株価予想

2370 メディネット

2020年9月24日 株価
始値
95
高値
96
安値
91
終値
92
出来高
3,798,800
2370メディネットのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
100
予想安値
83

2370 メディネットの投資戦略

2370 メディネットの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2370 メディネットのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2370 メディネットの関連ニュース

  • 2020/09/02 15:30
    【注目銘柄】新型コロナのワクチン開発 慶應義塾が参画
    メディネットは、2020年9月2日、国立がん研究センターと進める新型コロナウイルス感染症の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチン開発で、慶應義塾大学が共同開発に参画すると発表した。慶應義塾の参画で、国立がん研究センターが基礎データの取得を、慶應義塾が非臨床試験及び第1相治験開始のための対応支援を、メディネットが製造工程の構築や基礎データの取得、非臨床安全性試験などを担う。

    2021年中頃までに自家需要細胞ワクチンの第1相治験を開始する予定だが、より早期の再生医療等製品としての上市を目指し、開発を加速するとしている。

    メディネットの株価は2円安の99円で推移している。
  • 2020/08/07 15:34
    【決算】10-6月の経常利益は▲6.29億円(前期は▲8.87億円)
    メディネットの2020年9月期第3四半期(10-6月)の経常利益は▲6.29億円となった(前期は▲8.87億円)。通期は▲8.53億円を計画している。

    新型コロナウイルスによる医療機関でのインバウンドの患者数減少などで細胞加工売上高が減少する一方、構造改革や販売管理費の効率化、研究開発活動の一時中断・停滞などによる研究開発費の減少などが寄与した。

    メディネットの株価は1円安の104円で推移している。
  • 2020/08/03 15:30
    【注目銘柄】国立がん研究センターと新型コロナの予防を目的とした自家樹状細胞ワクチン開発で共同研究
    メディネットは、2020年8月3日、国立がん研究センターと新型コロナウイルス感染症の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチン開発で共同研究契約を締結したと発表した。国立がん研究センターが自家樹状細胞ワクチンの基礎データを取得。メディネットがワクチンの製造工程構築や基礎データの取得、非臨床安全性試験などを担う。2021年中頃までに第1相治験を開始し、再生医療等製品の上市に向けて開発を進めるとしている。

    現在、世界各国で開発が進められているワクチンは、液性免疫で新型コロナウイルスに対する中和抗体を産生させてウイルスの細胞への感染防御を目的としている。一方で、これらのワクチン投与により抗体価が十分上昇しない場合、抗体依存性感染増強による重症化を誘発する可能性も懸念されている。

    自家樹状細胞ワクチンは、このようなワクチンとは異なり、体内でウイルスに感染した細胞そのものを殺傷、除去することを期待するもので、がん治療分野で独自開発し、既に臨床使用され、安全性に実績のある樹状細胞ワクチン製造特許技術を活用するとしている。
    対象は、重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある人、医療従事者などハイリスクの人を想定するとしている。

    メディネットの株価は3円高の95円で推移している。
  • 2020/06/12 17:06
    【上方修正】通期経常利益を▲10.99億円から▲8.53億円に上方修正 構造改革や研究開発費の執行遅延が寄与
    メディネットは、通期経常利益を▲10.99億円から▲8.53億円に上方修正した。事業構造改革の徹底・強化による原価・販売管理費の効率化や新型コロナウイルスの影響で研究開発活動が一時中断・停滞したことによる研究開発費の執行遅延などで増益となる見通し。

    新型コロナウイルスの影響では、取引先医療機関でのインバウンドの患者数減少などの影響で受託する細胞培養加工数が減少。通期の細胞培養加工数は当初見込みから約30%減少で着地すると予測している。

    メディネットの株価は10円安の116円で推移している。
  • 2020/05/08 15:54
    【注目銘柄】中間期経常利益は▲3.6億円(前期は▲5.78億円) 細胞加工増・構造改革効果
    メディネットの2020年9月期第2四半期(10-3月)の経常利益は▲3.6億円となった(前期は▲5.78億円)。通期は▲10.99億円を計画している。

    細胞加工売上の増加や前期に実施した事業構造改革の効果などから赤字幅が縮小した。

    メディネットの株価は4円高の56円で推移している。
  • 2020/02/06 16:10
    【注目銘柄】10-12月期の経常利益は▲1.65億円(前期は▲3.08億円) 細胞加工増・構造改革効果
    メディネットの2020年9月期第1四半期(10-12月)の経常利益は▲1.65億円となった(前期は▲3.08億円)。通期は▲10.99億円を計画している。

    細胞加工売上の増加や前期に実施した事業構造改革の効果などから赤字幅が縮小した。

    メディネットの株価は1円高の62円で推移している。
  • 2019/11/18 17:06
    【注目銘柄】九州大学と慢性心不全に用いる再生医療等製品で共同研究契約
    メディネットは、2019年11月18日、九州大学と慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究契約を締結したと発表した。慢性心不全は、心筋障害で心臓のポンプ機能が低下し、末梢臓器の酸素需要量に見合うだけの血液量を排出できず、労作時呼吸困難や息切れなどの症状が出るもので、国内の患者数は約100万人とされている。

    心不全に対する薬物療法や手術などは進歩しているにも関わらず、時間の経過とともに徐々に悪化することから、新たな心不全治療製品の開発が期待されている。

    メディネットの株価は横ばいの63円で推移している。
  • 2019/11/08 18:14
    【決算】20年9月期経常利益は▲10.99億円を計画 研究開発費が増加
    メディネットの2019年9月期経常利益は▲9.95億円となった。細胞加工受託は既存契約医療機関において、がん免疫治療分野での患者数減少が続く一方、新規医療機関での受託が増加し、売上高は10.6%増の10.59億円となった。

    利益面では、事業構造改革を実施。大阪、新横浜の細胞培養加工施設を閉鎖し、品川に集約。人員配置の最適化で効率化を図った。また、研究開発で自家細胞培養軟骨「MDNT01」の開発再検討などで、再生医療等製品の研究開発投資が想定を下回り、損失が大幅に改善。前期の▲27億円から▲9.95億円となった。

    2020年9月期経常利益は▲10.99億円を計画する。再生医療に取り組む企業や医療機関からの細胞加工受託を拡大させる。費用は、再生医療等製品事業の早期収益化を目指し、開発パイプラインの拡充や開発体制の強化を図るため、研究開発費が増加する見込み。

    メディネットの株価は1円安の65円で推移している。
  • 2019/11/05 16:31
    【注目銘柄】京都府立医科大学とBAR-T細胞の実用化に向け共同研究
    メディネットは、2019年11月5日、京都府立医科大学とBAR-T細胞の実用化に向けた共同研究契約を締結し、特許を共同出願したと発表した。

    老廃物が分解できなくなることから細胞機能が低下するライソゾーム病や出血が止まりにくくなる血友病の治療では、機能していない分解酵素や血液凝固因子を体外から補充する治療法が行われている。しかしながら、補充治療を続けると、補充した分解酵素や血液凝固因子に対する中和抗体が作られ、補充療法が効果を示さなくなることがある。

    京都府立医科大学は、中和抗体を作るB細胞を特異的に除去することで治療ができると考え、新たなキメラ受容体の遺伝子をT細胞に導入したBAR-T細胞の開発を行い、特異的B細胞の除去が可能であることを確認した。

    これらの研究をもとにライソゾーム病の補充療法における自己中和抗体産生に起因する病態及び自己抗体が認識する抗原が単一である自己免疫疾患に対するBAR-T細胞の実用化を目指す。

    メディネットの株価は横ばいの62円で推移している。
  • 2019/10/15 17:10
    【注目銘柄】国立がん研究センターと新たながん免疫療法の実用化に向けた共同研究契約を締結
    メディネットは、2019年10月15日、国立がん研究センターとがん抗原タンパク質の1つであるHSP105に関連した新たながん免疫療法の実用化に向けた共同研究契約を締結したと発表した。

    HSP105は、胃がんや肝細胞がんを除いたほどんどのがん細胞で過剰発現している腫瘍特異性が高い抗原。国立がん研究センターの中面哲也先生らは、HSP105をがん免疫療法の理想的な標的と考え、HSP105由来ペプチドの進行食道・大腸がんを対象に投与する第1相臨床試験を医師主導治験で実施した。メディネットはHSP105由来ペプチドの特許を保有している。

    HSP106に関する研究・ペプチドの第1相臨床試験の結果をもとに、より有効性の高いがん免疫療法の実用化を目指し、共同研究を進める。

    メディネットの株価は横ばいの62円で推移している。
  • 2019/10/08 09:15
    【注目銘柄】株価上昇 台湾MBC社とガンマ・デルタT細胞の培養加工技術でライセンス契約
    メディネットは、2019年10月7日、台湾のMBC社とがん患者を対象とするガンマ・デルタT細胞の培養加工技術でライセンス契約を締結したと発表した。メディネットのガンマ・デルタT細胞加工技術を用いたがん免疫細胞治療をMBCが医療機関を通じて患者に提供する。メディネットはMBCからガンマ・デルタT細胞培養加工技術を用いた培養加工件数に応じたロイヤリティを受け取る。

    MBCは、グローバルなバイオ医薬品企業で、台湾で多くのがん患者への貢献を目的にNK細胞加工技術を始め、がん免疫細胞治療に関する細胞加工技術の開発に注力している。

    また、本事業を通じて、台湾でガンマ・デルタT細胞の新たな治療実績などが得られた場合には、再生医療等製品事業への展開可能性についても検討する予定としている。

    メディネットの株価は3円高の66円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 26.67 RCI 9日 -41.25
13日 -75.69
ボリンジャーバンド +2σ 114.54
-2σ 89.7
ストキャススロー S%D 32.75
%D 14.58
ストキャスファースト %K 0
%D 14.58
ボリュームレシオ 14日 51.31
移動平均乖離率 25日 -8.04 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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