株価予想

7779 CYBERDYNE

2021年9月22日 株価
始値
448
高値
452
安値
442
終値
450
出来高
627,700
7779CYBERDYNEのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
480
予想安値
420

7779 CYBERDYNEの投資戦略

7779 CYBERDYNEの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7779 CYBERDYNEの関連ニュース

  • 2021/09/06 14:04
    【注目銘柄】英国ハンプシャー州議会からHAL腰タイプの長期大型契約を受注 株価も上昇
    サイバーダインは、2021年9月6日、英国ハンプシャー州議会から州内の介護施設に対するHAL腰タイプの長期大型契約を受注したと発表した。2021年10月に30台でスタートし、合計127台が段階的に導入される予定。契約期間は5年間レンタルで、契約金額は約5億円。

    サイバーダインの株価は8.07%高の482円で推移している。
  • 2021/08/31 16:21
    【注目銘柄】スマホアプリ「熟睡アラーム」のC2を買収
    サイバーダインは、2021年8月31日、スマホアプリ「熟睡アラーム」を開発するC2を子会社化すると発表した。

    「熟睡アラーム」は、ダウンロード数が320万件以上、アクティブユーザー数が月30万人と国内ヘルスケアアプリでランキング上位を維持している。また、蓄積された睡眠データは7500件以上となる。

    サイバーダインは、主力の装着型サイボーグHALに加え、疾病予防・早期発見を目的とした小型バイタルセンサーを開発しており、「熟睡アラーム」のユーザー基盤を活用し、開発を加速させる。なお、C2の2020年9月期の売上高は4.32億円、経常利益は0.36億円となっている。

    サイバーダインの株価は0.89%安の446円で推移している。
  • 2021/08/30 15:02
    【注目銘柄】医療用HAL単関節タイプ 米FDAのクラス1医療機器に登録 株価も上昇
    サイバーダインは、2021年8月30日、医療用HAL単関節タイプで米FDAのクラス1医療機器登録を行ったと発表した。

    今回の登録で日本、米国、欧州での医療機器化が完了した。また、マレーシアやタイでも医療機器として登録されている。各国で既に医療機器になっている医療用HAL下肢型と併せて活用することで、疾患や回復ステージに応じた機器の使い分けが可能となる。

    サイバーダインの株価は3.21%高の450円で推移している。
  • 2021/08/26 15:09
    【注目銘柄】医療用HAL HTLV-1関連脊髄症等の痙性対麻痺症の適応追加で承認申請 株価も上昇
    サイバーダインは、2021年8月26日、医療用HAL下肢タイプで、HTLV-1関連脊髄症等の痙性対麻痺症の適応追加に係る製造販売承認事項の一部変更承認を申請したと発表した。

    HTLV-1関連脊髄症は、脊髄が次第に傷害されることで、歩行困難、排尿・排便障害、足のしびれや痛みなどの症状が進み、最終的には寝たきり生活となる難病で、全国患者数が推定3000名の希少疾患。現時点では有効な発生予防約や治療法は確立されておらず、有効性の高い新規治療法開発が必要とされている。

    今回の承認申請により、医療用HALがHTLV-1関連脊髄症等の痙性対麻痺症に対する標準治療として確立されることを期待するとしている。

    サイバーダインの株価は4.27%高の440円で推移している。
  • 2021/08/13 20:02
    【決算】4-6月の営業利益は▲2.83億円(前年は▲2.3億円)
    サイバーダインの2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は▲2.83億円となった(前年は▲2.3億円)。

    サイバーダインは、装着型サイボーグ「HAL」を利用した脳・神経・筋系の機能改善・再生を促進するサイバニクス治療などを推進する。

    医療用HAL「下肢タイプ」では、日本で緩徐進行性の神経筋難病疾患の使用成績調査が2020年11月に完了し、実際の臨床使用で極めて高い有効性と安全性を示す結果を取得。今後はこの結果を踏まえ、世界各国の保険収載などの手続きに活用することで、医療用HALの展開を加速する。

    脳卒中片麻痺患者の歩行能力などの運動改善を目的とする医療機器承認を目指す医師主導治験では、治験データの解析結果に基づき、製造販売承認申請の準備を進める。

    サイバーダインの株価は0.2%安の447円で推移している。
  • 2021/06/23 13:29
    【注目銘柄】医療用HAL下肢タイプ 脳卒中治験の解析結果速報で優越性を示す統計学的な有意差 株価も上昇
    サイバーダインは、2021年6月23日、医療用HAL下肢タイプの脳卒中治験の解析結果速報を発表した。脳卒中片麻痺患者52名を対象に、2016年5月から2020年12日までに実施した歩行獲得を目的としたリハビリテーションプログラムを対象とした有効性・安全性を検証する医師主導の治験で、重要な評価項目である6分間歩行距離について、統計学的な有意差が認められたとしている。

    サイバーダインは、治験によって十分な安全性が確認できたことから、今後、PMDAと協議して、日本における脳卒中患者に対する医療用HALの製造販売承認申請の準備を進める。

    サイバーダインの株価は2.76%高の521円で推移している。
  • 2021/02/12 20:11
    【決算】4-12月の営業利益は▲4.98億円(前年同期は▲5.4億円)
    サイバーダインは、装着型サイボーグ「HAL」を利用した脳・神経・筋系の機能改善・再生を促進するサイバニクス治療などを推進する。

    医療用HAL「下肢タイプ」では、日本では脳卒中患者への適応拡大に向けた医師主導治験が2020年12月に完了。今後は治験結果を踏まえ、適応拡大に向けた医療機器申請を予定する。海外では、2017年12月の米FDAによる脊髄損傷での医療機器承認を契機に、アジア太平洋の主要国でも推進。2020年10月には米国で脳卒中と神経筋難病への適応拡大が承認された。

    医療用HAL「単関節タイプ」では、2019年10月に欧州で、2020年7月に日本で医療機器としての承認を取得。米国やアジア太平洋の主要国でも医療機器化の準備を進めている。

    サイバーダインの営業利益は、2017年は▲6.59億円、2018年は▲8.3億円、2019年は▲10億円で推移した。

    2021年3月期は、4-6月は▲2.3億円、4-9月は▲3.62億円、4-12月は▲4.98億円で推移している。
  • 2020/12/20 16:03
    【注目銘柄】医療用HAL シンガポールで医療機器承認を取得
    サイバーダインは、2020年12月18日、医療用HALでシンガポール当局から医療機器の承認を取得したと発表した。対象疾患は脳卒中や脊髄損傷、神経筋難病など幅広い疾患が対象となっている。

    アジア太平洋州では、マレーシアやタイ、インドネシアなどの東南アジア諸国やオーストラリア、台湾で医療機器登録されている。

    サイバーダインの株価は11円安の738円で推移している。
  • 2020/11/13 16:50
    【決算】中間期営業利益は▲3.62億円(前期は▲3.8億円)
    サイバーダインの2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は▲3.62億円となった。前期の▲3.8億円と同水準で推移した。新型コロナウイルスの影響でトレーニングサービス売上が減少した。

    医療用HAL下肢タイプでは、日米で800万人の脳卒中患者への適用拡大に向けた医師主導治験が進行しており、2020年12月までに完了する予定。また、シンガポールやトルコなどでも医療機器承認の審査が進行している。

    サイバーダインの株価は27円安の708円で推移している。
  • 2020/10/21 15:01
    【注目銘柄】医療用HAL下肢タイプ 台湾で医療機器承認を取得
    サイバーダインは、医療用HAL下肢タイプが、台湾衛生福利部食品薬物管理署の医療機器の承認を取得したと発表した。医療機器承認はマレーシア・タイ・インドネシアおよびオーストラリアに続くもので、海外展開に弾みがついている。台湾の承認で、大手医療機器専門商社のCHCグループと提携し、グループ病院でサイバニクス治療を開始するほか、販売代理店として活動することになる。対象疾患は脊髄損傷だが、米FDAの適応拡大承認を受けて、早期の適応拡大承認手続きを進める。マレーシアでは、政府系の従業員社会保障機構と提携して、4カ所にサイバニクス治療の拠点を設ける。

    サイバーダインの株価は100円高の747円で推移している。
  • 2020/10/06 10:31
    【注目銘柄】HAL医療用下肢タイプ 米FDAが脳卒中と進行性神経・筋難病に対し医療機器承認
    サイバーダインは、2020年10月6日、米FDAからHAL医療用下肢タイプで承認済みの脊髄損傷に加えて「脳卒中」と「進行性神経・筋難病」への臨床上の安全性と効果効能が認められ、医療機器承認を取得したと発表した。

    脳卒中では、従来型のリハビリで改善がなくなった患者に対する著しい上乗せの改善効果が、進行性神経・筋難病では、筋肉の過剰使用や過度の負担を引き起こさずに、1.5年以上にわたる身体機能の維持効果が認められたとしている。

    サイバーダインの株価は4円安の514円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 33.72 RCI 9日 -63.33
13日 -44.64
ボリンジャーバンド +2σ 488.64
-2σ 415.68
ストキャススロー S%D 69.08
%D 40.07
ストキャスファースト %K 0
%D 40.07
ボリュームレシオ 14日 43.85
移動平均乖離率 25日 0.03 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月23日)


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