株価予想

3407 旭化成

2021年9月22日 株価
始値
1,238
高値
1,241
安値
1,214
終値
1,214
出来高
2,908,400
3407旭化成のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,300
予想安値
1,200

3407 旭化成の投資戦略

3407 旭化成の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3407 旭化成のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3407 旭化成の関連ニュース

  • 2021/09/14 07:01
    【注目銘柄】イスラエルの医療機器メーカーを約592億円で買収
    旭化成は、2021年9月13日、イスラエルのイタマー社を買収すると発表した。買収額は約592億円。完了は2021年末。

    イタマー社は、心臓病患者への医療に睡眠時無呼吸症の診断を加えることにフォーカスしている。心血管疾患患者の60%は何らかの睡眠時無呼吸症を患っており、患者の大部分が診断されていない状態と推定されている。イタマー社の買収で、より多くの患者に睡眠呼吸障害の診断と治療が提供できるようになるとしている。

    旭化成の株価は2.15%高の1261.5円で推移している。
  • 2021/08/06 20:35
    【上方修正】中間期経常利益を20.2%上方修正 各領域で事業が好調
    旭化成は2022年3月期中間期(4-9月)の経常利益を915億円から1100億円と20.2%上方修正した。各領域で事業が好調に推移した。なお、通期は据え置いている。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は115.6%増の651億円となった。通期は10.1%増の1960億円を計画しており、進捗率は33.2%となっている。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は321億円(前年は89億円)。原料価格上昇による在庫受払差や自動車・衣料関連市場向けなどで販売数量が増加した。

    住宅の営業利益は41.1%増の152億円。建築請負部門での物件大型化による平均単価上昇などが寄与した。

    ヘルスケアの営業利益は32.1%増の205億円。Respicardia買収による会計処理影響や除細動器の販売増などが寄与した。

    旭化成の株価は0.4%安の1195円で推移している。
  • 2021/07/15 10:42
    【注目銘柄】ウイルス除去フィルター「プラノバ」の需要急増
    旭化成メディカルは、ウイルス除去フィルター「プラノバ」の需要急増で、プラノバ大分工場で中空糸の生産能力を倍増する。「プラノバ」は、世界で初めて生物学的製剤からウイルスを除去するために開発されたセルロース製中空糸型フィルターで、新型コロナウイルスの感染拡大で治療薬やワクチンの製造拡大から需要が高まっている。大分工場を増強し、2022年第3四半期から商業生産を開始する。また2019年に竣工した延岡工場も増員増産体制の強化を進めている。
  • 2021/06/15 09:13
    【注目銘柄】波長226ナノメートルの深紫外線発光ダイオード(LED)が、新型コロナウイルスを不活化
    旭化成と奈良県立医科大学は、波長226ナノメートルの深紫外線発光ダイオード(LED)が、新型コロナウイルスを不活化し、人体への影響も少ないことを確認した。従来の水銀ランプ(波長254ナノメートル)やUVC LED(波長260-280ナノメートル)では人体細胞への影響が懸念されるため、人体へ直接照射することは避けられてきた。旭化成はUVC LEDを既に事業化しているが、さらなる短波長化を進めていた。新型コロナウイルスは、226~270ナノメートルのいずれにおいてもUVC LED光を6秒程度照射することで、99.9%まで不活化されることを確認した。
  • 2021/05/13 12:46
    【決算】自動車向けや住宅の増益などで、22年3月期の経常利益は10.1%増を計画 株価も上昇
    旭化成の2021年3月期経常利益は3.2%減の1780億円となった。通期は1650億円を計画しており、計画を上回った。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は28%減の655億円。新型コロナの影響で第1四半期に自動車向けの減少や石化製品市況の影響を受けるも、第2四半期からは業績が回復した。

    住宅は12.6%減の635億円。建築請負やリフォームで消費増税や新型コロナの影響を受けた。

    ヘルスケアは55.4%増の676億円。人工呼吸器が大きく伸長した。

    2022年3月期は10.1%増の1960億円を計画する。マテリアルは自動車向けや石化製品市況の回復などで増益、住宅は株式を取得した豪州企業の連結や各部門の堅調な推移で増益を見込む一方、ヘルスケアは人工呼吸器の需要が一段落する見通し。

    旭化成の株価は66円高の1221円で推移している。
  • 2021/03/16 07:49
    【注目銘柄】リチウムイオン電池向けセパレータ「ハイポア」の生産能力増強 EVなど車載用途向け需要が増加
    旭化成は、2021年3月15日、リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア」の生産能力を増強すると発表した。投資額は約300億円。生産能力は年約3.5平方メートル。稼働は2023年度上期を予定する。

    EVなど車載用途を中心にリチウムイオン素材の市場が急成長しており、需要の伸びに合わせ能力を増強する。
  • 2021/02/09 13:06
    【上方修正】通期経常利益を16.2%上方修正 交易条件改善や自動車市場の回復などが寄与
    旭化成は通期経常利益を1420億円から1650億円と16.2%上方修正した。前年より10.3%減となる見通し。

    マテリアルで交易条件の改善や自動車関連市場の回復などを背景に140億円増益。住宅は25億円、ヘルスケアは55億円と新型コロナウイルスの影響を受けながらも増益となる見通し。
  • 2021/01/13 20:12
    【注目銘柄】医薬品の添加剤を増産へ 約130億円で新工場を建設
    旭化成は、2021年1月13日、水島製作所に結晶セルロース「セオラス」の第2工場を建設すると発表した。投資額は約130億円。2021年9月に着工し、2023年春に竣工する予定。生産能力は2倍以上になる見通し。マテリアル領域の添加剤事業を強化する。

    「セオラス」は、主に医薬品などで錠剤の賦形剤として使われている。パルプ由来で成型がしやすく、複数の薬物を含む錠剤を安定して製造できるという。

    薬品錠剤向け需要は、高齢化やアジア市場の拡大で今後も堅調に推移する見通しであることから、需要増加に対応する。

    旭化成の株価は0.5円高の1139.5円で推移している。
  • 2020/12/09 15:05
    【注目銘柄】旭化成の「NanoAct」を用いた米社の新型コロナ抗原検査キットの販売が開始 多くのキットでの採用も見込む
    旭化成は、2020年12月8日、旭化成の着色セルロース微粒子「NanoAct」を用いた米アクセスバイオ社の新型コロナウイルス抗原検査キット「CareStart COVID-19 Ag」が米FDAの緊急使用許可を受け、販売が開始されたと発表した。

    米アクセスバイオは、マラリアの迅速検査キットの世界最大手。開発した新型コロナウイルス抗原検査キット「CareStart COVID-19 Ag」は通常のPCR検査では検査時間に1~2日かかるが、約10分と短時間での検査が可能になるとしている。また、欧州ではCEマークも取得しており、今後は欧州や東南アジア、アフリカ諸国などで順次販売が開始される予定。

    また、「NanoAct」を使用した検査キットの開発は、米国や欧州、アジアの診断薬メーカーでも進んでおり、今後も多くのキットで採用が見込まれるとしている。

    旭化成の株価は28円高の1067.5円で推移している。
  • 2020/11/06 14:06
    【決算】中間期経常利益は26.4%減
    旭化成の2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は26.4%減の774億円となった(4-6月は31.3%減)。リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルは自動車市場の環境改善に伴い需要が回復傾向。住宅は想定よりも順調に引渡が進んだ。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は63.4%減の208億円(4-6月は65.7%減)。石化原料市況の悪化や自動車関連市場、医療関連市場の需要減少の影響を受けた。

    住宅は3.1%減の317億円(4-6月は8.4%増)。建築請負部門やリフォーム部門が影響を受けるも、不動産部門は好調に推移した。

    ヘルスケアは36.6%増の354億円(4-6月は22.9%増)。人工呼吸器の需要増が寄与した。

    また、通期業績予想を発表し、経常利益は22.8%減の1420億円とした。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 57.74 RCI 9日 10
13日 70.33
ボリンジャーバンド +2σ 1268.27
-2σ 1108.69
ストキャススロー S%D 93.48
%D 85.68
ストキャスファースト %K 14.49
%D 85.68
ボリュームレシオ 14日 78.82
移動平均乖離率 25日 2.75 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月23日)


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