株価予想

4563 アンジェス

2020年12月1日 株価
始値
1,291
高値
1,300
安値
1,222
終値
1,230
出来高
3,340,300
4563アンジェスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,500
予想安値
980
みんなの予想
上がる
55.3%
下がる
44.7%
平均予想株価
1,717円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4563 アンジェスの投資戦略

4563 アンジェスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4563 アンジェスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4563 アンジェスの関連ニュース

  • 2020/11/13 09:08
    【注目銘柄】バソミューンと共同開発する新型コロナ治療薬 米FDAから臨床試験開始許可を取得
    アンジェスは、2020年11月13日、カナダのバソミューンと共同開発する新型コロナウイルス治療薬「AV-001」が米FDAから臨床試験開始の許可を得たと発表した。中等度から重度の新型コロナウイルス感染症の肺炎患者の治療を目的としており、共同開発契約に基づき臨床試験を進めるとしている。

    アンジェスの株価は83円高の1400円で推移している。
  • 2020/11/10 08:06
    【注目銘柄】ゲノム編集の米エメンドを買収
    アンジェスは、2020年11月9日、持分法適用会社のエメンドバイオを買収すると発表した。アンジェスはエメンドバイオの株式を40.1%保有しており、全株を取得し完全子会社化する。エメンドの株式価値を約309億円と試算し、アンジェスは約107億円を保有。約202億円に相当する株式を保有するエメンドの出資者らが対価の交付を受ける。買収にかかる対価は新株発行で充当する。完了は2020年12月15日。

    エメンドバイオはCRISPER/Cas9システムを用いたゲノム編集技術を発展させ、次世代のゲノム編集技術の研究開発に取り組む。アンジェスの知見をエメンドのOMNIヌクレアーゼの活用に活かし、OMNIヌクレアーゼを用いた遺伝子治療用製品の実用化につなげる。

    アンジェスの株価は20円高の1128円で推移している。
  • 2020/10/26 16:03
    【決算】1-9月の経常利益は▲31億円(前期は▲23億円)
    アンジェスの2020年12月期第3四半期(1-9月)の経常利益は▲31億円となった(前期は▲23億円)。

    遺伝子治療薬「コラテジェン」では、適応拡大を目的として、慢性動脈閉鎖症の安静時疼痛を有する患者を対象にした第3相臨床試験を2019年10月より開始。試験期間は2年としている。また、米国では2020年から下肢潰瘍を有する慢性動脈閉鎖症を対象とした第2b臨床試験を開始した。

    NF-κBデコイオリゴDNAでは、椎間板性腰痛症を含む腰痛疾患を適応症とした開発を進める。米国で2018年2月から第1b臨床試験を実施していたが、2020年2月に予定した25例の患者投与が完了した。

    高血圧DNAワクチンでは、オーストラリアで18年4月から第1/2相試験を実施していたが、2020年3月に予定していた24例の患者投与が完了した。

    新型コロナウイルス感染症向けワクチン開発では、2020年6月30日から大阪市立大学医学部付属病院で第1/2相臨床試験を30症例で実施。第1/2相臨床試験の結果をもって、より大規模な臨床試験を行い、早期実用化へつなげるために開発を進めているとしている。

    アンジェスの株価は63円高の1172円で推移している。
  • 2020/10/16 08:49
    【注目銘柄】新型コロナワクチンの大量生産は2022年後半になるとの見通し
    パシフィコ横浜で、新型コロナウイルスのワクチン開発を進める国内の製薬会社5社が参加するシンポジウムが開催された。DNAワクチンを開発しているアンジェスは、開発がうまくいったとしても、ワクチンの大量生産は2022年後半になるとの見通しを示し、失望売りとなっている。大阪市立大学医学部附属病院と、大阪大学医学部附属病院での第1/2相臨床試験速報結果は、第4四半期の10-12月に公表する予定だが、結果が良好であったとしても、次は400人規模の治験が待っている。

    別のmRNAワクチンを開発している第一三共も、22年を目標に開発したいとして、トーンは上がっていない。PMDA(医薬品医療機器総合機構)では、国内外を問わず、ワクチンは公平に審査するとしているが、期待された国産ワクチン開発が間に合わず、政府調達の海外ワクチンが最初に使用されることになりそうだ。
  • 2020/10/12 15:22
    【注目銘柄】新型コロナDNAワクチン 接種間隔・接種回数を検討する第1/2相臨床試験で接種完了
    アンジェスは、2020年10月12日、新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンの大阪大学医学部付属病院での第1/2相臨床試験で30症例全員の全ての接種が完了したと発表した。最適な接種間隔と接種回数などを検討する試験で、接種完了後、経過観察を経て総合的に判断する速報結果を2020年第4四半期(10-12月)に公表する予定としている。

    アンジェスの株価は17円安の1418円で推移している。
  • 2020/10/08 08:50
    【注目銘柄】「コラテジェン」 トルコでの導出に関する基本合意書を締結
    アンジェスは、2020年10月8日、遺伝子治療用製品「コラテジェン」でトルコのEr-Kimとトルコでの導出に関する基本合意書を締結したと発表した。Er-Kimは当局での薬事承認取得後、トルコでの独占販売権を有し、コラテジェンに関する販売、マーケティング、医療活動に関する役割を担う。

    アンジェスの株価は21円安の1424円で推移している。
  • 2020/09/09 08:15
    【注目銘柄】大阪大学医学部附属病院での第1/2相臨床試験を開始
    大阪大学医学部附属病院での第1/2相臨床試験を開始した。ワクチンとして最適な接種間隔および接種回数等を検討するためで、健康な成人志願者を対象とし、10例による2週間間隔で2回接種など、間隔や回数を変えて30例を実施する。

    大阪市立大学医学部附属病院での第1/2相臨床試験は、低用量と高用量で2週間隔で2回摂取の30例が6月30日に開始されている。予定試験期間は21年7月31日まで。阪大の試験期間は52週間のフォローアップ期間を含めて21年9月30日までだが、両方の臨床試験結果は第4四半期の10-12月に速報として発表する。
  • 2020/09/08 17:06
    【注目銘柄】新型コロナDNAワクチン 米Brickell Biotechと共同開発契約
    アンジェスは、2020年9月8日、米Brickell Biotechと新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンで共同開発契約を締結したと発表した。このDNAワクチン開発は米国での臨床開発を検討しており、具体的な内容は協議の上、進めるとしている。

    アンジェスの株価は71円高の1496円で推移している。
  • 2020/08/21 16:09
    【注目銘柄】新型コロナDNAワクチン 接種間隔・接種回数を検討する第1/2相臨床試験で9月上旬から接種開始
    アンジェスは、2020年8月21日、新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンで接種間隔及び接種回数などを検討する第1/2相臨床試験を大阪大学医学部付属病院で行うと発表した。9月上旬から接種を開始する予定。

    アンジェスは、全ての第1/2相臨床試験の接種完了後、経過観察の上、初期データとしての試験結果を2020年第4四半期(10-12月)に公表を予定するとしている。

    アンジェスの株価は38円安の1532円で推移している。
  • 2020/08/18 15:14
    【注目銘柄】新型コロナDNAワクチン 第1/2相臨床試験で接種が完了
    アンジェスは、2020年8月18日、新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンの第1/2相臨床試験で、高容量含め予定通り全ての接種が完了したと発表した。

    今後は、接種間隔及び接種回数などを検討する別の第1/2相臨床試験を実施する予定で、全ての第1/2相臨床試験の接種完了後、経過観察の上、初期データとしての試験結果を2020年第4四半期(10-12月)に公表を予定するとしている。

    アンジェスの株価は73円高の1646円で推移している。
  • 2020/08/04 18:48
    【注目銘柄】新型コロナ向けDNAワクチン 中間体の分担製造でKaneka Eurogentecが参画
    アンジェスは、2020年8月4日、新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチン製造で、新たにカネカのグループ会社であるKaneka Eurogentec社が中間体の分担製造でタカラバイオの協力体制に加わると発表した。

    開発するワクチンはプラスミドDNAの医薬品開発実績を基に開発されており、Kaneka EurogentecはプラスミドDNAの世界トップクラスの技術を保有している。製造ではAGC Biolgicsとシオノギファーマが中間体の分担製造、Cyivaが精製用資材の優先的な供給で参画しており、Kaneka Eurogentecの参画で、大量生産に向けた体制が構築されたことになるとしている。

    アンジェスの株価は23円安の1515円、カネカの株価は84円高の2584円で推移している。
  • 2020/07/30 16:21
    【決算】中間期経常利益は▲18.96億円(前期は▲17.33億円)
    アンジェスの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は▲18.96億円となった(前期は▲17.33億円)。HGF遺伝子治療用製品を中心とする遺伝子医薬品の研究開発や新型コロナウイルス感染症向けワクチン研究開発などを進めた。

    遺伝子治療薬「コラテジェン」では、適応拡大を目的として、慢性動脈閉鎖症の安静時疼痛を有する患者を対象にした第3相臨床試験を2019年10月より開始。試験期間は2年としている。また、米国では2020年から下肢潰瘍を有する慢性動脈閉鎖症を対象とした第2b臨床試験を開始した。

    NF-κBデコイオリゴDNAでは、椎間板性腰痛症を含む腰痛疾患を適応症とした開発を進める。米国で2018年2月から第1b臨床試験を実施していたが、2020年2月に予定した25例の患者投与が完了した。

    高血圧DNAワクチンでは、オーストラリアで18年4月から第1/2相試験を実施していたが、2020年3月に予定していた24例の患者投与が完了した。

    新型コロナウイルス感染症向けワクチン開発では、2020年6月30日から大阪市立大学医学部付属病院で第1/2相臨床試験を30症例で実施。第1/2相臨床試験の結果をもって、より大規模な臨床試験を行い、早期実用化へつなげるために開発を進めているとしている。

    アンジェスの株価は30円高の1380円で推移している。
  • 2020/07/22 12:47
    【注目銘柄】新型コロナウイルス向けDNAワクチン 第1/2相臨床試験での低用量接種が完了
    アンジェスは、2020年7月22日、新型コロナウイルス向けDNAワクチンで第1/2相臨床試験での低用量の接種が完了したと発表した。現在、高用量での接種を行っており、すべての接種後、初期的な試験結果の公表は2020年秋頃を予定する。

    アンジェスの株価は71円安の1424円で推移している。
  • 2020/07/02 13:07
    【注目銘柄】「高血圧DNAワクチン」米国で特許を取得
    アンジェスは、2020年7月2日、開発中の高血圧DNAワクチンで米国で特許を取得したと発表した。高血圧DNAワクチンは、血圧上昇作用を持つ体内物質である「アンジオテンシンⅡ」に対する抗体を体内で作り出し、その働きを抑えることで高血圧を治療することを目的に開発を進めているとしている。6月11日には日本でも特許を取得している。

    アンジェスの株価は230円安の1814円で推移している。
  • 2020/07/01 08:19
    【注目銘柄】新型コロナワクチンの第1/2相臨床試験開始
    健康成人の志願者を対象とした新型コロナワクチンの第1/2相臨床試験が始まった。目標症例は低用量群15例、高用量群15例による2週間間隔での2回投与の30例で、7月31日終了を予定している。第1次補正予算で20億円の予算を確保しており、400人程度の臨床治験の費用は賄える。第2次補正予算でもワクチン開発などに総額2000億円が拠出されるため、米モデルナの年間10億回分、英アストラゼネカの20億回分には劣後するが、100万人分の生産までは見通せるようだ。
  • 2020/06/30 15:28
    【注目銘柄】新型コロナウイルス向けDNAワクチン 第1/2相臨床試験を開始
    アンジェスは、2020年6月30日、新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンで第1/2相臨床試験を大阪市立大学医学部付属病院で開始したと発表した。健康成人志願者を対象とした筋肉内接種における治験薬の安全性と免疫原生の評価を行う。目標症例数は30例。予定試験期間は2021年7月31日までとしている。

    アンジェスの株価は45円安の2235円で推移している。
  • 2020/06/25 17:01
    【注目銘柄】新型コロナウイルス向けDNAワクチン 治験審査委員会で承認
    アンジェスは、2020年6月25日、新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンで、治験施設である大阪市立大学医学部付属病院における治験審査委員会で審議・承認され、治験施設と契約を締結したと発表した。治験薬の搬入などの手続きを行い、被験者募集会社を通じて被験希望者の募集を開始。被験希望者の同意・登録をもって、臨床試験を進めるとしている。

    アンジェスの株価は19円高の2240円で推移している。
  • 2020/06/18 12:52
    【注目銘柄】DNAワクチン中間体の分担製造でシオノギファーマが参画
    新型コロナのDNAワクチンについて、中間体の分担製造でシオノギファーマがタカラバイオの強力体制に加わると発表した。中間体製造では既にAGCバイオロジクスが協力しているが、シオノギファーマの参入で、21年3月末までに20万人分のワクチンを製造する体制がより確実になる。
  • 2020/06/18 07:51
    【注目銘柄】新型コロナウイルス向けワクチンの治験を6月30日に開始
    松井大阪市長と吉村大阪府知事が、新型コロナウイルス向けワクチンの治験を6月30日に大阪市立大学医学部付属病院の医療従事者20人から30人を対象に始める事を明らかにした。大阪大学医学部にも拡げ、10月には数百人規模の大規模治験に移行する計画となっている。開発者の大阪大森下竜一教授によると、開発はスケジュール通りに進行しており、実際にワクチンを打てるのは来年の春から秋との見通しを示している。このワクチンは第1世代のもので、思うような効果が出ない場合に備えて、第2世代ワクチンの開発も準備している。
  • 2020/06/11 16:37
    【注目銘柄】「高血圧DNAワクチン」日本での特許を取得
    アンジェスは、2020年6月11日、開発中の高血圧DNAワクチンに関する日本での特許を取得したと発表した。特許は、高血圧の治療又は予防を目的としたDNAワクチンとアンジオテンシンⅡもしくはその部分ペプチドに特異的免疫応答を誘導するための組み合わせ製剤特許及び用途に関するものとしている。

    高血圧DNAワクチンは、血圧上昇作用を持つ体内物質である「アンジオテンシンⅡ」に対する抗体を体内で作り出し、その働きを抑えることで高血圧を治療することを目的に開発を進めているとしている。

    プラスミドDNA製法は、鳥インフルエンザウイルスのパンデミック用に構築された技術で、新型コロナウイルスの遺伝子をプラスミド(DNA分子)に挿入して作製する。鶏卵法のワクチン製造と比べると、製造期間が6ー8週間と10分の1程度と早い。鳥インフルエンザ、エボラ出血熱などの臨床試験が実施され、安全性は確認されている。開発中の新型コロナ向けのDNAワクチンにも使用されている。

    アンジェスの株価は89円安の2181円で推移している。
  • 2020/05/26 08:18
    【注目銘柄】新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発で、治験開始を7月に前倒し
    アンジェスは、新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発で、非臨床試験での動物へのワクチン投与で、抗体価上昇が確認できたと発表している。この結果を受けて、毒性試験結果を確認した上で、治験開始を9月から8月、さらに7月へ前倒しすると報じられている。DNAワクチンは病原体を使用する弱毒化ワクチンとは異なるため、安全性に問題はないと見られる。アンジェスは3月5日に大阪大学と新型コロナワクチン開発に着手しており、治験には大阪市立大学医学部附属病院も参加すると見られる。

    AMED(日本医療研究開発機構)は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン開発で100億円を第一次補正予算で確保、9件を採択し、企業主導型では、1課題あたり3000万円から2億円の配分するとされていたが、アンジェスには20億円が配分されているようだ。第二次補正予算でも追加支援する見込みで、アンジェスも対象と見られる。年間20万人分のワクチン開発の準備を進める。
  • 2020/05/25 09:10
    【注目銘柄】新型コロナワクチン開発 非臨床試験での動物へのワクチン投与で抗体価上昇を確認
    アンジェスは、2020年5月25日、新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発において、3月26日から行っている非臨床試験での動物へのワクチン投与で、抗体価上昇が確認できたと発表した。毒性試験結果を確認した上で、速やかな臨床試験への移行を進めるとしている。

    アンジェスの株価は50円高の1830円で推移している。
  • 2020/05/21 16:18
    【注目銘柄】新型コロナウイルスワクチン開発 製造でAGC BiologicsとCytivaが参画
    アンジェスは、2020年5月21日、新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発のワクチン製造で、AGC BiologicsとCytivaが参画すると発表した。ワクチン製造の中心はタカラバイオだが、AGCバイオロジクスはタカラバイオから原料の製造を受託して、DNAワクチン製造強化に協力する。デンマーク企業からも新型コロナのワクチン候補物質生産を受託している。

    サイティバは、40カ国で約7000人の従業員を持ち、事業規模が33億ドルの世界的な大手ライフサイエンス企業で、米国、英国、スウェーデン、中国に製造拠点を持つ。

    ・4974タカラバイオ=プラスミドDNAの製造技術と製造設備
    ・4202ダイセル=新規投与デバイスによる皮内への遺伝子導入法
    ・4282EPS HD=臨床試験運営・管理の医薬品開発支援機関
    ・2395新日本科学=非臨床試験でのワクチンの安全性等の検証
    ※ファンペップ=独自のペプチド技術を用いたワクチン開発
    ※ペプチド研究所=抗体価を精度良く測定する技術
    ※HMT社=メタボロミクス技術で抗体情報を解析

    アンジェスの株価は193円高の1758円、タカラバイオの株価は21円高の2663円で推移している。
  • 2020/05/13 09:25
    【注目銘柄】米ノババックスは400億円調達で年末までに最大1億回分のワクチンを製造
    米バイオ企業のノババックスが、CEPIから3億8400万ドルの出資を受けた。CEPIは官民連携パートナーシップの感染症流行対策イノベーション連合で、ノババックスに対しては3月の400万ドルに追加して出資した。ノババックスは英オックスフォード大学と連携し、新型コロナワクチン候補の「NVX─CoV2373」を開発しており、5月半ばに臨床試験を開始、暫定結果は7月に判明する見通し。

    ノババックスは資金提供で年末までに最大1億回分のワクチンを製造できるとしており、アンジェスが目指す年内に10万本とは桁違い。これを嫌気して売り気配からスタートしたが、国産ワクチンの必要性を否定できるはずもなく、強弱感が対立するが、短期筋の動向次第。
  • 2020/04/30 15:29
    【注目銘柄】新型コロナウイルスワクチン開発でフューチャーが参画
    アンジェスは、2020年4月30日、新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発で、フューチャーが参画すると発表した。フューチャーはAIを活用したコンサルティングサービスを提供する。最先端のAIを活用した新規の抗原配列を予測する探索システムを利用することで、抗原配列等の設計を最適かつ効率的に行えるようにするとしている。

    アンジェスの株価は280円高の1489円、フューチャーの株価は155円安の1425円で推移している。
  • 2020/04/28 07:26
    【注目銘柄】新型コロナウイルスワクチンの開発でヒューマン・メタボローム・テクノロジーズが参画
    アンジェスは、2020年4月27日、新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発で、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)が新たに参画すると発表した。HMTの保有するメタボロミクス技術を活用し、ワクチン接種後の生体内の経時的な代謝変動を分析し、抗体価等の生体情報の変動と合わせて解析することで、その関連性の研究を共同で進めるとしている。

    アンジェスの株価は64円高の1167円、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの株価は41円高の632円で推移している。
  • 2020/04/27 19:32
    【決算】1-3月期経常利益は▲9.22億円
    アンジェスの2020年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は▲9.22億円となった(前期は▲9.38億円)。HGF遺伝子治療用製品を中心とする遺伝子医薬品の研究開発を中心に実施した。

    遺伝子治療薬「コラテジェン」では、適応拡大を目的として、慢性動脈閉鎖症の安静時疼痛を有する患者を対象にした第3相臨床試験を2019年10月より開始。試験期間は2年としている。また、米国では2020年から下肢潰瘍を有する慢性動脈閉鎖症を対象とした第2b臨床試験を開始した。

    NF-κBデコイオリゴDNAでは、椎間板性腰痛症を含む腰痛疾患を適応症とした開発を進める。米国で2018年2月から第1b臨床試験を実施していたが、2020年2月に予定した25例の患者投与が完了した。

    高血圧DNAワクチンでは、オーストラリアで18年4月から第1/2相試験を実施していたが、2020年3月に予定していた24例の患者投与が完了した。

    新型コロナウイルス感染症向けワクチン開発では、現在動物での非臨床試験を行っており、できるだけ早いタイミングで臨床試験を開始し、早期実用化へつなげるために開発を進めているとしている。

    アンジェスの株価は64円高の1167円で推移している。
  • 2020/04/21 17:07
    【注目銘柄】新型コロナウイルスワクチンの開発で新日本科学が参画
    アンジェスは、2020年4月21日、新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンの大阪大学との共同開発で、新日本科学が参画すると発表した。新日本科学が、非臨床試験でのワクチンの安全性を検証することで、なるべく早い時期の臨床試験入りを目指すとしている。

    アンジェスの株価は67円高の982円、新日本科学の株価は27円安の543円で推移している。
  • 2020/04/14 16:11
    【注目銘柄】新型コロナウイルス予防ワクチン開発で大阪市立大学医学部付属病院と連携に関する協定書を締結
    アンジェスは、2020年4月14日、大阪市立大学医学部付属病院と新型コロナウイルス予防ワクチン開発で連携に関する協定書を締結したと発表した。新型コロナウイルス予防ワクチンの治験・臨床研究を適切かつ効率的に実施する体制を整備するとしている。

    アンジェスの株価は150円高の908円で推移している。
  • 2020/04/10 11:33
    【注目銘柄】大阪大学との新型コロナ向けDNAワクチンの共同開発 WHOのワクチン開発組織一覧に掲載
    アンジェスは、2020年4月10日、大阪大学との新型コロナウイルス向けDNAワクチンの共同開発が、WHOが公開しているワクチン開発組織の一覧に掲載されたと発表した。アンジェスは、非臨床試験から速やかに臨床試験への移行を目指すとしている。

    アンジェスの株価は6円安の703円で推移している。
  • 2020/04/08 18:09
    【注目銘柄】新型コロナウイルスワクチンの開発で、大阪大学発スタートアップ企業の「ファンペップ」が参画
    アンジェスと大阪大学が進める新型コロナウイルスワクチンの開発で、新たにペプチド技術を用いた次世代ワクチン開発に向けて大阪大学発スタートアップ企業の「ファンペップ」が参画する。ファンペップは、独自のペプチド技術を用いたワクチン開発をしており、既に海外で臨床試験を実施している。開発中のワクチンに加えることで、抗体産生力向上が期待されるため、ワクチンの投与量・回数の減少、より強力な感染予防効果や重症化が抑えられるなどのメリットが期待される。抗体誘導ペプチドをDNAワクチンに併用投与する共同研究を実施する。

    ※ファンペップは昨年12月に東証マザーズ上場が承認されていたが、株式市場の環境変化でIPOを延期している。

    ・ワクチン開発支援企業
    4974タカラバイオ
    4202ダイセル
    4282EPS HD
    ※ファンペップ
  • 2020/04/08 18:04
    【注目銘柄】アンジェスと大阪大学が進める新型コロナウイルスワクチンの開発でEPSグループが参画
    アンジェスと大阪大学が進める新型コロナウイルスワクチンの開発で、非臨床試験後の人への投与を行う臨床試験に医薬品開発受託機関の(4282)EPSグループが参画する。ESPは新薬開発の治験支援を行っており、迅速な臨床試験の推進が期待される。動物への投与を行う非臨床試験は3月26日に始まっており、6ヶ月以内の出来るだけ早い時期の臨床試験開始を目指している。参画企業は3社目。

    同じタイプのDNAワクチンでは、米「イノビオ」が動物実験から人への臨床試験に進んだ。40人の健康な成人に4週間の間隔で2回ワクチンを摂取し、安全性を確認する。米「モデルナ」もRNAワクチンで45人を対象に臨床試験を開始しており、開発競争は激化している。

    ・ワクチン開発支援企業
    4974タカラバイオ
    4202ダイセル
    4282EPS HD
  • 2020/03/26 11:38
    【注目銘柄】新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発で動物向け非臨床試験を開始
    アンジェスは、2020年3月26日、新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発で、プラスミドDNAワクチンの動物への投与を行う非臨床試験を開始したと発表した。マウスやラット、サルなどの動物に投与し、抗体価産生力、有効性・安全性を確認する。

    アンジェスの株価は61円高の777円で推移している。
  • 2020/03/24 08:53
    【注目銘柄】新型コロナウィルス(COVID-19)向けDNAワクチンが完成、動物向け非臨床試験開始
    アンジェスと大阪大学が共同開発していた新型コロナウィルス(COVID-19)向けDNAワクチンが完成した。近日中に、マウス、ラット、サルなどの動物への投与を行い、抗体価産生力、有効性および安全性の確認のための非臨床試験を始める。製造はプラスミドDNAの製造技術と製造設備を有するタカラバイオが担当、ダイセルは新規投与デバイスによる皮内への遺伝子導入法を開発した。DNAワクチンは、危険な病原体を一切使用せず、安全かつ短期間で製造できる特徴がある。
  • 2020/03/16 08:57
    【注目銘柄】高血圧DNAワクチン 豪の第1/2a相臨床試験で予定していた患者への投与が完了
    アンジェスは、2020年3月16日、オーストラリアで実施中の高血圧DNAワクチン開発のための第1/2a相臨床試験で、予定していた24例の患者への投与が完了したと発表した。二重盲検下で6カ月間の安全性と有効性を評価し、その後6カ月の非盲検下で長期安全性と有効性を評価する。

    臨床試験結果の公表は2020年第4四半期頃を予定するとしている。

    アンジェスの株価は71円高の589円で推移している。
  • 2020/03/13 08:58
    【注目銘柄】新型コロナウイルス向けDNAワクチンの共同開発にダイセルが参画
    アンジェスは、2020年3月13日、新型コロナウイルス向けDNAワクチンの大阪大学との共同開発で、細胞内へ薬剤を送達する新規投与デバイス技術でダイセルが参画すると発表した。新規投与デバイス「アクトランザラボ」を使用することで、遺伝子発現効率を上げ、DNAワクチンの抗体産生力を上げることが可能となり、より有効性の高いDNAワクチンの開発が可能になるとしている。
  • 2020/03/06 08:17
    【注目銘柄】新型コロナウイルスに対するDNAワクチンを共同開発
    アンジェスが大阪大学と共同で新型コロナウイルスに対するDNAワクチンを共同開発することで、新型コロナウイルスに対する不安感が後退しそうだ。新型コロナに対する予防ワクチンの開発は世界の名だたる企業が開発に着手しており、米国ではRNAワクチンが近々臨床試験に入る。これほどスピード感があるのは、遺伝子構造の8割がSARSと同じであり、必ずしも得体の知れない新型とは言えないからだ。

    インフルエンザワクチンは鶏の有精卵を使って培養するため、時間もコストもかかるが、アンジェスは大腸菌を使って培養することで抗体を作るため、安全で短期間で製造できるメリットがあり、RNAワクチンと比べてコストも安い。具体的にはコロナウイルスのスパイクを細胞内に入り込めないような受容体を作成することで予防できる。

    アンジェスは既に加藤厚労相にもワクチン作成を報告しており、支援を取り付けている模様で、今後2ヶ月程度で動物実験、6ヶ月程度でヒトに試せる段階を目指している。安全性と有効性が確認できれば、大量生産が可能な設備を持つタカラバイオが製造するため、生産能力には問題はなさそうだ。現在は重症患者に既存薬で治療を試みているが、ワクチンの道筋が出来れば、インフルエンザ並みの警戒レベルとなる。次第にこれまでとは違った展開となりそうだ。
  • 2020/03/05 17:10
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの予防用DNAワクチンの開発に着手 製造はタカラバイオ
    アンジェスは、2020年3月5日、大阪大学と新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発を行うと発表した。HGF治療用製品でDNAプラスミド製品を上市した実績を生かして開発する。

    DNAワクチンの製造は不活化ウイルスをワクチンとする方法や遺伝子組み換えウイルスたんぱく質をワクチンにする方法と比べて、短期間で製造プロセスを確立することが可能としている。

    製造はプラスミドDNAの製造技術と製造設備を持つタカラバイオが担当する。

    アンジェスの株価は52円高の479円、タカラバイオの株価は44円高の1992円で推移している。
  • 2020/02/28 11:18
    【注目銘柄】「NF-κBデコイオリゴDNA」第1b相臨床試験で患者投与が完了
    アンジェスは、2020年2月28日、米国で実施中の椎間板性腰痛症に対する「NF-κBデコイオリゴDNA」の第1b相臨床試験で、予定していた25例の患者投与が完了したと発表した。今後、投与された患者を二重盲検で6カ月間安全性と有効性を評価し、その後6カ月の非盲検観察期間で長期安全性、忍容性、有効性を評価する。

    臨床試験の結果公表は2020年第4四半期(2020年10-12月)頃を予定するとしている。

    アンジェスの株価は16円安の396円で推移している。
  • 2020/02/04 13:01
    【注目銘柄】「コラテジェン」米国での臨床試験で患者登録を開始
    アンジェスは、2020年2月4日、遺伝子治療用製品「コラテジェン」で米国で下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症の患者を対象にした臨床試験で患者登録を開始したと発表した。目標症例数は60例。観察期間は投与開始後12カ月となっている。

    アンジェスの株価は16円安の593円で推移している。
  • 2020/02/03 15:10
    【注目銘柄】19年12月期経常利益は▲32億円
    アンジェスの2019年12月期経常利益は▲32億円となった。HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン」の販売を開始で製品売上高とマイルストン収入計上が開始された一方、ムコ多糖症VI型治療薬「ナグラザイム」の販売が終了。コラテジェンの販売に向けて費用などが増加した。

    主な研究開発では、「コラテジェン」では、2019年10月から慢性動脈閉塞症の安静時疼痛を持つ患者を対象にした第3相臨床試験を開始。試験機関は約2年を予定する。また、米国で2020年から下肢潰瘍を有する閉鎖性動脈硬化症を対象とした第2b相臨床試験を開始する予定。

    「NF-κBデコイオリゴDNA」では、2018年2月より椎間板成腰痛症を対象とした第1b相臨床試験を実施している。

    「高血圧DNAワクチン」では、2018年4月からオーストラリアで第1/2a相試験を実施。現在最終投与群の患者登録を進めている。

    アンジェスの株価は18円高の609円で推移している。
  • 2020/01/23 20:03
    【下方修正】通期純利益を▲37億円から▲37.6億円に下方修正 投資有価証券評価損
    アンジェスは通期純利益を▲37億円から▲37.6億円に下方修正した。保有する投資有価証券の時価下落で評価損失を計上する。

    なお、経常利益は▲33億円で据え置いた。

    アンジェスの株価は16円安の601円で推移している。
  • 2019/12/12 17:20
    【注目銘柄】ゲノム編集の米Emendoに追加出資し関連会社化
    アンジェスは、2019年12月12日、米バイオ企業Emendoに追加出資すると発表した。出資額は54.5億円で持分比率が32%となり、持分法適用関連会社となる。

    Emendoは重篤な疾患や障害の原因となる細胞の遺伝子変異を修復、除去できる新たなゲノム編集の技術開発を行っている。アンジェスはHGF遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンに続く第4の柱として、ゲノム編集による医薬品の開発が開発パイプラインのさらなる拡充を可能とするとしている。

    アンジェスの株価は1円安の702円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 5.67 RCI 9日 -85.42
13日 -70.47
ボリンジャーバンド +2σ 1650.43
-2σ 969.08
ストキャススロー S%D 78.99
%D 47.66
ストキャスファースト %K 0
%D 47.66
ボリュームレシオ 14日 73.25
移動平均乖離率 25日 -3.1 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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