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【米国株式市況】タカ派FOMCでダウ急落、利上げ見通し復活が大型ハイテクを直撃
FRBは17日までのFOMCで4会合連続の金利据え置きを決めたが、参加者の政策金利見通しが2026年末に利上げ1回分へと上方修正され、前回ゼロだった利上げ予想が復活した。タカ派的な内容が嫌気され、発表後の午後に売りが加速。ダウは507ドル安で引けた。
NYダウ平均 51,492.55(前日比 -507.12)
ナスダック 26,021.66(前日比 -354.69)
就任後初の会見に臨んだウォーシュ議長は物価安定の実現を強調し、市場では緩和姿勢の後退が意識された。米10年債利回りは4.46%へ上昇し、金利に弱い大型グロース株が総じて崩れた。
セクターでは半導体が逆行高。アームが5.68%高、アプライドマテリアルズが4.34%高、ブロードコムが4.29%高と物色され、SOX指数は1.38%上昇した。一方、ソフトウエアはセールスフォースが4.13%安、オラクルが2.54%安と売られ、消費もウォルマートが2.39%安、ホームデポが2.85%安と軟調。原油安を背景にシェブロンは1.40%安となった。
マグニフィセントセブンは総崩れとなった。メタが5.43%安と急落し、マイクロソフトが3.78%安、アマゾンが3.45%安と続落。アルファベットは2.53%安、テスラは2.04%安、エヌビディアは1.33%安、アップルは1.09%安。半面、金融はゴールドマン、JPモルガンがそろって小幅高となった。
NYダウ平均 51,492.55(前日比 -507.12)
ナスダック 26,021.66(前日比 -354.69)
就任後初の会見に臨んだウォーシュ議長は物価安定の実現を強調し、市場では緩和姿勢の後退が意識された。米10年債利回りは4.46%へ上昇し、金利に弱い大型グロース株が総じて崩れた。
セクターでは半導体が逆行高。アームが5.68%高、アプライドマテリアルズが4.34%高、ブロードコムが4.29%高と物色され、SOX指数は1.38%上昇した。一方、ソフトウエアはセールスフォースが4.13%安、オラクルが2.54%安と売られ、消費もウォルマートが2.39%安、ホームデポが2.85%安と軟調。原油安を背景にシェブロンは1.40%安となった。
マグニフィセントセブンは総崩れとなった。メタが5.43%安と急落し、マイクロソフトが3.78%安、アマゾンが3.45%安と続落。アルファベットは2.53%安、テスラは2.04%安、エヌビディアは1.33%安、アップルは1.09%安。半面、金融はゴールドマン、JPモルガンがそろって小幅高となった。
