株価予想

7269 スズキ

2023年1月30日 株価
始値
4,842
高値
4,884
安値
4,801
終値
4,805
出来高
1,996,900
7269スズキのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
5,400
予想安値
4,200

7269 スズキの投資戦略

7269 スズキの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7269 スズキのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7269 スズキの関連ニュース

  • 2023/01/30 10:31
    2030年度に向けた成長戦略
    スズキは、2030年度に向けた成長戦略を発表した。日本では、2023年度の軽商用バッテリーEVの投入を皮切りに、小型SUV・軽乗用などの投入を予定しており、2030年度までに6モデルを展開する。また、軽自動車や小型車向けに新型ハイブリッドを開発する。欧州では、2024 年度よりバッテリーEVを投入し、SUV・Bセグメントなどに広げていき、2030年度までに5モデルを展開する。インドでは、バッテリーEVを2024年度に投入し、2030年度までに6モデルを展開する。

    小型・中型二輪車は、2024年度にバッテリーEVを投入し、2030年度までに8モデルを展開し、バッテリーEV比率25%を計画している。小型船外機は、2024年度にバッテリーEVを投入し、2030年度までに5モデルを展開し、バッテリーEV比率5%を計画している。
    2030年度までに研究開発に2兆円、設備投資に2.5兆円、あわせて 4.5兆円規模を投資する。4.5兆円のうち、電動化関連投資に2兆円、そのうち5000 億円を電池関連に投資する。研究開発への投資は、カーボンニュートラル領域や自動運転などに2兆円を計画している。2030年度には、売上高を3.5兆円から、倍増となる7兆円規模を目指す。
  • 2023/01/11 10:53
    インモーティブ社と、EV向け二段変速機(トランスミッション)の共同開発契約を締結
    スズキは、カナダの「Inmotive(インモーティブ)社」と、EV向け二段変速機(トランスミッション)の共同開発契約を締結した。インモーティブは、独自設計の軽量・小型・高効率な二段変速機「Ingear(インギア)」を開発しており、効率良いモーター駆動による航続距離の延長、電動駆動ユニットの小型化によるコスト抑制、幅広い走行シーンでの走行性能の改善などにつながる可能性がある。固定ギア比の減速機を使うEVより最大15%航続距離を延ばすという。スズキは23年度中に軽商用車でEVを発売し、25年にはインドでEVの生産を始める予定となっている。

    一般的なEVは、モーターがゼロ回転から最大トルクを発生でき、高回転も可能なため、トランスミッション(変速機)を持たないが、ポルシェなど一部のスポーツモデルでは、発進加速と高速域の性能を両立するために二段変速機を採用している。
  • 2022/11/08 15:39
    【上方修正】通期経常利益2200億円→3200億円 
  • 2022/10/24 10:45
    バイオガス事業に参入
    スズキは、富士山朝霧Biomassへ出資した。富士山朝霧Biomassは、地元の酪農家や農家から回収した牛ふんを発酵させて精製したバイオガスを燃料として朝霧バイオマス発電所で発電する。電力は電力会社を通じて地域へ供給され、発酵の過程で生じる残渣(消化液)は有機肥料として販売する。朝霧バイオマス発電所は2022年度内の稼働を目指している。主力市場のインドで実証するバイオガス事業に役立てる。

    スズキは、インド政府関係機関の全国酪農開発機構(NDDB)と、インドのカーボンニュートラルの実現を後押しするバイオガス実証事業を実施することで合意している。インドは牛が多く、牛の糞尿には温室効果を持つメタンが含まれ、大気中に放出されており、メタンの大気放出を抑制し、牛の糞尿に含まれるメタンから自動車用燃料を精製することを検討する。自動車燃料として二酸化炭素(CO2)の含有比率が少ないバイオガスを生産するシステムの構築を目指し、残渣は有機肥料として販売することで、インド政府の有機肥料促進政策にも合致する。
  • 2022/03/20 12:00
    【注目銘柄】インドにEV・車載電池の現地制裁に1500億円を投資する覚書を締結
    スズキは、2022年3月20日、3月19日にインド・グジャラート州とEV及びBEV向け車載電池の現地生産に約1500億円を投資するとの覚書を締結したと発表した。稼働は2025年にBEVの生産能力増強と車載解体・リサイクル工場の建設、2026年にBEV向け車載用電池工場の建設を予定する。

    スズキの株価は1.14%安の4062円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 80.15 RCI 9日 88.33
13日 92.31
ボリンジャーバンド +2σ 5165.63
-2σ 4019.09
ストキャススロー S%D 75.84
%D 91.76
ストキャスファースト %K 93.88
%D 91.76
ボリュームレシオ 14日 68.31
移動平均乖離率 25日 9.73 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月30日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方