株価予想

6232 ACSL

2024年2月26日 株価
始値
618
高値
658
安値
612
終値
650
出来高
360,900
6232ACSLのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
760
予想安値
540

6232 ACSLの投資戦略

6232 ACSLの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6232 ACSLのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6232 ACSLの関連ニュース

  • 2024/02/13 10:01
    【注目銘柄】国産ドローンSOTEN(蒼天)アップデート
    小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」で、2023年7月以来のアップデートを発表した。「SOTEN(蒼天)」は、2021年12月に受注を開始し、インフラ点検、災害時の状況把握、測量、警備、農業などの分野で活用されている。

    今回のアップデートは、送電線や鉄塔付近での操作性向上や、飛行中に撮影した映像をリアルタイムで伝送する際に、最大伝送距離は4キロメートルで、映像の伝送速度を段階的に向上させる。さらに経済産業省からの米国への輸出許可を得たことで、基地局アプリ「TAKEOFF」の米国版を開発した。

    併せて、令和6年能登半島地震においてドローンを活用した災害支援活動が報告された。石川県輪島市の要請を受け、ドローンによる捜索や被災状況確認、物資輸送等の初期災害時支援活動を実施した。
  • 2024/02/01 06:58
    【注目銘柄】米Amerenと戦略的パートナーシップ締結
    ACSLは、米国子会社のACSL, Inc.が、ミズーリ州に拠点を置くAmeren Corporationと、米国市場の重要インフラ産業におけるドローンのさらなる導入と利用を促進する上での戦略的パートナーシップに関する覚書(MOU)を締結した。

    Amerenは、ミズーリ州を中心に、電力、天然ガス、水道などのエネルギー事業を展開する米国の大手エネルギー企業で、約240万の電力顧客と90万の天然ガス顧客に電気サービスを提供している。

    ACSLは、昨年7月にGeneral Pacificとの米国市場における戦略的販売代理店パートナーシップに関する覚書(MOU)の締結し、11月に経済産業省より輸出許可を受けていた。GenPacは、米国市場における小型無人航空機とロボティクス業界をリードしている。小型空撮ドローン(SOTEN)50機を受注し、今後も追加で納品されていく予定。

    さらに、テキサス州に拠点を置くFirmatekとの間で、2024年1月16日に、米国市場の鉱業や重要インフラ産業におけるドローンの実装と活用促進に向けた戦略的パートナーシップに関する覚書(MOU)を締結した。

    全米における市場参入をサポートする販売代理店は8社を認定しており、ACSLは2025年までの今後3年間で、海外売上高50億円以上を目指す。海外提携企業と連携し、東南アジアや欧米を中心に飛行ロボット(ドローン)約400台の受注を目指す。


    ※昨年11月29日に、香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントがACSL株式の10.47%を保有し、日本郵政キャピタル(9.8%)を抜いて、筆頭株主となっている。保有目的はポートフォリオ投資で、市場外取引で149万9000株を911円で取得している。
  • 2024/01/31 06:50
    【注目銘柄】ドローンの5G利用を24年度に解禁
    政府は2024年度にドローンによる通信速度は4Gの最大100倍とされる高速通信規格「5G」の携帯電話回線の使用を解禁する。5Gに対応したドローンの世界の市場規模は22年の1億2034万ドル(約178億円)から25年に6億9740万ドルに広がる。人手不足の解消にもつながり、29年には22億2900万ドルに達する見通しとなっている。

    遠隔操縦によりドローンから送るデータの量を増やせる。高精細映像のリアルタイムでの確認により災害救助やインフラ点検の質を高められる。市場規模は3年でおよそ6倍に拡大するとの試算がある。5Gは第5世代の通信規格で大容量のデータを瞬時に送受信できる利点がある。空撮で4Kの高画質映像などを中継できる。

    KDDIは2024年1月26日、5G SA(スタンドアローン)のネットワークスライシング機能を活用したドローン飛行実証を行い、空撮映像の伝送に成功した。KDDIによれば、商用の5G無線局免許に基づき、5G SAを使用してドローンを飛行させるのは国内初。
  • 2023/12/27 17:13
    【注目銘柄】台湾XQTIと台湾エリアにおける販売店契約を締結
  • 2023/07/19 18:00
    【注目銘柄】レーザー測量用ドローン「PF2-AE Surver」の受注を開始
  • 2023/07/13 16:36
    【注目銘柄】GenPacと米国市場での販売、サポート、修理、サービス支援を行う戦略的販売代理店パートナーシップに関する覚書を締結
  • 2023/07/12 18:03
    【注目銘柄】Hepta Airborneと欧州、南米市場での送電線点検用途でのドローン導入に関する戦略提携覚書を締結
  • 2023/03/20 10:28
    「SOTEN(蒼天)」に搭載する低騒音プロペラ「Looprop for SOTEN」を共同開発
    ACSLとJAXA(宇宙航空研究開発機構)は、JAXA独自技術の低騒音プロペラ「Looprop(ループロップ)」をベースにACSLの国産ドローン「SOTEN(蒼天)」に搭載する低騒音プロペラ「Looprop for SOTEN」を共同開発した。従来型プロペラ(現在のSOTENのプロペラと同形状)との比較において、同等の推力を維持したまま静音性能を達成し、人の不快感が軽減されたことを確認した。通常の2枚羽プロペラとの音圧レベルの比較で、最大で2.3 dBA音圧が低下(音圧エネルギー換算で41%減少)したことが確認されている。

    低騒音プロペラ「Looprop」は、ループ状の形(8の字状)で、レベル4の社会においては、市街地など人間の生活圏をドローンが頻繁に飛行することから、ドローンの静音性が重要な課題のひとつとなっている。音質も耳障りの主因である倍音成分によるプロペラの特徴的な音が減少し、より自然界の騒音の音質に近くなるという。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 16.07 RCI 9日 -68.33
13日 -82.97
ボリンジャーバンド +2σ 1037.41
-2σ 662.71
ストキャススロー S%D 18.62
%D 4.04
ストキャスファースト %K 12.17
%D 4.04
ボリュームレシオ 14日 31.21
移動平均乖離率 25日 -21.78 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (2月26日)


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