株テーマ:うがい薬(ポビドンヨード)の関連銘柄

イソジンについては明治 HD(明治ファルマ)や、塩野義が製造販売している。日医工は後発医薬品で、ポビドンヨードガーグル7%「日医工」を販売。

平成15年には、国立感染症研究所と明治製菓が「マウスコロナウイルスに対するポビドンヨード製剤の抗ウイルス活性」という論文を発表しており、ウイルス感染値が10分の1に減少し、マウスコロナウイルスに対して強い殺ウイルス効果を確認している。

シンガポールでは試験管内の実験ではあるが、新型コロナウイルスに対する効果が認められるとの研究結果も報告されている


※「イソジン」ブランドは、米ムンディファーマが商権を持つため、2015年に明治とのライセンス契約を解消した。イソジン製品と中身が完全に同一で、ブランド名だけを変えた「明治うがい薬」として展開している。塩野義はシオノギヘルスケアがムンディファーマのイソジン国内販売を担っている。


※大阪府の吉村知事は、「嘘みたいな真面目な話」と前置きし、イソジンなどポビドンヨードうがい薬は市販品であり、副作用がないことから、予防や治療効果が認められなくても使用を奨励している。唾液によるPCR検査の研究は41例に留まるが、明らかに陽性率が低下していることで、試す価値はあるとしている。一時的に品不足が考えられるが、多数のメーカーが製造しており、処方箋が必要な医薬品とは区別されている。既に生産量増強のために、通産省と協議済みと表明した。

うがい薬は医薬品で転売は犯罪となる。ドラッグストアでは早くも品切れが続出。伊勢化学工業はヨウ素を製造することで、連想買いを集めている。

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