5333 日本ガイシ
| 2026年2月6日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
3,934円
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高値
4,001円
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安値
3,906円
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終値
3,987円
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出来高
1,026,400株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
4,200円
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予想安値
3,800円
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 72.73 | RCI |
9日 68.33 13日 60.44 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 3993.75 -2σ 2985.65 |
ストキャススロー |
S%D 67.26 %D 74.09 |
| ストキャスファースト |
%K 100 %D 74.09 |
ボリュームレシオ | 14日 60.01 |
| 移動平均乖離率 | 25日 8.02 | サイコロジカル | 12日 66.67 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



5333 日本ガイシの投資戦略
5333 日本ガイシの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
5333 日本ガイシのテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
5333 日本ガイシの関連ニュース
NAS電池は長時間・大容量の蓄電が可能な独自技術で、国内外の蓄電所や再エネ設備向けに展開してきた。2019年以降は独BASFと提携し、コストダウンや性能向上を進めてきたが、2025年9月に協議を中止。需要の立ち上がりが想定より遅く、競争激化の中で安定操業が見込めないと判断した。新規受注は停止し、受注済み案件のみ2027年1月ごろまで在庫から出荷を続ける。アフターサービスは継続する。
同社は今回の事業終了に伴い、2026年3月期に特別損失約180億円を計上する見通し。第2四半期では約117億円を事業構造改革費用として特損処理した。通期予想は売上高6500億円(前期比5%増)、営業利益850億円(同5%増)、純利益550億円(同横ばい)とし、営業・経常利益は過去最高を更新する見込み。期末配当を38円(年間76円)とし、前回予想から10円増配する。
主力のエンバイロメント事業(自動車排ガス浄化用部品など)は堅調、半導体向けセラミック製品などのデジタルソサエティ事業も好調に推移する一方、エネルギー&インダストリー事業はNAS電池の損失で赤字が続く。今後は不採算事業を整理し、半導体・電子デバイス分野への経営資源集中を進める構えだ。
NAS電池撤退は短期的な特損負担となるが、経営の選択と集中を進める一手として評価できる。主力事業の収益力は底堅く、営業利益は過去最高更新見通し。もっとも再エネ関連成長の芽を一部手放す形となり、今後は新事業創出の戦略が焦点となる。
ボージックは熱交換器や膜装置の製造を手がける企業で、環境・エネルギー分野で高い技術力を有している。日本ガイシは、この買収を通じて同分野での事業拡大を目指す。
買収の背景には、世界的な脱炭素化の潮流がある。日本ガイシは、ボージックの技術を活用することで、カーボンニュートラル関連製品の開発・製造能力を強化し、成長市場での競争力を高める狙いだ。
この動きは、日本ガイシの海外展開戦略の一環とも言える。同社は以前から積極的な海外進出を行っており、今回のドイツ企業の買収も、そのグローバル戦略の延長線上にあると考えられる。
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