株価予想

2372 アイロムグループ

2022年8月10日 株価
始値
2,549
高値
2,619
安値
2,512
終値
2,590
出来高
189,000
2372アイロムグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
2,800
予想安値
2,400

2372 アイロムグループの投資戦略

2372 アイロムグループの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2372 アイロムグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2372 アイロムグループの関連ニュース

  • 2022/01/17 10:38
    【注目銘柄】新型コロナワクチン「IRO-203」について、経鼻接種によるブースターとして臨床試験
    アイロムグループは、100%子会社である株式会社IDファーマが開発中の新型コロナワクチン「IRO-203」について、経鼻接種によるブースターとして臨床試験計画を進めると発表した。ワクチン接種(1回目・2回目)が完了した人を対象に、第1相試験を2022年春、第2/3相試験を3000人を対象に夏頃に開始し、2023年初頭の製造販売申請を目指す。

    IDファーマのワクチンは、ウイルスベクターワクチンで鼻からの投与により、発症や重症化を予防するだけではなく、予測不能な変異株に対する効果や、感染を防ぐ粘膜免疫を得られるとの期待がある。研究開発費用は業績予想に織り込み済みとしている。
  • 2021/12/24 10:16
    【注目銘柄】オーダーメイド医療の実現を目指すバイオベンチャーとパートナーシップ契約を締結
    アイロムグループは、2021年12月24日、ジェノダイブファーマと戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。

    ジェノダイブファーマは東海大学発のゲノム解析によるオーダーメイド医療の実現を目指すバイオベンチャー。多数の遺伝子を解析する中で、HLAが自己免疫疾患を中心とする特定の疾患にかかりやすいかを表す最も信頼性の高い指標であることを見出し、世界的に標準法として用いられている先進的なHLAタイピング法の開発に成功している。また、早期にがんの発見が可能なリキッドバイオプシーによる遺伝子検査法の開発にも成功している。

    アイロムグループの臨床試験支援事業で培った医薬品や医療技術の研究開発にかかる知見や医療機関のネットワークを活用し、ジェノダイブファーマの治験や技術と連携することで、新しい先端医療の研究開発・事業化を共同で推進する。

    アイロムグループの株価は0.55%高の1655円で推移している。
  • 2021/10/22 15:51
    【注目銘柄】新型コロナワクチン 治験実施に向けPMDAと治験相談を開始
    アイロムグループは、2021年10月22日、100%子会社のIDファーマが開発を進めるセンダイウイルスベクターを用いた新型コロナワクチン「IRO-203」の経鼻接種による臨床試験の実施に向け、PMDAと治験相談を開始したと発表した。治験相談は、これまでに得られている品質や安全製などの情報から今後の臨床試験の全体計画や治験のデザインなどについてPMDAから指導・助言を受けるもの。2023年度内の承認申請を目指し、今後も開発を進めるとしている。

    また、医療現場で取り扱いやすいワクチンにするため、凍結乾燥法による製剤化の検討も行うとしている。凍結乾燥製剤にすることで、超低温での保管が不要になり、投与時の薬剤調達が簡便で、長期保管が可能なワクチン開発を目指す。

    アイロムグループの株価は0.25%安の1966円で推移している。
  • 2021/09/14 09:19
    【注目銘柄】センダイウイルスベクターでヒトES細胞/iPS細胞から骨格筋細胞を分化誘導に成功 株価も上昇
    アイロムグループは、2021年9月13日、子会社のIDファーマがCiRA、理化学研究所との共同研究で、センダイウイルスベクターを用いてヒトES細胞/iPS細胞から骨格筋細胞を迅速に分化誘導することに成功したと発表した。

    この技術は、ヒト骨格筋細胞の作製を簡便にし、疾患モデル研究の有用な手段になると考えられる。今後、様々な疾患の患者から樹立したiPS細胞を用いた病態解明・創薬研究への応用が期待される。

    アイロムグループの株価は3.6%高の2330円で推移している。
  • 2021/09/03 09:23
    【注目銘柄】新規ゲノム編集技術が特許査定 株価も上昇
    アイロムグループは、2021年9月2日、開発した新規ゲノム編集技術が9月1日に特許査定を受けたと発表した。

    新規ゲノム編集技術は、従来のCRISPR-Cas9法をはじめとする染色体切断ではなく、ドナープラスミド切断による置換式遺伝子改変でゲノム編集を行う。染色体切断では染色体に過度な切断をするリスクが指摘されているが、置換式遺伝子改変法では染色体を切断しないことや切断に用いる酵素が1種類で安全性・汎用性が高いとしている。なお、この新規ゲノム編集技術は、100%子会社のIDファーマが販売する遺伝子改変キット「GenoTune」で使用されている。

    アイロムグループの株価は2.23%高の2156円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 98.37 RCI 9日 97.92
13日 95.47
ボリンジャーバンド +2σ 2295.77
-2σ 1549.81
ストキャススロー S%D 89.72
%D 99.54
ストキャスファースト %K 100
%D 99.54
ボリュームレシオ 14日 94.58
移動平均乖離率 25日 28.39 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月10日)


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