株価予想

3407 旭化成

2020年9月18日 株価
始値
940
高値
941
安値
931
終値
936
出来高
4,359,400
3407旭化成のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
980
予想安値
890

3407 旭化成の投資戦略

3407 旭化成の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3407 旭化成のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3407 旭化成の関連ニュース

  • 2020/08/04 13:06
    【決算】4-6月の経常利益は31.3%減 通期営業利益は32.3%減~26.7%減を計画
    旭化成の2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は31.3%減の302億円となった。繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルは新型コロナウイルスの影響を受けて減益となったが、住宅は増益を達成した。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は65.7%減の89億円。数量減や石化原料市況の悪化、自動車関連市場や衣料関連市場の大幅な需要減退の影響を受けた。

    住宅は8.4%増の108億円。不動産部門の分譲の好調や新型コロナウイルスの影響による部材納入遅れのため、建築請負部門での引き渡しの一部が当期にずれ込んだことなどが寄与した。

    ヘルスケアは22.9%増の155億円。人工呼吸器やウイルス除去フィルターなどの販売数量が増えた。

    2021年3月期の営業利益予想を32.3%減~26.7%減の1200億円~1300億円とした。マテリアルでは自動車台数の回復などを想定するも50%程度の減益、住宅では活動制約などが徐々に改善することを想定するも30%程度の減益、ヘルスケアは人工呼吸器の需要落ち着きや医薬・医療事業の固定費が下期に発生するも25%程度の増益を想定する。

    旭化成の株価は82.3円高の849.9円で推移している。
  • 2020/05/12 13:24
    【決算】20年3月期経常利益は16.4%減 マテリアルで減益
    旭化成の2020年3月期経常利益は16.4%減の1840億円となった。通期は1835億円を計画しており、計画を5億円上回った。繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルが中国の成長鈍化や自動車市場の減速、新型コロナウイルスによる世界経済悪化の影響などで減益となった。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は28.7%減の924億円。ナフサくらっかーの臨時修理やナフサ価格の下落、製品の交易条件の悪化などで減益となった。

    住宅は6.5%増の727億円。物件の大型化で平均単価の上昇や不動産部門の分譲事業が堅調に推移した。

    ヘルスケアは4%増の436億円。医薬事業の固定費減少などで増益となった。


    2021年3月期の業績予想は未定としている。

    新型コロナウイルスの影響では、マテリアルでは自動車や家電、衣料などでの経済活動の落ち込みや原油安による市況悪化で前年度業績に届かない可能性を想定。住宅では展示場閉鎖や外出自粛制限などで集客や受注に影響。ヘルスケアでは外出自粛制限などが患者の通院や事業活動に影響する一方、人工呼吸器や除細動器などの医療機器の需要が高まっているとしている。

    旭化成の株価は14.8円安の751.8円で推移している。
  • 2020/02/07 18:06
    【下方修正】通期経常利益を8%下方修正 4-12月期は12.1%減益 中国鈍化やナフサクラッカーの臨時修理などが影響
    旭化成は通期経常利益を1995億円から1835億円と8%下方修正した。マテリアル領域事業で市場改善が見込まれないことや、2020年1月に発生したナフサクラッカーの一時停止などが影響する。年間配当も36円から34円に修正した。

    また、旭化成の2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は12.1%減の1456億円となった。繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルが中国の成長鈍化の影響やナフサクラッカーの臨時修理などで減益となった。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は26%減の791億円。ナフサクラッカーの臨時修理やナフサ価格の下落、製品の交易条件の悪化などが影響した。

    住宅の営業利益は19.2%増の462億円。建築請負部門で引き渡し棟数が増加したことや、物件の大型化で平均単価が上昇した。

    ヘルスケアの営業利益は4.8%増の358億円。医薬品事業の固定費減少や医療機関向け除細動器やAEDなど蘇生関連製品事業の販売数量が増加した。

    旭化成の株価は91円安の1100円で推移している。
  • 2019/11/25 17:11
    【注目銘柄】ベロキシス社を買収し、医薬品・医療機器でグローバル化を進化
    旭化成は、2019年11月25日、ベロキシス社を買収すると発表した。投資額は約1432億円。ベロキシス社は腎移植手術患者向けの免疫抑制剤を販売している。米国の医薬品市場における事業基盤を獲得し、医薬品・医療機器の双方でグローバル化を進化させる。

    旭化成の株価は31円高の1241円で推移している。
  • 2019/11/06 12:58
    【下方修正】通期経常利益を6.7%下方修正 リチウムイオン電池用セパレータを見直し
    中国における経済環境の悪化や自動車関連市場が鈍化し、繊維、エンジニアリング樹脂、合成ゴムなどの主要製品で影響を受けたことやリチウムイオン電池用セパレータの販売数量を見直し、減益となる見通し。

    旭化成の株価は8円安の1245.5円で推移している。
  • 2019/10/09 18:00
    【注目銘柄】ノーベル化学賞に旭化成名誉フェローの吉野彰氏 リチウムイオン電池開発に功績 PTSで旭化成27%の急伸

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 54.17 RCI 9日 -31.67
13日 56.04
ボリンジャーバンド +2σ 975.39
-2σ 780.61
ストキャススロー S%D 84.51
%D 76.72
ストキャスファースト %K 21.21
%D 76.72
ボリュームレシオ 14日 61.34
移動平均乖離率 25日 2.76 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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