株価予想

4571 ナノキャリア

2019年10月21日 株価
始値
274
高値
278
安値
272
終値
276
出来高
513,000
4571ナノキャリアのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
290
予想安値
260

4571 ナノキャリアの投資戦略

4571 ナノキャリアの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4571 ナノキャリアのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4571 ナノキャリアの関連ニュース

  • 2019/10/02 12:11
    【注目銘柄】「NC-6300」米国開発で患者への投与が開始
    ナノキャリアは、2019年10月2日、「NC-6300」の米国開発で新たなステージへ移行し、患者への投与が開始されたと発表した。対象疾患は血管肉腫で、試験期間は約2年。血管肉腫に対する有効性と安全性を確認する。

    「NC-6300」は、米国でオーファンドラッグ指定を受けており、ナノキャリアは早期承認取得を目指した開発戦略を推進している。

    ナノキャリアの株価は7円安の284円で推移している。
  • 2019/05/21 14:35
    【注目銘柄】NC-6300でiCONMと共同研究契約を締結 株価も上昇
    ナノキャリアは、2019年5月21日、ミセル化ナノ粒子製剤NC-6300で公益財団法人川崎市産業振興財団(iCONM)と共同研究契約を締結したと発表した。免疫チェックポイント阻害剤との併用においてNC-6300による脳腫瘍治療効果の増強性追求をテーマに、ミセル化ナノ粒子製剤の臨床開発・承認申請に向けた強固なデータ取得を目指す。

    NC-6300は臨床開発において軟部肉腫を対象とした第1相パートの主要評価項目を達成。近くFDAと開発方針を確認し、第2相パートに移行するとしている。

    ナノキャリアの株価は15円高の380円で推移している。
  • 2019/05/14 22:35
    【注目銘柄】20年3月期経常利益は▲15.36億円を計画
    ナノキャリアは2019年3月期経常利益は▲17.74億円となった。「NC-6004」では膵がんを対象に第3相臨床試験を実施。頭蓋部がんでは「NC-6004」と免疫チェックポイント阻害剤「キイトルーダ」の併用で国際臨床試験を展開。第2相臨床試験に関し、18年10月に米国で、19年1月に欧州で治験許可申請を提出し受理された。「NC-6300」は米国で軟部肉腫を対象に第1/2相臨床試験を実施中となっている。

    新規開発パイプラインでは、独自の先進基盤技術である抗体/薬物結合型ミセル「ADCM」を次世代型DDS医薬品技術として開発。独自の核酸デリバリー技術を確立し、抗体を付加したActive型とすることでターゲティング機能を向上させて核酸医薬品の開発も進める。

    2020年3月期経常利益は▲15.36億円を計画する。進行中の臨床試験を着実に推進し、新規ライセンス契約締結などへの進展に向けた取り組みを行う。

    ナノキャリアの株価は14円安の395円で推移している。
  • 2019/04/08 09:16
    【注目銘柄】NC-6004の臨床試験で結果良好
    欧米で実施していた3がん種を対象とした第2相臨床試験の解析結果を発表した。有効性の高いがん種を見いだすことが目的で、NC-6004とゲムシタビンを併用し、非小細胞肺がん、胆道がん、膀胱がん患者を対象とした。有効性については、全てのがん種において、既存のシスプラチン・ゲムシタビン療法と同程度の有効性を確認。QOL評価では、疲労や呼吸困難に改善を認められ、副作用についても発生頻度や重症度は改善された。シスプラチンで問題となった視覚障害は発生せず、末梢神経障害発現率は1例のみで、軽度なものだった。

    この結果を踏まえて、NC-6004の価値向上のため、欧米アジアでスタートする頭頸部がんを対象とした第2相試験を推進する。臨床試験はまずまずの内容で、短期値幅取り資金が集まりそうだが、バイオは一回転と割り切った方が良い。ナノキャリアの株価は31円高の451円。
  • 2019/04/05 16:25
    【注目銘柄】NC-6004で欧米で実施した3がん種を対象とした第2相臨床試験の解析結果を受領
    ナノキャリアは、2019年4月5日、NC-6004で欧米で実施した3がん種を対象とした第2相臨床試験の解析結果を受領したと発表した。

    有効性は、全てのがん種において、既存のシスプラチン・ゲムシタビン療法と同程度。QOL評価は、特に疲労、悪心/嘔吐、呼吸困難などの身体症状に改善。副作用は、既存のシスプラチンに類似しており、発生頻度や重症度は改善し、良好な忍容性が認められたとしている。また、シスプラチンで臨床的に問題となる聴覚障害は一例も認められなかったという。

    今後は、NC-6004の更なる医薬品としての価値向上を図るための開発に注力。抗がん剤開発の主流である免疫チェックポイント阻害剤を併用し、欧米アジアでスタートする頭蓋部がんを対象とした第2相試験を推進するとしている。

    ナノキャリアの株価は+9円(+2.19%)の420円で推移している。

    本試験は有効性の高いがん種を見いだす目的で、バスケットデザイン試験として探索的に3がん種を並行して実施。NC-6004とゲムシタビンを併用し、非小細胞肺がん、胆道がん、膀胱がん患者を対象として、有効性と安全性を検討した。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 43.59 RCI 9日 -9.17
13日 -59.34
ボリンジャーバンド +2σ 290.41
-2σ 227.31
ストキャススロー S%D 50.28
%D 27.78
ストキャスファースト %K 68.42
%D 27.78
ボリュームレシオ 14日 25.31
移動平均乖離率 25日 2.54 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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