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    決算 2021/1/13 17:19
    (8267) イオン 3-11月の経常利益は36.8%減 総合スーパーや総合金融が損益改善
    イオンの2021年2月期第3四半期(3-11月)の経常利益は36.8%減の589億円となった。3-8月の64.9%減から改善した。通期は51.4%減の1000億円から41.7%減の1200億円を計画しており、進捗率は58.9%から49%となっている。

    SM(スーパーマーケット)事業とヘルス&ウエルネス事業は好調が継続。GMS(総合スーパー)事業と総合金融事業は損益改善に転換。鬼滅の刃の映画の大ヒットによる集客効果でディベロッパー事業とサービス・専門店事業の大きく改善した。

    主なセグメント別では、利益の柱であるヘルス&ウエルネスの営業利益は39.8%増の317億円(3-8月は48.3%増)、ディベロッパー事業は45.2%減の239億円(3-8月は57.2%減)、総合金融事業は34.1%減の261億円(3-8月は74.6%減)となった。また、GMS(総合スーパー)事業は▲426億円(3-8月は▲354億円)、SM(スーパーマーケット)事業は361億円(前年は46億円)となった。

    イオンの株価は19円安の3368円で推移している。

株式情報更新 (1月27日)


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