株価予想

5334 日本特殊陶業

2024年4月12日 株価
始値
5,180
高値
5,362
安値
5,155
終値
5,328
出来高
2,147,200
5334日本特殊陶業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
5,600
予想安値
5,000

5334 日本特殊陶業の投資戦略

5334 日本特殊陶業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5334 日本特殊陶業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5334 日本特殊陶業の関連ニュース

  • 2024/01/24 06:27
    【注目銘柄】パワー半導体のセラミックス基板生産を検討
    日本特殊陶業は、パワー半導体に用いるセラミックス基板の事業化調査(FS)に着手したた。窒化ケイ素をはじめとしたセラミックス製品のノウハウを生かし、IGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)などのパワー半導体の基板生産を検討する。

    パワー半導体は、電気自動車や太陽光発電などの電力変換用途で需要が拡大している。セラミックス基板は、パワー半導体の高耐熱性や耐電圧性、耐放射線性を高める役割を果たす。中期経営計画で掲げる2025年3月期の売上高目標6000億円は1年前倒しで達成する見込で、日本特殊陶業は、FSの結果を踏まえて、2025年頃の量産開始を目指す。

    新たな成長分野としてパワー半導体に注力する。パワー半導体の世界市場規模は、2020年の280億ドルから2025年には450億ドルに拡大すると予測されている。このうち、セラミックス基板の市場規模は、2020年の100億ドルから2025年には150億ドルに拡大すると見込まれている。

    セラミックのベアリング用ボールや、センサー技術を応用した陸上養殖用水質管理システムなど事業の柱になり得るプロジェクトも進行中。
  • 2024/01/17 07:06
    米ヘルスケア新興に出資 傷治療技術で連携
    日本特殊陶業は、皮膚の傷治療に用いられる抗菌性シートを手掛けるスタートアップの米インベッド・バイオサイエンスに出資した。インベッド・バイオサイエンスは、2012年に設立されたベンチャー企業。独自の技術を用いて、傷の治癒を促進する抗菌性シートを開発している。生体吸収性ポリマーで作られた世界初かつ唯一の完全合成の抗菌性創傷治
    療シートを開発している。この吸収性シートは、やけどや皮膚移植、慢性的創傷、外科的創傷など様々な創傷治療に対して FDA(米国食品医薬品局)の承認を受けている。

    日本特殊陶業は、プラズマ技術を活用した医療機器事業を展開しており、皮膚の傷治療にも強みを持つ。今回の出資を通じて、インベッド・バイオサイエンスの技術と自社の医療用プラズマ技術を組み合わせ、新たな傷治療のソリューションの開発を目指す。

    日本特殊陶業は、ヘルスケア事業を成長分野と位置付けており、近年はM&Aや出資を通じて事業拡大を図っている。今回の出資も、その一環とみられる。
  • 2023/10/30 23:15
    【上方修正】通期営業利益965億円→1100億円 配当133円→160円
  • 2023/07/31 18:06
    【自社株買い】発行済み株式総数4.7%(950万株) 200億円 23年8月1日~24年7月31日
  • 2023/07/21 10:27
    EV向けセラミックス製のベアリングを増産
    日本特殊陶業は、EVの駆動用モーター向けのセラミックス製のベアリングを増産する。EVの駆動用モーターは、ベアリング内部に電流が流れ、電圧を約400ボルトから約800ボルトに上げると損傷が生じる。そのため、絶縁性や耐久性に優れたセラミックス製の需要が高まっており、約10億円を投じて小牧工場に生産設備を導入し、生産能力を2倍にする。セラミックス製は金属製の10倍以上高いが、引き合いが強く、生産が追い付かない状態という。既に海外自動車メーカーのEVに搭載された実績があるようだ。

    日本特殊陶業はエンジン点火プラグや排ガス検知センサーが主力で、内燃機関事業からの転換が不可欠とされる。社名の由来でもあるセラミックス技術でベアリング事業を拡大し、収益の柱とする。他社の金属製に比べて重量が半分以下でありながら、より高い強度を有している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 84.37 RCI 9日 96.67
13日 33.52
ボリンジャーバンド +2σ 5350.99
-2σ 3847.47
ストキャススロー S%D 55.8
%D 52.42
ストキャスファースト %K 100
%D 52.42
ボリュームレシオ 14日 58.91
移動平均乖離率 25日 8.52 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月13日)


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