株価予想

2191 テラ

2020年5月25日 株価
始値
862
高値
912
安値
800
終値
811
出来高
10,616,200
2191テラのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
1,200
予想安値
380
みんなの予想
上がる
73.6%
下がる
26.4%
平均予想株価
1,239円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

2191 テラの投資戦略

2191 テラの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2191 テラのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2191 テラの関連ニュース

  • 2020/05/15 09:58
    【注目銘柄】新型コロナに有効な治療法開発に向けてメキシコで臨床研究を開始
    セネジェニックス・ジャパンは、2020年5月14日、テラと共同し、新型コロナウイルスに有効な幹細胞を用いた新たな治療法の開発に向けて、メキシコで臨床研究を開始したと発表した。

    セネジェニックス・ジャパンとテラは、免疫療法と再生医療をはじめとする医療技術や薬理効果などの知見を持ち寄り、新型コロナウイルス感染症に有効な新薬を共同開発することを目指す。
  • 2020/04/28 09:33
    【注目銘柄】セネジェニックス・ジャパンと新型コロナに有効な新薬開発で共同研究契約を締結
    テラは、2020年4月27日、セネジェニックス・ジャパンと新型コロナウイルス感染症に有効な新薬の開発で共同研究契約を締結したと発表した。

    テラは再生医療である樹状細胞ワクチンを用いたがん治療のノウハウを持つ。セネジェニックス・ジャパンは、提携するセネジェニックス・メキシコが新型コロナウイルスで治療の必要性が高い急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療で研究が進む、MSCsの臨床応用を北米で展開する。

    提携により、免疫療法と再生医療をはじめとする医療技術や薬理効果などの知見を持ち寄り、新型コロナウイルス感染症に有効な新薬を共同開発することを目指す。
  • 2019/12/09 17:04
    【注目銘柄】末梢血循環腫瘍細胞を用いた樹状細胞ワクチン療法開発で鶴見大学と共同研究
    テラは、2019年12月9日、鶴見大学と末梢血循環腫瘍細胞を用いた樹状細胞ワクチン療法の開発のための共同研究契約を締結したと発表した。樹状細胞ワクチン療法は人工がん抗原や自己がん組織を使用するが、自己がん組織は手術時に切除したがん組織を必要とし、入手できる患者が限られている。この課題を共同研究で解決することを目指す。

    テラの株価は4円安の185円で推移している。
  • 2019/10/02 15:51
    【注目銘柄】福島県立医科大学と胸腺がんで治験を実施
    テラは、2019年10月2日、福島県立医科大学と胸腺がんに対する医師主導治験を実施すると発表した。治療技術のベースにテラの樹状ワクチン療法を活用。テラは研究費と本治験製品を提供する。

    胸腺とは、みぞおちの上にある胸骨の裏側にある臓器で、免疫細胞のうちリンパ球の一種であるT細胞の分化や成熟に関する役割を担っている。胸腺がんの治療では、手術が可能な場合は手術で除去するが、不可能な場合には有効な治療法が少なく、新たな治療法の開発が求められている。

    治験は2019年内に開始し、2023年まで実施する予定。

    テラの株価は横ばいの185円で推移している。
  • 2019/07/09 10:34
    【注目銘柄】理研免疫再生医学と、事業提携
    テラは、理化学研究所発のベンチャー企業である理研免疫再生医学と、事業提携で基本合意した。理研免疫再生医学は、ナチュラルキラーT細胞(NKT細胞)を標的としたがん免疫療法で、NKT細胞標的治療を独自開発している。テラは細胞加工の製造開発受託事業を開始しているが、理研免疫再生医学からテラの強味としている樹状細胞加工の依頼を受け、シナジー効果が高いと判断した。

    これまでも業務提携は数多いが、研究開発費を補うほどではなく、赤字が続いている。免疫細胞治療そのものも減少しており、根本的な打開策は見当たらない。テラの株価は、20円高の262円。
  • 2019/07/08 17:50
    【注目銘柄】理研免疫再生医学と事業提携に向けた基本合意を締結
    テラは、2019年7月8日、理研免疫再生医学と事業提携に向けた基本合意を締結したと発表した。理研免疫再生医学は理化学研究所初のベンチャーで、独自開発のNKT細胞標的細胞の技術開発を行う。テラは理研免疫再生医学の提携医療機関から委託を受けて、NKT細胞標的治療に必要となる樹状細胞の培養を行う。

    NKT細胞標的治療とは、NKT細胞を標的としたがん免疫療法。がん患者から採血して免疫細胞を取り出し、それを培養して得た樹状細胞に免疫機能活性物質を結合させて再度体内に戻すことにより、体内のNKT細胞を活性化させる。

    テラの株価は4円安の242円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 68.36 RCI 9日 91.67
13日 73.76
ボリンジャーバンド +2σ 728.18
-2σ -207.69
ストキャススロー S%D 78.86
%D 77.88
ストキャスファースト %K 83.92
%D 77.88
ボリュームレシオ 14日 52.9
移動平均乖離率 25日 99.38 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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