株価予想

3407 旭化成

2023年1月30日 株価
始値
970
高値
974
安値
966
終値
972
出来高
3,305,500
3407旭化成のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,000
予想安値
910

3407 旭化成の投資戦略

3407 旭化成の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3407 旭化成のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3407 旭化成の関連ニュース

  • 2022/10/13 10:46
    中国樹脂コンパウンド製造工場の生産能力を増強
    旭化成は、中国樹脂コンパウンド製造工場の生産能力を増強する。機能材料事業を重点戦略事業と位置付けており、中国現コンパウンド生産量が日本コンパウンド生産量を上回る規模へと成長してきた。今後も成長が期待される電気自動車(EV)、第5世代移動通信システム(5G)、コネクタ等の新規用途市場への拡販活動により、年率10%程度の販売増が見こまれている。中国市場では、EV向けや太陽電池モジュール向けエンジニアリング樹脂が伸びており、機能材料事業の拡大により、2024年度以降生産能力が不足する見通しとなっている。

    最新鋭押出機導入などで、年間生産量を8000トン増強し、28000トンから36000トンに拡大する。樹脂コンパウンドは、合成樹脂にガラス繊維や難燃剤などの添加剤を混ぜて機能性を付与した素材で、生産増強に伴い、売上高は1.2~1.5倍になる予定。自動倉庫の保管能力も増強する計画で、2023年10月の稼働開始を予定している。
  • 2022/06/27 10:41
    25年から水素製造装置の受注を開始
    旭化成は25年から水素製造装置の受注を始める。1ユニットあたりの最大出力が10メガワットと世界最大級の装置の実証実験を実施しており、これを商用化する。水を電気分解して水素を作る方式の装置で、燃料電池車(FCV)を1日あたり850台充填できる量の水素を製造できる。旭化成は、食塩電解システムを世界30カ国で展開しており、世界トップの技術を水電解装置へ応用する。出力1キロワットあたり20万円とされる製造装置価格を30年に5万円に下げ、水素価格を現在の3分の1程度に抑える。

    国が目標としている水素価格と同等となり、普及に期待がかかる。グリーン水素の大規模生産は、再エネコストの安い欧州や中東、豪州などが優位で、世界的な水素供給国を目指している。グリーン水素は再生可能エネルギーの貯蔵が出来、ガスを代替する手段として注目されている。
  • 2022/05/13 20:10
    【決算】22年3月期の営業利益は2026億円 23年3月期は2105億円を計画
  • 2022/04/20 06:55
    【注目銘柄】バイオ医薬品企業への製造プロセス開発受託などの米バイオノバサイエンティフィックを買収
    旭化成は、2022年4月19日、米バイオノバサイエンティフィックを買収すると発表した。

    バイオノバサイエンティフィックは、バイオ医薬品企業への製造プロセス開発受託や抗体医薬品GMP製造受託を展開する。製造プロセス開発やGMP製造は顧客の製品実現プロセスの中核で、バイオノバサイエンティフィックの買収でより幅広い顧客層に多くのサービスを提供できるとしている。

    旭化成の株価は0.85%高の1069円で推移している。
  • 2022/04/07 09:57
    クラウド型生鮮品物流システム「フレッシュロジ」、「食農」分野を育成
    旭化成は「食農」をテーマに新事業を創設する。クラウド型生鮮品物流システム「フレッシュロジ」で、輸送環境のデータを収集する青果輸送・保管システムや、「有機質肥料活用型養液栽培(プロバイオポニックス栽培)技術」を活用した栽培システム、建材用断熱素材「ネオマフォーム」製の密閉断熱ボックスを使った物流システムを活用した鮮度保持輸送が柱となる。旭化成はフレッシュロジとデータ基盤の利用で、「食農」分野で2030年に売り上げ100億円規模を目指す。
  • 2022/02/09 23:35
    【決算】4-12月の経常利益は39.2%増 進捗率は82.9%
    旭化成の2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は39.2%増の1842億円となった。通期は24.7%増の2220億円を計画しており、進捗率は82.9%となっている。

    セグメント別では、繊維やケミカル、リチウムイオン二次電池用セパレータなどのマテリアルの営業利益は114%増の917億円。前年より自動車販売の増加やリチウムイオン電池用セパレータ、電子材料製品の販売増加などから増益も、4-9月の191%増からは縮小した。

    住宅の営業利益は15.6%増の557億円。北米事業の好調などが継続し、4-9月の5.2%増から拡大した。

    ヘルスケアの営業利益は10.1%減の502億円。除細動器等クリティカルケア事業などが好調も、減益幅は4-9月の3.1%減から拡大した。

    旭化成の株価は2.5%高の1113.5円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 76.12 RCI 9日 90
13日 89.7
ボリンジャーバンド +2σ 1041.83
-2σ 907.17
ストキャススロー S%D 66.91
%D 92.62
ストキャスファースト %K 100
%D 92.62
ボリュームレシオ 14日 63.35
移動平均乖離率 25日 2.88 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月30日)


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