株価予想

6232 ACSL

2022年8月10日 株価
始値
1,696
高値
1,696
安値
1,641
終値
1,659
出来高
131,200
6232ACSLのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,900
予想安値
1,400

6232 ACSLの投資戦略

6232 ACSLの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6232 ACSLのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6232 ACSLの関連ニュース

  • 2022/07/27 10:37
    インド現地生産で中国製ドローンとの置き換え需要を取り込む
    ACSLは、インド・ニューデリーにて開催された「Drone Festival of India 2022」で、ACSL製の国産ドローンを初展示した。展示ブースにはインドのモディ首相が視察に訪れ、ドローン関連産業の市場が大きいと見込まれるインドにおいて、積極的に事業を推進する。インド現地生産を計画し、インド南部のタミル・ナードゥ州にドローンの製造工場を設置し、現地で製造・販売・保守メンテナンス体制を構築していく。中型のプラットフォーム機体(ACSL-PF2)は輸入許可を取得し、現地販売認定を手続き中となっている。

    現在、インドのドローン市場では中国製ドローンが6割を占めているが、サイバーセキュリティ上のリスクが指摘されており、国産ドローンの製造・販売に対する優遇政策を発表し、ドローン完成品の輸入を禁止するなど国産化の流れが加速している。ACSLは、現地生産で、中国製ドローンとの置き換え需要を取り込む。
  • 2022/07/15 09:06
    カスタマイズした3タイプの産業用ドローンを、2022年8月より受注開始
    ACSLは、国産の中型プラットフォーム機体ACSL-PF2をより使いやすく、カスタマイズした3タイプの産業用ドローンを、「PF2-AE(Advanced Edition)」として2022年8月より受注を開始する。

    「PF2-AE Delivery(物流)」
    「PF2-AE Inspection(インフラ点検)」
    「PF2-AE Disaster Relief / Patrol(災害/警備)」

    3機体とも、基地局ソフトウェアとして、小型空撮ドローンSOTEN(蒼天)と同様の専用アプリケーション「TAKEOFF」を搭載することでより直感的な操作が可能となっている。また、独自開発したドローンの制御を司るフライトコントローラを搭載し、通信を暗号化することで情報漏洩の可能性を低減させている。
  • 2022/07/14 16:13
    【注目銘柄】国産産業用ドローンの新ラインナップ「PF2-AE」の受注を開始
    ACSLは、2022年7月14日、国産産業用ドローンの新ラインナップ「PF2-AE」を2022年8月から受注を開始すると発表した。これまで多くの企業と実証実験を重ね、物流、インフラ点検、災害、警備・巡回の分野でドローンを導入するための課題や機能、スペックが明らかになってきたことから、用途別に使いやすくカスタマイズした3タイプの機体を販売する。

    ACSLの株価は1.38%高の1692円で推移している。
  • 2022/07/06 10:37
    国産ドローン「蒼天」に不具合で、運用停止
    国産ドローン「蒼天」が、4月に北九州市消防局で操縦訓練中に制御不能となり、墜落した事故を起こしていたことが明らかになった。3月から警察庁や消防庁に納入されており、民間企業でも500機が導入されている。ところが、ACSLは機体に不具合があるとして、利用者に通知したため、警察庁や消防庁は運用停止措置としているようだ。7月中旬までには不具合解消の目処がついたとしている。
  • 2022/05/17 10:26
    アイ・イートと資本業務提携し、農地を自律走行するUVG(無人走行車)を開発
    ACSLは、宇都宮大学発ベンチャーのアイ・イートと資本業務提携する。第三者割当増資でアイ・イートの発行済み株式総数の40%にあたる5000株を5000万円で取得する。アイ・イートは、自走式のイチゴ収穫ロボットなど、主に農業支援ロボット等の地上走行ロボットを開発しており、自律移動技術や人追従技術をもつ。ACSLが保有する自律制御関連技術とを組み合わせ、農地を自律走行するUVG(無人走行車)を開発し、23年の実用化を目指す。全地球測位システム(GPS)による制御では位置情報に大きなズレが生じる場合もあるが、準天頂衛星システムみちびきのサービスに対応し、精度を高める。

    また、VFRと理経と共同で、ACSL製国産ドローン「SOTEN(蒼天)」の専用訓練トレーナー「SOTEN バーチャルトレーナー」を開発する。バーチャル空間でドローンの操縦訓練ができるシミュレーターで、2023年から提供する。
  • 2022/04/05 09:20
    【注目銘柄】上値抵抗線もブレイク、ドローン受注好調を評価
    200日移動平均を上抜けており、週足ベースで2020年12月高値3485円を起点とした上値抵抗線もブレイクしており、トレンドが変わっている。3月18日に出荷を開始した小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」は初期段階で受注が600台を超え、追加生産を決定した。SOTEN(蒼天)は、インフラ点検、防災・災害、測量、農業等などの分野で活用が見こまれ、価格はオープンだが百数十万円の見込みで、22年に1000機の販売目標は達成可能と見られる。点検用ドローンは中国DJI製が多かったが、政府は速やかな置き換えを求めている。

    また3月17日に受注を開始した新物流専用ドローン「AirTruck」も提携する日本郵便の大量採用が見こめそうだ。ZMPの自動配送ロボット「デリロ」とドローンの連携で、自宅までの自動配送網が出来上がる。
  • 2022/04/01 09:31
    【注目銘柄】新物流専用ドローン「AirTruck」が、「デジタル田園都市国家構想」で注目度アップ
    「デジタル田園都市国家構想」に向けて、新スマート物流の先進事例として3月17日に受注を開始した新物流専用ドローン「AirTruck」が注目されている。前12月期末は小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」中心に受注残高が、10億円超と過去最高となっているが、今後物流向けや煙突点検向けなどの受注が拡大する。今年は、6月に改正航空法で機体登録が義務化され、12月には有人地帯の目視外飛行の「レベル4」も解禁される見込み。

    2030年にはドローン市場の規模が3000億円規模となる見込みで、ACSLは売上目標1000億円、営業利益100億円を掲げている。データセキュリティが重視されるだけに、官民共同で開発した国産ドローンが有利と見られる。
  • 2022/03/18 10:34
    【注目銘柄】新物流専用ドローン「AirTruck(エアートラック)」の受注を開始
    ACSLはエアロネクストと共同開発した新物流専用ドローン「AirTruck(エアートラック)」の受注を開始した。これまでにレベル3(無人地帯における目視外飛行)による466回の実証実験と、計1730kmの距離を飛行した実績があり、配送可能重量は5kgで、日本初の物流専用ドローンの量産となる。最大飛行時間は約50分、最大飛行距離は20kmとなっている。また、共同開発機体とKDDIのスマートドローンツールズを連携させ、診療所と薬局と連携し、処方医薬品を想定した荷物配送をする新スマート物流「SkyHub」の実証実験を新潟県阿賀町で開始した。
  • 2022/03/18 10:04
    国産小型空撮ドローン「SOTEN」の出荷を開始
    ACSLは、2022年3月18日、2021年12月7日に受注を開始した国産小型空撮ドローン「SOTEN」の出荷を開始したと発表した。SOTEMでは初期ロットの600台を超える受注があり、追加生産を決めているとしている。

    ACSLの株価は5.91%高の1739円で推移している。
  • 2022/03/17 11:45
    新潟県阿賀町で新スマート物流「SkyHub」の社会実装に向けたドローン配送実証実験を実施
    ACSL、セイノーHD、KDDIなどは、2022年3月16日、新潟県阿賀町で新スマート物流「SkyHub」の社会実装に向けたドローン配送実証実験を実施すると発表した。実施期間は2022年3月14日から2022年3月18日。

    実証後、2022年度を目標に過疎地域の課題解決を目指す新スマート物流の構築に向け、荷物などを集約化するドローンデポとドローンの着陸地点となるドローンスタンドを設置し、地上配送とドローン配送を想定した買い物代行サービスから開始する予定。

    ACSLの株価は4.71%高の1624円で推移している。
  • 2021/11/30 10:55
    【注目銘柄】ACSLの屋内自律飛行システムで「建設現場での屋内外巡視への適用」を検証する実証実験に成功
    センシンロボティクスは、ACSLの屋内自律飛行システムを利用し、竹中工務店、カナモト、アクティオと共同で「建設現場での屋内外巡視への適用」を検証する実証実験に成功した。ドローンは屋外で飛行する場合にGPS信号を受信しているが、屋内で安全にドローンを自律飛行させるには、自己位置推定と地図生成技術が必要となる。一般的にはカメラを用いて、特徴となる点を認識することで飛行用地図を作成し、自己位置を推定しながら飛行するが、ACSL独自の画像処理技術を使用した自己位置推定技術(Visual SLAM)により、室内や工場内など狭い環境下でも自律飛行が可能となった。
  • 2021/11/11 10:58
    【注目銘柄】マレーシアで国産ドローンACSL-PF2の連続1000時間の飛行試験に成功
    ACLS(自律制御システム研究所)は、マレーシアで国産ドローンACSL-PF2の連続1000時間の飛行試験に成功した。今後法整備が進む有人地帯上空での目視外飛行(Level 4)に向けた国産量産期待開発を加速する。飛行試験では、モーター、横滑り防止装置、プロペラの交換は一切必要なく、理論値ではない性能評価を得ることが出来た。今後の運用コストの低減に繋がる。2022年には、有人地帯上空の飛行が可能となる見通しで、年間1600台の出荷、売上高55億円、利益7億5000万円を目標としている。将来的に年間3万台の量産メーカーを標榜している。
  • 2021/10/06 10:29
    【注目銘柄】ドローン開発で協業しているVFRに出資
    ACLS(自律制御システム研究所)は、ドローン開発で協業しているVFRに出資した。VFRはVAIOの子会社として、2020年3月に設立され、5月より両社は協業関係にある。これまでは都市部での目視外飛行(レベル4)を見据えた物流機体の共同開発やドローン用シミュレーター開発などに取り組んできたが、出資に切り替え産業用ドローンの社会実装を加速する。VFRは産業用ドローン「ACSL-PF2」が購入可能な「VFR SHOP」も開設している。

    またVFRは(9433)KDDIからも出資を受け、ドローン事業拡大とドローンの社会実装の推進を目的とした業務提携契約を締結した。
  • 2021/08/12 15:13
    【決算】4-6月の経常利益は▲2.94億円
    ACSLの2021年12月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲2.94億円となった。通期は▲10億円を計画している。なお、決算日を3月31日から12月31日に変更しており、9か月決算となっている。

    ドローンの小型空撮機体では、2021年12月期第3四半期から上市する予定。中型物流では、レベル4技術を前提とした中型物流ドローンの開発と量産化実現を推進。煙突点検では2021年12月期第3四半期での初期出荷に向けて生産体制を構築中。下水道等の閉鎖環境点検では2021年12月期第2四半期から本格点検するため、NJSと合弁会社を設立し、本格運用を開始している。

    ACSLの株価は0.72%高の2511円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 35.23 RCI 9日 -51.67
13日 -9.34
ボリンジャーバンド +2σ 2157.33
-2σ 1512.18
ストキャススロー S%D 71.43
%D 48.92
ストキャスファースト %K 0
%D 48.92
ボリュームレシオ 14日 48.3
移動平均乖離率 25日 -3.31 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月10日)


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