株価予想

2372 アイロムグループ

2020年8月7日 株価
始値
2,004
高値
2,100
安値
1,935
終値
2,074
出来高
586,600
2372アイロムグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,800
予想安値
1,300

2372 アイロムグループの投資戦略

2372 アイロムグループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2372 アイロムグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2372 アイロムグループの関連ニュース

  • 2020/08/06 16:02
    【決算】4-6月の経常利益は52.6%減 臨床試験が再開し始め
    アイロムグループの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は52.6%減の1.02億円となった。通期は13.1%増の13億円を計画しており、進捗率は7.8%となっている。

    SMO事業の一部臨床試験で延期や新規被験者登録の中断、CRO事業の臨床試験実施施設での臨床試験の延期や中断などが影響した。一方、新規臨床試験の受託増加や延期・中断していた臨床試験が再開し始めている。

    セグメント別では、臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業の営業利益は45%減の4.09億円。一部臨床試験で開始時期の延期や被験者登録の中断が発生する一方、新規臨床試験の受託増加や延期・中断している臨床試験が再開し始めている。

    製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業の営業利益は0.16億円(前期は▲1.16億円)。海外では前期に受託した臨床試験の寄与や新規臨床試験の受託が堅調。国内では緊急事態宣言で臨床試験の延期・中断が発生するも、解除後は順次再開している。

    先端医療事業の営業利益は▲0.52億円(前期は▲0.42億円)。新型コロナウイルスに対する新規ワクチン開発では非臨床試験を実施中。虚血肢治療製剤「DVC1-0101」と網膜色素変性治療製剤「DVC1-0401」では実施中の臨床試験で実施施設の追加を進めている。

    アイロムグループの株価は47円安の2154円で推移している。
  • 2020/07/27 14:11
    【注目銘柄】新型コロナワクチン 非臨床試験でIgA抗体価が有意に上昇
    アイロムグループは、2020年7月27日、新型コロナウイルスワクチンの非臨床試験でIgA抗体価が有意に上昇したことを確認したと発表した。動物に低用量のワクチンを経鼻投与したところ、気道で特異的IgA抗体価が有意に上昇したことを確認したとしている。

    今後は、中和抗体活性の測定やより高用量のワクチン投与による用量依存性の確認など安全性の確認を実施。臨床試験の開始時期は2021年3月から5月頃を見込む。また、今後の進捗状況により開始が前倒しとなる可能性も踏まえて準備を進めるとしている。

    アイロムグループの株価は95円高の2364円で推移している。
  • 2020/06/10 08:40
    【注目銘柄】CRISPR/Cas9(クリスパー・キャス9システム)法の課題を克服する安全なゲノム編集技術を開発
    東大医科研の真下知士教授が、ゲノム編集技術「CRISPR(クリスパー)」などの国産技術を用いて新型コロナウイルスを、PCR法と同等の高感度・高特異性で試験紙で迅速に検出できる微量核酸検出法を開発したことで、ゲノム編集関連が注目されている。真下方式はCRISPR/Cas3(クリスパー・キャス3システム)で、いささかこじつけになるが、アイロムグループのIDファーマは、2019年3月にCRISPR/Cas9(クリスパー・キャス9システム)法の課題を克服する安全なゲノム編集技術を開発している。

    IDファーマの基盤技術であるセンダイウイルスベクターを用いた方法で、過度な染色体切断を抑える、遺伝子修復操作で使用したベクターを細胞内に残さないなどの特徴がある。CRISPR-Cas9は、DNAを切断してゲノム配列の任意の場所の切断、置換、挿入等ができる遺伝子編集技術で、安全上の課題が指摘されていた。
  • 2020/05/21 09:50
    【注目銘柄】AMED(日本医療研究開発機構)の新型コロナワクチン開発事業に採択
    アイロム子会社のIDファーマが、国立感染症研究所との新型コロナウイルスに対する新規ワクチンの共同研究開発について、AMED(日本医療研究開発機構)のワクチン開発事業に採択された。「気道親和性センダイウイルスベクターによる新型コロナウイルスワクチンの開発」がテーマで、実施期間は2021年3月まで。

    IDファーマは、新型コロナウイルスの新規ワクチン開発で、中国の上海公衆衛生臨床センターと合意しており、国立感染症研究所との共同開発の両方が、研究費の交付対象となる。ワクチンの開発・製造に必要な新型コロナウイルス由来の抗原に関する遺伝子デザインは、上海公衆衛生臨床センターから入手しており、IDファーマがワクチンを製造し、7月から非臨床試験が始まる見込みとなっていた。米国でイノビオ・ファーマシューティカルズが新型コロナワクチンで急伸したこともあり、短期筋の買いを集めそうだ。

    アイロムグループの株価は343円高の2237円で推移している。
  • 2020/05/12 16:53
    【決算】20年3月期経常利益は3.1%減
    アイロムグループの2020年3月期経常利益は3.1%減の11億円となった。通期は9.6%増の13億円を計画しており、計画を2億円下回った。

    新型コロナウイルスの影響で、細胞バンク事業における海外医療ツーリズムの事業計画見直しや、SMO事業の一部の臨床試験で新規試験の開始時期の見直しや実施中試験の新規被験者登録の中断などの影響が発生している。

    セグメント別では、臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業の営業利益は5.8%増の23億円。基幹病院での試験増加に合わせた人的資源の投入促進や受注単価の見直しなどが寄与した。

    製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業は21.4%減の0.97億円。海外で新規臨床試験の受託の増加や開始が延期となっていた試験が順次開始され利益が増加した。

    先端医療事業は0.2億円(前期は▲0.29億円)。新型コロナウイルスに対する新規ワクチンの開発を開始。新たに販売を開始したiPS細胞作製キット「CytoTuneEX-iPS」や新規のゲノム編集技術を用いた遺伝子改変キット「GenoTune」ではライセンスについて国内外の企業やアカデミアと協議を推進。開発中の虚血肢治療製剤「DVC1-0101」と網膜色素変性治療製剤「DVC1-0401」では、国内外の製薬企業への導出も視野にいれて上市に向けた開発を推進している。


    2021年3月期は13.1%増の13億円を計画する。業績予想には新型コロナウイルスの影響で合理的な算出が困難なため織り込んでいない。新型コロナウイルスの影響としては、臨床試験の受託試験数や非被験者登録数の減少や製品の製造・販売や役務の提供などに影響が生じる可能性があるとしている。

    アイロムグループの株価は146円安の1771円で推移している。
  • 2020/05/01 13:12
    【注目銘柄】国立感染症研究所と新型コロナワクチンで共同研究開発
    アイロムグループは、2020年5月1日、国立感染症研究所と新型コロナウイルスに対する新規ワクチンの共同研究開発すると発表した。国立感染症研究所の新規コロナウイルスのゲノム情報を基に、アイロムグループの子会社であるIDファーマがセンダイウイルスベクター技術を用いて、新型コロナウイルスに対する新規ワクチンを作製し、国立感染症研究所において前臨床試験、臨床試験などを実施するとしている。
  • 2020/04/20 11:37
    【注目銘柄】再生医療等製品製造業許可を取得
    アイロムグループは、2020年4月20日、厚生労働省から再生医療等製品製造業許可を取得したと発表した。子会社IDファーマが開発中の虚血肢治療製剤「DVC1-0101」等の遺伝子治療製剤や再生医療等製品が上市した際の製造体制が整ったとしている。また、海外の先端医療開発企業に対して、現在実施している治験国内管理人サービスに加え、製造販売承認取得後の受託製造も含めた支援が可能になるとしている。

    アイロムグループの株価は31円高の1358円で推移している。
  • 2020/02/06 17:29
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの新規ワクチンを上海公衆衛生臨床センターと共同開発
    アイロムグループは、2020年2月6日、子会社IDファーマが新型コロナウイルスの新規ワクチンを上海公衆衛生臨床センターと共同開発すると発表した。IDファーマと上海公衆衛生臨床センターは、IDファーマのセンダイウイルスベクターを用いた結核ワクチンを共同開発している。その開発経験を活かし、新型コロナウイルスに対する新規ワクチンの共同開発を行う。製品化には2~3年かかるとみられる。

    アイロムグループの株価は36円安の1400円で推移している。
  • 2020/02/06 17:17
    【決算】4-12月期経常利益は18.8%減の6.97億円
    アイロムグループの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は18.8%減の6.97億円となった。通期は9.6%増の13億円を計画しており、進捗率は53%となっている。事業の特性から売上発生が下期変調で、今期も同様と見込むとしている。

    製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業で人件費や業務委託費の増加などから減益となった。

    セグメント別では、臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業の営業利益は6.9%増の18億円。基幹病院での試験増加に合わせた人的資源の投入促進や受注単価の見直しなどが寄与した。

    製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業の営業利益は▲1.74億円(前期は0.87億円)。人件費や業務委託費が増加した。

    先端医療事業の営業利益は▲1.2億円(前期は▲0.73億円)。新しいiPS細胞作製キット「CytoTuneEX-iPS」や新規のゲノム編集技術を用いた遺伝子改変キット「GenoTune」の販売を開始した。開発中の虚血肢治療製剤「DVC1-0101」と網膜色素変性治療製剤「DVC1-0401」では、国内外の製薬企業への導出も視野にいれて上市に向けた開発を推進している。

    アイロムグループの株価は36円安の1400円で推移している。
  • 2020/01/17 13:37
    【注目銘柄】九州大学と遺伝子治療性品「VC1-0401」のデータ利用許諾などを含めた治験に関する契約で合意
    アイロムグループは、2020年1月17日、子会社のIDファーマが九州大学と遺伝子治療製品DVC1-0401のデータ利用許諾等を含めた治験に関する契約で合意したと発表した。IDファーマはVC1-0401の再生医療等製品製造販売承認時に必要なデータを入手することが可能となる。また、ライセンス契約の締結を希望する国内外の製薬企業に対し、公開可能な最新データを提供できるようになる。

    対価の額は今後の協議により決定するとしている。

    アイロムグループの株価は40円高の1485円で推移している。
  • 2019/12/18 12:43
    【注目銘柄】九州大学と遺伝子治療製品「DVC1-0101」の臨床試験データの利用許諾契約
    アイロムグループは、2019年12月18日、子会社のIDファーマが九州大学と遺伝子治療製品「DVC1-0101」の臨床試験データの利用許諾契約を締結すると発表した。IDファーマは九州大学が実施している臨床試験データを承認申請、承認取得、再生医療等製品製造販売承認取得後の学術情報の提供を行うことなどで許諾を受ける。

    アイロムグループの株価は8円高のの1493円で推移している。
  • 2019/12/11 14:29
    【注目銘柄】新規ゲノム編集技術を用いた遺伝子改変キットの販売を開始
    アイロムグループの子会社IDファーマは、2019年12月11日、新規ゲノム編集技術を用いた遺伝子改変キット「GenoTune」の販売を開始すると発表した。ゲノム編集はCRISPR-Cas9法が主流だが、染色体に過度な切断を導入してしまう可能性があるという安全上の課題が指摘されている。GenoTuneは染色体切断ではない方法によりゲノム編集を行うことから、安全・精密に標的遺伝子を改変できるとしている。

    医学、薬学、能楽、分子生物学で利用が期待されるとしている。

    アイロムグループの株価は37円安の1516円で推移している。
  • 2019/12/09 11:05
    【注目銘柄】褐色脂肪細胞で細胞治療を実施 株価も上昇
    アイロムグループは、2019年12月9日、子会社IDファーマが開発した褐色脂肪様細胞を用いてメタボリックシンドロームに代表される代謝異常に対する細胞治療の実施に向けて進めると発表した。提携医療機関であるICR付属クリニカルリサーチ東京病院が実施予定の治療で褐色脂肪様細胞を患者に投与し細胞治療を実施する。

    アイロムグループの株価は68円高の1555円で推移している。
  • 2019/11/07 17:29
    【決算】中間期経常利益は44.6%減の3.91億円
    アイロムグループの中間期経常利益は44.6%減の3.91億円となった。通期は9.6%増の13億円を計画している。

    治験施設支援事業の営業利益は29.8%増の13.7億円。がんや難治性疾患などの新規受託が進んだ。開発業務受託機関事業は▲1.13億円から▲1.88億円となった。臨床試験の一部で開始時期が変更。案件支柱や試験延期なども影響した。
    先端医療事業は▲0.5億円から▲0.7億円となった。売上高は29.9%増の1.88億円。iPS細胞作製キットの販売やセンダイウイルスベクターを用いたiPS細胞を作製する技術ライセンスの契約数、臨床ベクターの製造や細胞培養などの受託件数が増加している。

    アイロムグループの株価は12円安の1519円で推移している。
  • 2019/09/26 18:15
    【注目銘柄】結核菌の遺伝子ワクチン技術で中国社と技術実施許諾契約
    アイロムグループは、2019年9月26日、センダイウイルスベクターを用いた結核菌の遺伝子ワクチン技術で中国の江蘇瑞科生物技術有限公司と技術実施許諾契約を締結すると発表した。中国では、肺結核患者が約400万人に上り、毎年約13万人が死亡しているという。
    今回の契約は江蘇瑞科生物技術有限公司がセンダイウイルスベクターを活用した遺伝子ワクチンを開発・許諾するもので、新型の結核ワクチン開発に寄与するものとしている。

    アイロムグループは江蘇瑞科生物技術有限公司から契約一時金と開発進捗に応じたマイルストーン、上市後の販売高に対するロイヤリティなどを受け取る。

    アイロムグループの株価は26円高の1664円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 27.77 RCI 9日 50
13日 -45.05
ボリンジャーバンド +2σ 3554.84
-2σ 1714.44
ストキャススロー S%D 13.85
%D 21.83
ストキャスファースト %K 12.41
%D 21.83
ボリュームレシオ 14日 59.41
移動平均乖離率 25日 -9.79 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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