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2026/1/28 10:11
(9984) ソフトバンクグループ OpenAIに最大300億ドルの追加出資を協議と報道
ソフトバンクグループは米AI開発企業OpenAIへの巨額投資を加速している。直近のウォール・ストリート・ジャーナル報道では、同社が既存出資に加えて最大300億ドル(約4兆円)規模の追加投資の協議を進めていると伝えられた。OpenAIの企業価値は一段と上昇し、約8300億ドル(約128兆円)規模と評価される可能性があるとしている。今回の追加出資はまだ確定報道ではないが協議段階とのことだ。孫正義CEOとOpenAI側はコメントしていない。
既に完了した投資と出資状況
2025年12月末時点でソフトバンクはOpenAIへの大規模出資を完了しており、約410億ドル規模の資金供給を通じて**同社持分は約11%**になったと公式発表された。これは2025年3月にコミットした追加出資のファースト(75億ドル)とセカンド(225億ドル)、外部投資家シンジケーション分を含むものである。
2025年の投資ラウンドは最大400億ドル規模で、当初OpenAIの評価額は約3000億ドルだったが、その後ビジネス進展と二次株式売却等の結果、評価額は約5000億ドルへと拡大したとの報道もある。
既に完了した投資と出資状況
2025年12月末時点でソフトバンクはOpenAIへの大規模出資を完了しており、約410億ドル規模の資金供給を通じて**同社持分は約11%**になったと公式発表された。これは2025年3月にコミットした追加出資のファースト(75億ドル)とセカンド(225億ドル)、外部投資家シンジケーション分を含むものである。
2025年の投資ラウンドは最大400億ドル規模で、当初OpenAIの評価額は約3000億ドルだったが、その後ビジネス進展と二次株式売却等の結果、評価額は約5000億ドルへと拡大したとの報道もある。

