株価予想

4549 栄研化学

2020年8月14日 株価
始値
1,874
高値
1,893
安値
1,860
終値
1,869
出来高
205,300
4549栄研化学のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,000
予想安値
1,700

4549 栄研化学の投資戦略

4549 栄研化学の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4549 栄研化学のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4549 栄研化学の関連ニュース

  • 2020/07/27 16:34
    【決算】4-6月の経常利益は31.9%減 検診中断や外来患者減少が影響
    栄研化学の2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は31.9%減の10.31億円となった。新型コロナウイルス検出試薬や遺伝子検査装置の販売は大幅に伸びた一方、新型コロナウイルスの感染拡大による各種検診の中断や外来患者減少の影響で減収減益となった。

    栄研化学の株価は2円安の1677円で推移している。
  • 2020/06/03 11:01
    【注目銘柄】新型コロナウイルス検出試薬キット 唾液の追加適用で承認
    栄研化学は、2020年6月3日、体外診断用医薬品「Loopamp新型コロナウイルス2019検出試薬キット」で検体種に唾液を追加適用する変更申請で、厚生労働省から承認されたと発表した。また、厚生労働省の通知により、唾液についても公的医療保険適用の対象となった。

    検査キットは、全国の病院、検疫所、地方衛生研究所、保健所、民間検査会社など多くの施設で使用されている。

    栄研化学の株価は28円高の1918円で推移している。
  • 2020/04/28 19:04
    【決算】20年3月期経常利益は0.9%増
    栄研化学の2020年3月期経常利益は0.9%増の47億円となった。海外向けの尿検査用試薬・装置や便潜血検査用試薬を中心に増収となった。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの感染拡大で臨床検査薬事業も大きな影響を受ける可能性があるが、現時点で収束を見通すことは困難としている。

    栄研化学の株価は12円高の2015円で推移している。
  • 2020/03/31 17:43
    【注目銘柄】新型コロナウイルス検出試薬キットの製造販売承認を取得
    栄研化学は、2020年3月31日、Loopamp新型コロナウイルス検出試薬キットの製造販売承認を厚生労働省から取得したと発表した。新型コロナウイルスの検出を目的とした体外診断用医薬品として4月中旬に発売する。

    独自の遺伝子増幅技術であるLAMP法で、検体より抽出したRNAから35分で新型コロナウイルスを検出できるとしている。また、鼻咽頭拭い液からのRNA抽出は、Loopampインフルエンザウイルス用超出試薬を用いて10分程度で行うことも可能となったとしている。

    栄研化学の株価は40円安の1971円で推移している。
  • 2020/03/18 15:57
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの検出試薬キットを3月18日から発売
    栄研化学は、2020年3月18日、新型コロナウイルスを検出する「Loopamp2019-nCoV検出試薬キット」を研究用試薬として、3月18日から発売すると発表した。独自の遺伝子増幅技術であるLAMP法で、検体より抽出したRNAから35分で新型コロナウイルスを検出できるとしている。

    栄研化学の株価は32円高の1655円で推移している。
  • 2020/02/25 17:18
    【注目銘柄】キヤノンメディカルが新型コロナウイルス遺伝子検査システムの開発を開始 栄研化学のLAMP法を原理
    キヤノンの子会社であるキヤノンメディカルシステムズは、2020年2月25日、日本医療研究開発機構(AMED)の「迅速診断キットの基盤的研究開発」に参画し、迅速な新型コロナウイルス遺伝子検査システムの開発を開始したと発表した。

    開発する新型コロナウイルスRNA検出試薬は、栄研化学が開発したLAMP法を原理としたもので、キヤノンが提供する小型等温増幅蛍光検出装置で検出する。

    キヤノンの株価は52円安の2724円、栄研化学の株価は6円高の2246円で推移している。
  • 2020/02/17 09:31
    【注目銘柄】新型コロナウイルス遺伝子を1時間以内に検出できる試薬の開発進めている
    栄研化学は、2020年2月14日、遺伝子増幅法「LAMP法」を利用した新型コロナウイルスの検出試薬開発を進めていると発表した。新型コロナウイルスの遺伝子を1時間以内に検出できる試薬を早期に開発・供給することを目標としている。

    栄研化学の株価は197円高の2455円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 48.91 RCI 9日 8.33
13日 25.41
ボリンジャーバンド +2σ 1959.39
-2σ 1564.81
ストキャススロー S%D 87.11
%D 74.64
ストキャスファースト %K 96.1
%D 74.64
ボリュームレシオ 14日 72.53
移動平均乖離率 25日 7.37 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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