株価予想

6890 フェローテック HD

2022年5月23日 株価
始値
2,884
高値
2,886
安値
2,760
終値
2,778
出来高
1,611,600
6890フェローテック HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,100
予想安値
2,500

6890 フェローテック HDの投資戦略

6890 フェローテック HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6890 フェローテック HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6890 フェローテック HDの関連ニュース

  • 2022/04/06 19:13
    【注目銘柄】マレーシアで製造子会社FTMMを設立
    フェローテックホールディングスは、2022年4月6日、マレーシアで製造子会社FTMMを設立すると発表した。設立は2022年4月を予定する。

    近年、東南アジア地域への半導体関連の有力企業の進出が相次いでいる中、マレーシアとシンガポールに販売会社を設立し、顧客開拓を進めていたが、同地区の顧客企業や潜在顧客から製造拠点設立への期待を寄せられていたことから製造拠点を設けることで、より事業拡大が可能と判断したとしている。

    フェローテックホールディングスの株価は5.91%安の2565円で推移している。
  • 2022/03/16 15:34
    【注目銘柄】パワー半導体用絶縁放熱基盤製造子会社で第三者割当増資を行うことを決定
    フェローテックホールディングスは、2022年3月16日、昨日にパワー半導体用絶縁放熱基盤製造子会社であるFTSJが第三者割当増資を行うことを決定したと発表した。約92億円を調達する。完了は2022年4月中を予定する。調達資金は四川省内江市の新工場建設に充当する。

    パワー半導体事業の成長スピードを鑑み、更なる能力増強が必要とし、生産能力増強や基盤開発、研究開発を強化する。

    フェローテックホールディングスの株価は7.46%高の2378円で推移している。
  • 2021/12/09 18:27
    【注目銘柄】中国子会社を通じ、蕪湖啓迪半導体プロジェクトに投資
    フェローテックホールディングスは、2021年12月9日、中国子会社のFTSとFTHを通じて、中国での戦略パートナーである長飛社が蕪湖市で実施する蕪湖啓迪半導体プロジェクトに投資すると発表した。投資額は2億元(約36億円)。払込期日は2022年3月15日から3月21日。

    蕪湖啓迪半導体プロジェクトでは、SiCデバイスとGaN無線周波数デバイス等の材料となる半導体ウエーハの製造等を展開しており、生産能力は6インチSiCウエーはで年5万枚。対象市場は5GベースステーションやEV 自動車向けと等としている。長飛社の約158億円とフェローテックの約36億円など投資総額約265億円により、6インチSiCウエーハの生産能力を増強し、年5万枚から2024年に年12万枚に増強する。

    フェローテックホールディングスの株価は1.74%高の3800円で推移している。
  • 2021/11/22 16:25
    【公募売出し】公募増資などで約222億円を調達
    フェローテックホールディングスは、2021年11月22日、公募増資などで約222億円を調達すると発表した。173億円を連結子会社への投融資を通じた設備投資資金に、26億円を2022年3月25日償還予定の社債の償還資金に、残額を借入金の返済に充当する。

    投融資資金では、15億円を半導体需給逼迫や素材不足で需要が高まっている石英製品の生産設備などへの投資資金に、50億円を半導体製造装置の部品などの金属加工設備への投資資金に、30億円を特殊セラミックス製品の生産設備などへの投資資金に、33億円を5GやPCR需要で需要が拡大しているサーモモジュールなどの生産設備などへの投資資金に、45億円を中国本部における中国統括機能や研究開発機能強化のための投資資金に充当する。

    なお、発行済み株式総数は14.3%増加する見通し。

    フェローテックホールディングスの株価は0.11%安の4430円で推移している。
  • 2021/11/12 16:55
    【上方修正】通期経常利益を17.5%上方修正 半導体マテリアル製品の増収などが寄与
    フェローテックホールディングスは2022年3月期の経常利益を200億円から235億円と17.5%上方修正した。半導体マテリアル製品や精密再生洗浄サービス、パワー半導体基板などの増収効果や半導体ウェーハ事業子会社の連結子会社から持分法適用関連会社への移行により償却負担などの費用の連結への取り込みが無くなり、大幅に増益となる見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は342%増の124億円となった。

    セグメント別では、半導体等装置関連事業の営業利益は226%増の71億円。半導体製造プロセスに使用されるマテリアル製品が好調。液晶や半導体製造装置などの部品洗浄サービスも需要が増加している。

    電子デバイス事業の営業利益は63.4%増の30億円。主力のサーモモジュールは5G用の移動通信システム機器向けやPCR等の医療検査装置向けで安定した販売を継続。パワー半導体用基板も伸長した。

    フェローテックホールディングスの株価は1.85%高の3860円で推移している。
  • 2021/10/20 18:22
    【注目銘柄】中国で上場を目指す持分法適用会社のCCMC 証監会による登録が受理
    フェローテックホールディングスは、2021年10月20日、中国ハイテク市場である上海証券取引所科創板市場への上場を目指して準備中の持分法適用会社のCCMCで、中国大手証券外会社の海通証券と上場に関するアドバイザリー契約を締結したと発表した。また、海通証券が上場に関する審査開始について証監会に登録を行い、受理された。登録の受理により、科創板への上場に向け、さらに一歩前進できたとしている。

    フェローテックホールディングスの株価は2.99%安の3410円で推移している。
  • 2021/09/30 17:45
    【注目銘柄】中国でエピタキシャルウェーハ事業を強化
    フェローテックホールディングスは、2021年9月30日、持分法適用会社の中国CCMCがエピタキシャルウェーハ事業の強化で浙江省麗水市と投資協定書を締結すると発表した。浙江省麗水経済技術開発特区にエピタキシャルウェーハの新工場を建設する。投資予定額は約690億円。2021年11月に着工し、2023年上期に量産を開始する計画。

    中国でのエピタキシャルウェーハ市場は、EVや5G、AIなどの市場拡大で、2024年までに約1200億円の規模になることが見込まれている。一方、中国国内の供給能力は市場規模の50%で、大きな需給ギャップが発生する見通し。

    CCMCは現在は月6万枚の12インチのエピタキシャルウェーハの供給能力を持つが、新工場では月10万枚の8インチのエピタキシャルウェーハと、月20万枚の12インチのエピタキシャルウェーハを生産する。

    フェローテックホールディングスの株価は3.48%安の3190円で推移している。
  • 2021/08/16 11:00
    【上方修正】業績上方修正と特別配当実施でストップ高
    通期売上を1050億円から1150億円、営業利益を150億円から200億円、純利益を153億円から200億円へ上方修正した。半導体製造装置向けの真空シールや石英・セラミックスの販売が好調で、パワー半導体用基盤は車載向け需要が増えている。世界的に電子部品の需給が逼迫しており、下期も好調が続きそうだ。4-6月売上は34.8%増の276億円、営業利益は3倍の48億円、純利益は10億円の赤字から90億円の黒字へ転換した。円安人民元高による為替差益も利益を押し上げる。

    中期経営計画の2022年度の利益目標を大幅に超過するとともに、2023年度の計画を前倒しで達成する見通しとなった。そのため中間期末、期末ともに普通配当14円に加え、特別配当9円を実施し、年間配当は前期の30円から46円に増加する。
  • 2021/06/29 09:29
    【注目銘柄】連結子会社FTSAの深セン証券取引所創業板市場への上場申請書が受理 株価も上昇
    フェローテックは、2021年6月29日、連結子会社であるFTSAが6月21日に深セン証券取引所創業板市場に上場申請書を提出し、昨日申請が受理されたと発表した。今後の上場審査手続きに進展があり次第、適宜お知らせするとしている。

    中国の精密再生洗浄サービス業界でのトップベンダーとしての地位の盤石化やM&Aなどで中国内外での事業拡大を狙い、将来的にグローバル市場でのNo1ベンダーになることを期待できることなどからFTSAの深セン証券取引所創業板市場への上場申請を行うことを決定した。

    フェローテックの株価は1.78%高の3440円で推移している。
  • 2021/06/03 10:32
    【上方修正】持分法適用関連会社の持分の変動に伴う持分変動利益が発生
    半導体ウェーハ持分法適用関連会社(FTHW)における第三者割当増資及び設備投資で、当該持分法適用関連会社の持分の変動に伴う持分変動利益が発生することとなった。FTHWの第三者割当総額515億円のうち、5月31日現在で259億円の払い込みを確認しており、持分変動利益を約45億円を第1四半期に計上する。

    中間期、通期ともに売上高や営業利益に変更はないが、純利益を45億円押し上げるため、中間期純利益は41億円から86億円、通期純利益は78億円から123億円に上方修正する。3期ぶりの過去最高益がさらに上乗せされる。
  • 2021/05/26 16:12
    【注目銘柄】中国で半導体・FPD製造装置の部品の精密再生洗浄事業の事業拡大へ新工場を建設
    フェローテックホールディングスは、2021年5月26日、半導体、FPD製造装置の部品の精密再生洗浄事業の拡大を目的に、広東省広州市に新会社を設立し、2021年1月に新工場の建設に着工したと発表した。投資額は約50.8億円で、稼働開始は2022年以降。

    中国で6拠点目の精密再生洗浄工場の開設で、華南地区をカバー。精密再生洗浄事業の更なる市場シェア拡大と収益力の向上を見込むとしている。

    フェローテックホールディングスの株価は75日移動平均線をサポートに推移し、本日は32円高の2306円で推移している。長期的な収益力向上期待で株価の上昇トレンドが続くかが注目される。

    なお、5月14日発表の2021年3月期決算では、経常利益は71.6%増の73億円、年間配当は24円から30円に増配した。4円は記念配当となっている。

    2022年3月期は85.8%増の136億円、年間配当は28円を計画し、成長が継続する見通し。半導体製造装置事業では需要増加で製造装置メーカーから強い引き合いがあるため、製造ラインの増設を計画。脱炭素でEVや省電機器の伸長などで、パワー半導体の需要成長が見込めることから、パワー半導体用基板の研究開発や製造ラインの増設を進めているとしている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 70.74 RCI 9日 66.67
13日 68.82
ボリンジャーバンド +2σ 2938.75
-2σ 2085.13
ストキャススロー S%D 51.19
%D 83.03
ストキャスファースト %K 69.64
%D 83.03
ボリュームレシオ 14日 68.6
移動平均乖離率 25日 10.26 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月23日)


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