株価予想

6232 ACSL

2021年9月22日 株価
始値
2,264
高値
2,270
安値
2,205
終値
2,205
出来高
77,900
6232ACSLのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,400
予想安値
2,000

6232 ACSLの投資戦略

6232 ACSLの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6232 ACSLのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6232 ACSLの関連ニュース

  • 2021/08/12 15:13
    【決算】4-6月の経常利益は▲2.94億円
    ACSLの2021年12月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲2.94億円となった。通期は▲10億円を計画している。なお、決算日を3月31日から12月31日に変更しており、9か月決算となっている。

    ドローンの小型空撮機体では、2021年12月期第3四半期から上市する予定。中型物流では、レベル4技術を前提とした中型物流ドローンの開発と量産化実現を推進。煙突点検では2021年12月期第3四半期での初期出荷に向けて生産体制を構築中。下水道等の閉鎖環境点検では2021年12月期第2四半期から本格点検するため、NJSと合弁会社を設立し、本格運用を開始している。

    ACSLの株価は0.72%高の2511円で推移している。
  • 2021/06/15 15:58
    【注目銘柄】日本郵便・日本郵政キャピタルと業務提携 新株発行で約30億円調達 ドローン利活用で「レベル4」に対応
    自律制御システム研究所は、2021年6月15日、日本郵便・日本郵政キャピタルと業務提携を、また日本郵政キャピタルと資本業務提携すると発表した。第三者割当による新株発行で、自律制御システム研究所は約30億円を調達。日本郵政キャピタルは10.36%の株式を取得し、筆頭株主となる見通し。完了は2021年7月5日を予定する。

    調達資金は、レベル4の技術を前提とする中型ドローンの開発やそれに付随する型式認証に合わせた装備品・回路設計などに充当。日本郵便の運送業務の効率的なオペレーションを可能とする機体システムを開発し、日本郵便に供給する。

    ドローンの利活用において、2022年度が目途とされている「レベル4」が実現されると、ドローン物流などドローンで利用可能な巨大な空間・市場が出現する見込みで、新たな市場の創出・拡大に対応する。

    自律制御システム研究所の株価は2.08%高の2502円で推移している。
  • 2021/06/03 10:33
    【注目銘柄】閉鎖性空間調査点検用ドローンAirSliderの新型機「Fi(ファイ)4」を開発
    ACLSは、閉鎖性空間調査点検用ドローンAirSliderの新型機「Fi(ファイ)4」を開発しサービスを開始した。上下水道コンサルタントとしてのインフラ管理技術を持つNJSとの共同開発で、さらに過酷な環境で利用可能な耐久性を有し、管路等閉鎖性空間の点検調査を効率化する。Fi4の完成により、両社はインフラ施設の点検・調査サービスを行う新会社「FINDi」を設立した。日頃、点検することができない、下水管路や地下施設などの点検・調査用途で売り込む。通信制御技術は特許出願中で、ユーザビリティが格段に向上しているようだ。
  • 2021/05/13 10:39
    【注目銘柄】今期ドローン販売が急拡大
    前3月期売上は6億2000万円、営業損益は11億円の赤字、最終損益も15億円の赤字となった。前期は実証実験の収入が3億7000万円、ドローン期待販売は1億4500万円に過ぎない。22年3月期売上は25億円から30億円、営業損益は7億円の赤字から3億円の赤字と幅を持たせている。小型空撮機体は2022年の第3四半期、煙突点検機体及び下水道等の閉鎖環境点検機体は2022年の第2四半期に政府及び民間向けに販売を開始する予定。小型空撮機体は前期末で3億1000万円を受注済み。
  • 2021/05/06 10:31
    【注目銘柄】インフラ点検用ドローンに引き合いで大幅高
    政府は21年度からドローン調達で中国製を排除することを決め、既に海上保安庁は中国製ドローンに使用も停止した。特に中国DJI製とは価格差や性能差があり、民間ではなかなか排除が進んでいないが、NTTは橋梁通信ケーブルの点検ドローンを日本製に切り替えることを決めた。九州電力も高所点検用ドローンの切替えを検討する。中国製ドローンは製造元に勝手にデータを送信しているリスクがあり、政府調達の安全保障分野だけでなく、インフラ点検用ドローンも対象となる。

    自律制御システム研究所(ACSL)のとりあえずのターゲットは10月に販売開始する「安全安心ドローン」の政府向け販売だが、電力やガス大手から点検ドローンの問い合わせも来ているという。販売目標は22年度に1600台で、ここがスタートラインとなる。ACSLは陸上自衛隊と災害時の相互協力協定を結んでおり、配備も進んでいる。ギャップアップで、パラボリックは陽転した。
  • 2021/03/09 10:35
    【注目銘柄】北海道電力とGPSが届かない暗部にある水力発電所の調圧水槽内で自律飛行が可能なドローンを開発
    自律制御システム研究所(ACSL)は、国産の産業用ドローンの開発について、用途特化型機体の開発を戦略目標としており、北海道電力とGPSが届かない暗部にある水力発電所の調圧水槽内で自律飛行が可能なドローンを開発した。調圧水槽は内径が十数メートル、深さが数十メートルほどの円筒形の構造物で、調圧水槽内にある構造物を目印に自機との位置関係を計算しながら飛行することができる。これまでは命綱を装着した作業員が上部から吊り下がり、定期的に目視点検を実施し、経年劣化の有無などを確認していた。旋回飛行を繰り返しながら、内壁面全体を撮影する。
  • 2021/02/18 09:44
    【注目銘柄】政府が保有する各省庁のドローン1000機については中国製を排除する方針、国産ドローン開発リミットは2月末
    政府が保有する各省庁のドローン1000機については中国製を排除する方針が決まっており、自律制御システム研究所やヤマハ発動機など5社が開発中。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主導しており、事業期間は21年2月までとなっているため、その後の量産化に関する発表があれば、本格反騰が期待される。
  • 2021/02/15 10:33
    【】緊急事態宣言で実機試験や実証実験が来期以降に先送りされ赤字拡大
    コーポレートベンチャーキャピタル「ACSL1号有限責任事業組合」を設立したため、第3四半期から連結決算に移行する。3月通期売上予想は6億円、営業損益は12億円の赤字、最終損益は13億円の赤字と開示した。事業環境の変化で特別損失を8600万円計上している。売上は第4四半期に集中するが、2回目の緊急事態宣言で実機試験や実証実験が来期以降に先送りされた。このため個別業績予想は営業損益が12億円の赤字、最終損益も13億円の赤字へ拡大する。

    売上については半年程度のズレを想定するが、ズレ案件を含めて来期は既に2億6000万円を受注している。自律制御システム研究所は中長期で年間3万台を生産するドローン量産メーカーを目指しており、研究開発費が先行するが、期ズレと言っても赤字拡大はショック。
  • 2020/12/25 10:41
    【業務提携】エアロジーラボ(AGL)と、ハイブリッド技術を活用したドローン機体の開発・製造委託契約を締結
    自律制御システム研究所(ACSL)は、産業用ドローンを開発するエアロジーラボ(AGL)と、ハイブリッド技術を活用したドローン機体の開発・製造委託契約を締結した。AGLは、最大飛行時間180分、最大飛行距離120km、最大ペイロード10kgのハイブリッドドローン「Aerorange pro」を開発しており、エンジンとバッテリーのハイブリッド技術を活用する。これまでACSLがAGLにフライトコントローラーを提供していたが、連携を強化する。多くのドローンは飛行時間が30分程度で、AGL製は突出した性能を誇っている。

    ACLSは、目視外飛行での物資輸送の実証実験や、風力発電機等のインフラ点検を進めているが、より長時間飛行・長距離飛行が可能なドローンの開発のための提携となる。
  • 2020/11/25 08:39
    【注目銘柄】離島への食品・日用品、処方箋医薬品のドローンによる即時配送サービス実証実験を開始
    自律制御システム研究所は、福岡市西区のヨットハーバーから能古島の3地点へ食品・日用品、処方箋医薬品のドローンによる即時配送サービス実証実験を開始する。「セブン‐イレブンネットコンビニ」で注文された商品およびアイン薬局の処方箋医薬品などが対象で、配送距離は片道3キロ程度。能古島は約720人が暮らしているが、日常の買い物は島外の小売店や日用品宅配に頼っており、実証実験は2022年度のレベル4解禁を目処としたドローン配送サービスの事業化を目指している。レベル4は、有人地帯での目視外飛行で、現状では第三者上空での飛行は認められていない。

    ドローンは中国製が世界シェア70%を占めているが、ドローンを悪用したサイバー攻撃やテロ攻撃など国家安全保障上のリスクが指摘されている。日本政府はすでに保有済みのドローンも1-2年内に置き換えていく方針を明らかにしており、2023年3月期に年間1600機のドローンを販売する目標を掲げている自律制御システム研究所には追い風となる。島しょ部では5キログラム程度の輸送を可能とし、飛行距離が20キロメートル程度を想定し、開発を続けている。
  • 2020/11/11 20:05
    【決算】中間期経常利益は▲3.6億円(前期は▲0.82億円)
    自律制御システムの2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲3.6億円となった。前期の▲0.82億円から悪化した。通期は▲2億円~0.5億円を計画している。主要販売先は大企業や官公庁関連プロジェクトで、業績は多くの顧客の年度末である3月に検収時期が集中する傾向にあるとしている。

    産業用ドローンで、新型コロナウイルスによる一部プロジェクトの遅れや実証実験の規模縮小などの影響が出るも、多くの顧客の経済活動は回復基調。また、来期以降の成長ドライバーである小型空撮、中型物流、煙突点検、下水道などの閉鎖環境点検の用途特化型量産モデルの開発は順調に進んでいるとしている。

    自律制御システムの株価は15円高の2528円で推移している。
  • 2020/11/11 08:00
    【注目銘柄】ドローン物流で社会実装可能な機体の開発に着手
    自律制御システム研究所とAFRは、2020年11月10日、国内で本格的に社会実装可能なドローン物流用機体の共同開発に着手したと発表した。

    経済産業省は2022年度に都市部を含む地域における荷物配送サービスの開始を目指している。これまでの実証実験を通じて、ドローン物流の社会実装を進めるためには、現状の機体よりもペイロードを大きくし、5kg程度の輸送を可能にすることや飛行距離が20km程度あることが必要と認識。両社はドローン物流で活躍できる水準のドローンの早期開発を目指す。

    自律制御システム研究所の株価は3円安の2513円で推移している。
  • 2020/10/20 15:01
    【注目銘柄】物流用ドローン 耐風性能向上に係わる研究を実施
    自律制御システム研究所は、2020年10月19日、文部科学省が進める「風と流れのプラットフォーム」における特定利用課題に採択されたと発表した。物流用ドローンの利活用が想定される離島や山間部では、天候の急激な変化などが発生するため、ドローンの耐風性能が重要な課題となっている。コンピューターシュミレーションや風洞試験を実施し、強風などでも安定した飛行制御が可能な物流用ドローンの開発を目指す。

    自律制御システム研究所の株価は120円高の2845円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 23.37 RCI 9日 -70
13日 -52.2
ボリンジャーバンド +2σ 2674.46
-2σ 2125.9
ストキャススロー S%D 48.44
%D 18.22
ストキャスファースト %K 0
%D 18.22
ボリュームレシオ 14日 30.03
移動平均乖離率 25日 -4.76 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月23日)


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