株価予想

3382 セブン&アイ HD

2019年11月14日 株価
始値
4,290
高値
4,298
安値
4,236
終値
4,259
出来高
1,986,000
3382セブン&アイ HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,400
予想安値
4,100

3382 セブン&アイ HDの投資戦略

3382 セブン&アイ HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3382 セブン&アイ HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3382 セブン&アイ HDの関連ニュース

  • 2019/11/12 09:35
    【注目銘柄】10月の既存店売上高 3.4%増
  • 2019/10/21 16:34
    【注目銘柄】コンビニ既存店売上高 9月は1.1%減の8777億円
  • 2019/10/10 17:31
    【決算】中間期経常利益は過去最高を達成 事業構造改革も実施へ
    セブン&アイホールディングスの中間期経常利益は3.2%増の2032億円となった。通期は2%増の4145億円を計画しており、進捗率は49%となっている。営業利益、経常利益、四半期純利益は第2四半期で過去最高を達成した。

    国内コンビニエンスストアの営業利益は3.9%増の1324億円。天候影響などで既存店売上は減少するも、店内レイアウトの刷新や新商品・既存商品の品質拡大などが寄与した。海外コンビニエンスストアの営業利益は11.8%増の504億円。収益性の低い既存店舗の閉店やファストフード、プライベートブランド商品「セブンセレクト」の開発に注力した。

    金融関連事業の営業利益は4.4%減の271億円。セブン銀行の利用数の減少や不正アクセス問題でサービスを廃止したバーコード決済サービス「セブンペイ」に関する費用を計上した。なお、セブンペイ問題では役員報酬の自主返上として3カ月の減額が実施される。

    また、事業構造改革を実施。セブンイレブンでは、フランチャイズ契約のうち、セブンイレブンチャージにおけるインセンティブを見直し。加盟店1店舗あたり年50万円の利益改善を行う。一方、本部利益に影響する約100億円は、不採算店舗の閉店加速や本部人員の適正化、売り場の新レイアウト展開と省人化対策で利益水準の向上を目指す。

    イトーヨーカ堂では、選択と集中を進める。33店舗のグループ内外企業との連携や閉店を検討。ライフスタイル事業のMD廃止や2022年度末の従業員数を2018年末に対し1700名減らす。そごう・西武では、5店舗の閉鎖と2店舗の面積を減らす。また、2022年度末の従業員数を2018年末に対し1300名減らす。

    セブン&アイホールディングスの株価は59円高の4163円で推移している。
  • 2019/09/29 09:51
    【決算】3-8月期営業利益は1%増の2000億円強のもよう (日経)
  • 2019/09/20 16:32
    コンビニ既存店売上高 8月は0.8%増の9363億円
  • 2019/09/11 08:24
    【注目銘柄】8月の全店売上高は2.4%増 気温上昇でアイスや飲料などが好調
  • 2019/04/05 12:19
    【注目銘柄】コンビニ24時間営業へ不透明感
    前2月期の営業収益は12.5%増の6兆7912億円、営業利益は5.1%増の4115億円、純利益は12.1%増の2030億円となった。プライベートブランド商品である「セブンプレミアム」は積極的なリニューアルにより、売上は7.0%増の1兆4130億円となった。営業利益、純利益ともに過去最高となっている。海外コンビニ事業の営業収益が42.4%増の2兆8210億円と、伸びが著しい。

    2020年2月期については、消費税増税の不透明感があり、営業収益は0.7%減の6兆7410億円、営業利益は2.0%増の4200億円、純利益は3.4%増の2100億円とした。一部オーナーの告発で時短営業実験を始めた3月以降は、株価は下落傾向にある。働き方改革といえば聞こえはいいが、店舗別にバラバラな時間設定をすると、配送にも多大な影響がある。働き手を確保出来ないごく一部の加盟店に留まれば良いが、大きな流れとなると、影響も大きくなる。業績予想では読めない不透明感がある。

    永松新社長は現時点で24時間営業を短縮したいという要望が96店舗寄せられていると明らかにした。全店舗の比率にすると0.5%で、原則24時間営業は維持するが、柔軟に対応するようだ。またセルフレジを全店に導入し、負担も軽減する。セブン&アイ HDの株価は95円安の4129円。
  • 2019/04/04 16:40
    【決算】19年2月期は営業収益・利益とも過去最高数値を達成
    セブン&アイホールディングスは、2019年4月4日、2019年2月期決算を発表し、経常利益は4%増の4065億円だった。グループのプライベートブランド商品である「セブンプレミアム」が7%増や海外コンビニエンスストア事業が42.4%増などが寄与。営業収益・営業利益・経常利益・純利益が過去最高数値を達成した。

    2020年2月期経常利益は2%増の4150億円を計画する。
  • 2019/01/10 23:52
    【決算】3-11月期経常利益は1.4%増の2999億円。進捗率は73.4%

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 74.16 RCI 9日 92.92
13日 51.51
ボリンジャーバンド +2σ 4431.06
-2σ 3852.41
ストキャススロー S%D 35.51
%D 66.03
ストキャスファースト %K 88.02
%D 66.03
ボリュームレシオ 14日 42.22
移動平均乖離率 25日 0.63 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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