株価予想

1893 五洋建設

2021年3月4日 株価
始値
796
高値
801
安値
786
終値
797
出来高
1,305,400
1893五洋建設のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
870
予想安値
730

1893 五洋建設の投資戦略

1893 五洋建設の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

1893 五洋建設のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

1893 五洋建設の関連ニュース

  • 2021/03/04 13:24
    【注目銘柄】国土強靭化など持続的な公共投資が見込まれ、成長期待
    五洋建設は、国内土木、国内建築、海外建設事業を展開する。政府の国土強靭化対策などの公共投資などが堅調で、経常利益は2017年は256億円、2018年は265億円、2019年は325億円と増益で推移している。

    2020年度は17%減の270億円を計画する。新型コロナの影響は、国内は軽微も、海外の主要拠点であるシンガポールで2020年4月から行われたロックダウンで工事が中断したことが影響する。なお、7月以降は徐々に再開し、下期は全工事が稼働したとしている。

    今後は、新型コロナの影響を注視する必要がある一方、国内では国土強靭化のための5か年加速化対策(2021年~2025年)による持続的な公共投資が見込まれるとしており、業績は堅調に推移しそうで、株価も950円あたりまでの上昇が期待できそうだ。

    また、注目される洋上風力発電関連で、2019年11月に鹿島建設と洋上風力発電の風車を建設するのに使用するSEP船を共同で建設することを決め、2022年9月に完成を予定するなど、長期的にも期待感がある。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 48.76 RCI 9日 35.42
13日 -40.11
ボリンジャーバンド +2σ 949.64
-2σ 779.71
ストキャススロー S%D 13.77
%D 27.76
ストキャスファースト %K 39.47
%D 27.76
ボリュームレシオ 14日 26.76
移動平均乖離率 25日 -4.87 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月4日)


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