注目銘柄

    今日の上方修正銘柄(9月16日発表)
    *数字は経常利益

    ■9月16日発表

    ・3267フィル・カンパニー
    5億円→6.5億円 +30%

    販売用不動産で入居区画6区画のうち5区画のテナントが決定し、テナントからの賃料収入が想定以上。販売用不動産の販売額も計画以上となり、増益となる見通し。


    ・2307クロスキャット
    2.1億円→4.2億円 *中間期

    官公庁・通信・製造業向けの案件が好調。原価と販管費の抑制効果も寄与し、増益となる見通し。通期は新型コロナの再拡大が市況に与える影響が不透明で据え置いた。


    ・3640電算
    ▲0.1億円→4億円 *中間期

    新型コロナウイルス感染症対策に伴うワクチン接種予約システムの提供やワクチン接種券の対応、ワクチン接種記録システムへの連携対応などで受注が想定以上。業務の内製化で外注費も、減少し増益となる見通し。通期は、下期から上期に前倒しになった案件があることや、新型コロナの収束時期が不透明で据え置いた。


    ■9月15日発表

    ・3079ディーブイエックス
    2.92億円→4.75億円 +62.4% *中間期

    旅費交通費の想定以上の削減や一部の経費執行が遅れたことから増益となる見通し。通期は遅れた経費執行の発生を予定することから据え置きとなっている。


    ・7187ジェイリース
    14.3億円→16.3億円 +14%

    住居用賃料保証の堅調や成長分野として注力する事業用賃料保証の売上拡大、貸倒コストや債権管理業務のコストコントロールも寄与し、増益となる見通し。


    ■9月14日発表

    ・4229群栄化学工業
    23億円→30億円 +30.4%

    電子材料向け樹脂・環境対応向け高機能繊維を中心とした高付加価値製品や自動車関連向け・工作機械向け樹脂などの販売数量増加が見込まれ、増益となる見通し。


    ・6849日本光電工業
    110億円→150億円 +36.4% *中間期

    日本や東南アジアなど新型コロナウイルス感染が再拡大している地域において、生体情報モニタ等の需要が増加していることなどで増益となる見通し。

株式情報更新 (9月17日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方