株価予想

3197 すかいらーく HD

2021年1月15日 株価
始値
1,586
高値
1,597
安値
1,574
終値
1,589
出来高
1,035,600
3197すかいらーく HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,700
予想安値
1,500

3197 すかいらーく HDの投資戦略

3197 すかいらーく HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3197 すかいらーく HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3197 すかいらーく HDの関連ニュース

  • 2020/12/07 15:40
    【注目銘柄】既存店売上高 11月は14.9%減
    すかいらーくグループの11月の既存店売上高は14.9%減となった。10月の11.6%減から悪化した。GoToEatキャンペーンで売上は増加するも、11月後半にかけて新型コロナウイルスの第3波の影響拡大や各自治体からの営業時間短縮要請に対応したことなどが影響した。

    すかいらーくホールディングスの株価は20円高の1646円で推移している。
  • 2020/11/13 08:40
    【注目銘柄】来年までに200店舗を閉店
    第3四半期売上は25.1%減の2135億円、営業損益は211億円の赤字、最終損益は146億円の赤字となった。外食産業は厳しい状況が続いているが、デリバリーやテイクアウトだけは4月以降前年比2倍の伸びを示している。未定としていた12月通期売上は2930億円、営業損益は200億円の赤字、最終損益は150億円の赤字と開示した。

    改善策として、来年までに200店舗を閉店するが、従業員の雇用は維持する。宅配サービスを展開する「ガスト」は、GOTOトラベル以降、消費者の外出意向が改善し、ロードサイド・都心店共に回復してきた。そのため、60店舗あまりを「ガスト」に業態変更する。LaOhana、から好し、むさしの森珈琲、魚屋路などは回復傾向だが、バーミヤンやジョナサンは苦戦が続いている。

    テイクアウトやデリバリーを強化するため、「から好しINガスト」を12月末の480店から来年3月末までに1130店と急速展開する。楽天・アマゾンで通販事業を開始するほか、自社サイト開設も予定している。これらの諸策により、2021年度の売上は3100億円程度、営業利益は100億円程度を確保する見通し。宅配も競争が激化しており、シナリオどおりとなるかは不透明。
  • 2020/11/12 15:42
    【決算】1-9月の営業利益は▲211億円 通期は▲200億円を計画
    すかいらーくホールディングスの2020年12月期第3四半期(1-9月)の営業利益は▲211億円となった。中間期の▲180億円から悪化した。

    既存店売上高は7月が26.4%減、8月が26.8%減、9月が21.7%減と回復基調。リモートワークの影響が大きい都心エリアや観光地が多い地方で落ち込みが大きくなっているが、換算者の減少で徐々に回復している。一方、デリバリーやテイクアウトの売上高が大幅に増加している。

    また、通期業績予想を発表し、営業利益は▲200億円とした。デリバリーやテイクアウトの想定通りの推移やコスト削減効果が着実に表れていることなどを織り込んだ。

    すかいらーくホールディングスの株価は22円安の1644円で推移している。
  • 2020/10/06 15:42
    【注目銘柄】既存店売上高 9月は21.7%減
    すかいらーくグループの9月の既存店売上高は21.7%減となった。GoToトラベルによる観光需要の喚起などから個人消費がやや持ち直し、8月下旬から回復基調で推移した。また、デリバリーは31%増、テイクアウトは2.2倍となった。

    すかいらーくホールディングスの株価は6円高の1539円で推移している。
  • 2020/09/07 15:07
    【注目銘柄】既存店売上高 8月は26.8%減
    すかいらーくグループの8月の既存店売上高は26.8%減となった。7月後半からの新型コロナウイルス感染拡大の影響が8月上旬は影響するも、下旬からは回復基調で推移。時短営業の実施や猛暑による外出控え、遠出や帰省の減少による立ち寄り需要などが減少した。また、デリバリーは39%増、テイクアウトは2.4倍となった。

    すかいらーくホールディングスの株価は10円高の1649円で推移している。
  • 2020/08/13 15:45
    【決算】中間期営業利益は▲180億円(前期は110億円)
    すかいらーくホールディングスの2020年第2四半期(1-6月)の営業利益は▲180億円となった(前期は110億円)。

    既存店売上高は4月が58.2%減、5月が47.8%減、6月が30.6%減と回復基調。新型コロナウイルスの感染者が多いエリアやリモートワークの影響が大きい都心エリアなどの落ち込みが大きくなっている。一方、デリバリーやテイクアウトの売上が大幅に増加している。

    設備投資は可能な限り執行を停止。第2四半期の新規出店数はグループ全体で37店舗、ブランド転換は27店舗、リモデルは25店舗となっているが、第3四半期以降はほぼ実施しない予定としている。

    すかいらーくホールディングスの株価は10円安の1594円で推移している。
  • 2020/08/13 15:37
    【注目銘柄】既存店売上高 7月は26.4%減
    すかいらーくグループの7月の既存店売上高は26.4%減となった。7月1日から全店で原則23時30分閉店に変更しマイナス影響。新型コロナウイルスの感染者が全国的に増加し、7月後半以降は店内飲食の売上回復に不透明感が出た。また、デリバリーは42%増、テイクアウトは2.4倍増となった。

    すかいらーくホールディングスの株価は10円安の1594円で推移している。
  • 2020/07/06 15:50
    【注目銘柄】既存店売上高 6月は30.6%減 6月末に全店舗の短縮営業が解除
    すかいらーくグループの6月の既存店売上高は30.6%減となった。6月1日から東京都と神奈川県以外で営業時間を原則23時30分まで延長。14日から東京都、22日から神奈川県の店舗でも営業時間を延長し、全店舗の営業時間短縮が解除となったことから、店内飲食売上が前月より増加し、デリバリーは33%、テイクアウトは2.8倍に増加した。

    すかいらーくホールディングスの株価は34円高の1628円で推移している。
  • 2020/06/19 08:40
    【注目銘柄】融資枠を400億円から1000億円に増額
    すかいらーくホールディングスは、2020年6月18日、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行と締結したシンジケートローン方式のコミットメントライン契約を400億円から1000億円に増額したと発表した。期間は2021年3月31日。

    新型コロナウイルスの再度の拡大等による事業への影響に備える。

    すかいらーくホールディングスの株価は9円高の1804円で推移している。
  • 2020/06/08 15:43
    【注目銘柄】既存店売上高 5月は47.8%減 全般的に回復基調
    すかいらーくグループの5月の既存店売上高は47.8%減となった。5月初旬は緊急事態宣言や自治体からの外出自粛の要請に従い、原則20時までの営業。解除された地域から22時まで延長。オフィスや都内の観光地などで回復が遅れるも、全般的に回復基調で推移している。また、デリバリーは60%増、テイクアウトは4.3倍に増加した。

    すかいらーくホールディングスの株価は37円高の1826円で推移している。
  • 2020/05/26 17:50
    【注目銘柄】全店営業時間を原則23時30分に変更 昼間時間の需要拡大に対応
    すかいらーくホールディングスは、2020年5月26日、7月1日から全店の営業時間を原則23時30分に変更し、日をまたぐ深夜営業を原則廃止すると発表した。新型コロナウイルス終息後も在宅ワークや日常の買い物など生活の中心がランチやディナータイムへ移行し、深夜時間帯のニーズは減少すると想定。ランチやディナータイムへの人的資源の集中と、宅配やテイクアウトなどイートイン以外のビジネスの需要拡大への対応などを進める。

    すかいらーくホールディングスの株価は52円高の1769円で推移している。
  • 2020/05/21 16:10
    【決算】1-3月営業利益は99.3%減 2月から売上高が減少
    すかいらーくホールディングスは営業利益205億円としていた通期業績予想を未定に変更した。また、2020年12月期第1四半期(1-3月)の営業利益は99.3%減の0.4億円となった。

    新型コロナウイルスの影響で2月から徐々に売上高が減少したことが影響した。18店舗の新規出店、14店舗の業態転換、10店舗のリモデルを実施。新型ファミリーレストランの「しゃぶ葉」やテイクアウト需要にも対応する「から好し」の急速な多店舗展開などを実施した。

    新型コロナウイルスの影響が継続した場合に備え、3月31日にみずほ銀行をアレンジャーとし、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行が参加するシンジケートローン方式による400億円のコミットメントライン契約を締結している。

    すかいらーくホールディングスの株価は7円高の1709円で推移している。
  • 2020/05/08 15:42
    【注目銘柄】既存店売上高 4月は58.2%減 営業時間が58%減少
    すかいらーくグループの4月の既存店売上高は58.2%減となった。緊急事態宣言や各自治体の外出自粛要請に従い、グループ約3200店ほぼ全ての店舗で営業時間を短縮し、約400店で閉店。営業時間が58%減少した。一方、デリバリーは26%増、テイクアウトは2.5倍に増加した。

    すかいらーくホールディングスの株価は103円高の1700円で推移している。
  • 2020/04/06 16:14
    【注目銘柄】既存店売上高 3月は23.9%減 新型コロナの影響で大きく減少
    すかいらーくグループの3月の既存店売上高は23.9%減となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で売上高が大きく減少した。一方で、テイクアウトが大きく伸長。宅配も前年を上回った。

    すかいらーくホールディングスの株価は10円安の1405円で推移している。
  • 2020/03/06 16:24
    【注目銘柄】既存店売上高 2月は0.4%減 2月中旬以降から新型コロナが影響
    すかいらーくグループの2月の既存店売上高は0.4%減となった。うるう年で前年より1日多いことや土日祝の日数も2日多いことが寄与する一方、新型コロナウイルスの感染拡大による売上高へのマイナス影響は2月中旬以降に徐々に顕在化。宅配やテイクアウトの売上高は前年を上回った。

    すかいらーくホールディングスの株価は35円安の1627円で推移している。
  • 2020/02/13 18:43
    【注目銘柄】既存店売上高 1月は2.4%減 消費増税後の消費者心理の持ち直しが鈍い
    すかいらーくグループの1月の既存店売上高は2.4%減となった。消費増税後の消費者心理の持ち直しが鈍いことや、全店禁煙化の影響も継続した。

    すかいらーくホールディングスの株価は17円高の2048円で推移している。
  • 2020/02/13 16:58
    【決算】19年12月期営業利益は10%減の205億円 20年12月期は0.3%減の205億円を計画
    すかいらーくホールディングスの2019年12月期営業利益は10%減の205億円となった。86店舗の新規出店、62店舗の業態転換、175店舗のデザイン刷新を実施。新型ファミリーレストランの「しゃぶ葉」やテイクアウトにも対応する「から好し」の急速な多店舗展開などを実施した。

    2020年12月期は0.3%減の205億円を計画する。約90店を出店し業績向上に寄与する。また、人件費増を上回る収益を確保するため「営業主導型の構造改革」を実施。フロアサービスの3割の効率化や「デジタルメニューブック」の導入、RPA導入でバックオフィスの負荷低減、生産性向上で生み出された時間を顧客に充てる仕組みを作り、客数増を目指す。

    すかいらーくの株価は17円高の2048円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 47.8 RCI 9日 91.67
13日 -25.82
ボリンジャーバンド +2σ 1693.68
-2σ 1508.6
ストキャススロー S%D 17.03
%D 34.79
ストキャスファースト %K 100
%D 34.79
ボリュームレシオ 14日 39.36
移動平均乖離率 25日 -0.59 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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