経常利益は2.9%増の5.1億円を計画するも、計画通りに人員採用が進まず、採用関連費用を使わなかったことから大幅増益となった。

    ブレインパッドの株価は80円安の5420円で推移している。
  • 2019/08/08 19:28
    【決算】19年6月期経常利益は103.5%増 20年6月期は0.5%増を計画 「人材」「給与・組織」「オフィス」に投資
    ブレインパッドの2019年6月期経常利益は103.5%増の12.13億円となった。組織規模の拡大や採用人員の戦力化、案件の大型化・長期化などで利益率が高まっている。

    2020年6月期経常利益は0.5%増の12.2億円を計画する。売上高は19.8%増の68億円を計画する一方、人材採用・育成、給与体系の見直しと組織再編、オフィス環境の3点に投資し、利益の伸びは限定的となる見通し。

    アナリティクス事業の利益は84.2%増の10.2億円。顧客企業の経営全体や事業全体に関わるテーマの増加で受注案件が大型化・長期化。効率的なプロジェクト管理により案件利益率が向上した。ソリューション事業の利益は64.2%増の4.94億円。主力の「SAPプレディクティブ・アナリティクス」を活用した分析支援案件の受注などが好調に推移した。マーケティングプラットフォームの利益は1.1%増の3.26億円。「Rトースター」が好調に推移した。

    ブレインパッドの株価は240円高の6450円で推移している。
  • 2019/05/13 10:04
    【注目銘柄】人員増を吸収し大幅増益でストップ高
    ブレインパッドの2019年6月期の第3四半期にあたる7-3月売上は30%増の40億円、営業利益は2.1倍の8億9100万円、純利益は2.1倍の6億2100万円となった。企業のビッグデータ分析の需要は強く、主力のアナリティクス事業はデータサイエンティストの増員による費用増加はあるが、売上は44.6%増の16億円、利益は80.5%増の7億4820万円となった。企業に対してデータ分析に必要なソフトを選定し、運用や開発を行うソリューション事業も売上は32.7%増の12億円、利益は82%増の3億6360万円となった。

    これにより2019年6月通期の売り上げを52億円から56億5000万円へ上方修正、営業利益は予想上限の9億円から11億3000万円へ50.7%上方修正、純利益も予想上限の6億2000万円から8億2000万円へ57.7%上方修正した。次期中期経営計画も4年間の平均成長率を20%と見込み、従業員数も2倍を想定している。これまで利益成長が緩慢だったが、立ち上げムードとなってきた。保ち合い放れに期待。
  • 2019/05/10 16:01
    【上方修正】案件の大型化・長期化や新規受注が好調で2度目の上方修正
    ブレインパッドは通期経常利益を7.6億円~9.1億円から11.5億円に上方修正した。11月にも上方修正している。案件の大型化・長期化や新規受注の積み重ねにより増収増益となる見通し。

    ブレインパッドの株価は160円高の6170円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 69.83 RCI 9日 13.33
13日 13.19
ボリンジャーバンド +2σ 6484.96
-2σ 2974.25
ストキャススロー S%D 61.36
%D 60.17
ストキャスファースト %K 100
%D 60.17
ボリュームレシオ 14日 83.93
移動平均乖離率 25日 13.43 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方