株価予想

4563 アンジェス

2022年1月21日 株価
始値
343
高値
345
安値
330
終値
337
出来高
2,874,600
4563アンジェスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
410
予想安値
260
みんなの予想
上がる
71.4%
下がる
28.6%
平均予想株価
526円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

4563 アンジェスの投資戦略

4563 アンジェスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4563 アンジェスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4563 アンジェスの関連ニュース

  • 2022/01/19 09:28
    【注目銘柄】バソミューンと共同開発する新型コロナ治療薬 前期第2相臨床試験の投与を開始 株価も上昇
    アンジェスは、2022年1月19日、カナダのバソミューンと共同開発する新型コロナ治療薬「AV-001」の前期第2相臨床試験の投与を開始したと発表した。重度の新型コロナ入院患者に対するAV-001の有効性の評価を行う。目標集積症例数は約120例で、米国から開始し、南米でも実施する。

    「AV-001」は2021年3月に第1相臨床試験で良好な結果が得られたと発表している。20歳から63歳までの健康成人48人を対象に、単回投与と連続投与それぞれの安全性、忍容性を確認している。

    アンジェスの株価は4.01%高の363円で推移している。
  • 2021/11/05 20:49
    【決算】1-9月の経常利益は▲118億円 コロナワクチン開発費が増加
    アンジェスの2021年12月期第3四半期(1-9月)の経常利益は▲118億円となった(前年は▲31億円)。新型コロナワクチンの研究開発費などが増加した。

    アンジェスは新型コロナワクチンと治療薬2軸で国内外で開発。HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン」は適用拡大と米国での承認を目指し、臨床試験を進めている。

    新型コロナワクチン開発では、液性免疫で期待する効果が得られず、今後さらに有効性を高める必要があることを確認。高容量製剤に絞り臨床開発を進める。

    新型コロナ治療薬開発では、2020年12月から健康成人を対象とした第1相臨床試験を米国で実施し、良好な結果を確認。現在は前期第2相臨床試験の準備を進めている。

    アンジェスの株価は0.7%高の507円で推移している。
  • 2021/11/05 16:47
    【注目銘柄】新型コロナワクチン 液性免疫で期待する効果を得られず 今後は高用量製剤に注力
    アンジェスは、2021年11月5日、新型コロナワクチンの臨床試験結果について、それぞれの臨床試験で安全性は確認したが、有効性として細胞性免疫の上昇をある程度確認できたものの、主要指標である液性免疫において期待する効果を得ることができなかったと発表した。

    今後はより有効性を高める取り組みとして、2021年8月に開始している高用量製剤での臨床試験に注力するとしている。

    アンジェスの株価は0.8%高の507円で推移している。
  • 2021/08/17 13:06
    【注目銘柄】新型コロナワクチン 高用量製剤での第1/2相臨床試験で接種を開始
    アンジェスは、2021年8月17日、新型コロナウイルスDNAワクチンで高用量製剤での接種量を増やした第1/2相臨床試験で接種を開始したと発表した。臨床試験では有効性としての免疫原性をより高めるために取り組む。目標症例数は400例。

    アンジェスの株価は1.69%高の721円で推移している。
  • 2021/08/06 15:42
    【決算】中間期経常利益は▲73億円(前年は▲18億円) 新型コロナワクチンの研究開発費などが増加
    アンジェスの2021年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は▲73億円となった(前年は▲18億円)。新型コロナワクチンの研究開発費などが増加した。

    アンジェスは新型コロナワクチンと治療薬2軸で国内外で開発。HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン」は適用拡大と米国での承認を目指し、臨床試験を進めている。

    新型コロナワクチン開発では、第2/3相臨床試験を実施中で、2021年秋頃に試験結果を発表する予定。また、高用量製剤での第1/2相試験を追加試験として行うこととしている。

    新型コロナ治療薬開発では、2020年12月から健康成人を対象とした第1相臨床試験を米国で実施し、良好な結果を確認。現在は前期第2相臨床試験の準備を進めている。

    アンジェスの株価は3.21%安の663円で推移している。
  • 2021/05/26 08:00
    【注目銘柄】政府は新型コロナウイルスなどの感染症の拡大に備え、国内ワクチン製造拠点を強化する方針
    政府は新型コロナウイルスなどの感染症の拡大に備え、国内ワクチン製造拠点を強化する方針。平時の治療薬製造ラインを迅速にワクチン製造ラインに切り替え、大量生産体制を構築する。厚労省は、新型コロナウイルスワクチンの国内早期供給の緊急整備に6社を採択し、昨年900億円を補助した。今回も同程度の補助が予想され、アンジェス、塩野義製薬、第一三共などが、候補と見られている。
  • 2021/05/10 15:41
    【決算】新型コロナワクチンの原材料や消耗品の購入増加などで、1-3月の経常利益は▲33億円
    アンジェスの2021年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は▲33億円となった(前年同期は▲9.22億円)。新型コロナ予防DNAワクチンの原材料や研究用試薬・消耗品の購入増加などが影響した。

    アンジェスの株価は33円高の951円で推移している。
  • 2021/04/08 11:16
    【注目銘柄】米モルガン・スタンレーの保有割合が5.47%に
    米モルガン・スタンレーMUFG証券は、2021年4月7日に大量保有報告書を提出し、共同保有によるアンジェス株式の保有割合が5.47%となったことを公表した。報告義務発生日は2021年3月31日。

    共同保有による保有割合の内訳は、モルガン・スタンレーMUFG証券が▲0.07%、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシーが5.35、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・エルエルシーが0.2%となっている。

    アンジェスの株価は14円安の1002円で推移している。
  • 2021/03/25 08:58
    【注目銘柄】バソミューンと共同開発する新型コロナ治療薬 第1相臨床試験で良好な結果
    アンジェスは、2021年3月25日、バソミューンと共同開発する新型コロナ治療薬「AV-001」の第1相臨床試験で良好な結果が得られたと発表した。20歳から63歳までの健康成人48人を対象に、単回投与と連続投与それぞれの安全性、忍容性を確認したとしている。

    この結果を受けて、次のステップである重度の新型コロナウイルス感染症患者での有効性を評価する前期第2相臨床試験について協議する予定。

    アンジェスの株価は34円安の997円で推移している。
  • 2021/02/17 09:03
    【注目銘柄】椎間板性腰痛症治療薬「NF-kBデコイオリゴDNA」 後期第1相試験の速報結果で良好な結果を確認
    アンジェスは、2021年2月17日、椎間板性腰痛症治療薬である核酸医薬品「NF-kBデコイオリゴDNA」の後期第1相試験の速報結果で良好な結果を確認したと発表した。

    椎間板性腰痛症の患者の男女25名を対象に1回投与した、二重盲検無作為化比較試験(観察期間6か月)で安全性の確認と患者の腰痛の著しい軽減とその効果の持続が認められ、有効性も確認できたとしている。今後、12か月までの結果も踏まえ、第2相臨床試験に移行するとしている。
  • 2021/02/15 15:58
    【決算】20年12月期経常利益は▲66億円 前年は▲32億円
    アンジェスの2020年12月期の経常利益は▲66億円となった。2017年は▲33億円、2018年は▲30億円、2019年は▲32億円で推移している。

    遺伝子治療薬「コラテジェン」では、適応拡大を目的として、慢性動脈閉鎖症の安静時疼痛を有する患者を対象にした第3相臨床試験を2019年10月より開始。試験期間は2年としている。また、米国では2020年から下肢潰瘍を有する慢性動脈閉鎖症を対象とした第2b臨床試験を開始した。

    NF-κBデコイオリゴDNAでは、椎間板性腰痛症を含む腰痛疾患を適応症とした開発を進める。米国で2018年2月から第1b臨床試験を実施していたが、2020年2月に予定した25例の患者投与が完了した。

    高血圧DNAワクチンでは、オーストラリアで18年4月から第1/2相試験を実施していたが、2020年3月に予定していた24例の患者投与が完了した。投与後の初期の試験結果評価では重篤な有害事象はなく、安全性に問題が無いことを確認し、アンジオテンシンⅡに対する抗体産生を認めた。

    新型コロナウイルス感染症向けワクチン開発では、2020年6月30日から大阪市立大学医学部付属病院で第1/2相臨床試験を30症例で実施。現在第2/3相臨床試験を実施している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 41.67 RCI 9日 -75.83
13日 -58.52
ボリンジャーバンド +2σ 472.86
-2σ 307.65
ストキャススロー S%D 45.82
%D 32.98
ストキャスファースト %K 0
%D 32.98
ボリュームレシオ 14日 48.52
移動平均乖離率 25日 -5.56 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月22日)


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