株価予想

3906 ALBERT

2020年10月21日 株価
始値
6,590
高値
6,670
安値
6,480
終値
6,510
出来高
46,400
3906ALBERTのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
6,800
予想安値
6,200

3906 ALBERTの投資戦略

3906 ALBERTの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3906 ALBERTのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3906 ALBERTの関連ニュース

  • 2020/09/18 16:20
    【決算】中間期経常利益は6.7%減
    ALBERTの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は6.7%減の0.74億円となった。通期は49.8%増の2.9億円を計画しており、進捗率は25.5%となっている。

    重点産業におけるリーディングカンパニーとの取引が深耕しており、分析プロジェクトの受注が好調に推移する一方、新型コロナウイルスの拡大により顧客の意思決定の遅れ等による売上計上時期の期ずれの発生が影響した。

    ALBERTの株価は290円高の7780円で推移している。
  • 2020/07/27 08:07
    【注目銘柄】ビッグデータ分析で、製造業や金融業で新規受注が増加
    第1四半期にあたる1ー3月売上は29.7%増の6億8800万円、営業利益は6.4倍の1億2800万円、最終損益は5500万円の赤字となった。AI、ディープラーニング技術を活用したビッグデータ分析で、製造業や金融業で新規受注が増えている。トヨタ自動車や東京海上日動火災保険と資本業務提携しており、DX(デジタルトランスフォーメイション)を加速させる企業が続出、データサイエンティストの採用費用増加費用を増収で補った。

    前期に発生した売上高計上の妥当性について、外部調査委員会による調査に伴う調査費用として1億9000万円の特別損失を計上したことで、最終減益となったが、今12月期売上は24.8%増の29億円、営業利益は53.0%増の2億9000万円、最終損益は38.7%減の1億1500万円黒字予想を据え置いた。既に不祥事は織り込み済みで成長軌道に戻りそうだ。
  • 2020/07/22 15:21
    【決算】1-3月の経常利益は579.6%増 受注が好調に推移
    ALBERTの2020年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は579.6%増の1.28億円となった。通期は49.8%増の2.9億円を計画しており、進捗率は44%となっている。重点産業におけるリーディングカンパニーとの取引が引き続き深耕しており、分析プロジェクトの受注が好調に推移した。

    ALBERTの株価は340円高の6480円で推移している。
  • 2020/07/02 09:43
    【注目銘柄】トヨタシステムズとAI・高機能チャットボットで営業代理店契約を締結
    ALBERTは、2020年7月1日、トヨタシステムズと営業代理店契約を締結すると発表した。ALBERTが開発するAI・高機能チャットボット「スグレス」でトヨタグループ各社への更なる導入拡大を目指す。2020年7月1日時点で、9件に導入済みとなっている。

    「スグレス」は、AIを組み込んだコンピューターが人間に代わって一定の会話を自動化する自動会話プログラム。社内でよくある問い合わせにチャットボットが対応することで、担当者の対応コストが削減できる。テレワークの普及で、業務効率化の気運が高まっており、トヨタグループのさらなる導入拡大を目指す。「スグレス」は、自治体の子育て相談システムへも採用されており、3月からは全国自治体へ無償提供したことから、導入が進んでいる。

    ARBERTの株価は30円安の6010円で推移している。
  • 2020/07/02 08:35
    【注目銘柄】AIチャットボット「スグレス」で、トヨタシステムズと営業代理店契約を締結
    ALBERTは、AIチャットボット「スグレス」で、トヨタシステムズと営業代理店契約を締結する。「スグレス」はAIとオリジナルの「自然言語処理エンジン」を搭載しており、自動学習機能で精度を高めている。既にトヨタグループ9社に導入済みで、回答精度やレスポンスの早さの評価は高い。テレワークの普及で、業務効率化の気運が高まっており、トヨタグループのさらなる導入拡大を目指す。「スグレス」は、自治体の子育て相談システムへも採用されており、3月からは全国自治体へ無償提供したことから、導入が進んでいる
  • 2020/05/22 17:05
    【決算】19年12月期経常利益は2.8%減 20年12月期は49.8%増を計画 独自ソリューション開発やストック型収益獲得を推進
    ALBERTの2019年12月期経常利益は2.8%減の1.93億円となった。主要プロジェクトの受注好調や案件の大型化傾向から売上高は42.5%増の23億円と堅調に推移している。一方、2019年に実施した本社移転やデータサイエンティストの品質管理体制強化のための再配置、高度化する案件や組織拡大に備えた人員採用を行っていることから費用が増加した。

    2020年12月期は49.8%増の2.9億円を計画する。独自ソリューション開発や共同開発プロダクトによるストック型収益の獲得に向けて事業活動に取り組む。

    ALBERTの株価は横ばいの6290円で推移している。
  • 2020/05/20 08:42
    【注目銘柄】AI・画像認識サービス「タクミノメ」で月額20万円のライトプランを提供開始
    ALBERTは、2020年5月19日、AI・画像認識サービス「タクミノメ」の一部サービスである画像認識AI構築ツール・アノテーションツールで月額20万円で利用可能なライトプランの提供を開始すると発表した。

    「タクミノメ」はデータサイエンティストによるプロジェクト支援や自社で手軽に画像認識AIを構築できるツールなどを提供する。

    新型コロナウイルス感染拡大で適切にAIを活用することによる業務の効率化や人とAIの協働による生産性向上が重視され始めていることから、AI構築でアフターコロナの業務効率化や生産性向上を後押しする。

    ALBERTの株価は290円高の5770円で推移している。
  • 2020/04/14 15:21
    【注目銘柄】新型コロナのクラスター対策班にビッグデータ分析・アルゴリズム開発のための人的支援を開始
    ALBERTは、2020年4月14日、4月10日に厚生労働省の新型コロナウイルスのクラスター対策班に対し、ビッグデータ分析とアルゴリズム開発のための人的支援を開始したと発表した。

    3月31日に政府はプラットフォーム事業者・移動通信事業者などに新型コロナウイルス感染拡大防止に資するデータを政府に提供することを呼びかけたことから、今後様々なデータがクラスター対策班に集積すると予想される。ALBERTのデータサイエンティストがクラスター対策班の一員として結同し、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたビッグデータの分析などを支援する。

    ARBERTの株価は700円高の4495円で推移している。
  • 2019/12/19 13:01
    【注目銘柄】AI研究開発促進へNTTPCの「InnovationLAB」に参画
    ALBERTは、2019年12月19日、AI研究開発及びサービス展開の促進に向けて、NTTPCコミュニケーションズ提供の「InnovationLAB」に参画すると発表した。ALBERTのデータ分析・AIアルゴリズム構築ノウハウやNTTPCのGPUプラットフォーム技術を融合することで、クライアント企業により一体的なAI/IoTソリューションを提供するとしている。

    ALBERTの株価は60円高の7870円で推移している。
  • 2019/11/06 17:44
    【決算】1-9月期経常利益は45.3%減 受注好調 費用増加
    ALBERTの1-9月期経常利益は45.3%減の0.75億円となった。通期経常利益は80.7%増の3.6億円を計画している。

    主要プロジェクトの受注の好調や案件の大型化傾向から売上高は49.9%増の16.48億円と堅調に推移している。一方、2019年1月に実施した本社移転やデータサイエンティストの品質管理体制強化のための再配置、高度化する案件や組織拡大に備えた人員採用を行っていることから、費用が増加した。

    ALBERTの株価は90円安の9030円で推移している。
  • 2019/11/06 16:23
    【注目銘柄】マクニカ、日本ユニシスと資本業務提携
    ALBERTは、2019年11月6日、マクニカと資本業務提携すると発表した。マクニカはALBERT株を3.7%取得する。製造業顧客に対するAIを活用した業務効率化支援や製造業顧客工場のスマートファクトリー化支援などで協力する。

    また、日本ユニシスとも資本業務提携する。日本ユニシスはALBERT株の3%を取得する。流通及びインフラ領域を起点とした日本ユニシスの顧客に対するAI活用サービスの提供やプロダクト及び分析モデルの共同開発などで協力する。

    ALBERTの株価は90円安の9030円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 39.32 RCI 9日 -77.92
13日 -4.26
ボリンジャーバンド +2σ 7267.38
-2σ 5936.62
ストキャススロー S%D 55.2
%D 56.94
ストキャスファースト %K 0
%D 56.94
ボリュームレシオ 14日 68.81
移動平均乖離率 25日 -4.01 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方