株価予想

5020 ENEOS HD

2020年12月1日 株価
始値
361
高値
363
安値
356
終値
359
出来高
15,604,800
5020ENEOS HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
380
予想安値
340

5020 ENEOS HDの投資戦略

5020 ENEOS HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5020 ENEOS HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5020 ENEOS HDの関連ニュース

  • 2020/11/11 13:13
    【上方修正】通期営業利益を81.6%上方修正 在庫影響が良化
    ENEOSホールディングスは通期営業利益を1100億円から2000億円と81.8%上方修正した。在庫影響による良化が650億円、在庫影響を除いた利益が250億円の増益となる見通し。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は32.1%減の889億円となった。4-6月の57.3%減より改善した。需要減少や原油価格の下落に伴う石油製品販売価格の下落などが影響した。

    セグメント別では、エネルギー事業の営業利益は201億円。4-6月の▲184億円から大幅改善した。国内外の石油、石油化学製品需要が大きく減少した。

    金属事業の営業利益は4.8%増の369億円。4-6月の25.4%増から減少した。機能材料・薄膜材料事業ではスマートフォンやサーバー、通信インフラなど高機能iT分野での需要増加で好調。資源事業ではチリの銅鉱山の生産量が減少。精錬・リサイクル事業では銅鉱石の買鉱条件の悪化や硫酸販売価格の下落で減益となった。

    ENEOSホールディングスの株価は7.3円高の379.4円で推移している。
  • 2020/08/12 14:04
    【決算】4-6月の営業利益は57.3%減
    ENEOSホールディングスの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は57.3%減の210億円となった。通期は1100億円を計画しており、進捗率は19%となっている。需要減少や原油価格の下落に伴う石油製品販売価格の下落などが影響した。

    セグメント別では、エネルギー事業の営業利益は▲184億円(前期は130億円)。国内外の石油、石油化学製品の需要減少で販売数量が大幅に減少した。

    金属事業の営業利益は25.4%増の192億円。機能材料・薄膜材料ではIT分野での需要立ち上がりで堅調。製錬・リサイクルでは貴金属価格の上昇などから増益となった。

    ENEOSホールディングスの株価は14.6円高の410.4円で推移している。
  • 2020/05/20 20:56
    【決算】20年3月期営業利益は▲1130億円 21年3月期は1100億円を計画
    JXTGホールディングスの2020年3月期営業利益は▲1130億円となった(前期は5370億円)。新型コロナウイルスの影響で、期末にかけて原油価格が大幅に下落し、在庫評価損を計上したことなどが影響した。

    セグメント別では、エネルギー事業の営業利益は▲1628億円(前期は3754億円)。石油化学製品の価格が中国での大型設備の稼働開始などによる供給過剰で低迷。新型コロナウイルスの影響で原油価格が大幅に下落し、石油製品のマージン悪化や在庫評価による損失などが影響した。

    金属事業の営業利益は34.6%減の446億円。新型コロナウイルスの影響による世界景気の後退懸念で銅価格が大きく下落し、収益が悪化した。

    2021年3月期営業利益は1100億円を計画する。新型コロナウイルスによる各事業への影響は不透明であるものの、上期中は足元状況が継続することを前提としている。

    JXTGホールディングスの株価は10.1円高の399円で推移している。
  • 2019/12/24 10:11
    【注目銘柄】EVバス向け蓄電池の「リース・リユース・リサイクル」循環モデルを構築
    JXTGとBYDジャパンが、EVバス向け蓄電池の「リース・リユース・リサイクル」循環モデルの構築に向けた協業を開始する。リチウムイオン電池のリユース・リサイクルの仕組みは確立されておらず、リチウムイオン電池で世界3位のBYDと協業する。EVとPHEVの販売では世界トップで、トヨタとEV開発の新会社も設立した。共同開発のEVは2020年代前半にトヨタブランドで販売する予定。

    BYD製のEVバスは既に日本市場に上陸している。新型は2020年春に納車を開始、2024年までに1000台の販売を目指している。東京都は高額なEVバス・トラックに購入補助金制度を検討しており、普及を後押ししそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 25 RCI 9日 -12.08
13日 17.31
ボリンジャーバンド +2σ 399.02
-2σ 349.19
ストキャススロー S%D 75.84
%D 61.54
ストキャスファースト %K 5
%D 61.54
ボリュームレシオ 14日 54.48
移動平均乖離率 25日 -2.07 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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