株価予想

7779 CYBERDYNE

2021年3月5日 株価
始値
602
高値
608
安値
588
終値
608
出来高
1,184,300
7779CYBERDYNEのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
650
予想安値
560

7779 CYBERDYNEの投資戦略

7779 CYBERDYNEの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7779 CYBERDYNEのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7779 CYBERDYNEの関連ニュース

  • 2021/02/12 20:11
    【決算】4-12月の営業利益は▲4.98億円(前年同期は▲5.4億円)
    サイバーダインは、装着型サイボーグ「HAL」を利用した脳・神経・筋系の機能改善・再生を促進するサイバニクス治療などを推進する。

    医療用HAL「下肢タイプ」では、日本では脳卒中患者への適応拡大に向けた医師主導治験が2020年12月に完了。今後は治験結果を踏まえ、適応拡大に向けた医療機器申請を予定する。海外では、2017年12月の米FDAによる脊髄損傷での医療機器承認を契機に、アジア太平洋の主要国でも推進。2020年10月には米国で脳卒中と神経筋難病への適応拡大が承認された。

    医療用HAL「単関節タイプ」では、2019年10月に欧州で、2020年7月に日本で医療機器としての承認を取得。米国やアジア太平洋の主要国でも医療機器化の準備を進めている。

    サイバーダインの営業利益は、2017年は▲6.59億円、2018年は▲8.3億円、2019年は▲10億円で推移した。

    2021年3月期は、4-6月は▲2.3億円、4-9月は▲3.62億円、4-12月は▲4.98億円で推移している。
  • 2020/12/20 16:03
    【注目銘柄】医療用HAL シンガポールで医療機器承認を取得
    サイバーダインは、2020年12月18日、医療用HALでシンガポール当局から医療機器の承認を取得したと発表した。対象疾患は脳卒中や脊髄損傷、神経筋難病など幅広い疾患が対象となっている。

    アジア太平洋州では、マレーシアやタイ、インドネシアなどの東南アジア諸国やオーストラリア、台湾で医療機器登録されている。

    サイバーダインの株価は11円安の738円で推移している。
  • 2020/11/13 16:50
    【決算】中間期営業利益は▲3.62億円(前期は▲3.8億円)
    サイバーダインの2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は▲3.62億円となった。前期の▲3.8億円と同水準で推移した。新型コロナウイルスの影響でトレーニングサービス売上が減少した。

    医療用HAL下肢タイプでは、日米で800万人の脳卒中患者への適用拡大に向けた医師主導治験が進行しており、2020年12月までに完了する予定。また、シンガポールやトルコなどでも医療機器承認の審査が進行している。

    サイバーダインの株価は27円安の708円で推移している。
  • 2020/10/21 15:01
    【注目銘柄】医療用HAL下肢タイプ 台湾で医療機器承認を取得
    サイバーダインは、医療用HAL下肢タイプが、台湾衛生福利部食品薬物管理署の医療機器の承認を取得したと発表した。医療機器承認はマレーシア・タイ・インドネシアおよびオーストラリアに続くもので、海外展開に弾みがついている。台湾の承認で、大手医療機器専門商社のCHCグループと提携し、グループ病院でサイバニクス治療を開始するほか、販売代理店として活動することになる。対象疾患は脊髄損傷だが、米FDAの適応拡大承認を受けて、早期の適応拡大承認手続きを進める。マレーシアでは、政府系の従業員社会保障機構と提携して、4カ所にサイバニクス治療の拠点を設ける。

    サイバーダインの株価は100円高の747円で推移している。
  • 2020/10/06 10:31
    【注目銘柄】HAL医療用下肢タイプ 米FDAが脳卒中と進行性神経・筋難病に対し医療機器承認
    サイバーダインは、2020年10月6日、米FDAからHAL医療用下肢タイプで承認済みの脊髄損傷に加えて「脳卒中」と「進行性神経・筋難病」への臨床上の安全性と効果効能が認められ、医療機器承認を取得したと発表した。

    脳卒中では、従来型のリハビリで改善がなくなった患者に対する著しい上乗せの改善効果が、進行性神経・筋難病では、筋肉の過剰使用や過度の負担を引き起こさずに、1.5年以上にわたる身体機能の維持効果が認められたとしている。

    サイバーダインの株価は4円安の514円で推移している。
  • 2020/09/07 11:07
    【注目銘柄】超高感度・高解像度X線カラーイメージセンサのANSeeNに出資
    サイバーダインは、2020年9月7日、超高感度・高解像度X線カラーイメージセンサを開発するANSeeNに出資したと発表した。

    ANSeeNは超高感度・高解像度X線カラーイメージセンサを開発する。従来のX線センサと比較して約100倍の感度があり、カラー(波長)情報も得られることから、より高精度な加増解析が可能となる。

    サイバーダインはANSeeNとの連携で、より高精度なIoH/IoTビッグデータを集積し、様々な分野での見える化を進展させる。

    サイバーダインの株価は5円高の460円で推移している。
  • 2020/08/25 09:31
    【注目銘柄】除菌清掃ロボットCL02が東京都の感染症対策実証に採択
    サイバーダインは、2020年8月24日、次世代型「除菌清掃ロボットCL02」が東京都が主催する東京ロボットコレクションの宿泊施設等の感染症対策実証に採択されたと発表した。「除菌清掃ロボットCL02」は、高性能レーザや3Dカメラを搭載し、自律走行でき、消毒すべき場所に正確な薬剤散布や紫外線照射が実現できるとしている。

    サイバーダインの株価は4円高の400円で推移している。
  • 2020/08/14 18:17
    【決算】4-6月の営業利益は▲2.3億円(前期は▲1.73億円)
    サイバーダインの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は▲2.3億円となった(前期は▲1.73億円)。新型コロナウイルスの影響でトレーニングサービス売上が減少した。

    医療用HAL下肢タイプでは、日米で800万人の脳卒中患者への適用拡大に向けて医師主導治験が進行しており、2020年12月までに完了する予定。また、2019年10月にはマレーシア、2020年4月にタイ、インドネシアで承認を取得。台湾・シンガポール・トルコなどでも医療機器承認の審査が進行している。

    サイバーダインの株価は7円高の422円で推移している。
  • 2020/07/14 15:01
    【注目銘柄】HAL医療用「単関節タイプ」 日本で医療機器認証を取得
    サイバーダインは、2020年7月13日、HAL医療用「単関節タイプ」で日本で医療機器認証を取得したと発表した。また、厚生労働省に保険申請も行った。受注は7月15日に開始し、保険適用後に出荷を開始する。

    今後は米国やアジア太平洋地域などでも医療機器化に向けた手続きを進める。

    サイバーダインの株価は28円高の477円で推移している。
  • 2020/06/10 13:40
    【注目銘柄】AI医療画像診断のエルピクセルに追加出資
    サイバーダインは、2020年6月10日、AI医療画像診断のエルピクセルに追加出資すると発表した。サイバーダインの催場ニクス技術とエルピクセルのAI医療画像診断技術を融合し、医療画像ビッグデータも含めた革新的な医療技術開発を目指す。

    サイバーダインの株価は4円安の507円で推移している。
  • 2020/05/28 08:50
    【注目銘柄】HAL腰タイプを、高齢者向け個人サービスとして展開
    サイバーダインは、HAL腰タイプを、高齢者向け個人サービスとして展開する。リハビリ施設や介護施設で実績はあるものの、足腰を維持改善し、身体機能の低下を予防したい手軽な自宅利用を高齢者に提案する。お試し体験も可能で、利用料金は60分5500円となっている。HAL医療用は高度医療ロボットとして世界各国で医療機器承認が進むが、国内ではHALを利用した脳神経・筋系系の機能改善を促すプログラムを提供するロボケアセンターを全国13カ所に展開するに留まっていた。

    清掃ロボットでは日本信号と協業し、駅構内や駅ビルなどへの展開を加速させるなど、事業展開が加速している。研究開発に特化した企業からの変身が期待される。
  • 2020/05/19 15:15
    【注目銘柄】サイバーダインの吸塵型清掃ロボットの販売を開始
    日本信号は、2020年5月19日、サイバーダインの吸塵型清掃ロボットの販売を開始すると発表した。オプションとして除菌剤噴射器が搭載でき、次亜塩素水等を使用して駅や病院などの公共空間をはじめとして除菌作業もできるとしている。

    日本信号の株価は20円高の1045円、サイバーダインの株価は52円高の499円で推移している。
  • 2020/05/15 19:08
    【決算】20年3月期営業利益は▲10億円(前期は▲8.3億円) 医療用HAL下肢タイプ 20年前半に治験終了見込み
    サイバーダインの2020年3月期営業利益は▲10億円となった(前期は▲8.3億円)。医療用HALを中心にレンタル売上などが増加し、売上収益は4.8%増の17.92億円となった。

    医療用HAL下肢タイプでは、日米で800万人の脳卒中患者への適用拡大に向けて医師主導治験が進行。2020年度前半に終了する見込み。また、2019年10月にはマレーシア、2020年4月にタイ、インドネシアで承認を取得。台湾・シンガポール・トルコなどでも医療機器承認の審査が進行している。

    サイバーダインの株価は1円高の424円で推移している。
  • 2020/04/30 11:39
    【注目銘柄】医療用HAL インドネシアで医療機器の製造販売承認を取得
    サイバーダインは、2020年4月30日、医療用HAL下肢タイプがインドネシア保健省から医療機器の製造販売承認を取得したと発表した。承認により、人口世界第4位のインドネシアでも医療用HALのサイバニクス治療を展開する。

    インドネシアではマレーシアにおけるパートナーPERKESO社と連携した活動により、インドネシア最大級の公立病院への導入が内定しているとしている。

    現在、インドネシアは新型コロナウイルスの影響で大規模社会制限が実施されているため、出荷遅延が避けられない見通し。新型コロナの影響に注視しつつ、少しでも早く各製品を届けられるよう取り組むとしている。

    サイバーダインの株価は12円高の427円で推移している。
  • 2020/04/13 19:50
    【注目銘柄】医療用HAL タイで医療機器の製造販売承認を取得
    サイバーダインは、2020年4月13日、医療用HAL下肢タイプで、タイFDAから医療機器の製造販売承認を取得したと発表した。タイFDAの承認により、東南アジア医療機器市場の2大国であるマレーシアとタイで医療用HALを用いたサイバニクス治療が開始する。

    タイではZignature Robotics社と代理店契約を締結。タイFDAからの医療機器承認を目指しながら医療機関への営業活動も行い、バンコク市内の私立病院への導入の決定や複数の医療機関への導入も内定しているとしている。

    サイバーダインの株価は8円高の408円で推移している。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 11.57 RCI 9日 -93.75
13日 -94.23
ボリンジャーバンド +2σ 742.64
-2σ 614.56
ストキャススロー S%D 44.48
%D 15.06
ストキャスファースト %K 0
%D 15.06
ボリュームレシオ 14日 32.71
移動平均乖離率 25日 -9.27 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月5日)


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