株価予想

3407 旭化成

2022年5月23日 株価
始値
1,060
高値
1,063
安値
1,041
終値
1,050
出来高
2,976,200
3407旭化成のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,100
予想安値
1,000

3407 旭化成の投資戦略

3407 旭化成の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3407 旭化成のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3407 旭化成の関連ニュース

  • 2022/04/20 06:55
    【注目銘柄】バイオ医薬品企業への製造プロセス開発受託などの米バイオノバサイエンティフィックを買収
    旭化成は、2022年4月19日、米バイオノバサイエンティフィックを買収すると発表した。

    バイオノバサイエンティフィックは、バイオ医薬品企業への製造プロセス開発受託や抗体医薬品GMP製造受託を展開する。製造プロセス開発やGMP製造は顧客の製品実現プロセスの中核で、バイオノバサイエンティフィックの買収でより幅広い顧客層に多くのサービスを提供できるとしている。

    旭化成の株価は0.85%高の1069円で推移している。
  • 2022/04/07 09:57
    クラウド型生鮮品物流システム「フレッシュロジ」、「食農」分野を育成
    旭化成は「食農」をテーマに新事業を創設する。クラウド型生鮮品物流システム「フレッシュロジ」で、輸送環境のデータを収集する青果輸送・保管システムや、「有機質肥料活用型養液栽培(プロバイオポニックス栽培)技術」を活用した栽培システム、建材用断熱素材「ネオマフォーム」製の密閉断熱ボックスを使った物流システムを活用した鮮度保持輸送が柱となる。旭化成はフレッシュロジとデータ基盤の利用で、「食農」分野で2030年に売り上げ100億円規模を目指す。
  • 2022/02/09 23:35
    【決算】4-12月の経常利益は39.2%増 進捗率は82.9%
    旭化成の2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は39.2%増の1842億円となった。通期は24.7%増の2220億円を計画しており、進捗率は82.9%となっている。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は114%増の917億円。前年より自動車販売の増加やリチウムイオン電池用セパレータ、電子材料製品の販売増加などから増益も、4-9月の191%増からは縮小した。

    住宅の営業利益は15.6%増の557億円。北米事業の好調などが継続し、4-9月の5.2%増から拡大した。

    ヘルスケアの営業利益は10.1%減の502億円。除細動器等クリティカルケア事業などが好調も、減益幅は4-9月の3.1%減から拡大した。

    旭化成の株価は2.5%高の1113.5円で推移している。
  • 2021/11/29 10:54
    【注目銘柄】廃プラやバイオマス由来のブタジエンから省燃費型高性能タイヤ原料を生産
    旭化成は、シンガポールのシェル・イースタン・ペトローリアムから廃プラやバイオマス由来のブタジエンを購入する契約を締結し、これらを原材料としたサステナブルS―SBRを生産する。S―SBRは、省燃費型高性能タイヤ(エコタイヤ)に用いられる合成ゴムで、2022年3月末までにシンガポールの合成ゴムプラントにサステナブルブタジエンを投入し、世界で初めて生産を開始する。シンガポール工場は旭化成のS―SBR主力拠点で、生産能力は年13万トン規模。

    省燃費性能や耐摩耗性能の向上を重視したさらなる高性能品の開発を進め、サプライチェーンの二酸化炭素排出を削減する。
  • 2021/11/25 10:52
    【注目銘柄】25年から水素製造装置の受注を始め、製造する水素価格を現行の約3分の1へ引き下げ
    旭化成は、福島県浪江町で21年3月7日に水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド」を開所し、10MW級大型アルカリ水電解システム(水素製造装置)を立ち上げ、水素の供給運転を開始している。20MWの太陽光発電と系統からの電力を使用し、10MWの水電解システムにより、年間最大900トン規模の水素を製造することが出来る。25年から水素製造装置の受注を始め、製造する水素価格を30年に1キログラム330円と、現行の約3分の1へ引き下げを目指す。

    政府は、水素を新たな電源として位置付け、大規模で低コストな水素製造装置を実現する。2050年の温室効果ガス実質ゼロ化につながる革新的技術開発を後押しするため2兆円の基金を設けている。
  • 2021/11/05 12:44
    【上方修正】通期経常利益を13.3%上方修正 マテリアルなどが好調 株価は下落
    旭化成は2022年3月期の経常利益を1960億円から2220億円と13.3%上方修正した。半導体関連の電子材料製品や石化製品市況が想定以上に推移したマテリアルなどが好調に推移し、増益となる見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は53.9%増の1192億円となった。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は191%増の607億円。自動車販売増加や需要回復による石化製品市況の急上昇などが寄与した。

    住宅の営業利益は5.2%増の333億円。北米事業の好調や豪州事業の新規連結が寄与した。
    ヘルスケアの営業利益は3.1%減の343億円。前年の人工呼吸器の販売増による反動があるも、除細動器の販売増などが寄与した。

    旭化成の株価は3.17%安の1175円で推移している。
  • 2021/10/25 10:41
    【注目銘柄】グローバル・ヘルスケア・カンパニーへ向けて、M&Aを活用
    旭化成は、2019年に米製薬企業のベロキシスを約1432億円で買収し、米国市場での事業展開を強化した。存在感のあるグローバル・ヘルスケア・カンパニーを目指しており、2025年度には売上高6000億円、営業利益800億円を目標に据えている。ヘルスケア領域をマテリアルや住宅に続く「第3の柱」に育てることを念頭に、M&Aの活用を模索している。

    旭化成は独自専門チームが、ニッチ領域ながら独自技術を有して成長性のある候補先企業を独自にリストアップしている。ベロキシスの売上は当時43億円程度で、製品は腎移植患者用の免疫抑制剤「エンバーサスXR」のみだった。ただし旭化成は2012年に1800億円を投じて買収したゾール・メディカルの成功体験がある。次に狙うのは、欧州拠点を持つ企業で、旭化成ファーマの製品とベロキシスの導入品の海外展開を進めることで、日米欧3極体制を確立するようだ。
  • 2021/10/12 10:39
    【注目銘柄】グリーン水素で大規模アルカリ型水電解装置を開発
    旭化成は、欧州の航空燃料を水素とCO2から作り出す産学連携の「Take Off」プロジェクトへ参画している。国内では100メガワット級の大規模アルカリ型水電解装置の開発で、(1963)日揮 HDと共同でNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「大規模アルカリ水電解水素製造システムの開発およびグリーンケミカルプラントの実証」に採択されている。福島水素エネルギー研究フィールドで、水素製造技術の実用化開発に取り組む。

    グリーン水素やグリーンケミカルのサプライチェーンを構成するために、2021年度中に(8058)三菱商事およびJERAが参画し、事業化も加速する。100メガワットは一般家庭約20万世帯分の平均消費電力に相当する。
  • 2021/09/14 07:01
    【注目銘柄】イスラエルの医療機器メーカーを約592億円で買収
    旭化成は、2021年9月13日、イスラエルのイタマー社を買収すると発表した。買収額は約592億円。完了は2021年末。

    イタマー社は、心臓病患者への医療に睡眠時無呼吸症の診断を加えることにフォーカスしている。心血管疾患患者の60%は何らかの睡眠時無呼吸症を患っており、患者の大部分が診断されていない状態と推定されている。イタマー社の買収で、より多くの患者に睡眠呼吸障害の診断と治療が提供できるようになるとしている。

    旭化成の株価は2.15%高の1261.5円で推移している。
  • 2021/08/06 20:35
    【上方修正】中間期経常利益を20.2%上方修正 各領域で事業が好調
    旭化成は2022年3月期中間期(4-9月)の経常利益を915億円から1100億円と20.2%上方修正した。各領域で事業が好調に推移した。なお、通期は据え置いている。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は115.6%増の651億円となった。通期は10.1%増の1960億円を計画しており、進捗率は33.2%となっている。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は321億円(前年は89億円)。原料価格上昇による在庫受払差や自動車・衣料関連市場向けなどで販売数量が増加した。

    住宅の営業利益は41.1%増の152億円。建築請負部門での物件大型化による平均単価上昇などが寄与した。

    ヘルスケアの営業利益は32.1%増の205億円。Respicardia買収による会計処理影響や除細動器の販売増などが寄与した。

    旭化成の株価は0.4%安の1195円で推移している。
  • 2021/07/15 10:42
    【注目銘柄】ウイルス除去フィルター「プラノバ」の需要急増
    旭化成メディカルは、ウイルス除去フィルター「プラノバ」の需要急増で、プラノバ大分工場で中空糸の生産能力を倍増する。「プラノバ」は、世界で初めて生物学的製剤からウイルスを除去するために開発されたセルロース製中空糸型フィルターで、新型コロナウイルスの感染拡大で治療薬やワクチンの製造拡大から需要が高まっている。大分工場を増強し、2022年第3四半期から商業生産を開始する。また2019年に竣工した延岡工場も増員増産体制の強化を進めている。
  • 2021/06/15 09:13
    【注目銘柄】波長226ナノメートルの深紫外線発光ダイオード(LED)が、新型コロナウイルスを不活化
    旭化成と奈良県立医科大学は、波長226ナノメートルの深紫外線発光ダイオード(LED)が、新型コロナウイルスを不活化し、人体への影響も少ないことを確認した。従来の水銀ランプ(波長254ナノメートル)やUVC LED(波長260-280ナノメートル)では人体細胞への影響が懸念されるため、人体へ直接照射することは避けられてきた。旭化成はUVC LEDを既に事業化しているが、さらなる短波長化を進めていた。新型コロナウイルスは、226~270ナノメートルのいずれにおいてもUVC LED光を6秒程度照射することで、99.9%まで不活化されることを確認した。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 40.32 RCI 9日 -8.75
13日 -68.82
ボリンジャーバンド +2σ 1119.07
-2σ 997.54
ストキャススロー S%D 50.65
%D 37.55
ストキャスファースト %K 59.46
%D 37.55
ボリュームレシオ 14日 55.13
移動平均乖離率 25日 -1 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月23日)


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