株価予想

4902 コニカミノルタ

2022年1月28日 株価
始値
501
高値
505
安値
493
終値
500
出来高
5,807,200
4902コニカミノルタのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
520
予想安値
480

4902 コニカミノルタの投資戦略

4902 コニカミノルタの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4902 コニカミノルタのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4902 コニカミノルタの関連ニュース

  • 2021/11/02 17:01
    【決算】通期営業利益を66.7%下方修正 半導体不足やトナー工場事故などが影響
    コニカミノルタは2022年3月期の営業利益を360億円から120億円と66.7%下方修正した。半導体不足の影響で下期の顧客への製品供給が実需の7割に留まることやトナー工場の爆発事故でトナー生産量の回復まで実需の75%にとどまることなどが影響する。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は▲15億円となった(前年は▲278億円)。半導体不足や米国での新型コロナ再拡大、7月と8月に発生したトナー工場の爆発事故などが影響した。

    主なセグメント別では、カラー機などのデジタルワークブレイス事業の営業利益は▲43億円(前年は▲93億円)。半導体不足や港湾混雑による輸送期間の長期化の影響で減少した。

    産業印刷ユニットなどのプロフェッショナルプリント事業の営業利益は14億円(前年は▲87億円)。プロダクションプリントユニットはトナー工場の爆発事故で供給不足が生じた。産業印刷ユニットは印刷需要の回復が寄与した。

    インダストリー事業の営業利益は186.2%増の144億円。センシング分野では光源色向けや物体色向け計測器などの受注が好調。材料・コンポーネント分野ではテレビ向け位相差フィルムやスマートフォン用薄膜フィルムなどが増加した。

    コニカミノルタの株価は1.7%安の560円で推移している。
  • 2021/07/29 15:29
    【決算】4-6月の営業利益は31億円 欧米で回復傾向
    コニカミノルタの2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は31億円となった(前年は▲226億円)。通期は360億円を計画しており、進捗率は8.6%となっている。売上高の約6割を占める欧米で、新型コロナによる経済活動制限が緩和されたことで回復傾向となっている。

    主なセグメント別では、カラー機などのデジタルワークプレイス事業の営業利益は10億円(前年は▲96億円)。欧州、米国、中国のカラー機を中心に大きく回復した。

    産業印刷ユニットなどのプロフェッショナルプリント事業の営業利益は9億円(前年は▲70億円)。プロダクションプリントユニットは欧州、中国で販売台数が増加。産業印刷ユニットは米国での販売が寄与。マーケティングサービスユニットでは欧州や国内で増収となった。

    インダストリー事業の営業利益は179.8%増の79億円。センシング分野では物体色向け計測器の受注が好調。材料・コンポーネント分野ではテレビ向け位相差フィルムやスマートフォン用薄膜フィルムなどが増加し牽引した。

    コニカミノルタの株価は1.68%安の587円で推移している。
  • 2021/02/02 16:57
    【決算】4-12月の営業利益は▲256億円 4-9月の▲278億円からは改善
    コニカミノルタの2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は▲246億円となった。4-9月の▲278億円からは改善した。通期は▲130億円を計画している。売上高の約6割を占める欧米での新型コロナウイルスによるロックダウンが影響。5月に底を打って回復し、4-6月の営業利益は▲226億円、7-9月は▲52億円、10-12月は32億円と黒字転換した。

    主なセグメント別では、カラー機などのデジタルワークプレイス事業の営業利益は▲62億円で4-9月の▲93億円から改善した。米国での回復の遅れや顧客先の従業員の出社率低下などが影響したものの、6-9月は3億円、10-12月は31億円の利益で推移している。

    産業印刷ユニットなどのプロフェッショナルプリント事業の営業利益は▲87億円で4-9月の▲87億円と同水準で推移した。プロダクションプリントユニットは印刷需要の減少で回復に遅れ。産業印刷ユニットは機器本体は減収も消耗品等は増収。マーケティングサービスユニットは販売促進活用やイベントの中止・延期で減少した。

    インダストリー事業の営業利益は12.2%減の98億円で4-9月の27.2%減から改善した。センシング分野では物体色向け計測器が堅調。材料・コンポーネント分野では機能材料ユニットで液晶テレビ向け高付加価値製品やスマートフォン用薄膜フィルムが増加。画像IoTソリューション分野では非接触で体表温度測定ができるサーマルカメラの販売が好調に推移した。

    コニカミノルタの株価は11円高の475円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 26.09 RCI 9日 -84.58
13日 -94.09
ボリンジャーバンド +2σ 545.75
-2σ 463.23
ストキャススロー S%D 37.37
%D 10.89
ストキャスファースト %K 12.9
%D 10.89
ボリュームレシオ 14日 33.63
移動平均乖離率 25日 -4.24 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月28日)


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