株価予想

4118 カネカ

2020年12月2日 株価
始値
3,270
高値
3,305
安値
3,230
終値
3,280
出来高
265,400
4118カネカのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,400
予想安値
3,200

4118 カネカの投資戦略

4118 カネカの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4118 カネカのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4118 カネカの関連ニュース

  • 2020/11/19 08:18
    【注目銘柄】5Gミリ波帯対応の超耐熱ポリイミドフィルム「ピクシオ IB」を開発
    カネカは、5Gミリ波帯対応の超耐熱ポリイミドフィルム「ピクシオ IB」を開発した。既にサンプル提供を開始しており、2021年からの本格販売を予定している。5Gは「sub6帯(3.6GHz~6GHz)」と「ミリ波帯(28GHz~300GHz)」の2つの周波数帯に分かれる。sub6帯対応の「ピクシオSR」は既に発売しており、スマートフォンのフレキシブルプリント回路基板用部材としてすぐに採用が決まった。「ピクシオSR」は2023年に150億円の売上を目指しており、ミリ波帯対応製品の追加で売上はさらに伸びそうだ。

    ポリイミドフィルムの競争は激しいが、カネカの「ピクシオ」シリーズは、5Gで使う高周波数帯での伝送損失を従来品比で約半分に抑え、接着層がフィルムと一体化しているため基盤の薄型化が可能となっている。
  • 2020/08/04 18:48
    【注目銘柄】新型コロナ向けDNAワクチン 中間体の分担製造でKaneka Eurogentecが参画
    アンジェスは、2020年8月4日、新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチン製造で、新たにカネカのグループ会社であるKaneka Eurogentec社が中間体の分担製造でタカラバイオの協力体制に加わると発表した。

    開発するワクチンはプラスミドDNAの医薬品開発実績を基に開発されており、Kaneka EurogentecはプラスミドDNAの世界トップクラスの技術を保有している。製造ではAGC Biolgicsとシオノギファーマが中間体の分担製造、Cyivaが精製用資材の優先的な供給で参画しており、Kaneka Eurogentecの参画で、大量生産に向けた体制が構築されたことになるとしている。

    アンジェスの株価は23円安の1515円、カネカの株価は84円高の2584円で推移している。
  • 2020/06/22 15:58
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの治療薬開発を加速
    カネカは、2020年6月22日、国立感染症研究所と進める新型コロナウイルス感染症の治療用ウイルス中和抗体の開発で、日本医療研究開発機構(AMED)の「新型コロナウイルス感染症に対する治療薬開発」の採択を受け、開発を加速すると発表した。

    カネカは、東京理科大学と共同開発した体外免疫法を用いることで、新型コロナウイルスやその変異型に対する抗体医薬品を開発する計画で、2021年度中に臨床試験の開始を目指す。

    カネカの株価は98円高の2898円で推移している。
  • 2020/05/29 17:23
    【注目銘柄】生分解性ポリマーを使用したストローがセブンカフェの新ラインアップに採用
    カネカは、2020年5月29日、カネカ生分解性ポリマーPHBHを使用したストローがセブンカフェの新ラインアップ「カフェラテスイーツ」に採用されたと発表した。2020年6月2日から順次、全国2万938店舗に導入される。

    PHBHを使用したストローは2019年11月からセブンカフェのアイスコーヒー用に6mm径の製品が北海道、北陸、関西、中部、四国、九州の約1万店舗で導入されている。カフェラテスイーツ用ではより口径の大きな8mm径の製品が採用された。

    カネカの株価は40円安の2873円で推移している。
  • 2020/04/17 08:11
    【注目銘柄】富士フイルムと「アビガン」の原薬供給で合意 7月から供給開始
    カネカは、2020年4月16日、富士フイルムと新型コロナウイルス向けの抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」の原薬を供給することで合意したと発表した。設備投資や人員配置転換、生産計画調整により製造体制を整え、7月から供給を開始するとしている。

    カネカの株価は22円高の2639円で推移している。
  • 2020/04/03 14:14
    【注目銘柄】新型コロナウイルス検査に使用されるPCR試薬を増産
    カネカのベルギー子会社が、ベルギー政府の陽性により、新型コロナウイルス検査に使用されるPCR試薬を増産し、初回分として20万回分を供給したと発表した。ベルギーの大学が特殊な装置専用試薬を使用しない簡便な検出法の開発に成功下が、この検査にカネカ製試薬が使用されたようだ。また子会社Kaneka Eurogentecは、高品質のmRNAやプラスミドDNA技術を保有しており、新型コロナワクチンの受託製造にも旺盛な引き合いがあるとしている。
  • 2019/12/19 13:09
    【注目銘柄】生分解性ポリマーの生産能力を従来の5倍の年産5000トンに拡大
    カネカが開発した100%植物由来のバイオポリマーである「カネカ生分解性ポリマーPHBH」の生産能力を従来の5倍の年産5000トンに拡大した。PHBHは生分解度が6ヵ月以内に90%以上になることで国際認証機関から認証を取得している。国内ではセブンイレブン10000万店舗のセブンカフェ用ストローとして採用され、資生堂とは化粧品容器の共同開発を行っている。カネカはPHBH製造設備のための資金調達で、日本の化学会社として初めて50億円のグリーンボンド(環境債)を発行しており、能力増強に留まらず本格的量産プラントの建設を決定する見通し。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 59.3 RCI 9日 9.58
13日 50.96
ボリンジャーバンド +2σ 3324.83
-2σ 2890.28
ストキャススロー S%D 74.64
%D 72.33
ストキャスファースト %K 93.33
%D 72.33
ボリュームレシオ 14日 58.49
移動平均乖離率 25日 4.39 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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