株テーマ:再エネ注目株の関連銘柄

2021年7月11日(日)時点の株テーマ「再生可能エネルギー」から今週の注目株ベスト5銘柄をピックアップ。


●6502東芝
太陽光や風力、地熱発電など再生可能エネルギー事業を展開。VPPでは独大手のネクストクラフトベルケと提携し、2022年にも参入する。

2021年3月期の営業利益は20%減の1044億円となった。2022年3月期は62.8%増の1700億円を計画する。基礎収益力の強化や成長分野に210億円の先行投資を進める。


●9519レノバ
2012年に再生可能エネルギー事業に参入。大規模太陽光発電、バイオマス発電、洋上・陸上発電、地熱発電等のマルチ電源の発電事業の開発・運営を事業の目的としている。

2021年3月期の営業利益は21.7%減の46億円となった。開発・運営事業での事業開発報酬の減少や人件費・経費の増加などが影響した。2022年3月期は2.1%増の47億円を計画する。


●1407ウエストホールディングス
太陽光発電システムの材料調達や施工・販売、FIT後の再生可能エネルギー市場に向けたメガソーラー再生事業やグリーン電力事業の新規事業に取り組む。

2021年4月に中間期経常利益を14.92億円から29億円と94.4%上方修正した。メガソーラー再生事業で複数の物件で想定以上の利益を計上したことなどが寄与する見通し。


●3626TIS
エネルギー関連では、電力小売りシステムや2018年にVPP事業の立ち上げを支援する「エネLink VPP+」の提供を開始している。

5月12日発表の2021年3月期決算で、経常利益は14.8%減の392億円となった。一部海外持分法適用会社が新型コロナの影響を受け、投資損失や貸倒引当金繰入額を計上し、減益となった。

2022年3月期は23.5%増の485億円、年間配当は35円から40円への増配を計画する。顧客のデジタル変革需要に的確に対応することで事業を拡大。子会社の連結による増加分も加わり、業績伸長を見込む。


●8058三菱商事
再生可能エネルギー関連では、6月18日にラオスの陸上風力発電に出資。東南アジアで最大の陸上風力発電所で、ベトナムの国営電力会社のViwtnam Electricityに25年間売電する予定。2021年に着工し、2024年に運開予定。また、6月1日には日本郵船と脱炭素に取り組むスタートアップ企業を世界中から発掘・支援するプログラムを開始している。

三菱商事の当期利益は2019年度が5353億円、2020年度は1725億円となった。2021年度は3800億円を計画する。

再エネ注目株 関連銘柄

再エネ注目株 関連テーマ

再生可能エネルギー
再エネ注目株 RE100 海水揚水発電 海藻燃料ガス発電 海洋温度差発電 海流発電 仮想発電所(VPP) 家庭用燃料電池 小水力発電 石炭火力発電 石炭液化 石炭ガス化発電 蓄電池 地熱発電 熱電発電 バイオマス発電 レーザー核融合発電

株式情報更新 (7月28日)


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