株価予想

3407 旭化成

2024年6月18日 株価
始値
1,000
高値
1,009
安値
995
終値
996
出来高
4,423,400
3407旭化成のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,100
予想安値
920

3407 旭化成の投資戦略

3407 旭化成の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3407 旭化成の関連ニュース

  • 2024/06/12 07:33
    【注目銘柄】低温や高温でも使用できるリチウムイオン電池向けの電解液技術の検証に成功
    旭化成は、低温や高温でも使用できるリチウムイオン電池向けの電解液技術の検証に成功した。電池メーカーなどに技術を供与し、2025年の実用化を目指す。この新技術は、低温時でも高出力を維持でき、高温にも耐久性が高いという特長を持つ。これにより、電池性能が向上し、電気自動車(EV)での搭載電池の削減やコスト低減にもつながる。

    今回の技術は、ニッケルなどを使わない「リン酸鉄リチウムイオン(LFP)」系電池で、一般的なリチウムイオン電池の使用推奨範囲より広い温度範囲、低温ではマイナス40度、高温では60度での性能を検証したものだ。従来の電解液と比べて、高温で充放電を繰り返しても電池容量を維持し、低温でも高い出力を維持することが確認された。

    リチウムイオン電池では、低温時に電池容量や出力が下がりやすく、高温下では電池の劣化が加速するという課題があった。旭化成は、誘電率が高い溶媒を活用しながら調合技術を工夫し、低温や高温でも性能が落ちない電解液を開発した。EVなど電動車向けの利用を想定しており、電池メーカーに技術ライセンスを供与して実用化を進める。
  • 2024/05/28 16:57
    医薬・医療関連品のスウェーデンのカリディタス社を買収 約1739億円
  • 2024/04/26 10:12
    【注目銘柄】リチウムイオン電池セパレータ事業拡大へ
    旭化成は、リチウムイオン電池用セパレータ事業を巡り、カナダ孫会社2社に対して増資を行う。孫会社ES Materials Canadaに10億8700万カナダドル(1215億円)、同E-Materials Canadaに10億600万カナダドル(1124億円)をそれぞれ出資する。

    カナダにリチウムイオン電池用セパレータ「ハイポア」の製膜工程、塗工工程を含む一貫生産拠点を設立するる。新拠点は027年ごろ稼働開始予定で、年間生産能力は3億平方メートルを見込む。カナダにEVの新工場を建設予定のホンダなどに供給する見込み。

    リチウムイオン電池市場の拡大に伴い、旭化成はハイポアの需要増加に対応するため、生産能力の増強を進めている。今回のカナダ新拠点は、北米市場の需要拡大に対応するための重要な拠点となる。
  • 2023/12/22 12:43
    静岡県に半導体向け材料の新工場を建設と報道 150億円
    増産するのは「パイメル」の名称で販売される液体状の感光性樹脂で、半導体チップなどの表面を保護し、絶縁に使われる。稼働は2024年12月としている。
  • 2023/12/12 13:34
    カナダ社へ出資参画 水素製造AEM方式の膜で協業
    旭化成は、水素製造AEM方式の膜を手掛けるカナダのスタートアップ企業であるIonomr Innovations Inc.(アイオノマーイノベーションズ)へ出資参画する。旭化成は、2010年よりアルカリ水電解による水素の製造技術の開発を開始し、これまで国内外で多くの実証を重ねてきた。2020年にはNEDO事業で建設された福島県浪江町の福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)において、10MW級大型アルカリ水電解システムを設置し、稼働を続けている。

    Ionomr社は2018年に創業したカナダのスタートアップ企業。水電解にはアルカリ水電解型を含め、いくつかの方式があるが、Ionomr社が手掛けるアニオン交換型は再生可能エネルギーを利用する際に特に求められる負荷変動対応で優れる他、希少金属を使わないことからコスト面でのポテンシャルも期待されている。

    旭化成は、Ionomr社との協業を通じて、アニオン交換型水電解膜の性能向上や、製造プロセスの開発を進め、水素製造のコスト低減と普及拡大に貢献していくとしている。
  • 2023/09/21 10:33
    国立がん研究センターとがん治療を目的とした共同研究契約
    旭化成は、国立がん研究センターとがん治療を目的としたCAR-T細胞療法の開発に関する共同研究契約を締結した。国立がん研究センター研究所のベクター、細胞療法用製剤製造技術、免疫解析技術と、旭化成グループのもつバイオ医薬、再生医療等製品の製造技術を融合し、血液がんのなかでも予後不良のT細胞腫瘍や従来の免疫療法で効果の得られない固形がんに対するCAR-T細胞療法の早期実用化を目指す。

    国立がん研究センター研究所は、血液がん、固形がんに対する主に3つのCAR-T細胞療法パイプラインを有しており、一部では治験の準備を進めている。CAR-T細胞は、腫瘍を認識しT細胞の活性化を誘導する一本鎖の人工受容体を遺伝子改変技術によりT細胞に導入したもので、悪性リンパ腫、急性リンパ性白血病、多発性骨髄腫など一部の血液がんに対するCAR-T細胞製剤の有効性が証明されている。
  • 2023/08/23 10:29
    4インチ窒化アルミ基板の製造に成功 次世代パワー半導体向け
    旭化成は、米子会社のCrystal IS社が4インチ(直径100mm)の窒化アルミニウム(AlN)単結晶基板の製造に世界で初めて成功した。Crystal IS社はこれまでAlN基板を活用し、自社でUV-C(深紫外線)LEDを製造・販売してきたが、今後は次世代パワーデバイス等への展開を見据え、AlN基板の外部販売に向けた活動も強化する。Crystal IS社のAlN基板には欠陥密度が低く、紫外線透過性が高く、不純物濃度が低いという特徴がある。

    AlNは、炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)よりも電力損失が小さく、耐圧が高いポテンシャルを有することから、エネルギー効率に優れ、次世代のパワーデバイスへの適用やRF(高周波)アプリケーションへの展開も期待されている。現在は年間数千枚の2インチ基板を製造しているが、4インチ基板の商業化が実現すれば、1枚あたり従来の4倍の面積で各種デバイスを製造できるようになる。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32 RCI 9日 -80.42
13日 -80.22
ボリンジャーバンド +2σ 1143.91
-2σ 985.78
ストキャススロー S%D 30.33
%D 24.73
ストキャスファースト %K 0
%D 24.73
ボリュームレシオ 14日 44.15
移動平均乖離率 25日 -3.26 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


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