株価予想

3382 セブン&アイ HD

2024年4月19日 株価
始値
1,985
高値
2,000
安値
1,968
終値
1,995
出来高
9,203,300
3382セブン&アイ HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,100
予想安値
1,900

3382 セブン&アイ HDの投資戦略

3382 セブン&アイ HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3382 セブン&アイ HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3382 セブン&アイ HDの関連ニュース

  • 2024/04/10 16:47
    【注目銘柄】株主優待制度を導入
    セブン&アイ・ホールディングスは、2024年4月10日、株主優待制度を導入すると発表した。保有株式数、継続保有期間に応じてグループ共通で利用できるセブン&アイ共通商品券、もしくは社会貢献活動団体への寄付のいずれかを選択できる。

    ・100株~ 2000円分 *継続保有期間3年以上は2500円分
    ・400株~ 2500円分 *継続保有期間3年以上は3000円分
    ・700株~ 3000円分 *継続保有期間3年以上は3500円分

    初回の基準日は2024年8月末日、2回目以降は2月末日としている。
  • 2024/02/22 17:04
    【注目銘柄】発行済み株式総数0.98%の自己株式消却 消却日は2024年2月29日
  • 2024/01/11 17:13
    【決算】24年2月期Q3の経常利益は4.9%増の3882億円 通期は3%増の4900億円を計画
  • 2024/01/11 17:11
    【注目銘柄】米SunocoLP社からコンビニ及びガソリン小売事業の一部を取得 1374億円
    テキサス州西部、ニューメキシコ州、オクラホマ州の204店舗を取得。州間高速道路沿いの7-ElevenとSpeedway店舗網の接続を実現し、市場シェアを更に高める。
  • 2023/12/01 08:49
    豪州セブンイレブンの運営企業を買収
    セブン&アイ HDは、豪州でコンビニエンスストア「セブンイレブン」ブランドの店舗を運営する「コンビニエンスグループ」を買収すると発表した。取得額は17.1億豪ドル(約1672億円)になる。セブン&アイ HDは、2030年に「セブンイレブン事業を核としたグローバル成長戦略」を描いており、日本および北米を除く地域で2025 年度までに5万店の店舗網を確立し、2030 年度までに日本、北米も含めた全世界で30 の国と地域での店舗出店を目指していく。

    「コンビニエンスグループ」は、豪州最大のコンビニエンスストア小売業者であり、751店舗を展開している。豪州政府の予想では、2060年代半ばまで人口は年平均成長率1.4%で長期的に成長していくと予想されている。買収により、豪州市場においてもコンビニエンスストア事業におけるマーケットリーダーとしての地位を確立することになる。ビクトリア州、ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州、ウェスタンオーストラリア州等においては、更なる成長余地があり、積極的な新規出店が可能と想定している。
  • 2023/11/30 17:37
    【注目銘柄】豪州で7-Elevenの運営会社を保有するSEAの全株式を取得 1672億円
    2023年6月末時点で751店舗を展開。ビクトリア州、ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州、ウェスタンオーストラリア州等において、更なる成長余地があり、積極的な新規出店が可能としている。
  • 2023/11/30 17:27
    【自社株買い】発行済み株式総数2.83%(2500万株) 1100億円 23年12月1日~24年5月31日
  • 2023/11/30 17:24
    【株式分割】1株→3株に株式分割 基準日は2024年2月29日
  • 2023/05/16 09:23
    セブン&アイ HD、イトーヨーカドーの再建に急務
    セブン&アイ ホールディングスは、コンビニエンスストア事業の「セブン-イレブン」と総合スーパー事業の「イトーヨーカドー」を中核とする総合小売企業である。しかし、近年、セブン-イレブンは好調に業績を伸ばしている一方で、イトーヨーカドーは苦戦を強いられている。

    セブン-イレブンの好調の要因は、以下の3点が挙げられる。

    出店戦略の強化:セブン-イレブンは、近年、駅前や住宅街など、利便性の高い場所への出店を強化している。これにより、新規顧客の獲得に成功している。
    商品の強化:セブン-イレブンは、弁当や惣菜、スイーツなど、高品質な商品の開発・販売に力を入れており、既存顧客の満足度を向上させることに成功している。
    デジタル戦略の強化:セブン-イレブンは、スマホアプリの開発・提供や、キャッシュレス決済の導入など、デジタル戦略の強化に注力していることで、利便性の向上と顧客との接点の拡大に成功している。

    一方、イトーヨーカドーの苦戦の要因は、以下の3点が挙げられる。

    店舗の老朽化:イトーヨーカドーの店舗の多くは、老朽化が進んでいる。これにより、顧客に魅力的な店舗に見えなくなっている。
    競合の激化:近年、ドラッグストアやネット通販の台頭により、イトーヨーカドーの競争が激化している。
    デジタル戦略の遅れ:イトーヨーカドーは、デジタル戦略の遅れにより、顧客のニーズに応えることができなくなっている。

    セブン&アイ ホールディングスとしては、イトーヨーカドーの再建が急務となっている。イトーヨーカドーの店舗の老朽化が進んでいるため、再開発を行う必要がある。また、独自の強みを発揮できる商品やサービスの開発で、ドラッグストアやネット通販との差別化を図る必要がある。さらにデジタル戦略を強化し、顧客のニーズに応えることができる体制を構築する必要がある。

    5月25日には、セブン&アイ ホールディングスの株主総会が開催される。株主からは、イトーヨーカドーの再建に対する提案が寄せられている。セブン&アイ ホールディングスは、これらの提案に対して、どのように対応していくのか注目される。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 22.48 RCI 9日 -86.67
13日 -78.57
ボリンジャーバンド +2σ 2249.22
-2σ 1972.4
ストキャススロー S%D 15.36
%D 8.59
ストキャスファースト %K 19.57
%D 8.59
ボリュームレシオ 14日 40
移動平均乖離率 25日 -5.54 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月20日)


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