株価予想

3386 コスモ・バイオ

3386コスモ・バイオのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,100
予想安値
860

3386 コスモ・バイオの投資戦略

3386 コスモ・バイオの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3386 コスモ・バイオのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3386 コスモ・バイオの関連ニュース

  • 2018/06/26 17:03
    【銘柄情報】ペプチドの合成受託と創薬の連携による新展開
    コスモ・バイオは、2018年6月26日、メスキュージェナシス(MJ社)とペプチド創薬支援事業に関する業務提携を行うと発表した。MJ社は、ペプチド創薬が事業の柱の1つ。自社でペプチド創薬を手掛けるほか、創薬企業などを支援するサービスの提供を検討している。コスモ・バイオのペプチド合成受託事業とMJ社のペプチド創薬事業を連携し、新たな事業展開を目指す。


    【ペプチド創薬で創薬候補の創出からスクリーニングまでの包括的なサービスを提供】

    業務提携内容は、MJ社が自社創薬のために設計するペプチドライブラリでコスモ・バイオが合成・新合成技術の開発を行うことと、MJ社が提供するペプチド創薬支援サービスをコスモ・バイオが独占販売すること。

    業務提携により、コスモ・バイオは、すでに提供している「創薬スクリーニングサービス」「ペプチドの大量合成サービス」と合わせ、ペプチド創薬に関して創薬候補の創出からスクリーニングまでの包括的なサービス提供が可能になるとしている。


    【安定性、様々な応用が可能なMJ社の独自技術】

    ペプチド医薬品は、中分子医薬品とも呼ばれ、低分子医薬品(化合物医薬品)と高分子医薬品(バイオ医薬品)の良さを併せ持ち、従来の課題を克服できる医薬品と言われている。なかでも、ペプチドを一本鎖状態ではなく、環状につなげた「環状ペプチド」は生体内で分解されにくく、薬効がより長く続くという利点がある。

    MJ社のcDNAディスプレイ法を用いた新薬候補となる環状ペプチドを探索する独自技術は、他社と比較しても化学安定性に優れ、様々な応用が可能な技術だとしている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 93.28 RCI 9日 91.67
13日 93.96
ボリンジャーバンド +2σ 1108.81
-2σ 853.57
ストキャススロー S%D 41.87
%D 80.14
ストキャスファースト %K 100
%D 80.14
ボリュームレシオ 14日 52.86
移動平均乖離率 25日 1.72 サイコロジカル 12日 83.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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