株価予想

2370 メディネット

2021年7月28日 株価
始値
89
高値
91
安値
85
終値
86
出来高
3,103,200
2370メディネットのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
100
予想安値
71

2370 メディネットの投資戦略

2370 メディネットの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2370 メディネットのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2370 メディネットの関連ニュース

  • 2021/06/15 15:00
    【注目銘柄】ヤンセンファーマと細胞療法における治験製品製造のための細胞調剤に関する契約を締結
    メディネットは、2021年6月14日、ヤンセンファーマと細胞療法における治験製品製造のための細胞調剤に関する契約を締結したと発表した。内容は、取引先との契約上、現時点ではこれ以上の開示ができないとしている。

    メディネットの株価は30円高の88円で推移している。
  • 2021/04/01 15:13
    【注目銘柄】九州大学と慢性心不全の治療い用いる再生医療等製品の実用化を目指した新たな共同研究契約を締結
    メディネットは、2021年4月1日、九州大学と慢性心不全の治療に用いる再生医療等製品の実用化を目指した新たな共同研究契約を締結したと発表した。本製品の製造販売承認を目指す上で、慢性心不全に対する更なるデータ拡充等が必要となるため、共同研究を開始するとしている。

    ナチュラルキラーT細胞という免疫細胞の活性化による慢性炎症制御に基づく新しい慢性心不全療用製品として実用化をめざしており、医師主導第1/2a相臨床試験が終了し、医師主導外2b相臨床試験の開始に向けた準備を進めているとしている。

    メディネットの株価は1円安の63円で推移している。
  • 2020/12/22 15:36
    【注目銘柄】滉志会と先制医療における免疫細胞治療の有用性にかかる共同研究契約を締結
    メディネットは、2020年12月22日、先制医療における免疫細胞治療の有用性にかかる共同研究契約を医療法人社団滉志会と締結したと発表した。滉志会はがんを対象とした免疫細胞治療で国内最大級の臨床実績を持つ。先制医療としての免疫細胞治療の有用性にかかる免疫パラメーターを検討する。研究は2022年12月まで。

    人は免疫機能が低下するとがんや感染症への罹患リスクが高まるが、先制として免疫細胞治療を行うことで、免疫機能を改善できれば、がんや感染症の予防に有効となる。

    共同研究では、免疫細胞の投与前後で免疫パラメーターがどのように変化するかを探索的に検討し、先制医療への応用を目指す。また、この研究では、がんの予防に加え、新型コロナウイルスなどの感染症に関わる綿系パラメーターについても検討し、今後の治療の効率化や迅速化につなげる。

    メディネットの株価は3円安の52円で推移している。
  • 2020/11/13 17:44
    【決算】20年9月期の経常利益は▲8.36億円 21年9月期は▲17.67億円を計画 新型コロナワクチンや再生医療等製品の研究開発費が増加
    メディネットの2020年9月期の経常利益は▲8.36億円となった。通期は▲8.53億円を計画しており、計画を0.17億円上回った。

    新型コロナウイルスによる医療機関でのインバウンドの患者数減少などによる細胞加工売上が減少した。一方、事業構造改革の徹底や経費の効率化などによるコスト削減、新型コロナウイルスの影響による研究開発活動の一時中断、停滞などから研究開発費の減少などが寄与した。

    2021年9月は▲17.62億円を計画する。新型コロナウイルスワクチン開発や再生医療等製品の開発パイプラインの拡充、開発体制強化などの研究開発費が増加する見通し。

    メディネットの株価は1円高の72円で推移している。
  • 2020/09/02 15:30
    【注目銘柄】新型コロナのワクチン開発 慶應義塾が参画
    メディネットは、2020年9月2日、国立がん研究センターと進める新型コロナウイルス感染症の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチン開発で、慶應義塾大学が共同開発に参画すると発表した。慶應義塾の参画で、国立がん研究センターが基礎データの取得を、慶應義塾が非臨床試験及び第1相治験開始のための対応支援を、メディネットが製造工程の構築や基礎データの取得、非臨床安全性試験などを担う。

    2021年中頃までに自家需要細胞ワクチンの第1相治験を開始する予定だが、より早期の再生医療等製品としての上市を目指し、開発を加速するとしている。

    メディネットの株価は2円安の99円で推移している。
  • 2020/08/07 15:34
    【決算】10-6月の経常利益は▲6.29億円(前期は▲8.87億円)
    メディネットの2020年9月期第3四半期(10-6月)の経常利益は▲6.29億円となった(前期は▲8.87億円)。通期は▲8.53億円を計画している。

    新型コロナウイルスによる医療機関でのインバウンドの患者数減少などで細胞加工売上高が減少する一方、構造改革や販売管理費の効率化、研究開発活動の一時中断・停滞などによる研究開発費の減少などが寄与した。

    メディネットの株価は1円安の104円で推移している。
  • 2020/08/03 15:30
    【注目銘柄】国立がん研究センターと新型コロナの予防を目的とした自家樹状細胞ワクチン開発で共同研究
    メディネットは、2020年8月3日、国立がん研究センターと新型コロナウイルス感染症の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチン開発で共同研究契約を締結したと発表した。国立がん研究センターが自家樹状細胞ワクチンの基礎データを取得。メディネットがワクチンの製造工程構築や基礎データの取得、非臨床安全性試験などを担う。2021年中頃までに第1相治験を開始し、再生医療等製品の上市に向けて開発を進めるとしている。

    現在、世界各国で開発が進められているワクチンは、液性免疫で新型コロナウイルスに対する中和抗体を産生させてウイルスの細胞への感染防御を目的としている。一方で、これらのワクチン投与により抗体価が十分上昇しない場合、抗体依存性感染増強による重症化を誘発する可能性も懸念されている。

    自家樹状細胞ワクチンは、このようなワクチンとは異なり、体内でウイルスに感染した細胞そのものを殺傷、除去することを期待するもので、がん治療分野で独自開発し、既に臨床使用され、安全性に実績のある樹状細胞ワクチン製造特許技術を活用するとしている。
    対象は、重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある人、医療従事者などハイリスクの人を想定するとしている。

    メディネットの株価は3円高の95円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 19.23 RCI 9日 -67.5
13日 -84.34
ボリンジャーバンド +2σ 123.49
-2σ 36.24
ストキャススロー S%D 38.4
%D 7.27
ストキャスファースト %K 0
%D 7.27
ボリュームレシオ 14日 39.61
移動平均乖離率 25日 -12.03 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月28日)


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