株価予想

4571 ナノキャリア

2020年12月1日 株価
始値
372
高値
393
安値
368
終値
378
出来高
2,441,700
4571ナノキャリアのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
410
予想安値
350

4571 ナノキャリアの投資戦略

4571 ナノキャリアの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4571 ナノキャリアのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4571 ナノキャリアの関連ニュース

  • 2020/11/12 16:43
    【決算】中間期経常利益は▲5.27億円(前期は▲7.33億円)
    ナノキャリアの2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲5.27億円となった(前期は▲7.33億円)。通期は▲14.96億円を計画する。

    「NC-6004」では、頭蓋部がんを対象とした「NC-6004」と免疫チェックポイント阻害剤「キイトルーダ」の併用で国際臨床試験を展開。第2相臨床試験は2020年6月に第2a相試験の主要評価項目を達成し、2020年11月に第2b相試験の開始した。

    「NC-6300」では、米国で軟部肉腫を対象に第1/2相臨床試験を実施中で、2019年10月に投与を開始。2020年10月に患者登録が完了した。今後、観察期間を経てデータ解析を実施する予定。

    ナノキャリアの株価は7円安の371円で推移している。
  • 2020/11/05 14:24
    【注目銘柄】「NC-6004」 頭蓋部がんを対象としたキイトルーダ併用第2b相臨床試験で1例目の投与開始
    ナノキャリアは、2020年11月5日、欧米地域で推進する「NC-6004」と免疫チェックポイント阻害剤「キイトルーダ」併用の頭蓋部がん第2相試験で、第2b相臨床試験で1例目の投与が開始されたと発表した。NC-6004とキイトルーダ併用とキイトルーダ単剤との比較を実施する。試験期間は約2年間。

    第2a相試験では、頭蓋部がん治療で使用されるシスプラチン用量よりも高い投与量でも安全性が確認され、キイトルーダ併用時のNC-6004の安全性と抗腫瘍効果が確認されたとしている。ナノキャリアは第2b相試験で実施する比較試験でもキイトルーダ単独に比べて優位性を示す可能性を示唆していると考えているとしている。

    試験結果をもとに台湾OEPと共同で欧米地域でのライセンスアウトを計画している。

    ナノキャリアの株価は3円高の382円で推移している。
  • 2020/10/12 10:52
    【注目銘柄】「NC-6300」 米での臨床試験で患者登録が完了
    ナノキャリアは、2020年10月12日、米国で実施している「NC-6300」の血管肉腫を対象とした拡大臨床試験で、10例の患者登録が完了したと発表した。新型コロナウイルスの影響で遅れが生じていたが、完了。試験は治療薬の投与を継続しており、今後は観察期間を経てデータ解析を実施する予定。

    ナノキャリアの株価は6円高の397円で推移している。
  • 2020/09/03 09:07
    【注目銘柄】乳がんを対象とした核酸DDS医薬 第1相臨床試験で1例目の投与が開始
    ナノキャリアは、2020年9月3日、アキュルナと複数の機関が共同研究を進めていたsiRNAを内包した核酸DDS製剤「SRN-14/GL2-800」の医師主導第1相臨床試験で、1例目の投与が開始されたと発表した。

    治験の対象疾患は治癒的切除不能又は遠隔転移を有する再発乳がんで、安全性の確認と推奨投与量の決定を主要評価項目とする。

    ナノキャリアの株価は1円高の394円で推移している。
  • 2020/08/12 15:55
    【決算】4-6月の経常利益は▲2.17億円(前期は▲5.39億円)
    ナノキャリアの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲2.17億円となった(前期は▲5.39億円)。通期は▲14.96億円を計画する。

    「NC-6004」では、頭蓋部がんを対象とした「NC-6004」と免疫チェックポイント阻害剤「キイトルーダ」の併用で国際臨床試験を展開。第2相臨床試験は2020年6月に第2a相試験の主要評価項目を達成し、2020年中に第2b相試験の開始を予定する。

    「NC-6300」では、米国で軟部肉腫を対象に第1/2相臨床試験を実施中で、2019年10月に投与を開始した。

    ナノキャリアの株価は8円安の398円で推移している。
  • 2020/06/17 11:19
    【注目銘柄】「NC-6004」頭蓋部がんを対象としたキイトルーダ併用の第2a相パート試験で主要評価項目を達成
    ナノキャリアは、2020年6月17日、欧米地域で推進する「NC-6004」の免疫チェックポイント阻害剤「キイトルーダ」併用の頭蓋部がん第2相試験で、第2相aの主要評価項目を達成したと発表した。第2a相試験で、頭蓋部がん治療で使用されるシスプラチン用量よりも高い投与量でも安全性が確認され、キイトルーダ併用時のNC-6004の安全性と抗腫瘍効果が確認されたとしている。

    ナノキャリアは、第2b相試験の開始に向けて、各国規制当局と治験開始手続きを進めている。

    ナノキャリアの株価は30円高の709円で推移している。
  • 2020/06/08 10:49
    【注目銘柄】ミセル化ナノ粒子技術を用いた新型コロナワクチン開発 mRNAワクチン製剤の最適化を半年以内に達成する見通し
    ナノキャリアは、2020年6月8日、創業者の1人である片岡一則教授らが6月4日に発表したミセル化ナノ粒子による核酸デリバリー技術を用いた新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンの開発で、mRNAワクチン製剤の最適化を半年以内に達成できるとしていると発表した。

    その後の臨床開発についてはアキュルナ社などの企業が協力し、スピード感をもって実用化する必要があるとし、ナノキャリアはミセル化ナノ粒子のGMP対応などを含めた臨床開発の経験を活かし、バックアップするとしている。

    片岡教授らは、6月4日、ナノ医療イノベーションセンターと東京都医学総合研究所がお互いの研究成果を基に、ミセル化ナノ粒子による核酸デリバリー技術を用いた新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンの共同研究開発を開始したと発表している。
  • 2020/05/13 16:09
    【決算】20年3月期経常利益は▲11.44億円 21年3月期は▲14.96億円を計画 臨床試験・ライセンス活動に資する研究に集中
    ナノキャリアの2020年3月期経常利益は▲11.44億円となった(前期は▲17.74億円)。「NC-6004」では、頭蓋部がんを対象とした「NC-6004」と免疫チェックポイント阻害剤「キイトルーダ」の併用で国際臨床試験を展開。第2相臨床試験では2019年7月に投与を開始した。「NC-6300」では、米国で軟部肉腫を対象に第1/2相臨床試験を実施中で、2019年10月に投与を開始した。

    21年3月期は▲14.96億円を計画する。当面は自社開発品目の臨床試験及びライセンス活動に資する研究を集中的に進める。

    ナノキャリアの株価は6円高の280円で推移している。
  • 2020/04/02 16:07
    【注目銘柄】通期経常利益を▲15.36億円から▲11.82億円に上方修正 純利益は▲14.5億円から▲20.47億円に下方修正
    ナノキャリアは通期経常利益を▲15.36億円から▲11.82億円に上方修正、純利益を▲14.5億円から▲20.47億円に下方修正した。経常利益は臨床開発費の減少で増益。純利益は保有する投資有価証券のうち、取得価額に比べて時価が著しく下落したものを減損処理し、投資有価証券評価損6.92億円を計上する。

    ナノキャリアの株価は11円安の221円で推移している。
  • 2020/03/27 12:53
    【注目銘柄】「VB-111」プラチナ製剤抵抗性卵巣がんを対象とした国内開発を決定
    ナノキャリアは、2020年3月27日、遺伝子治療薬「VB-111」の導元のVBLが米国を中心に実施中の国際共同第3相臨床試験で、良好な結果が認められ、試験の継続が推奨されたと発表した。この結果を踏まえ、ナノキャリアはVB-111のプラチナ製剤抵抗性卵巣がんを対象とした国内開発を実施する方針を決定した。

    国内の卵巣がん罹患者数は年間1万人を超え、死亡者数は年5000人に達する、アンメットニーズの高い疾患で、新たな治療法の開発が求められている。

    ナノキャリアの株価は14円高の212円で推移している。
  • 2020/02/21 13:13
    【注目銘柄】「VB-111」 導出元のVBLTが大腸がんを対象とした試験を開始
    ナノキャリアは、2020年2月21日、遺伝子治療薬「VB-111」の導出元のVBLTが2月20日に大腸がんを対象とした免疫チェックポイント阻害剤との併用試験を開始したと発表した。VB-111が免疫学的に不活性な状態である大腸がんを免疫学的に活性な状態にする可能性を検討する。

    ナノキャリアの株価は1円高の258円で推移している。
  • 2019/12/27 17:20
    【注目銘柄】NC-6004 膵がんを対象とした第3相試験について、本試験に基づく申請はしないと発表
    ナノキャリアは、2019年12月27日、NC-6004開発プログラムの1つである膵がんを対象とした第3相試験について、本試験に基づく申請はしないと発表した。2014年から膵がんを対象としたNC-6004とゲムシタビンの併用第3相臨床試験を実施してきたが、近年は膵がん治療の標準療法が変化し、ゲムシタビンが第1選択薬では無くなったことから、膵がん治療薬としての有用性を示すためには追加の申請用試験が必要になると判断したとしている。

    ナノキャリアの株価は9円高の341円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 62.34 RCI 9日 -1.25
13日 22.8
ボリンジャーバンド +2σ 412
-2σ 349.14
ストキャススロー S%D 51.56
%D 61.54
ストキャスファースト %K 100
%D 61.54
ボリュームレシオ 14日 61.35
移動平均乖離率 25日 2.06 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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