8766 東京海上 HD
| 2026年5月20日 株価 | |||
|---|---|---|---|
|
始値
8,010円
|
高値
8,038円
|
安値
7,808円
|
終値
7,817円
|
|
出来高
7,978,900株
|
|||

| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
予想高値
8,500円
|
予想安値
7,200円
|
オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 73.99 | RCI |
9日 95 13日 75.27 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 8140.44 -2σ 5816.21 |
ストキャススロー |
S%D 76.63 %D 87.53 |
| ストキャスファースト |
%K 85.64 %D 87.53 |
ボリュームレシオ | 14日 54.04 |
| 移動平均乖離率 | 25日 8.29 | サイコロジカル | 12日 50 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



8766 東京海上 HDの投資戦略
8766 東京海上 HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
8766 東京海上 HDのテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
8766 東京海上 HDの関連ニュース
セグメント別では、国内損害保険事業の経常収益は3兆7902億円で前年から962億円減少し、経常利益は7444億円で1488億円の減少となった。国内生命保険事業は経常収益7961億円(前期比1567億円増)で経常利益は236億円に減少した。海外保険事業は経常収益4兆5998億円(2900億円増)、経常利益5590億円(705億円増)と増収増益となった。
財政面では総資産が31兆9619億円と前期末比7245億円増加し、現金及び現金同等物は2兆850億円と6152億円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは5843億円の収入で前期より減少したが、投資活動による収入は6397億円に増加した。配当は年間218円で前期から増配し、自己株式の取得に関する開示も行われている。2027年3月期の親会社株主に帰属する当期利益予想は8300億円としている。
今回の提携は出資にとどまらず、再保険分野での協業やM&Aにおける共同投資を柱とする包括的な戦略的パートナーシップだ。割当価格は1株5962円で、23日終値5857円を約1.8%上回る水準に設定された。東京海上は希薄化懸念を払拭するため、4月から9月にかけて発行済み株式の2.6%を上限とする2874億円の自己株取得も同時に発表した。
バークシャーがこれまで日本企業への投資で重視してきたのは総合商社への純投資だった。しかし今回の東京海上との提携は事業面での連携を伴う点で性格が異なる。バークシャーの現CEO、グレッグ・アベル体制となって初の日本大型案件となり、市場では「保険業界の知見と世界的なネットワークを組み合わせることで、東京海上が海外M&Aで他社より優位に立てる」との評価が広がった。
チャートを見ると、(8766)東京海上HDは昨年8月高値6710円から調整を経て、直近は5800円台を中心とした水準でもみ合い続けていた。一目均衡表の雲の中をさまよう展開が続き、週足ベースの移動平均線が収束した局面でのバークシャー出資発表は、需給面でも絶好のタイミングと映る。PTSでは23日夜に一時10%を超す急騰を示しており、翌24日の取引開始からストップ高気配が続いている。
今後の焦点は、バークシャーのネットワークを活用した大型M&A案件の浮上だ。東京海上はすでに北米・欧州の保険事業買収で実績を積んでいるが、バークシャーの保険業界内での情報力と財務体力が加われば、次の大型買収の選択肢は格段に広がる。市場では提携効果が業績数値に反映されるまでには時間を要するとの見方もあるが、長期保有を前提とした機関投資家の評価が一段と高まる可能性は大きい。