株価予想

2372 アイロムグループ

2021年4月16日 株価
始値
2,522
高値
2,554
安値
2,497
終値
2,519
出来高
157,400
2372アイロムグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,700
予想安値
2,300

2372 アイロムグループの投資戦略

2372 アイロムグループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2372 アイロムグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2372 アイロムグループの関連ニュース

  • 2021/03/30 13:34
    【注目銘柄】開発中の新型コロナワクチンの新製造施設を建設
    アイロムグループは、2021年3月3日、100%子会社のIDファーマが開発中の新型コロナワクチンで生産体制強化へ新製造施設を建設すると発表した。投資額は約30億円。着工は2021年5月で、竣工は2021年12月を予定する。

    センダイウイルスベクターの大量培養を可能にし、製造効率を向上させ、安定供給に向けた体制構築を目指す。

    アイロムグループの株価は77円高の2424円で推移している。
  • 2021/03/17 09:36
    【注目銘柄】iPS細胞作製時に生じる上清液を化粧品原料として開発 株価も急上昇
    アイロムグループは、2021年3月17日、100%子会社のICEがiPS細胞培養上清液を化粧品原料として開発したと発表した。また、この原料を用いたICHIKA「iPSスーパーネイタントアプリケーション」を発売することを決定した。iPS細胞を作製する時に生じる上清液を原料に使うことで、肌の調整を整え、肌本来のハリやツヤ、透明感を与えることが期待されるとしている。

    アイロムグループの株価は157円高の2095円で推移している。
  • 2021/02/04 15:45
    【決算】4-12月の経常利益は43.7%増 臨床試験の堅調や不動産売却などが寄与
    アイロムグループの2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は43.7%増の10億円となった。4-9月の15.6%増から大幅に増加した。通期は13.1%増の13億円を計画しており、進捗率は76.9%となっている。一部の臨床試験で延期・中断していた臨床試験が順次再開し、業績は計画通りに進捗したとしている。また、保有不動産の売却も寄与した。

    セグメント別では、臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業の営業利益は16.5%減の14億円と4-9月の34.1%減から改善した。一部の臨床試験で開始時期の遅延や中断が発生していたが、順次再開していることなどが寄与した。

    製薬企業などの早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業の営業利益は0.46億円と4-9月の0.81億円からは減少した。前年は▲1.74億円だった。海外では新規臨床試験の受託が引き続き増加。国内では緊急事態宣言の解除に伴い順次再開している。

    先端医療事業の営業利益は▲0.53億円で4-9月の▲0.92億円から改善した。iPS細胞作製キットの販売やiPS細胞作製に係わるライセンス事業などが堅調に推移。一方、新型コロナウイルスワクチンをはじめとする研究開発にかかる経費が増加した。

    アイロムグループの株価は24円安の1814円で推移している。
  • 2020/11/26 09:45
    【注目銘柄】大幅上昇 新型コロナワクチンの非臨床薬理試験で中和抗体の産生と細胞性免疫の誘導を確認
    アイロムグループが大幅上昇。アイロムグループは、2020年11月25日、新型コロナウイルスワクチンの非臨床薬理試験で、新型コロナウイルスに対する中和抗体の産生と細胞性免疫の誘導を確認したと発表した。これにより、非臨床薬理試験における免疫原性の評価に求められる全ての主要データが得られたとしている。

    開発はスケジュール通りに進捗しており、今後は臨床試験の実施に向けて非臨床薬理試験における感染動物モデルを用いた感染防御/発症予防効果の評価を開始する。

    アイロムグループの株価は149円高の1944円で推移している。
  • 2020/11/05 16:38
    【決算】中間期経常利益は15.6%増 延期・中断していた臨床試験が順次再開
    アイロムグループの2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は15.6%増の4.52億円となった(4-6月は52.6%減)。通期は13.1%増の13億円を計画しており、進捗率は34.7%となっている。

    SMO事業の一部臨床試験で延期・中断していた臨床試験が順次再開し、業績は計画通りに進捗したとしている。

    セグメント別では、臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業の営業利益は34.1%減の8.96億円(4-6月は45%減)。一部臨床試験で開始時期の遅延や中断が発生していたが、緊急事態宣言解除に伴い、順次再開している。

    製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業の営業利益は0.81億円(4-6月は0.16億円)。海外では新規臨床試験の受託が増加。国内ではアカデミアを中心とした新規臨床試験の受託が堅調に推移している。

    先端医療事業の営業利益は▲0.92億円(4-6月は▲0.52億円)。新型コロナウイルスに対する新規ワクチン開発で非臨床試験を実施。虚血肢治療製剤「DVC1-0101」と網膜色素変性治療剤「DVC1-0401」では実施中の臨床試験で実施施設の追加を行い、早期の投与終了を目指す。

    アイロムグループの株価は3円安の1807円で推移している。
  • 2020/10/05 11:10
    【注目銘柄】センダイウイルスベクターを用いた抗結核ワクチンと神経系細胞の作製方法で特許査定
    アイロムグループの子会社IDファーマは、2020年10月5日、センダイウイルスベクターを用いた抗結核菌ワクチンで日本及び米国で特許査定を受けたと発表した。IDファーマは中国江蘇瑞科生物技術有限公司と全世界を対象にセンダイウイルスベクターを用いた抗結核菌ワクチンの開発を進めている。

    また、センダイウイルスベクターを用いた神経系細胞の作製方法で日本で特許査定を受けたと発表した。神経系細胞を用いた新規医薬品の開発や発症機構が解明されていない神経疾患の研究などに利用されることが期待されるとしている。

    アイロムグループの株価は63円高の2068円で推移している。
  • 2020/09/23 10:40
    【注目銘柄】米国に合弁会社を設立
    アイロムグループは、2020年9月23日、米国に合弁会社を設立したと発表した。米国を中心としたグローバルな市場での商業化やライセンス推進、資金調達の検討を行う。

    遺伝子治療製剤や細胞治療などの研究開発から創出される先端医療製品・技術の商業化やライセンスなどを今後は米国を中心に北米や南米、カリブ諸国、イスラエル、欧州などをターゲットとして推進する方針。また、Prometheumが米国で新たに創設する電子証券取引市場を通じた資金調達の検討を行うとしている。

    合弁会社では、アイロムグループが推進しているプロダクトのみならず、日本国内の医薬品や医療機器等の研究開発を行うスタートアップ企業に対して、商業化やライセンス、資金面での支援を行う体制構築も目指す。

    アイロムグループの株価は37円高の2135円で推移している。
  • 2020/09/08 10:22
    【注目銘柄】新型コロナワクチン 非臨床試験でIgG抗体価・IgA抗体価が有意に上昇
    アイロムグループは、2020年9月7日、新型コロナウイルスワクチンの非臨床試験で、IgG抗体価及びIgA抗体価が共に有意に上昇したことを確認したと発表した。7月27日時点では軌道での特異的IgA抗体価が有意な上昇を確認していたが、動物にワクチンを増量して経鼻投与したところ、血液中で特異的IgG抗体価と特異的IgA抗体価の双方が顕著に上昇したことを確認したとしている。

    引き続き非臨床試験段階での評価・検討を慎重に行い、十分なデータを確認した後、臨床試験を開始することを目指すとしている。

    アイロムグループの株価は64円高の2008円で推移している。
  • 2020/08/06 16:02
    【決算】4-6月の経常利益は52.6%減 臨床試験が再開し始め
    アイロムグループの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は52.6%減の1.02億円となった。通期は13.1%増の13億円を計画しており、進捗率は7.8%となっている。

    SMO事業の一部臨床試験で延期や新規被験者登録の中断、CRO事業の臨床試験実施施設での臨床試験の延期や中断などが影響した。一方、新規臨床試験の受託増加や延期・中断していた臨床試験が再開し始めている。

    セグメント別では、臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業の営業利益は45%減の4.09億円。一部臨床試験で開始時期の延期や被験者登録の中断が発生する一方、新規臨床試験の受託増加や延期・中断している臨床試験が再開し始めている。

    製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業の営業利益は0.16億円(前期は▲1.16億円)。海外では前期に受託した臨床試験の寄与や新規臨床試験の受託が堅調。国内では緊急事態宣言で臨床試験の延期・中断が発生するも、解除後は順次再開している。

    先端医療事業の営業利益は▲0.52億円(前期は▲0.42億円)。新型コロナウイルスに対する新規ワクチン開発では非臨床試験を実施中。虚血肢治療製剤「DVC1-0101」と網膜色素変性治療製剤「DVC1-0401」では実施中の臨床試験で実施施設の追加を進めている。

    アイロムグループの株価は47円安の2154円で推移している。
  • 2020/07/27 14:11
    【注目銘柄】新型コロナワクチン 非臨床試験でIgA抗体価が有意に上昇
    アイロムグループは、2020年7月27日、新型コロナウイルスワクチンの非臨床試験でIgA抗体価が有意に上昇したことを確認したと発表した。動物に低用量のワクチンを経鼻投与したところ、気道で特異的IgA抗体価が有意に上昇したことを確認したとしている。

    今後は、中和抗体活性の測定やより高用量のワクチン投与による用量依存性の確認など安全性の確認を実施。臨床試験の開始時期は2021年3月から5月頃を見込む。また、今後の進捗状況により開始が前倒しとなる可能性も踏まえて準備を進めるとしている。

    アイロムグループの株価は95円高の2364円で推移している。
  • 2020/06/10 08:40
    【注目銘柄】CRISPR/Cas9(クリスパー・キャス9システム)法の課題を克服する安全なゲノム編集技術を開発
    東大医科研の真下知士教授が、ゲノム編集技術「CRISPR(クリスパー)」などの国産技術を用いて新型コロナウイルスを、PCR法と同等の高感度・高特異性で試験紙で迅速に検出できる微量核酸検出法を開発したことで、ゲノム編集関連が注目されている。真下方式はCRISPR/Cas3(クリスパー・キャス3システム)で、いささかこじつけになるが、アイロムグループのIDファーマは、2019年3月にCRISPR/Cas9(クリスパー・キャス9システム)法の課題を克服する安全なゲノム編集技術を開発している。

    IDファーマの基盤技術であるセンダイウイルスベクターを用いた方法で、過度な染色体切断を抑える、遺伝子修復操作で使用したベクターを細胞内に残さないなどの特徴がある。CRISPR-Cas9は、DNAを切断してゲノム配列の任意の場所の切断、置換、挿入等ができる遺伝子編集技術で、安全上の課題が指摘されていた。
  • 2020/05/21 09:50
    【注目銘柄】AMED(日本医療研究開発機構)の新型コロナワクチン開発事業に採択
    アイロム子会社のIDファーマが、国立感染症研究所との新型コロナウイルスに対する新規ワクチンの共同研究開発について、AMED(日本医療研究開発機構)のワクチン開発事業に採択された。「気道親和性センダイウイルスベクターによる新型コロナウイルスワクチンの開発」がテーマで、実施期間は2021年3月まで。

    IDファーマは、新型コロナウイルスの新規ワクチン開発で、中国の上海公衆衛生臨床センターと合意しており、国立感染症研究所との共同開発の両方が、研究費の交付対象となる。ワクチンの開発・製造に必要な新型コロナウイルス由来の抗原に関する遺伝子デザインは、上海公衆衛生臨床センターから入手しており、IDファーマがワクチンを製造し、7月から非臨床試験が始まる見込みとなっていた。米国でイノビオ・ファーマシューティカルズが新型コロナワクチンで急伸したこともあり、短期筋の買いを集めそうだ。

    アイロムグループの株価は343円高の2237円で推移している。
  • 2020/05/12 16:53
    【決算】20年3月期経常利益は3.1%減
    アイロムグループの2020年3月期経常利益は3.1%減の11億円となった。通期は9.6%増の13億円を計画しており、計画を2億円下回った。

    新型コロナウイルスの影響で、細胞バンク事業における海外医療ツーリズムの事業計画見直しや、SMO事業の一部の臨床試験で新規試験の開始時期の見直しや実施中試験の新規被験者登録の中断などの影響が発生している。

    セグメント別では、臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業の営業利益は5.8%増の23億円。基幹病院での試験増加に合わせた人的資源の投入促進や受注単価の見直しなどが寄与した。

    製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業は21.4%減の0.97億円。海外で新規臨床試験の受託の増加や開始が延期となっていた試験が順次開始され利益が増加した。

    先端医療事業は0.2億円(前期は▲0.29億円)。新型コロナウイルスに対する新規ワクチンの開発を開始。新たに販売を開始したiPS細胞作製キット「CytoTuneEX-iPS」や新規のゲノム編集技術を用いた遺伝子改変キット「GenoTune」ではライセンスについて国内外の企業やアカデミアと協議を推進。開発中の虚血肢治療製剤「DVC1-0101」と網膜色素変性治療製剤「DVC1-0401」では、国内外の製薬企業への導出も視野にいれて上市に向けた開発を推進している。


    2021年3月期は13.1%増の13億円を計画する。業績予想には新型コロナウイルスの影響で合理的な算出が困難なため織り込んでいない。新型コロナウイルスの影響としては、臨床試験の受託試験数や非被験者登録数の減少や製品の製造・販売や役務の提供などに影響が生じる可能性があるとしている。

    アイロムグループの株価は146円安の1771円で推移している。
  • 2020/05/01 13:12
    【注目銘柄】国立感染症研究所と新型コロナワクチンで共同研究開発
    アイロムグループは、2020年5月1日、国立感染症研究所と新型コロナウイルスに対する新規ワクチンの共同研究開発すると発表した。国立感染症研究所の新規コロナウイルスのゲノム情報を基に、アイロムグループの子会社であるIDファーマがセンダイウイルスベクター技術を用いて、新型コロナウイルスに対する新規ワクチンを作製し、国立感染症研究所において前臨床試験、臨床試験などを実施するとしている。
  • 2020/04/20 11:37
    【注目銘柄】再生医療等製品製造業許可を取得
    アイロムグループは、2020年4月20日、厚生労働省から再生医療等製品製造業許可を取得したと発表した。子会社IDファーマが開発中の虚血肢治療製剤「DVC1-0101」等の遺伝子治療製剤や再生医療等製品が上市した際の製造体制が整ったとしている。また、海外の先端医療開発企業に対して、現在実施している治験国内管理人サービスに加え、製造販売承認取得後の受託製造も含めた支援が可能になるとしている。

    アイロムグループの株価は31円高の1358円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 59.36 RCI 9日 27.92
13日 9.75
ボリンジャーバンド +2σ 2722.41
-2σ 1556.38
ストキャススロー S%D 48.66
%D 49.81
ストキャスファースト %K 93.22
%D 49.81
ボリュームレシオ 14日 61.05
移動平均乖離率 25日 4.21 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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