株価予想

2372 アイロムグループ

2021年10月18日 株価
始値
2,004
高値
2,021
安値
1,988
終値
1,991
出来高
28,100
2372アイロムグループのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,100
予想安値
1,900

2372 アイロムグループの投資戦略

2372 アイロムグループの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2372 アイロムグループのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2372 アイロムグループの関連ニュース

  • 2021/09/14 09:19
    【注目銘柄】センダイウイルスベクターでヒトES細胞/iPS細胞から骨格筋細胞を分化誘導に成功 株価も上昇
    アイロムグループは、2021年9月13日、子会社のIDファーマがCiRA、理化学研究所との共同研究で、センダイウイルスベクターを用いてヒトES細胞/iPS細胞から骨格筋細胞を迅速に分化誘導することに成功したと発表した。

    この技術は、ヒト骨格筋細胞の作製を簡便にし、疾患モデル研究の有用な手段になると考えられる。今後、様々な疾患の患者から樹立したiPS細胞を用いた病態解明・創薬研究への応用が期待される。

    アイロムグループの株価は3.6%高の2330円で推移している。
  • 2021/09/03 09:23
    【注目銘柄】新規ゲノム編集技術が特許査定 株価も上昇
    アイロムグループは、2021年9月2日、開発した新規ゲノム編集技術が9月1日に特許査定を受けたと発表した。

    新規ゲノム編集技術は、従来のCRISPR-Cas9法をはじめとする染色体切断ではなく、ドナープラスミド切断による置換式遺伝子改変でゲノム編集を行う。染色体切断では染色体に過度な切断をするリスクが指摘されているが、置換式遺伝子改変法では染色体を切断しないことや切断に用いる酵素が1種類で安全性・汎用性が高いとしている。なお、この新規ゲノム編集技術は、100%子会社のIDファーマが販売する遺伝子改変キット「GenoTune」で使用されている。

    アイロムグループの株価は2.23%高の2156円で推移している。
  • 2021/05/26 13:27
    【注目銘柄】ブロックチェーンを活用した治験情報の統合管理プラットフォームの提供開始へ
    アイロムグループは、2021年5月26日、ブロックチェーンを活用した治験情報の統合管理プラットフォーム「aSBo Cloud System」の提供を開始すると発表した。

    「aSBo Cloud System」は、治験で重要な原資料・原データなどの治験データの信頼性を担保しながら、治験情報を統合管理できる。また、AIを活用し、データ価値を最大化するために重要な耐改竄性、機密性、利便性を高めている。さらに、治験コーディネーターや臨床開発モニターが行っていた業務の一部を自動化できることから、業務を大幅に減らすことができるとしている。

    2021年6月から開始し、全国の医療機関への提供を開始。今後、「aSBo Cloud System」を用いた事業の拡大により、業績予想に変更が生じる場合は速やかにお知らせしますとしていることから、注目しておきたい。

    なお、5月11日発表のアイロムグループの2021年3月期決算では、経常利益は17.6%増の13億円となった。2022年3月期は10.9%増の15億円を計画しており、成長が継続する見通し。

    主力の臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業では、基幹病院との提携拡大で受託件数が増加しているがんや難治性疾患等の領域の臨床試験は、高度な知識やノウハウが必要で、支援件数当たりの単価が高いことから収益向上につながっているとしている。2022年3月期も継続して支援エリアの拡大に取り組む。

    アイロムグループの株価は4円高の2121円で推移している。
  • 2021/05/11 20:27
    【注目銘柄】経鼻投与による新型コロナワクチン開発を推進
    アイロムグループは、2021年5月11日、新型コロナウイルスワクチンの開発において、他のワクチン候補より免疫原性が高い候補を見つけ出すことに成功し、経鼻投与による開発を推進すると発表した。

    経鼻投与では、これまでに実施した他のワクチン候補での複数の動物実験において、注射による投与より高い免疫原性を示した。また、動物モデルを用いた攻撃試験では、病態回復がコントロール群よりも早いことを確認したとしている。このことから、他の候補よりも強力な免疫原性を示すワクチン候補に変更することで、承認ワクチンと遜色ない有効性が得られることが期待されるとしている。

    経鼻投与することで、全身免疫の誘導に加え、新型コロナウイルスの主要侵入経路である鼻咽頭で感染を防御し、野生株から変異株にも幅広い効果が期待できる粘膜免疫を誘導できる。全身免疫と粘膜免疫の両方を誘導することで、発症予防や重症化予防に加え、新型コロナ感染そのものの予防や変異株に対する効果、感染者のウイルス排出低減など、既存の注射ワクチンにはない有用性を期待できる、次世代ワクチンとして開発を進める。

    アイロムグループの株価は2.9%安の2295円で推移している。
  • 2021/03/30 13:34
    【注目銘柄】開発中の新型コロナワクチンの新製造施設を建設
    アイロムグループは、2021年3月3日、100%子会社のIDファーマが開発中の新型コロナワクチンで生産体制強化へ新製造施設を建設すると発表した。投資額は約30億円。着工は2021年5月で、竣工は2021年12月を予定する。

    センダイウイルスベクターの大量培養を可能にし、製造効率を向上させ、安定供給に向けた体制構築を目指す。

    アイロムグループの株価は77円高の2424円で推移している。
  • 2021/03/17 09:36
    【注目銘柄】iPS細胞作製時に生じる上清液を化粧品原料として開発 株価も急上昇
    アイロムグループは、2021年3月17日、100%子会社のICEがiPS細胞培養上清液を化粧品原料として開発したと発表した。また、この原料を用いたICHIKA「iPSスーパーネイタントアプリケーション」を発売することを決定した。iPS細胞を作製する時に生じる上清液を原料に使うことで、肌の調整を整え、肌本来のハリやツヤ、透明感を与えることが期待されるとしている。

    アイロムグループの株価は157円高の2095円で推移している。
  • 2021/02/04 15:45
    【決算】4-12月の経常利益は43.7%増 臨床試験の堅調や不動産売却などが寄与
    アイロムグループの2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は43.7%増の10億円となった。4-9月の15.6%増から大幅に増加した。通期は13.1%増の13億円を計画しており、進捗率は76.9%となっている。一部の臨床試験で延期・中断していた臨床試験が順次再開し、業績は計画通りに進捗したとしている。また、保有不動産の売却も寄与した。

    セグメント別では、臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業の営業利益は16.5%減の14億円と4-9月の34.1%減から改善した。一部の臨床試験で開始時期の遅延や中断が発生していたが、順次再開していることなどが寄与した。

    製薬企業などの早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業の営業利益は0.46億円と4-9月の0.81億円からは減少した。前年は▲1.74億円だった。海外では新規臨床試験の受託が引き続き増加。国内では緊急事態宣言の解除に伴い順次再開している。

    先端医療事業の営業利益は▲0.53億円で4-9月の▲0.92億円から改善した。iPS細胞作製キットの販売やiPS細胞作製に係わるライセンス事業などが堅調に推移。一方、新型コロナウイルスワクチンをはじめとする研究開発にかかる経費が増加した。

    アイロムグループの株価は24円安の1814円で推移している。
  • 2020/11/26 09:45
    【注目銘柄】大幅上昇 新型コロナワクチンの非臨床薬理試験で中和抗体の産生と細胞性免疫の誘導を確認
    アイロムグループが大幅上昇。アイロムグループは、2020年11月25日、新型コロナウイルスワクチンの非臨床薬理試験で、新型コロナウイルスに対する中和抗体の産生と細胞性免疫の誘導を確認したと発表した。これにより、非臨床薬理試験における免疫原性の評価に求められる全ての主要データが得られたとしている。

    開発はスケジュール通りに進捗しており、今後は臨床試験の実施に向けて非臨床薬理試験における感染動物モデルを用いた感染防御/発症予防効果の評価を開始する。

    アイロムグループの株価は149円高の1944円で推移している。
  • 2020/11/05 16:38
    【決算】中間期経常利益は15.6%増 延期・中断していた臨床試験が順次再開
    アイロムグループの2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は15.6%増の4.52億円となった(4-6月は52.6%減)。通期は13.1%増の13億円を計画しており、進捗率は34.7%となっている。

    SMO事業の一部臨床試験で延期・中断していた臨床試験が順次再開し、業績は計画通りに進捗したとしている。

    セグメント別では、臨床試験業務の一部を受託・代行するSMO事業の営業利益は34.1%減の8.96億円(4-6月は45%減)。一部臨床試験で開始時期の遅延や中断が発生していたが、緊急事態宣言解除に伴い、順次再開している。

    製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援するCRO事業の営業利益は0.81億円(4-6月は0.16億円)。海外では新規臨床試験の受託が増加。国内ではアカデミアを中心とした新規臨床試験の受託が堅調に推移している。

    先端医療事業の営業利益は▲0.92億円(4-6月は▲0.52億円)。新型コロナウイルスに対する新規ワクチン開発で非臨床試験を実施。虚血肢治療製剤「DVC1-0101」と網膜色素変性治療剤「DVC1-0401」では実施中の臨床試験で実施施設の追加を行い、早期の投与終了を目指す。

    アイロムグループの株価は3円安の1807円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 35.19 RCI 9日 -60
13日 -86.81
ボリンジャーバンド +2σ 2345.56
-2σ 1796.48
ストキャススロー S%D 8.49
%D 6.12
ストキャスファースト %K 31.51
%D 6.12
ボリュームレシオ 14日 10.67
移動平均乖離率 25日 -7.11 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月19日)


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