株価予想

5020 ENEOS HD

2022年12月9日 株価
始値
440
高値
449
安値
440
終値
445
出来高
23,942,300
5020ENEOS HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
470
予想安値
420

5020 ENEOS HDの投資戦略

5020 ENEOS HDの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5020 ENEOS HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5020 ENEOS HDの関連ニュース

  • 2022/05/19 16:21
    【注目銘柄】JX金属の子会社であるLSNの全株式を売却
    ENEOSホールディングスは、2022年5月19日、子会社のJX金属の子会社であるLSNの全株式を売却すると発表した。売却額は約950億円。

    LSNは1936年に創業した韓国唯一の銅精錬企業でENEOSホールディングスは1999年から出資していた。

    ENEOSホールディングスの株価は0.29%高の511.1円で推移している。
  • 2022/04/14 10:27
    コーポレートPPA(電力購入契約)事業に参入
    ENEOS HDは、仏トタルエナジーズとアジアでの法人向け太陽光発電自家消費支援事業に関する合弁契約を締結した。両社で50%ずつ出資し、今後5年間で2ギガワットの発電容量の開発を計画する。トタルエナジーズは、2030年までに再生可能エネルギー電源の発電容量を100ギガワットに拡大することを目指しており、太陽光発電による2ギガワットの分散型電源の発電容量を保有している。

    再生可能エネルギー由来の電気を企業に直接売る「コーポレートPPA(電力購入契約)」という仕組みで、長期契約で電気を売買する。2ギガワットは原発2基分に相当する容量で、再生エネルギー由来の需要が高まることに対応する。
  • 2022/03/28 10:32
    【上方修正】原油や石油製品の在庫評価益で上方修正
    3月通期売上を10兆3000億円から10兆8000億円、営業利益を4700億円から7400億円、純利益を2800億円から4900億円へ上方修正した。昨年12月に1バレル=73ドルだったドバイ原油価格は3月には100ドルを超える水準まで急激に上昇し、原油や石油製品の在庫評価益が1700億円増の3300億円となった。和歌山製油所停止による一時費用が発生するが、英国事業の売却関連益も寄与した。金属事業も、銅価格の上昇や堅調なデータ通信需要を背景とする薄膜材料が増益となった。セグメント別ではエネルギー事業が450億円、石油・天然ガス開発事業が150億円、金属事業が400億円の増益。

    またミャンマーの天然ガス採掘事業から撤退する方針を固めた。イェタグンガス田で権益を持ち生産していたが、軍政の影響で三菱商事が撤退し、欧米メジャーも相次ぎ撤退していた。一定の損失が出る模様。
  • 2022/03/25 16:16
    【上方修正】通期営業利益4700億円→7400億円 原油価格の上昇で在庫評価による利益が増加
  • 2022/03/15 10:37
    【注目銘柄】JX金属が、米国に半導体用スパッタリングターゲット工場を建
    傘下のJX金属が、米国アリゾナ州に半導体用スパッタリングターゲット工場を建設する。主要顧客である先端半導体メーカーが相次いで米国で工場の新増設を表明しており、半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を顧客ニーズに応じて機動的に拡大していく。投資額は120億円で、2024年度以降の稼働開始を予定する。スパッタリングターゲットは半導体、液晶パネル、センサー、太陽電池など様々な電子部品の薄膜形成に使用されている。

    JX金属は半導体用金属成膜材料のターゲット材で世界シェア約60%を持ち、国内で金属インゴットを生産し、アリゾナの子会社で最終加工を行っている。アリゾナ州では、インテルやTSMCが進出しており、米国政府も補助金で海外有力メーカーを誘致するため、半導体関連投資が活発化している。
  • 2022/01/25 13:03
     和歌山製油所の精製・製造・物流 2023年10月をめどに停止を決定 12.75万バレル/日

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 4.17 RCI 9日 -100
13日 -98.9
ボリンジャーバンド +2σ 508.42
-2σ 449.15
ストキャススロー S%D 16.09
%D 6.9
ストキャスファースト %K 0
%D 6.9
ボリュームレシオ 14日 18.07
移動平均乖離率 25日 -5.72 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月9日)


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