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2026/5/15 15:36
(6098) リクルート HD 増収増益のリクルートHD、2026年3月期決算を発表
株式会社リクルートホールディングス(6098)は2026年3月期の連結決算を発表した。売上収益は前年同期比3.9%増の3兆6,973億円、営業利益は28.5%増の6,305億円となり、増収増益を達成した。税引前利益は22.3%増の6,446億円、親会社所有者に帰属する当期利益は21.6%増の4,969億円となった。基本的1株当たり当期利益は28.9%増の349.78円である。非GAAP指標のEBITDA+Sは17.0%増の7,943億円、マージンは21.5%となった。
セグメント別では、HRテクノロジー事業が6.3%増の1兆4,584億円、米ドルベースで7.6%増の96.7億ドルと好調。米国売上は7.6%増の8,016億円、欧州・その他は17.8%増の3,085億円、日本は4.6%減の3,482億円となった。EBITDA+Sマージンは37.7%で、効率化が進んだ。人材派遣事業は売上収益が2.2%増の1兆7,034億円、日本は5.2%増の8,468億円、欧州・米国・豪州は0.6%減の8,565億円。EBITDA+Sは2.4%増の997億円、マージンは5.9%。マーケティング・マッチング・テクノロジー事業は4.7%増の5,646億円、EBITDA+Sは13.0%増の1,549億円、マージンは27.4%となった。
2027年3月期の連結業績予想を初めて開示し、売上収益は9.0%増の4兆3,000億円、営業利益は24.8%増の7,870億円、親会社所有者帰属当期利益は25.4%増の6,230億円を見込む。基本的1株当たり当期利益は27.8%増の447.00円の予想。配当は年間25円(中間12.5円、期末12.5円)を予定している。なお、2026年3月期は自己株式取得に6,787億円を支出している。今後もHRテクノロジー事業を中心にグローバルでの成長を目指す。
セグメント別では、HRテクノロジー事業が6.3%増の1兆4,584億円、米ドルベースで7.6%増の96.7億ドルと好調。米国売上は7.6%増の8,016億円、欧州・その他は17.8%増の3,085億円、日本は4.6%減の3,482億円となった。EBITDA+Sマージンは37.7%で、効率化が進んだ。人材派遣事業は売上収益が2.2%増の1兆7,034億円、日本は5.2%増の8,468億円、欧州・米国・豪州は0.6%減の8,565億円。EBITDA+Sは2.4%増の997億円、マージンは5.9%。マーケティング・マッチング・テクノロジー事業は4.7%増の5,646億円、EBITDA+Sは13.0%増の1,549億円、マージンは27.4%となった。
2027年3月期の連結業績予想を初めて開示し、売上収益は9.0%増の4兆3,000億円、営業利益は24.8%増の7,870億円、親会社所有者帰属当期利益は25.4%増の6,230億円を見込む。基本的1株当たり当期利益は27.8%増の447.00円の予想。配当は年間25円(中間12.5円、期末12.5円)を予定している。なお、2026年3月期は自己株式取得に6,787億円を支出している。今後もHRテクノロジー事業を中心にグローバルでの成長を目指す。

